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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料2017-017:空気を読まずに済む

空気を読む必要すらなくなったPTA(週刊<アエラ>2017年8月14日-21日号)

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埼玉県に住む自営業のCさん(47)は、
長女(23)が小学生だった約15年前と、
次男が小学4年生の現在とで、
PTAに流れる空気が明らかに変わったと感じている。
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see⇒

cf.――

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悪口ではない

のぞましいPTA像をもとめてのp.112の中ほどの文。
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にもかかわらずPTAは「子どものしあわせ」はそっちのけで、ひたすら「税外負担を汲いあげるパイプの投を果しているに過ぎない」と悪口をいう人がふえてきています。
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【汲いあげる】は「汲みあげる」と「吸いあげる」の2つをまとめて表現するための工夫だろう。
【投】は「役」の誤植だろう。
またカギカッコの使い方が稚拙。
以上を踏まえて修整するとこうなる。
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にもかかわらず
「PTAは『子どものしあわせ』はそっちのけで、
ひたすら『税外負担』を汲みあげ吸いあげるパイプの役を果しているに過ぎない」
と悪口をいう人がふえてきています。
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修整したのをいいことに断言するが、これは悪口ではない。
卓見でもない。
並大抵の正論だ。

cf.――本blog検索with【税外負担

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門真5中メモ(02)

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「貴君」の読み方

開業医でもあった麓昌平のミステリー小説≪横浜PTA殺人事件≫を読了した。
面白かった。
特に、霧社事件が出てくるのに惹かれた。
ラヴアフェアの描写に節度がある。
謎とその解明がスムーズ。
異性間の会話に多用される「貴君」は読んでいるうちに「アナタ」と読めばいいとわかった。
中国語の勉強にもなる小説だ。
堪能した。
最初に殺害されたのは横浜市の公立小学校のPTAの成人教育委員長。
実行犯と疑われる人物群の中にPTA会長経験者が登場する。

あとがき全文の文字データは以下。
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日頃、私は多くの患者さんと接していますが、一昔前二昔前とくらべてその言葉使いや態度が大変かわっているのに驚いています。
家庭をおろそかにしたり、子供の将来を真剣に考えているのかと疑いたくなるようなことが、言葉のはしばしにうかがわれるのです。
私は家庭こそ、「知」と「労働」の原動力と思っています。自分の考えを無理じいするわけにはいきませんが、小説の中で「家庭とは」というテーマをとりあげてみました。自分の考えを主張するのも、作家の姿勢と思っています。
なお、PTA事件はもう時効になりましたが、関係者も多くいらっしゃるでしょう。この物語は、まったくの虚構であることをおことわりします。
一九九一年五月
麓 昌平
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当時、時効となった「PTA事件」があったらしい。

cf.――

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<週刊女性>2018年11月20日号のスクープ記事

以下、スクープ部分。
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被告側がかたくなに通帳開示を拒むことに、前出・校長は、
「通帳は裁判の大きな争点ですのでコメントは差し控えさせていただきます。
判決が出てから見てもらえばいいと、弁護士も言っています」
 と説得力の薄い理由を伝える。
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see☛当該号のp.35の第4段

記事全体(p.34-p.35)の見出しは↓。
≪大阪・門真市公立中学校 PTAで裁判ざた
PTA会費の使い道「アウト」と「セーフ」の境界線は≫

cf.――当該号の表紙

・・・原告は「(通帳を含む)会計帳簿等の閲覧」も求めて門真市立中学校のPTAを提訴した。被告であるPTAの代理人の弁護士が「通帳は判決が出てから見てもらえばいい」と言っているのならば、この<週刊女性>の当該部分は原告側の証拠書類とかになるのではあるまいか。

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ぷ~た資料2018-037:週刊女性最新号

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≪横浜PTA殺人事件≫

表紙☞

1991年7月30日に第1刷発行。
裏表紙にある紹介文は「派手な交遊関係で知られる横浜の若い主婦が、PTAの会合に出かける途中で姿を消し、翌日、青酸カリによる毒殺死体で発見された。」で始まる。
今夜から読みだそうと思う。
読み終えたら読後感エントリをアップするような気もする。

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ぷ~た資料2018-036:学校の法的リスク解説書

以下、部分的橙色化etc.byFJN。
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本書は、「学校経営」「授業・行事」「部活動」「いじめ問題」「地域・保護者」の5章仕立てで、実際の裁判例で争われた論点を分析し、校長、副校長、教頭、主幹教諭等、学校管理職や教育委員会職員が知っておくべき、学校の法的リスクを簡潔に解説します。
・・・〔中 略〕・・・
第5章 地域・保護者をめぐるリスクマネジメント
緊急時の児童の引き渡し
特別支援教育の原点 ─保護者連携─
子どもの不注意と保護者の責任
増える保護者暴力
学校給食費の未納問題
外部連携における情報共有 ─要配慮個人情報─
PTA、同窓会名簿の作成
ボランティアに潜む訴訟リスク

夏休み ─川辺に潜む危険─
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see⇒裁判例で学ぶ 学校のリスクマネジメントハンドブック≫(2018年9月発行)

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大垣市制百周年記念イヴェント(26)

大垣市文教協会七不思議―その6―

10月になった現在、まだ会報の<6・7月号>とか<8・9月号>とかがサイトで読めない。
cf.――

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突然の決断

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<新潮45休刊>「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ 動画付き記事 .
<「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び> .
<「新潮45」休刊声明全文「深い反省の思い」> .
<杉田論文批判に反論特集 新潮45は炎上商法か> プレミア記事 .
<新潮45 “右寄り”に活路 「部数減で炎上商法」指摘も> 有料記事 .
<「新潮45」 “多様性”を失った雑誌の息苦しさ> プレミア記事 .
<「あのヘイト本」Yonda? 新潮社の看板に落書き> .
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see⇒新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判≫(毎日新聞20180925Tu21:41/22:45)

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常識を逸脱した偏見と認識不足

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弊社発行の「新潮45」は1985年の創刊以来、手記、日記、伝記などのノンフィクションや多様なオピニオンを掲載する総合月刊誌として、言論活動を続けてまいりました。
しかしここ数年、部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否めません。
その結果、「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現」(9月21日の社長声明)を掲載してしまいました。
このような事態を招いたことについてお詫び致します。
会社として十分な編集体制を整備しないまま「新潮45」の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊を決断しました。
これまでご支援・ご協力いただいた読者や関係者の方々には感謝の気持ちと、申し訳ないという思いしかありません。
今後は社内の編集体制をいま一度見直し、信頼に値する出版活動をしていく所存です。
2018年9月25日
株式会社 新潮社
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see⇒「新潮45」休刊のお知らせ

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Robot学(10)

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閃き検索(1249)

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Robot学(09)

web検索with【asimov i,robot pdf

・・・なんと幸せな時代に生きているのだろう!

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ゾンビに鉄槌を下す書物

ゾンビ政治の解体新書:魔女狩りをするゾンビへの鉄槌

・・・ゾンビの名はアベシンゾンビ、かな。

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Robot学(01)

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チョウノウリョク

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DDとSS

「DDだ、一番好きな女優は」てなことをSSが言っている。
↓のp.12の4行目で言っている。
そんなことはもう忘れたよ 鈴木清順閑話集≫(2018)
SSは2017年2月に行方不知となり、DDは同年10月に行方不知となった。
DDは1917年5月生まれ、SSは1923年5月生まれ。
年上の女に惚れる男は珍しくない。
惚れた女を待ち伏せする男も珍しくない。
昨年、どこかでSSがDDを待ち伏せしたかどうかはわからない。

cf.01――DD
cf.02――SS
cf.03――おんなごころ
cf.04――マリー アントワネット

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地裁は却下した

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9月5日、東京地裁はこの仮処分申請を「差し止めの要件を充足しない」として却下した。
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see⇒

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PTAハンドブック

web検索with【親と教師が、ひとりの社会人として任意に参加し、対等に組織する団体 日本PTA全国協議会PTAハンドブックより pdf

この「PTAハンドブック」は今野が監修した2003年刊行のものだろう。
cf.01――生涯学習研究e事典【PTA】

が、日本PTAサイトの2003年に「PTAハンドブック」の記載は無く、1984年と1987年に【PTAハンドブック】の文字列が有る。
cf.02――

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閃き検索(1226)

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ナイチャー

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沖縄には、「ナイチャー」という言葉がある。
「ヤマトンチュ」という同じ意味の言葉もあるが、あまりふだん耳にしたことがない。
日常会話ではナイチャーという言葉のほうがよく使われるような気がする。
どちらも同じ意味で、「内地のひと」「大和のひと」という意味だ。
要するに、「沖縄以外の都道府県のひと」である。
こういう言い方は、北海道には少しあると聞いたが、これほど強い言葉として日常会話のなかに残っているのは、やはり沖縄だ。
他の都道府県には、まず存在しない。
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see⇒はじめての沖縄≫(20180505Sa)

道産子の多くは北海道の人が日本のうち北海道でない地域を一緒くたにして「内地」と呼ぶのを耳にしたことがあるだろう。
その「内地」に沖縄が含まれるかどうか定かでないが北海道でない地域だからおそらく含まれていて不思議はない。
とまれ、この本は抜群に面白い。
読ませる、考えさせる、考えつづけさせられる。
写真も好い。

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大垣市制百周年記念イヴェント(16)

大垣市文教協会七不思議―その2―

サイトで<文教協会報>バックナンバー2冊↓が読めない
◎2010(平成22)年度の4・5月号と2011(平成23)年度の4・5月号◎

cf.01――2010(平成22)年度のバックナンバー紹介ペイジ
cf.02――2011(平成23)年度のバックナンバー紹介ペイジ

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ぷ~た資料2018-029:母親役割の呪縛

<月刊社会教育>2018年6月号所収の論文、
≪家庭教育支援法案から改憲へ向かう論理≫(by平川景子)
――が好い。
以下、論文の目次。
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一 家庭教育支援法案と家庭教育への批判の論点……p.18上段ーp.21下段
(1)家庭教育支援法案をめぐって(2016~17年)
                   …p.18上段-p.19下段
(2)教育基本法「改正」時(2000年代初頭)
                   …p.19下段-p.20上段
(3)文部省分課規定による「家庭教育」設置と施策の拡大(1961~2000年頃)
                   …p.20上段ー下段
(4)教育刷新委員会から教育基本法制定(1946~47年)
                   …p.20下段ーp.21下段
二 地域における母親役割の呪縛―家庭教育とPTA―……p.21下段ーp.23上段
註記……p.23下段
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嘘である

小松左京マガジン第12巻(2003.10.28)の小松と佐野洋の対談から。
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佐野 いまでも記憶に残ってるんですが、海軍経理学校の日本史授業の一番最初に、教官が「諸君は日本は二千六百年の歴史を持っていると教わった。これは嘘である」といったんです。そこから講義が始まったんですよ。
小松 へえー!
佐野 びっくりしちゃったね。
小松 それは戦争中ですよね?
佐野 ええ。で<部外秘>っていう教科書なんですよ。
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cf.――終戦とともに廃止された「海軍経理学校」についての資料はありますか。

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うむ、おもしろい

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私の蔵書

なぜかWalter=LantzのEasy Way To Draw≫(1958)がある。
宝物。

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聴きながら読む

を聴きながらを読むことにした。
9時間ちょっとで読み終わりそう。

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閃き検索(1190)

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閃き検索(1188)

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