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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料2018-029:母親役割の呪縛

<月刊社会教育>2018年6月号所収の論文、
≪家庭教育支援法案から改憲へ向かう論理≫(by平川景子)
――が好い。
以下、論文の目次。
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一 家庭教育支援法案と家庭教育への批判の論点……p.18上段ーp.21下段
(1)家庭教育支援法案をめぐって(2016~17年)
                   …p.18上段-p.19下段
(2)教育基本法「改正」時(2000年代初頭)
                   …p.19下段-p.20上段
(3)文部省分課規定による「家庭教育」設置と施策の拡大(1961~2000年頃)
                   …p.20上段ー下段
(4)教育刷新委員会から教育基本法制定(1946~47年)
                   …p.20下段ーp.21下段
二 地域における母親役割の呪縛―家庭教育とPTA―……p.21下段ーp.23上段
註記……p.23下段
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嘘である

小松左京マガジン第12巻(2003.10.28)の小松と佐野洋の対談から。
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佐野 いまでも記憶に残ってるんですが、海軍経理学校の日本史授業の一番最初に、教官が「諸君は日本は二千六百年の歴史を持っていると教わった。これは嘘である」といったんです。そこから講義が始まったんですよ。
小松 へえー!
佐野 びっくりしちゃったね。
小松 それは戦争中ですよね?
佐野 ええ。で<部外秘>っていう教科書なんですよ。
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cf.――終戦とともに廃止された「海軍経理学校」についての資料はありますか。

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うむ、おもしろい

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私の蔵書

なぜかWalter=LantzのEasy Way To Draw≫(1958)がある。
宝物。

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聴きながら読む

を聴きながらを読むことにした。
9時間ちょっとで読み終わりそう。

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閃き検索(1190)

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閃き検索(1188)

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名著!

私は「日P」と自称する組織の今の事務局長は来る来るパーティー参加チケット発行委員会(略称:来る来るパー参加委)の人物だと思ってきたし、ジャストナウ思うし、これからも思うにちがいない。
cf.――

ほんとそう。
えがたいほど来る来るパーティー参加チケット発行委員会(略称:来る来るパー参加委)の人物なのだ。

最近、そのことを再確認できる書物を読んでいる。
書物のタイトルはPTA不要論
この書物のp.33、p.41、p.59、p.70、p.117、p.187あたりで当該人物のコメントが読める。
ことごとく来る来るパーティー参加チケット発行委員会(略称:来る来るパー参加委)の人物である事実を自ら率直に表明するコメントである。

ちなみに当該人物は「日P」と自称する組織のサイトで一頃こう紹介されていた。
(KBTMは各々の漢字の音読みのイニシャル。イニシャル化byFJN)
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2014年11月01日 日本PTA全国協議会事務局長にKBTMが就任しました。
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私は当該人物の来る来るパーティー参加チケット発行委員会(略称:来る来るパー参加委)コメントが読めるだけでも≪PTA不要論≫は名著だと思う。

うむ、名著!

なお、世に冷涼真珠という四字熟語がある。
あるような気がする。
あっても全く自然な気がすることこのうえない。
英語にするとcool cool pearlである。

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ぷ~た資料2018-023:「PTA不要論」という書名

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差別と人権と法律

<部落解放>#752のp.10上段から抜粋する。
1文ごとの改行byFJN。
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戦後、国は、差別や人権に対する政策・法律では、差別や人権侵害を受けている人を救済する特別対策事業を講じる、これがスタンダードでした。
しかし、当事者対策をいくらしても、差別そのものはなくなりません。
障害者差別解消法は、障害者ではなく、健常者にむけて書かれた法律です。
合理的な配慮をしてください、障害者が生きづらいこの社会を変えてくださいよ、と健常者にむけて発信された法律です。
ヘイトスピーチ解消法は、外国人差別をやめたらどうなのだ、と日本人にむけて出された法律です。
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◆この抜粋の出典は講演録≪部落差別解消推進法の意義と活用への課題≫(奥田均)

cf.――閃き検索(1184)

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ぷ~た資料2018-019:いわゆる日Pとやらの年会費

月刊<新潮45>2018年5月号p.82-p.89≪悪評ふんぷん「PTA」/黒川祥子≫を読み始めた。
冒頭にこう↓ある。なお〔 〕内はFJNの註。
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PTAは、全国最大規模の社会教育関係団体だ。
現在、PTAの全国組織〔の1つ〕である「日本PTA全国協議会」(公立小中学校〔のPTA〕が対象)に会費を納入しているのは、児童生徒数換算で840万人と推測される。教職員や関係者を含めると1000万人を超える実質日本最大規模の組織だ。児童生徒だけで児童生徒だけで一人あたり年会費300円としても、毎年30億円近くを集めている計算になる〔840万(人)×300円=25億2025万2000円〕巨大組織だが、何をしているのか、外側からは実にわかりにくい組織とも言えるのではないだろうか。
***************************************************

cf.――YouTubeプログラムに拠ると2011年度あたりには【子(児童生徒)1人あたり「10円」】なのであったが

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≪PTA不要論≫の目次

see⇒

「入退会自由」という論理的誤伝の無いところが好い。
なお私が最も読みたいのは「主要参考文献」。
著者のリテラシーを判断できるゆえ。

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少女よ永遠なれ

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桃華と隣よ(98)

seeNHKサイト⇒財務省の調査結果 全文書
・・・DLできるところが好い。

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大阪しりつかみ小学校メモ

PTA90事例日本全国!PTA活動運営事例集―≫(2016年3月)の「第3章 事業活動の活性化・効率化」で、
【25 広報改革~予算削減への取組~】と題して大阪市立加美小学校PTAが紹介されている。
大阪市立加美小学校は久本雅美が卒業した小学校として名高い。
2012年2月にNHK総合TV<課外授業 ようこそ先輩>で放映された。
cf.――課外授業 ようこそ先輩≪アカンをええでに!〜タレント・女優 久本雅美〜
(2012年2月4日09:30-10:00放送 NHK総合)


「2017年度の入学式から『PTAは任意加入』と口頭で通知するようになった」とウェブの「口コミ」サイトに書かれている。

大阪市役所サイトを見ると2017年9月1日に≪平成30年度学校案内≫のパンフレット(PDFファイル/参照)がリリースされている。
しりつかみ小学校のパンフレットで、
●学校長
●PTA会長
●学校協議会会長
の各メッセージが読める。

しりつかみ小学校サイトで≪平成29年度第3回学校協議会実施報告≫を読むと、この学校協議会が去る3月5日(月)に開かれたとわかる。またこの時の学校協議会の協議資料の1つが≪PTA活動への参加と会費について≫だったということもわかる。
わかった私は『この協議資料を読みたい!』と思った。

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PTAズサン経理の内幕

サイニィのサイトで週刊誌報道記事の見出しが読める。
see⇒埼玉で発覚 ・・・ 驚愕!! PTAズサン経理の内幕≫(2002)
cf.01――
cf.02――☆☆

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日本PTA事案(20)

以下、ぷ~た像(06)で触れた今すぐ役立つ PTA応援マニュアルの【正誤表のようなもの】をメモしておく。

まず出版社サイトにある紹介文のコピペ。
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著者名     監修:筑波大学教授 浜田 博文
        著作:公益社団法人日本PTA全国協議会
ISBNコード   ISBN978-4-86371-360-4 C3037
判型/頁    B5変型判/244頁
発売日     2016年 5月17日
定価      1,836円(本体1,700円+税)

はじめてPTA会員になって、何をしていいのかわからない、役員に選ばれたけれど、仕事や介護があって出られない、等々どうすれば上手くいくのかわからない。そんな保護者のためのマニュアルブックです。まずは手にとって見て下さい。理解しやすいように、イラストを多数掲載しました。役員になっても挨拶に困らないよう文例の多数掲載されています。
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「文例の多数」は【文例も多数】かもしれない。

次いで、奥付に「平成28年5月20日  初版第1刷発行」と印刷されているヴァージョンのことを2つ。
1)p.199の最後
   「※本年度の当制度のご利用は下記の担当者までお問い合わせください。」は不要かもしれない。
2)p.30上段10行目の「 」の中
   「社会教育問題団体補助金」は【社会教育関係団体補助金】かもしれない。

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ぷ~た像(06)

☆☆☆

「たった1つ」が長すぎて3つに見える。

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ぷ~た像(03)

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日本PTA事案(17)

日Pの輪の中から飛びだそう―私の日P解体論―:2≫(月刊社会教育,1983年2月号p.63-p.67)のp.65上段から下段にこう書かれている。
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経理の乱脈もひどい。
たとえば西村文夫氏(都社会教育委員―当時)は「都政」五二年五月号で次のように述べている。
「昭和四七年、PTA新聞社が『PTA年鑑』を刊行したが、同社の取締役でもあった当時の日P会長が、この年鑑の推せん料二〇〇万円を受け取っておきながら、その年度の決算報告の収入に記載されておらず、理事会にもはかられていない。
 ところが全国のPTAに送りつけた年鑑は、ほとんど返送されたため、一億円の損害を受けた印刷会社が新聞社を告訴し、ついに文部省が調査に乗り出すという事態となった。
 経理の不祥事はほかにもリベートの着服など、あげればまだまだある。」
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日P/日本PTA全国協議会が社団法人となる前の話である(社団法人となったのは1985年)。

cf.――≪PTA年鑑≫のこと

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≪PTA年鑑≫のこと

日本ぷ~た全協サイトの【沿革】ペイジの1978(昭和53)年の末尾にこう記されている。
*******************
11.15 「PTA年鑑」作成
*******************
see⇒

この≪PTA年鑑≫は国会図書館の蔵書の1つPTA年鑑:総集版≫(1972)とは異なるらしい。
機会を得て見てみたいものだ。

1972年に刊行されたものについてはかつてエントリで触れた。
cf.――ぷ~た資料415-01:保護者とPTA会員の区別(1)

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硝煙の街角

パレスチナは戦争館≫(19850213第1刷/19910303第2刷)を一読した。
サブタイトルは「硝煙の街角15年のグラフィティ」。
面白かった。
再読必至。

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兩親敎師會全國聯合會

上村哲弥の論文高い識見と強い実行力を―PTA運動の本質と当面の目標≫(1958)を探し出してPDFファイルにしたい。あるいは持っている人物からファイルを入手したい。
上村は1938年よりも前からUSAの【兩親敎師會全國聯合會(両親教師会全国連合会=ナショナルPTA)】について研究している。
cf.01――両親再教育と子供研究≫(1938)
cf.02――上掲書収録の【兩親敎師會全國聯合會】記事
cf.03――USAのナショナルPTAサイト記事≪歴史

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教育と乖離した動員

動員される母親たち――戦時下における家庭教育振興政策≫(2014)の広宣パンフに掲載されている推薦文。
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子どもや教育の問題が騒ぎになると、従来からの学校・教師バッシングに加えて、近年は「家庭の教育力が低下している」といった家庭教育バッシングがやたら目立つ。
政策側も家庭教育に異常な関心を寄せ、社会教育法や教育基本法の改正において、家庭教育の「向上」や「重視」が盛り込まれるにいたっている。
もともと「私的」領域である家庭教育に、法的措置をとってまで国家が「支援」という名の介入をしたがるのは何故だろうか。
本書は、こうした家庭教育に対する国家の介入の歴史とその末路を、一九三〇~四五年の期間にわたって詳細に明らかにした。
アジア・太平洋戦争期と重なるこの時期ほど、国家が「家庭教育の振興」に力を注いだ時期はない。
国家総力戦のもと、国家は学校教育だけでなく社会教育、家庭教育を含めたすべての教育領域を「皇国民錬成」に貢献させるべく再編成した。
家庭教育とその担い手たる母親も対象であった。
各種の講座、学校における「母の会」、地域婦人団体の組織化や隣組・常会などの組織網の整備……。
だが、その帰結は何であったか。
およそ「教育」とはかけ離れた「動員」でしかなかった。
この歴史の教訓から、改めて私たちが学ぶものは大きい。
歴史研究の意味は、現在と未来の道しるべにほかならないからである。
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see⇒

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学校教育活動と社会教育活動

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PTAが主催して学校や教員とともに行う補習授業
問題
PTAが放課後16時~19時まで学校内で補習授業を行いたいと要望してきた。その際、当該学校の教員に補習授業の講師になってもらい、PTAから報酬を支払いたいとのことである。
校長は、この要望に対して、どのように対応すべきか。

👉問題のポイント
○PTAの主催による補習授業は学校教育活動ではなく、PTAによる社会教育活動である。
したがって、校長は教員に補習授業の講師になるよう促すことはできても、職務として命ずることはできない。
○校長は本来の教育活動に支障がないと認める限りにおいて、教室などの施設の使用を許可することができる。
○教員が報酬を受ける場合には、教育委員会による兼業の許可が必要。
○なお、勤務時間中に補習授業が実施される場合には、教員の職務専念義務を免除する必要がある。
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see⇒-文部科学省若手職員が学校管理職の疑問に答える-現代的学校マネジメントの法的論点 厳選10講≫(2011)

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春山教授小伝―『ヒコ学者のみた三教授』より―

出典は赤門教授らくがき帖―東京大学80年―≫(1955)p.107-p.110、執筆者は海後宗臣。
p.108の1行目では春山作樹に「はるやまさくじゅ」とルビが振られている。
(01)
(02)
(03)
(04)
(05)
(06)
(07)
(08)

cf.――閃き検索(1112)

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三島と庄司と池田

裸体と衣裳≫(1983年クリスマス初版の新潮文庫)「十月十三日(月)」の第2段落全文(p.96)。
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六時から中央公論新人賞の受賞式に参列する。受賞者の福田章二氏が二十一歳、佳作の池田得太郎氏が二十二歳という若さでみんなおどろいているが、何もやみくもに若さの肩を持つわけではなく、年配の人の応募作品でこれに勝るものがなかったのだから仕方がない。
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閃き検索(1113)

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閃き検索(1112)

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<月刊マナビィ>2006年4月号

cf.01――
cf.02――ぷ~た川柳411:日本PTA史に残るマナビィ

この号のPDFファイルを私も持っているような気がする。

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