とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

PTA会長のメリット&デメリット

メリット
  ・まわりから一目おかれる
  ・余得がある
  ・議員に当選しやすい
デメリット
  ・まわりから一目しかおかれない
  ・余得があるにちがいないとみられる
  ・当選後はPTA会長あがりの議員だから…とあまくみられる

cf.01――ぷ~た資料89-02:PTA会長は私人/公人/準公人?
cf.02――ぷ~た論23:ゴ〇ブリほいほい

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PTA役員の負担

EPO#1418の教育問題法律相談の記事にある質問と回答を読んだ。
まず、公立小学校の校長を自称する人物(氏名不詳)の質問を読んだ。
面白かった。
原文のデスマス調文体をナノヨネ調文体に変えて紹介する。
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ワタシって公立小学校の校長なの。
本校のPTAの会員がね、昨年度のね、決算報告書に計上されていた「修繕費」がね、
前年度より突出して高額よねって、その内訳の開示を要求しているのよ。
PTA会長はね、
やましいことはないって言ってるんだけどね、
役員が個別の会員の開示要求にいちいち対応するような前例を作りたくないって主張してね、
拒否しちゃってるわけなのよね。
法的には、どのように考えるべきなの?
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次に弁護士の回答を読んだ。判例に基づく内容だった。
やはり面白かった。
回答の中に「控訴審が、会員の会計帳簿の閲覧請求権を否定した主な理由は、以下の通りです。」とあって、4つの理由①②③④が挙げられていた。そのうちの③だけを紹介する。文体は原文どおり、つまり下掲はコピペ。
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③PTA役員は全員無報酬で会計の専門家でもないから、
会員に会計帳簿の閲覧請求権を認めた場合には、
役員の負担が大きくなりすぎること。
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cf.――EPO#1418(2017年01月23日号)掲載≪PTAの会計帳簿の閲覧請求権の存否

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校歌を懐かしむ

閉校記念品の制作と販売。
see⇒

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痛快なPTA改革

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閃き検索(1038)――子どもに無断で触らないで

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閃き検索(1019)――show the flag boots on the ground

yahoo検索結果

・・・心を形に表すのを控えたがる。カタチでキモチを知られるのを避けたがる。
そのような人でも「幸せなら態度で示そうよ、ほら、みんなで…」という歌をニコニコ唄う。
歌詞の「みんなで」というところにニコニコ感があるのかもしれない。
これが「ひとりでも」という歌詞ならコワゴワ感になりそう。
幸せなら1人でも手を叩いて喜んでいい、と、みんなで思っていてくれるといい(笑)。

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閃き検索(994)――鳴門市章 茨城県章

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閃き検索(993)――「PTAをしたくない!」とママ友が

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閃き検索(989)――憲法9条 安眠枕

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閃き検索(987)――涙が湯になる

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日本人の3バイアス

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日本人には以下に述べる三つのバイアスが顕著であるという。
正常性バイアス、同調性バイアス、同化性バイアスの三つのバイアスである。

正常性バイアスとは、危険なものであっても、それが危険でない、正常なものだと考えてしまう傾向のこと、また一度正常なものと誤って認識するとさらなる正常の逸脱であっても正常の範囲内であると思い込んでしまう傾向のことである。人々の注意は、すばやく動くものに対して多く向けられる。しかしながら、ゆっくり、じわじわ近寄ってくる脅威には無頓着である。これを正常と捉えると取り返しのつかないことになる。これは火事の現場で時折起こるバイアスである。多くの人が臭いや煙に気付いていても「魚を焼いているのだろう」、「バルサン(殺虫剤)を炊いているのだろう」などと判断し、初期消火に失敗してしまうことがある。これは典型的な正常性バイアスである。

同調性バイアスとは、まわりの人々に強く影響されるバイアスのことである。危険が近寄ってきたとき、まわりの人々が動けば、自分自身が感じていた「変だな」という感情が確認され、人間は避難行動に移ることができるという傾向である。逆に、自分自身が危険を察知しても、まわりの人々が動かなかった場合、「自分は取り違いをしたのかな」と思ってしまうことがあるということである。集団志向の強い日本人には特にこの傾向が強い。津波到来時に我先に逃げる重要性は、このバイアスから見ても正しい。

同化性バイアスとは、異常を背景の中に埋没させてしまう傾向のことである。異常を発見してもシルエットのように背景に埋没させ、無意識のうちに心理的負担を軽減させてしまうのである。これによって異常であることに気付かず、被害を大きくしてしまうことがある。日常から意識的にリスクを発見できる能力がないと、このバイアスは乗り越えられない。

平和慣れしてしまっている日本人にはこの三つのバイアスが特徴的で、危機に対して脆い傾向にある。
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see⇒http://www.mskj.or.jp/report/3272.html

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合理と差別

140515Th朝日新聞朝刊<耕論>掲載の談話コメント(適宜改行byFJN)。
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私が気になったのは、浦和レッズのサポーターが「JAPANESE ONLY」という横断幕を掲げた理由として、「外国人が来ることで応援の統制が取れなくなるのは嫌」と説明したという話です。
これは一見、合理的な説明に聞こえますね。
応援の「統制」の問題だというのですから。
でも、実際は差別以外の何物でもない。
・・・・・〔中 略〕・・・・・
雇用面での男女差別です。
男女間で平均勤続年数に差があり、女性は結婚や出産で早く辞めるという統計数字をもとに、経営者は長く働く男性を雇い入れる。
つまり、合理的な判断が差別を生む。
・・・・・〔中 略〕・・・・・
日本社会は差別を生み出す行動を「合理的な対応」と考えてしまう社会だ。
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聞き手は萩一晶。談話者は山岸俊男。

人類一般が普遍的に持つ特性を日本人は突出させがち、ということの1つかもしれない。

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ほっぺたまわし

長野のほうの言葉で「面倒な役でも順番が回ってきたら引き受けること」といった意味らしい。
 see⇒NHKのサイト記事

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閃き検索(794)――掲示板 ベルマーク びっくりしたいの

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閃き検索(768)――ジッポン ジパング

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閃き検索(733)――予言 預言 豫言

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閃き検索(705)――公聴会 全員反対

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閃き検索(697)――lew chew

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閃き検索(688)――高砂市 中学 体罰 アンケート

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閃き検索(686)――五日市憲法草案

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閃き検索(669)――umami

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閃き検索(665)――教員いじめ、私も被害

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閃き検索(664)――教員間のいじめ常態化

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閃き検索(662)――PTA is a microcosm of Japanese society

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ぷ~た資料134-02:This is Japanese PTA (2)

ジャパンタイムズ130923Mの署名記事(by Louise George Kittaka)からカット&ペイスト。
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Without exception, every mother mentioned the endless meetings that come with signing on as a yakuin. “So much time with so little accomplished!” said Rowena from Australia. While serving on the Christmas party planning committee at her son’s yōchien, American mom Nancy was flabbergasted that it took an hour just to decide the number and color of gummy bear sweets to add to the plates.
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see⇒《The PTA:a survival guide for foreign parents》

cf.――ぷ~た資料134-01:This is Japanese PTA (1)

↓上掲した英文の試訳和文↓

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閃き検索(641)――放射能汚染水 五輪招致

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閃き検索(623)――戦後 青空教室

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閃き検索(620)――子どもの声 我慢 しつけ 寛容

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原爆投下の年月日

NHK放送文化研究所のサイト記事。
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「広島原爆の日」を正しく答えた人は、広島の70%に対して全国は23%、また「長崎原爆の日」を正しく答えた人は、長崎の64%に対して全国は23%という結果で、広島・長崎と全国で大きな差が見られました。しかし、20~30代の正答率は、広島52%、長崎54%で、若い年代の2人に1人は、自分が住む街にいつ原爆が落とされたのか、正しく認識していませんでした。
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see⇒http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/yoron/social/047.html

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閃き検索(586)――阿部晃工 母の手紙

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