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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

タイトルが川柳

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閃き検索(1399)

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モモエ菩薩

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本書は、
文庫版『山口百恵は菩薩である』(講談社、1983年)を底本とし、
単行本原著(講談社、1979年)の刊行以降に著者が山口百恵について書いた文章、行った対談を、
四方田犬彦氏の編集により収めて完全版としました。
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see⇒完全版 山口百恵は菩薩である≫(2015)

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完膚なきまでの「木村草太批判」

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井上氏による完膚なきまでの「木村草太批判」が凄い。
憲法破壊がひどすぎて、井上氏はどんどん血圧があがるから、これからは「怒りの法哲学者」をやめて、「悲しみの法哲学者」と看板を掛けかえるそうだ。
伊勢崎氏による、9条の自衛権を、13条の生存権=「人権」と結びつけることがすごくヤバいという意見も勉強になった。
国家が自衛権を行使することで起きる戦争と、単なる殺人事件がごちゃ混ぜになっている木村草太氏の感覚は、人が殺されないように戦争したっていい、というすごく短絡的で危険な考えに都合よく利用されてしまう可能性がある。
朝日新聞が重宝する憲法学者は、とんでもない超タカ派の思想と結びついている。
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see⇒

cf.――13条 from:SotaKimura lang:ja

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自発か? 強制か?

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それは自発か、強制か?
日本のボランティアは、東京帝大の学生たちによる関東大震災後の救護活動およびセツルメントの開設に端を発する。
だが、ヒトラー・ドイツに学んだ日本国家は彼らの社会貢献を制度化し、「勤労奉仕」に組み換える形で戦時体制に取り込んでゆく。
20世紀史を鏡に、私たちの自発性と強制性の境を揺さぶる渾身の書。
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see⇒ボランティアとファシズム≫(20190530,人文書院,本体4500円)

この国の民どもは自主性/自発性/任意性を強制/共用/調達されやすい。
警察系の輩から「任意同行ねがいます」とか言われるとホイホイついてっちまう。
心が賢くないのかもしれない。
あるいは、心のどこか肝腎なところが弛んでいるのかもしれない。

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おないどし

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閃き検索(1371)

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待てなかった文豪

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閃き検索(1353)

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閃き検索(1352)

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消費税

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( )に入る平仮名1字は何でしょう?

すべてに感謝!や( )てよかったPTA

正解の1つは「っ」、つまり小さな「つ」。
cf.――

「せ」も正解。
「れ」も正解。
「け」もまあ正解。
ほかにも正解はありそう。
大正解は…

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閃き検索(1343)

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発売日延期

PTAのトリセツ
狙いが「平成最後のPTA本」から「令和最初のPTA本」に変わったらしい。
なお、著者の1人はベルマーク運動首謀系の朝日新聞が2016年(参照)と2017年(参照)と2019年(参照)の3回、記事で取り上げた人物。
したがって朝日新聞は仁義として必ず書評したり紹介したりしないといけない本のような気がする。
cf.――世論社3年半ぶりの出版!
cf.――子どもたちのために “なりたいPTA役員”への改革

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なぜ、日本のPTAは暴走するのか

「ここは日本だから」とか「それが日本人だから」とかいうわけだけではないかもしれない。
いや、そういうわけだけなのかもしれない。

cf.――なぜ、日本の精神医療は暴走するのか≫(2018)

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やさしさ

内田が寄稿した追悼文から。
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橋本さんの「説明衝動」をドライブしているのは「やさしさ」である。
「どうして物を知っている人間は、物を知らない人間に対してやさしくないのかなァ」と橋本さんは書いていた。
だから、橋本さんの書くものはすべて「物を知らない人間に対するやさしさ」に溢れている。
その気づかいを「徳」と僕は呼ぶのである。
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see⇒のp.191最終段落

この本も「やさしさ」満載だった。

cf.――ぷ~た川柳556:宗教団体とPTAは一緒!

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桃華と隣よ(152)

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集団心性

引用文↓の「当時」とは「1980年代半ば」らしい。「私」は著者。
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日本の歴史の基層に「集団心性」なるものが生き続けている
という見方は、当時流行の社会史研究の影響を受けたものであるが、
私自身はそのような手法はとらない
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see⇒百姓一揆のp.iii

cf.――

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「バカ」の育ち方

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朝日新聞PTA記者の著書

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基地とようかん

cf.――<金口木舌>新しい時代

時評「基地とようかん」は橋本治≪ああでもなくこうでもなく≫(2000.03.01,マドラ出版)p.137-p.180に収録された。

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『助けて』を読んだ

えらく面白かった。
cf.――初夏の色≫(2013,新潮社)

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神社と実務

というタイトルの機関誌があると知った。
cf.――

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久しぶりに会った著者

「どの本でもいい。あげる」
そう言われて私はを所望して貰った。
月刊誌に連載されている頃から愛読していた記事をまとめたものだと知っていたから所望した。
もう30年ほど前のことだ。
この名著の著者と数年ぶりに会って呑み喰いした、昨夜。
とんでもなく愉快だった。

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オリジナルの詩文絵本

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ぷ~た資料2017-017:空気を読まずに済む

空気を読む必要すらなくなったPTA(週刊<アエラ>2017年8月14日-21日号)

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埼玉県に住む自営業のCさん(47)は、
長女(23)が小学生だった約15年前と、
次男が小学4年生の現在とで、
PTAに流れる空気が明らかに変わったと感じている。
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see⇒

cf.――

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悪口ではない

のぞましいPTA像をもとめてのp.112の中ほどの文。
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にもかかわらずPTAは「子どものしあわせ」はそっちのけで、ひたすら「税外負担を汲いあげるパイプの投を果しているに過ぎない」と悪口をいう人がふえてきています。
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【汲いあげる】は「汲みあげる」と「吸いあげる」の2つをまとめて表現するための工夫だろう。
【投】は「役」の誤植だろう。
またカギカッコの使い方が稚拙。
以上を踏まえて修整するとこうなる。
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にもかかわらず
「PTAは『子どものしあわせ』はそっちのけで、
ひたすら『税外負担』を汲みあげ吸いあげるパイプの役を果しているに過ぎない」
と悪口をいう人がふえてきています。
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修整したのをいいことに断言するが、これは悪口ではない。
卓見でもない。
並大抵の正論だ。

cf.――本blog検索with【税外負担

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門真5中メモ(02)

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「貴君」の読み方

開業医でもあった麓昌平のミステリー小説≪横浜PTA殺人事件≫を読了した。
面白かった。
特に、霧社事件が出てくるのに惹かれた。
ラヴアフェアの描写に節度がある。
謎とその解明がスムーズ。
異性間の会話に多用される「貴君」は読んでいるうちに「アナタ」と読めばいいとわかった。
中国語の勉強にもなる小説だ。
堪能した。
最初に殺害されたのは横浜市の公立小学校のPTAの成人教育委員長。
実行犯と疑われる人物群の中にPTA会長経験者が登場する。

あとがき全文の文字データは以下。
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日頃、私は多くの患者さんと接していますが、一昔前二昔前とくらべてその言葉使いや態度が大変かわっているのに驚いています。
家庭をおろそかにしたり、子供の将来を真剣に考えているのかと疑いたくなるようなことが、言葉のはしばしにうかがわれるのです。
私は家庭こそ、「知」と「労働」の原動力と思っています。自分の考えを無理じいするわけにはいきませんが、小説の中で「家庭とは」というテーマをとりあげてみました。自分の考えを主張するのも、作家の姿勢と思っています。
なお、PTA事件はもう時効になりましたが、関係者も多くいらっしゃるでしょう。この物語は、まったくの虚構であることをおことわりします。
一九九一年五月
麓 昌平
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当時、時効となった「PTA事件」があったらしい。

cf.――

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<週刊女性>2018年11月20日号のスクープ記事

以下、スクープ部分。
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被告側がかたくなに通帳開示を拒むことに、前出・校長は、
「通帳は裁判の大きな争点ですのでコメントは差し控えさせていただきます。
判決が出てから見てもらえばいいと、弁護士も言っています」
 と説得力の薄い理由を伝える。
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see☛当該号のp.35の第4段

記事全体(p.34-p.35)の見出しは↓。
≪大阪・門真市公立中学校 PTAで裁判ざた
PTA会費の使い道「アウト」と「セーフ」の境界線は≫

cf.――当該号の表紙

・・・原告は「(通帳を含む)会計帳簿等の閲覧」も求めて門真市立中学校のPTAを提訴した。被告であるPTAの代理人の弁護士が「通帳は判決が出てから見てもらえばいい」と言っているのならば、この<週刊女性>の当該部分は原告側の証拠書類とかになるのではあるまいか。

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