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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

閃き検索(1353)

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閃き検索(1352)

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消費税

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( )に入る平仮名1字は何でしょう?

すべてに感謝!や( )てよかったPTA

正解の1つは「っ」、つまり小さな「つ」。
cf.――

「せ」も正解。
「れ」も正解。
「け」もまあ正解。
ほかにも正解はありそう。
大正解は…

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閃き検索(1343)

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発売日延期

PTAのトリセツ
狙いが「平成最後のPTA本」から「令和最初のPTA本」に変わったらしい。
なお、著者の1人はベルマーク運動首謀系の朝日新聞が2016年(参照)と2017年(参照)と2019年(参照)の3回、記事で取り上げた人物。
したがって朝日新聞は仁義として必ず書評したり紹介したりしないといけない本のような気がする。
cf.――世論社3年半ぶりの出版!
cf.――子どもたちのために “なりたいPTA役員”への改革

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なぜ、日本のPTAは暴走するのか

「ここは日本だから」とか「それが日本人だから」とかいうわけだけではないかもしれない。
いや、そういうわけだけなのかもしれない。

cf.――なぜ、日本の精神医療は暴走するのか≫(2018)

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やさしさ

内田が寄稿した追悼文から。
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橋本さんの「説明衝動」をドライブしているのは「やさしさ」である。
「どうして物を知っている人間は、物を知らない人間に対してやさしくないのかなァ」と橋本さんは書いていた。
だから、橋本さんの書くものはすべて「物を知らない人間に対するやさしさ」に溢れている。
その気づかいを「徳」と僕は呼ぶのである。
********************************************
see⇒のp.191最終段落

この本も「やさしさ」満載だった。

cf.――ぷ~た川柳556:宗教団体とPTAは一緒!

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桃華と隣よ(152)

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集団心性

引用文↓の「当時」とは「1980年代半ば」らしい。「私」は著者。
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日本の歴史の基層に「集団心性」なるものが生き続けている
という見方は、当時流行の社会史研究の影響を受けたものであるが、
私自身はそのような手法はとらない
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see⇒百姓一揆のp.iii

cf.――

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「バカ」の育ち方

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朝日新聞PTA記者の著書

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基地とようかん

cf.――<金口木舌>新しい時代

時評「基地とようかん」は橋本治≪ああでもなくこうでもなく≫(2000.03.01,マドラ出版)p.137-p.180に収録された。

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『助けて』を読んだ

えらく面白かった。
cf.――初夏の色≫(2013,新潮社)

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神社と実務

というタイトルの機関誌があると知った。
cf.――

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久しぶりに会った著者

「どの本でもいい。あげる」
そう言われて私はを所望して貰った。
月刊誌に連載されている頃から愛読していた記事をまとめたものだと知っていたから所望した。
もう30年ほど前のことだ。
この名著の著者と数年ぶりに会って呑み喰いした、昨夜。
とんでもなく愉快だった。

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オリジナルの詩文絵本

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ぷ~た資料2017-017:空気を読まずに済む

空気を読む必要すらなくなったPTA(週刊<アエラ>2017年8月14日-21日号)

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埼玉県に住む自営業のCさん(47)は、
長女(23)が小学生だった約15年前と、
次男が小学4年生の現在とで、
PTAに流れる空気が明らかに変わったと感じている。
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see⇒

cf.――

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悪口ではない

のぞましいPTA像をもとめてのp.112の中ほどの文。
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にもかかわらずPTAは「子どものしあわせ」はそっちのけで、ひたすら「税外負担を汲いあげるパイプの投を果しているに過ぎない」と悪口をいう人がふえてきています。
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【汲いあげる】は「汲みあげる」と「吸いあげる」の2つをまとめて表現するための工夫だろう。
【投】は「役」の誤植だろう。
またカギカッコの使い方が稚拙。
以上を踏まえて修整するとこうなる。
**************************************************************
にもかかわらず
「PTAは『子どものしあわせ』はそっちのけで、
ひたすら『税外負担』を汲みあげ吸いあげるパイプの役を果しているに過ぎない」
と悪口をいう人がふえてきています。
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修整したのをいいことに断言するが、これは悪口ではない。
卓見でもない。
並大抵の正論だ。

cf.――本blog検索with【税外負担

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門真5中メモ(02)

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「貴君」の読み方

開業医でもあった麓昌平のミステリー小説≪横浜PTA殺人事件≫を読了した。
面白かった。
特に、霧社事件が出てくるのに惹かれた。
ラヴアフェアの描写に節度がある。
謎とその解明がスムーズ。
異性間の会話に多用される「貴君」は読んでいるうちに「アナタ」と読めばいいとわかった。
中国語の勉強にもなる小説だ。
堪能した。
最初に殺害されたのは横浜市の公立小学校のPTAの成人教育委員長。
実行犯と疑われる人物群の中にPTA会長経験者が登場する。

あとがき全文の文字データは以下。
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日頃、私は多くの患者さんと接していますが、一昔前二昔前とくらべてその言葉使いや態度が大変かわっているのに驚いています。
家庭をおろそかにしたり、子供の将来を真剣に考えているのかと疑いたくなるようなことが、言葉のはしばしにうかがわれるのです。
私は家庭こそ、「知」と「労働」の原動力と思っています。自分の考えを無理じいするわけにはいきませんが、小説の中で「家庭とは」というテーマをとりあげてみました。自分の考えを主張するのも、作家の姿勢と思っています。
なお、PTA事件はもう時効になりましたが、関係者も多くいらっしゃるでしょう。この物語は、まったくの虚構であることをおことわりします。
一九九一年五月
麓 昌平
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当時、時効となった「PTA事件」があったらしい。

cf.――

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<週刊女性>2018年11月20日号のスクープ記事

以下、スクープ部分。
*****************************************
被告側がかたくなに通帳開示を拒むことに、前出・校長は、
「通帳は裁判の大きな争点ですのでコメントは差し控えさせていただきます。
判決が出てから見てもらえばいいと、弁護士も言っています」
 と説得力の薄い理由を伝える。
*****************************************
see☛当該号のp.35の第4段

記事全体(p.34-p.35)の見出しは↓。
≪大阪・門真市公立中学校 PTAで裁判ざた
PTA会費の使い道「アウト」と「セーフ」の境界線は≫

cf.――当該号の表紙

・・・原告は「(通帳を含む)会計帳簿等の閲覧」も求めて門真市立中学校のPTAを提訴した。被告であるPTAの代理人の弁護士が「通帳は判決が出てから見てもらえばいい」と言っているのならば、この<週刊女性>の当該部分は原告側の証拠書類とかになるのではあるまいか。

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ぷ~た資料2018-037:週刊女性最新号

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≪横浜PTA殺人事件≫

表紙☞

1991年7月30日に第1刷発行。
裏表紙にある紹介文は「派手な交遊関係で知られる横浜の若い主婦が、PTAの会合に出かける途中で姿を消し、翌日、青酸カリによる毒殺死体で発見された。」で始まる。
今夜から読みだそうと思う。
読み終えたら読後感エントリをアップするような気もする。

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ぷ~た資料2018-036:学校の法的リスク解説書

以下、部分的橙色化etc.byFJN。
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本書は、「学校経営」「授業・行事」「部活動」「いじめ問題」「地域・保護者」の5章仕立てで、実際の裁判例で争われた論点を分析し、校長、副校長、教頭、主幹教諭等、学校管理職や教育委員会職員が知っておくべき、学校の法的リスクを簡潔に解説します。
・・・〔中 略〕・・・
第5章 地域・保護者をめぐるリスクマネジメント
緊急時の児童の引き渡し
特別支援教育の原点 ─保護者連携─
子どもの不注意と保護者の責任
増える保護者暴力
学校給食費の未納問題
外部連携における情報共有 ─要配慮個人情報─
PTA、同窓会名簿の作成
ボランティアに潜む訴訟リスク

夏休み ─川辺に潜む危険─
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see⇒裁判例で学ぶ 学校のリスクマネジメントハンドブック≫(2018年9月発行)

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大垣市制百周年記念イヴェント(26)

大垣市文教協会七不思議―その6―

10月になった現在、まだ会報の<6・7月号>とか<8・9月号>とかがサイトで読めない。
cf.――

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突然の決断

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<新潮45休刊>「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ 動画付き記事 .
<「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び> .
<「新潮45」休刊声明全文「深い反省の思い」> .
<杉田論文批判に反論特集 新潮45は炎上商法か> プレミア記事 .
<新潮45 “右寄り”に活路 「部数減で炎上商法」指摘も> 有料記事 .
<「新潮45」 “多様性”を失った雑誌の息苦しさ> プレミア記事 .
<「あのヘイト本」Yonda? 新潮社の看板に落書き> .
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see⇒新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判≫(毎日新聞20180925Tu21:41/22:45)

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常識を逸脱した偏見と認識不足

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弊社発行の「新潮45」は1985年の創刊以来、手記、日記、伝記などのノンフィクションや多様なオピニオンを掲載する総合月刊誌として、言論活動を続けてまいりました。
しかしここ数年、部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否めません。
その結果、「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現」(9月21日の社長声明)を掲載してしまいました。
このような事態を招いたことについてお詫び致します。
会社として十分な編集体制を整備しないまま「新潮45」の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊を決断しました。
これまでご支援・ご協力いただいた読者や関係者の方々には感謝の気持ちと、申し訳ないという思いしかありません。
今後は社内の編集体制をいま一度見直し、信頼に値する出版活動をしていく所存です。
2018年9月25日
株式会社 新潮社
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see⇒「新潮45」休刊のお知らせ

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Robot学(10)

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閃き検索(1249)

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