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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

大垣市制百周年記念イヴェント(26)

大垣市文教協会七不思議―その6―

10月になった現在、まだ会報の<6・7月号>とか<8・9月号>とかがサイトで読めない。
cf.――

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突然の決断

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<新潮45休刊>「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ 動画付き記事 .
<「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び> .
<「新潮45」休刊声明全文「深い反省の思い」> .
<杉田論文批判に反論特集 新潮45は炎上商法か> プレミア記事 .
<新潮45 “右寄り”に活路 「部数減で炎上商法」指摘も> 有料記事 .
<「新潮45」 “多様性”を失った雑誌の息苦しさ> プレミア記事 .
<「あのヘイト本」Yonda? 新潮社の看板に落書き> .
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see⇒新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判≫(毎日新聞20180925Tu21:41/22:45)

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常識を逸脱した偏見と認識不足

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弊社発行の「新潮45」は1985年の創刊以来、手記、日記、伝記などのノンフィクションや多様なオピニオンを掲載する総合月刊誌として、言論活動を続けてまいりました。
しかしここ数年、部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否めません。
その結果、「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現」(9月21日の社長声明)を掲載してしまいました。
このような事態を招いたことについてお詫び致します。
会社として十分な編集体制を整備しないまま「新潮45」の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊を決断しました。
これまでご支援・ご協力いただいた読者や関係者の方々には感謝の気持ちと、申し訳ないという思いしかありません。
今後は社内の編集体制をいま一度見直し、信頼に値する出版活動をしていく所存です。
2018年9月25日
株式会社 新潮社
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see⇒「新潮45」休刊のお知らせ

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Robot学(10)

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閃き検索(1249)

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Robot学(09)

web検索with【asimov i,robot pdf

・・・なんと幸せな時代に生きているのだろう!

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ゾンビに鉄槌を下す書物

ゾンビ政治の解体新書:魔女狩りをするゾンビへの鉄槌

・・・ゾンビの名はアベシンゾンビ、かな。

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Robot学(01)

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チョウノウリョク

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DDとSS

「DDだ、一番好きな女優は」てなことをSSが言っている。
↓のp.12の4行目で言っている。
そんなことはもう忘れたよ 鈴木清順閑話集≫(2018)
SSは2017年2月に行方不知となり、DDは同年10月に行方不知となった。
DDは1917年5月生まれ、SSは1923年5月生まれ。
年上の女に惚れる男は珍しくない。
惚れた女を待ち伏せする男も珍しくない。
昨年、どこかでSSがDDを待ち伏せしたかどうかはわからない。

cf.01――DD
cf.02――SS
cf.03――おんなごころ
cf.04――マリー アントワネット

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地裁は却下した

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9月5日、東京地裁はこの仮処分申請を「差し止めの要件を充足しない」として却下した。
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see⇒

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PTAハンドブック

web検索with【親と教師が、ひとりの社会人として任意に参加し、対等に組織する団体 日本PTA全国協議会PTAハンドブックより pdf

この「PTAハンドブック」は今野が監修した2003年刊行のものだろう。
cf.01――生涯学習研究e事典【PTA】

が、日本PTAサイトの2003年に「PTAハンドブック」の記載は無く、1984年と1987年に【PTAハンドブック】の文字列が有る。
cf.02――

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閃き検索(1226)

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ナイチャー

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沖縄には、「ナイチャー」という言葉がある。
「ヤマトンチュ」という同じ意味の言葉もあるが、あまりふだん耳にしたことがない。
日常会話ではナイチャーという言葉のほうがよく使われるような気がする。
どちらも同じ意味で、「内地のひと」「大和のひと」という意味だ。
要するに、「沖縄以外の都道府県のひと」である。
こういう言い方は、北海道には少しあると聞いたが、これほど強い言葉として日常会話のなかに残っているのは、やはり沖縄だ。
他の都道府県には、まず存在しない。
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see⇒はじめての沖縄≫(20180505Sa)

道産子の多くは北海道の人が日本のうち北海道でない地域を一緒くたにして「内地」と呼ぶのを耳にしたことがあるだろう。
その「内地」に沖縄が含まれるかどうか定かでないが北海道でない地域だからおそらく含まれていて不思議はない。
とまれ、この本は抜群に面白い。
読ませる、考えさせる、考えつづけさせられる。
写真も好い。

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大垣市制百周年記念イヴェント(16)

大垣市文教協会七不思議―その2―

サイトで<文教協会報>バックナンバー2冊↓が読めない
◎2010(平成22)年度の4・5月号と2011(平成23)年度の4・5月号◎

cf.01――2010(平成22)年度のバックナンバー紹介ペイジ
cf.02――2011(平成23)年度のバックナンバー紹介ペイジ

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ぷ~た資料2018-029:母親役割の呪縛

<月刊社会教育>2018年6月号所収の論文、
≪家庭教育支援法案から改憲へ向かう論理≫(by平川景子)
――が好い。
以下、論文の目次。
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一 家庭教育支援法案と家庭教育への批判の論点……p.18上段ーp.21下段
(1)家庭教育支援法案をめぐって(2016~17年)
                   …p.18上段-p.19下段
(2)教育基本法「改正」時(2000年代初頭)
                   …p.19下段-p.20上段
(3)文部省分課規定による「家庭教育」設置と施策の拡大(1961~2000年頃)
                   …p.20上段ー下段
(4)教育刷新委員会から教育基本法制定(1946~47年)
                   …p.20下段ーp.21下段
二 地域における母親役割の呪縛―家庭教育とPTA―……p.21下段ーp.23上段
註記……p.23下段
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嘘である

小松左京マガジン第12巻(2003.10.28)の小松と佐野洋の対談から。
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佐野 いまでも記憶に残ってるんですが、海軍経理学校の日本史授業の一番最初に、教官が「諸君は日本は二千六百年の歴史を持っていると教わった。これは嘘である」といったんです。そこから講義が始まったんですよ。
小松 へえー!
佐野 びっくりしちゃったね。
小松 それは戦争中ですよね?
佐野 ええ。で<部外秘>っていう教科書なんですよ。
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cf.――終戦とともに廃止された「海軍経理学校」についての資料はありますか。

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うむ、おもしろい

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私の蔵書

なぜかWalter=LantzのEasy Way To Draw≫(1958)がある。
宝物。

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聴きながら読む

を聴きながらを読むことにした。
9時間ちょっとで読み終わりそう。

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閃き検索(1190)

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閃き検索(1188)

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名著!

私は「日P」と自称する組織の今の事務局長は来る来るパーティー参加チケット発行委員会(略称:来る来るパー参加委)の人物だと思ってきたし、ジャストナウ思うし、これからも思うにちがいない。
cf.――

ほんとそう。
えがたいほど来る来るパーティー参加チケット発行委員会(略称:来る来るパー参加委)の人物なのだ。

最近、そのことを再確認できる書物を読んでいる。
書物のタイトルはPTA不要論
この書物のp.33、p.41、p.59、p.70、p.117、p.187あたりで当該人物のコメントが読める。
ことごとく来る来るパーティー参加チケット発行委員会(略称:来る来るパー参加委)の人物である事実を自ら率直に表明するコメントである。

ちなみに当該人物は「日P」と自称する組織のサイトで一頃こう紹介されていた。
(KBTMは各々の漢字の音読みのイニシャル。イニシャル化byFJN)
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2014年11月01日 日本PTA全国協議会事務局長にKBTMが就任しました。
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私は当該人物の来る来るパーティー参加チケット発行委員会(略称:来る来るパー参加委)コメントが読めるだけでも≪PTA不要論≫は名著だと思う。

うむ、名著!

なお、世に冷涼真珠という四字熟語がある。
あるような気がする。
あっても全く自然な気がすることこのうえない。
英語にするとcool cool pearlである。

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ぷ~た資料2018-023:「PTA不要論」という書名

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差別と人権と法律

<部落解放>#752のp.10上段から抜粋する。
1文ごとの改行byFJN。
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戦後、国は、差別や人権に対する政策・法律では、差別や人権侵害を受けている人を救済する特別対策事業を講じる、これがスタンダードでした。
しかし、当事者対策をいくらしても、差別そのものはなくなりません。
障害者差別解消法は、障害者ではなく、健常者にむけて書かれた法律です。
合理的な配慮をしてください、障害者が生きづらいこの社会を変えてくださいよ、と健常者にむけて発信された法律です。
ヘイトスピーチ解消法は、外国人差別をやめたらどうなのだ、と日本人にむけて出された法律です。
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◆この抜粋の出典は講演録≪部落差別解消推進法の意義と活用への課題≫(奥田均)

cf.――閃き検索(1184)

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ぷ~た資料2018-019:いわゆる日Pとやらの年会費

月刊<新潮45>2018年5月号p.82-p.89≪悪評ふんぷん「PTA」/黒川祥子≫を読み始めた。
冒頭にこう↓ある。なお〔 〕内はFJNの註。
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PTAは、全国最大規模の社会教育関係団体だ。
現在、PTAの全国組織〔の1つ〕である「日本PTA全国協議会」(公立小中学校〔のPTA〕が対象)に会費を納入しているのは、児童生徒数換算で840万人と推測される。教職員や関係者を含めると1000万人を超える実質日本最大規模の組織だ。児童生徒だけで児童生徒だけで一人あたり年会費300円としても、毎年30億円近くを集めている計算になる〔840万(人)×300円=25億2025万2000円〕巨大組織だが、何をしているのか、外側からは実にわかりにくい組織とも言えるのではないだろうか。
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cf.――YouTubeプログラムに拠ると2011年度あたりには【子(児童生徒)1人あたり「10円」】なのであったが

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≪PTA不要論≫の目次

see⇒

「入退会自由」という論理的誤伝の無いところが好い。
なお私が最も読みたいのは「主要参考文献」。
著者のリテラシーを判断できるゆえ。

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少女よ永遠なれ

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桃華と隣よ(98)

seeNHKサイト⇒財務省の調査結果 全文書
・・・DLできるところが好い。

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大阪しりつかみ小学校メモ

PTA90事例日本全国!PTA活動運営事例集―≫(2016年3月)の「第3章 事業活動の活性化・効率化」で、
【25 広報改革~予算削減への取組~】と題して大阪市立加美小学校PTAが紹介されている。
大阪市立加美小学校は久本雅美が卒業した小学校として名高い。
2012年2月にNHK総合TV<課外授業 ようこそ先輩>で放映された。
cf.――課外授業 ようこそ先輩≪アカンをええでに!〜タレント・女優 久本雅美〜
(2012年2月4日09:30-10:00放送 NHK総合)


「2017年度の入学式から『PTAは任意加入』と口頭で通知するようになった」とウェブの「口コミ」サイトに書かれている。

大阪市役所サイトを見ると2017年9月1日に≪平成30年度学校案内≫のパンフレット(PDFファイル/参照)がリリースされている。
しりつかみ小学校のパンフレットで、
●学校長
●PTA会長
●学校協議会会長
の各メッセージが読める。

しりつかみ小学校サイトで≪平成29年度第3回学校協議会実施報告≫を読むと、この学校協議会が去る3月5日(月)に開かれたとわかる。またこの時の学校協議会の協議資料の1つが≪PTA活動への参加と会費について≫だったということもわかる。
わかった私は『この協議資料を読みたい!』と思った。

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