とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

困ってしまうのは・・・

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#Oddly Enough

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The Armani design is scheduled to be introduced in April.

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研究期間(年度):2016-04-01―2019-03ー31

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結果、記載はされていたのです。

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6月25日(木)は開校記念日です。今年で開校137周年を迎えます。
一昨年、開校135周年の機に、私は、泰明小学校創立の経緯と「泰明」という学校名が生まれた由来を調べようと、都立公文書館を何度か訪ねました。
公文書館に行こうと考えたのは、公文書館に保存されている昔の銀座地区に関する公文書に、明治6年にすでに「泰明学校」の記載があることを知り、その文書を探せば泰明小学校誕生の背景が分かると考えたからです。
ところが、データ化されている保存文書のどこを見ても「泰明」の文字は表れてきません。
その文書は、銀座にある煉瓦の建物をだれが譲り受けたかが記してある公文書です。
当時、東京都が民間に建物を譲渡していたのです。
その中に、「泰明学校」の記載があるはずなのです。
300頁ほどの文書を、元数寄屋町を手がかりに、何度も探しました。
公文書館を訪ねて三度目、私は職員の方に尋ねました。
「この文書には誤りがあるのではないでしょうか。泰明学校の記述は一度も出て来ません。」
そうしたら、公文書館の方が、原本を持ってきてくださいました。
1頁ずつていねいに調べてくださいました。
結果、記載はされていたのです。
どうして見つからなかったのかというと、記述されていた文字が、削除されていたからです。
削除した部分に薄く「泰明学校」と残っていました。
結局、なぜ削除されてしまったか、だれに譲渡される予定だったのかは分かりませんでした。
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2015年6月発行<泰明だより>#299から

学ぶ人は尋ねる、問う。この時の和田は学徒だったね。唸ったゼ。

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保護者に対する指導―中央区立泰明小学校の場合―

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「都営バスを利用する小学生のマナーが大変悪く危険。
つきましては、
公共交通機関を用いた通学の実態の把握の有無、
通学している児童生徒及び保護者に対する指導の有無、
交通局及び警視庁との連携の有無等についてお聞かせ下さい。」
これは本校児童の実態にふれながらの「区長へのメール」に寄せられた指摘です。
もちろん学校では、
定期的に教員が電車やバスに乗って指導したり、
乗車マナーについての指導を繰り返し行ったりしています。
PTAでも
毎週水曜日に保護者の方々が当番制で帰りのバスに同乗し、
子どもたちを見守っています。
それでも子どもたちは、公共交通機関を用いた通学の時間と空間を
「放課後の路地裏」
のように自分たちで楽しんでいるのが通学の実態です。
一般の利用者の皆様、交通局の皆様にはたいへんご迷惑をおかけしています。
ところで、
習い事をようやく終えて家に帰った子どもが学校であったことを話すとき、
自分にとって都合の悪いことはあまり言わないものです。
まして、
自分が学校でしている「好ましくない言動」を親に再現してみせることなど無いでしょう。
先ほどの乗車マナーを注意した大人に口答えしたり、
授業中に離席したり、不規則発言をしたりしている様子や、
大人への礼を失する物言いや態度を、親は想像もしないでしょう。
大人(先生)が絶対に間違えない訳ではありませんが、
子どもだからといって「何を言っても許される」はずもありません。
「大人の言うことはきくものだ」というのは古い価値観でしょうか。
さて、
今年の「特認校への就学のための学校説明会」にも
27年度の就学児の保護者の皆様が多数ご参加くださいました。
その場で校長、副校長から「泰明」の今についてもお伝えし、
就学の条件として、
「本校の教育方針に賛同すること」
「児童が保護者の責任において自力で通学すること」
を確認いたしました。
「泰明」の歴史と伝統から享受するだけでなく、
今から未来の「泰明」に、寄与していただきたい旨を申し上げました。
もちろん教職員一同、「泰明」の名を重く受け止め、学習・生活指導にあたっています。
子どもたちにも保護者の皆様にも
「泰明」に求めるものを自分の言動や存在をもって示していただきたい
と思うのです。
今後ともご理解、ご協力を強くお願いいたします。
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PDFファイル:2014(平成26)年10月発行の<泰明だより>#291から

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学校長の判断の背景

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校長があのような誤った判断をした背景には、
この学校が置かれた環境が影響しているのかもしれない
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see⇒↓
【アルマーニ標準服】保護者が語る「泰明小を取り巻く環境とまなざし」
「『泰明とはこうあるべき』という期待や圧力に囲まれながら、和田校長は長期間に渡ってお仕事をしてきた」
錦光山 雅子 Masako Kinkozan
2018年02月10日 11時38分 JST | 更新 1時間前

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春山教授小伝(08)―承前/終了―

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私は春山教授がなくなられた後を継いで東北大学の教育史講義をした。
同じ栄屋旅館に泊っていたが、女中たちが私に対して、
「こんどは若い先生にかわってうれしい。
 先生はやさしくてすきだから、これから毎年講義にきてここへ泊ってね。
 そして春山先生のように下帯で廊下を引きずって歩くようになるまで、
 必ずここに泊ってくださいよ」
と堅い申入れをうけた。
私はそれから何年か講義はしたが、戦争となってとだえてからは制度もかわり、東北大学への出張講義は不必要となった。
そのため栄屋旅館で下帯を引きずって廊下を掃除して歩くことはなくてすむらしい。
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閃き検索(1119)

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3年前から、遅い歩みではありますが

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なぜアルマーニ社かということですが、
他のブランド社(どのあたりまでをブランドと呼ぶのか悩みましたが)にもアプローチをしたのですが、
程合いの違いはありますが、受け止めてもらえなかったというのが結論です。
ただ、アルマーニ社だけが、思いを聞いて下さり、
検討はしてみますが時間がかかります。またお約束はできません
ということで3年前から、遅い歩みではありますが話が進んでおりました。
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see⇒2017年11月17日付で和田利次校長が作成された「平成30年度からの標準服の変更について」と題した保護者向けの文書(全文)

つづきを表示

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閃き検索(1117)

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天下泰明

cf.01――☆☆☆
cf.02――☆☆
cf.03――

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泰明小の制服が騒動になってるけど
今まで三越デパートで購入だったのが
アルマーニで購入に変わっただけだった
1:39 - 2018年2月8日
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see⇒

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春山教授小伝(07)―承前―

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こうしたことからであろう。
六十歳の定年前に卒中でなくなられた。
それは十二月であったが、その年の夏休み前に、それまで毎年続けていた東北大学出張講義が最後となった。
その際に相当の疲労を感じ、泊りつけた栄屋旅館に講義後すぐ帰り、床について休息して次の日も布団からぬけ出るようにして講義された。
その頃春山博士は着物の下から下帯を長く後に引いて、廊下をズルズルと掃除していたそうで、女中の間で春山先生の下帯の長さが話題になっていたそうである。
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春山教授小伝(06)―承前―

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酒も煙草に劣らない愛好物であったらしく、夜分に春山教授のお宅を訪問すると晩酌後の赤ら顔で出てこられ、御気嫌がよろしければ話はつきずに学生が帰るのを引きとめてなかなか帰さなかった。
しかし御気嫌が悪いときには近頃の学生はエチケットを知らない、行儀がよろしくないと叱られ通しで、驚いて先生宅を辞して帰るという有様。
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春山教授小伝(05)―承前―

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煙草が手から離せなかったこと、酒がすきであったことなどから、博士は割合に早くより手がふるえていた。
講義室から出るまでにはマッチを手にし煙草を一本とり出して、一足あるく頃にはもう紫煙が見えていた。
一本がすい終らないうちにもう他の一本をとり出して、ふるえる手で火をすい移す準備。
こうした愛煙家であったから、指は煙で茶褐色となり、口ひげは年のために少し白くなっていたが、鼻の下方の二つの煙突のところが黄色く変色していた。
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閃き検索(1115)

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春山教授小伝(04)―承前―

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しかし手放し講義ではあっても、講ぜられたその通りにノートをつくって後に読んでみると、立派に文章となっていて、少しも無駄がない。
そればかりではなく、今週の最後と来週の最初が合っていて、どこが切れ目かわからないようにできていた。
別に前週の最後の語がメモしてあったわけではない。
それでいて重複も断層もできていないのであるから、これは博覧強記の春山博士がもっていた独特な教授ぶりと言わねばならない。
しかし六十歳に近くなった一、二年は博士自から、手放しでは完全に講義ができなくなり、時には前週の後半を再び講じて全く重複させてしまうことがあったそうで、これを殊のほかに気にし、頭脳が衰えてきたことを自覚して嘆じていられたとのことである。
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春山教授小伝(03)―承前―

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講義が手放しであるので講述していても何を見るのではなく、手持ち無沙汰であるので、春山博士はポケットからハンカチーフをとり出して、先ず机の上にもってきてある黒の折鞄を、話しながらふき始める。
学生であった私はノートをとりながら時々顔をあげて、何をしていられるかを確かめていたが、実に丁寧にふきながら講じ、ハンカチーフをたたんではまたふきなおしていた。
それが終ると机の上を少しずつふき始め、講義が終る頃までには大部分をふいてしまう。
こうしたハンカチーフはうす黒くなってしまうが、そこまで進まないと講義が終らなかった。
恐らくお宅では講義の次の日には必ずハンカチーフの洗濯があったことと思う。
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春山教授小伝(02)―承前―

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春山教授はその講義の仕方が独特なものであるとして自任し、誰でもできるという芸当ではないとして時々これを自慢して次のように言われた。
「他の人から見ていると原稿を一枚書くわけではなし、毎日楽にしていて講義ができるというので、怠けものの教授と見られるのは残念である。
毎日次回の講義の内容を頭の中に整理して次第につくりあげているので、原稿を書くよりも多くの苦労を重ねながらここまできているのである。
時には家のものが、何も書かずに毎日書斎にいて何をしているのかとあやしむが、こうなるまでには、他人にわからない努力をしている」と。
これは春山博士の「手放し講義ができるまで」という話で、二三回聞かせられたことを覚えている。
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春山教授小伝(01)―『ヒコ学者のみた三教授』より―

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大学教授の講義の仕振りには様々あって、前日に書いた原稿を読むことを原則とし、前夜に客があって原稿が十分準備できなかったと学生にことわって、三十分位読んで打切りとする教授もある。
又前日に準備がとうとうできなかったために講義時間の直前になって休講してしまう教授もある。
或は準備が間に合わないので、何年か前の原稿を幾つかとり出して、それを組み合わせて講義するとか、三四冊の原典を机の上にひろげておいて、あちらこちらを読んでは訳出しながら、教室の中で講義をしている間に自然に内容ができるようにしている教授もある。
ところがこれとは全く異ったタイプの講義の仕方があるが、それは何ももたずに講義をするという方法で、教育史を担当された春山作樹教授がそのタイプであった。
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閃き検索(1108)

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全国学校給食甲子園の効用

2017年の優勝校は埼玉県の越生町の越生町立越生小学校。
see⇒
越生町には町立小学校が2校あり、町立中学校が1校あるらしい。
優勝校の調理施設でつくった給食を3校で食べるらしい。

優勝校は大友康平が卒業した小学校らしい。
大友が中学3年生(越生町立越生中学校)の時のクラス担任が現在の越生町の町長らしい。
cf.――

今月下旬の中頃、優勝校のPTAの執行部が配布した文書がウェブで「ブラックだ!」といった感じで話題になっていた。
そのブラック文書はウェブで読めた。
最近、ブラック状況が明転方向に動いたらしい。
ウェブで読めたブラック文書も既に削除された。
「全国学校給食甲子園の優勝校のPTAがブラックだったら優勝は取り消されちゃうかも…」
「優勝校の卒業生の大友さんは『愛がすべてさ!』とヒットソングff(フォルテシモ)で唄い続けているのに、そこのPTAが愛のカケラも無いブラックPTAだったら大友さんガッカリするかも…」
――といった意見や感想がPTA執行部の周りで花盛りになったかどうか、私は知らない。
知らないが、全国学校給食甲子園の歴代の優勝校のPTAのブラック度を調べたなら、ブラック状況の明転につながるかもしれない。

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閃き検索(1103)

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ぷ~た資料2017-012:PTA肯定派=少数派?!

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沈黙の螺旋理論によると,自分が少数派であると認知したとき,少数派は孤立への恐怖から意見表明を控える。
これにより多数派の意見は更に強度を増し,少数派はより一層少数派になっていく。
近年マスメディアではPTAに否定的な意見が多く,PTAに肯定的な保護者(少数派)は,選択式項目の調査には回答しても自由記述欄に肯定的な意見を書くことは控えると予想される。
本研究では公立小学校の保護者にインターネット調査を実施し,今後のPTAのあり方(選択式)と自由記述欄の回答有無の関連を検討した。
χ2検定の結果,「わからない」を選択した無関心層と「このまま存続すべき」を選択した少数派(PTA肯定派)は,「進め方を検討すべき」を選択した多数派(PTA改革派)よりも自由記述率が有意に低かった。
少数派の意見は自由記述では埋もれてしまう危険性があること,少数派の意見を拾うためには選択式の質問が効果的である可能性が示唆された。
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see⇒少数派は自由記述欄の回答を控えるか―PTA調査の結果を沈黙の螺旋理論から考える―≫

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ぷ~た資料2017-008:東京新聞/中日新聞

see⇒考えようPTA

ぷ~た(和風PTA)の辞書に【考える】は無い。
したがって「考えよう」と呼びかけ続けることは必要である。
バカに「オマエはバカだ」と言い続けることが必要なのと同じ。
バカは「バカ!」と言われないと自分がバカだという事実を忘れる、バカだから。
ぷ~たは「考えない」から自ら(おのずから/みずから)「考えない組織である」という事実を忘れる。
ぷ~たに「考えよう」と呼びかけ続けることは必要である。
東京新聞/中日新聞は普通に偉い。

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朗報

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朗報です。
画像の1枚目は山梨大学のワインセラー。
2枚目はオックスフォード大学のワインセラー。
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see⇒🍷

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OUS獣医学部系メモ(13)

OUSの≪平成28年度 事業計画≫から抜粋。
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■ワインに関する授業科目の開講
平成29年度ワイン科学センターの設置に向けて、
ブドウ・ワインをテーマとする講義科目と地域連携PBL科目の開講を準備します。
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see⇒

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桃華と隣よ(74)

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安倍内閣の支持率が23.4ポイント下落

安倍内閣支持が33.9%で不支持66.1%。
see⇒県民対象の世論調査・安倍内閣の支持率が急落
・・・さすが「学習県」「教育県」の誉れ高い長野県。

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水産高校の研究(3)

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2015年3月7日。
日本で最古の水産高校であった福井県立小浜水産高等学校。
平成25年度から若狭高等学校と統合し、若狭高等学校の海洋科学科となり、
新入生から順次、若狭高校へ入学して行きましたが、いよいよ平成27年3月、
最後の学年が卒業して小浜水産高等学校としての119年間の歴史に幕をおろしました。
その閉校式の生徒代表によるスピーチが素晴らしかったので、添付します。
小浜水産高校閉校式・生徒代表挨拶 .pdf
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see⇒

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