とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

説明なし

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ぷ~た資料2017-007:くらたま発言

朝まで生テレビ>【2017年08月25日(金)25:25~28:25の最終盤に漫画家の倉田真由美さんが「PTA会長は男性限定!という地域がある」といった発言をして、一時、座が沸きに沸いた。
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学歴<向学心

学校歴と学問歴とは違うかもしれない。
向学心の濃度が違うかもしれない。
したがって学力の柔度にも違いがあるかもしれない。
私は柔らかな力を好む野郎だ。

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cf.――

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ぷ~た資料2017-003:LPLの公開質問状

see1⇒
see2⇒☆☆
see3⇒☆☆☆
see4⇒☆☆☆☆
see5⇒☆☆☆☆☆

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安易で無節操で安直で無責任

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僕は、昭和20 年の夏休みのことをよく考えるのです。
7 月の末に小学校が夏休みになります。
黒板には「鬼畜米英我らも兵士」なんてなことを先生が書いてくれるわけですよね。
夏休みの間に戦争が終わるわけです。
そして来ると、黒板には「これからは民主主義だ」なんてなことが書いてあるわけです。
これはもう情けないですよね。
子供心にも「なんだこれは」と思いました。
つまり、私たち日本人というのは、ああいう「絶対天皇制」を受け入れるわけでしょ。
しかも、状況が変わると今度は、安直に、無節操に、無責任に「民主主義」を受け入れるわけですよ。
その間に何も苦しまないんですね。
今、そのツケがドカーンと来ているので、いい機会だと、僕は思っているんですが、
と言うと「この不景気が、おまえ、いいと思っているのか」と殴られますけど、
そうではなくて、これは日本人のいいところかもしれませんけど、これは問題点ですよ。
だって、天皇陛下万歳、天皇陛下の命令に背くのは、死刑だとか、非国民だとか、夏休み前まで言っているわけでしょ。
夏休みが終わったら、アメリカ万歳、民主主義万歳って言っている。
で、悪かったのは軍部だというふうに、軍部だけに責任を押しつけている。
この精神構造というのは、信じがたいぐらい安直ですね、安易ですね、無責任ですね。
これはどうしてだろう?
というのが僕が今こだわっているところなんです。
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以上by井上ひさしon19980521(木)at明治大学・和泉図書館第2閲覧室.。
see⇒井上ひさし氏 講演会≪本との出会い

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サウンドトラック

The Family Way
P=マカートニーの才能に触れた最初の映画だったと記憶する。

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桃華と隣よ(56)

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桃華と隣よ(48)

アベシン9.11
・・・なんとヘタクソな和文なのだろう。テニヲハに疎い輩(スタッフ?)の作文をそのまま詫び状に用いる野郎がいるとは。

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桃華と隣よ(39)

森友学園・籠池理事長の記者会3/10【全】「再申請する!」と≫の1:09:00あたりを視聴した。
理事長が認可申請の取り下げを決意したきっかけは、この日の午前中に開かれた【PTA実行委員会】に出席したことだった。

cf.01――
cf.02――質疑応答タイムの文字起こしデータ

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PTA任意加入パンデミック罹患例(01)

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法律を守れとか、任意を周知して徹底しろなんて簡単に言わないで下さい。
違法と言っても、戦後ずっとPTA入って当たり前だったんだから、
もはや日本の慣例ですし、許されてもいいはずです。
法律よりも大切なことがあるでしょう。
だけど実際、裁判沙汰になることもあるみたいで怖いですね。
頑張ってるPTA役員が訴えられるなんて酷いです。
やっぱり子供たちの為、社会の為、PTAは必要だし、法整備して、義務にしてほしい。
そうすれば訴えられる心配もなくなるのに。
そういうことを言ってくれる政治家の人、いないんでしょうか。
マンションを買ったら管理組合に入るのと同じように、
子供が入学したら親はPTA、
それは道徳面だけじゃなくて、法的にも義務であるべきだという意見もあります。
私も、そう思います。
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see⇒

cf.――YouTubeプログラム≪日本のPTAを世界文化遺産に!

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桃華と隣よ(25)

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桃華と隣よ(17)

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桃華と隣よ(11)

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テレ東 ゆうサテ
速報扱いで
安倍晋三記念小学校(森友学園)のHPから安倍昭恵名誉校長の挨拶が削除されたと報道。
官邸が尻尾切りの準備してるんじゃない?
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see⇒

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閃き検索(1062)

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物知らずのジャーナリスト?

see⇒

私製の正誤表:
          × 小学校が発行したPTA広報誌
          〇 小学校が(PTAに)発行(を許可)したPTA広報誌

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PTA会長のメリット&デメリット

メリット
  ・まわりから一目おかれる
  ・余得がある
  ・議員に当選しやすい
デメリット
  ・まわりから一目しかおかれない
  ・余得があるにちがいないとみられる
  ・当選後はPTA会長あがりの議員だから…とあまくみられる

cf.01――ぷ~た資料89-02:PTA会長は私人/公人/準公人?
cf.02――ぷ~た論23:ゴ〇ブリほいほい

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PTA役員の負担

EPO#1418の教育問題法律相談の記事にある質問と回答を読んだ。
まず、公立小学校の校長を自称する人物(氏名不詳)の質問を読んだ。
面白かった。
原文のデスマス調文体をナノヨネ調文体に変えて紹介する。
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ワタシって公立小学校の校長なの。
本校のPTAの会員がね、昨年度のね、決算報告書に計上されていた「修繕費」がね、
前年度より突出して高額よねって、その内訳の開示を要求しているのよ。
PTA会長はね、
やましいことはないって言ってるんだけどね、
役員が個別の会員の開示要求にいちいち対応するような前例を作りたくないって主張してね、
拒否しちゃってるわけなのよね。
法的には、どのように考えるべきなの?
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次に弁護士の回答を読んだ。判例に基づく内容だった。
やはり面白かった。
回答の中に「控訴審が、会員の会計帳簿の閲覧請求権を否定した主な理由は、以下の通りです。」とあって、4つの理由①②③④が挙げられていた。そのうちの③だけを紹介する。文体は原文どおり、つまり下掲はコピペ。
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③PTA役員は全員無報酬で会計の専門家でもないから、
会員に会計帳簿の閲覧請求権を認めた場合には、
役員の負担が大きくなりすぎること。
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cf.――EPO#1418(2017年01月23日号)掲載≪PTAの会計帳簿の閲覧請求権の存否

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校歌を懐かしむ

閉校記念品の制作と販売。
see⇒

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痛快なPTA改革

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閃き検索(1038)――子どもに無断で触らないで

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閃き検索(1019)――show the flag boots on the ground

yahoo検索結果

・・・心を形に表すのを控えたがる。カタチでキモチを知られるのを避けたがる。
そのような人でも「幸せなら態度で示そうよ、ほら、みんなで…」という歌をニコニコ唄う。
歌詞の「みんなで」というところにニコニコ感があるのかもしれない。
これが「ひとりでも」という歌詞ならコワゴワ感になりそう。
幸せなら1人でも手を叩いて喜んでいい、と、みんなで思っていてくれるといい(笑)。

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閃き検索(994)――鳴門市章 茨城県章

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閃き検索(993)――「PTAをしたくない!」とママ友が

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閃き検索(989)――憲法9条 安眠枕

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閃き検索(987)――涙が湯になる

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日本人の3バイアス

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日本人には以下に述べる三つのバイアスが顕著であるという。
正常性バイアス、同調性バイアス、同化性バイアスの三つのバイアスである。

正常性バイアスとは、危険なものであっても、それが危険でない、正常なものだと考えてしまう傾向のこと、また一度正常なものと誤って認識するとさらなる正常の逸脱であっても正常の範囲内であると思い込んでしまう傾向のことである。人々の注意は、すばやく動くものに対して多く向けられる。しかしながら、ゆっくり、じわじわ近寄ってくる脅威には無頓着である。これを正常と捉えると取り返しのつかないことになる。これは火事の現場で時折起こるバイアスである。多くの人が臭いや煙に気付いていても「魚を焼いているのだろう」、「バルサン(殺虫剤)を炊いているのだろう」などと判断し、初期消火に失敗してしまうことがある。これは典型的な正常性バイアスである。

同調性バイアスとは、まわりの人々に強く影響されるバイアスのことである。危険が近寄ってきたとき、まわりの人々が動けば、自分自身が感じていた「変だな」という感情が確認され、人間は避難行動に移ることができるという傾向である。逆に、自分自身が危険を察知しても、まわりの人々が動かなかった場合、「自分は取り違いをしたのかな」と思ってしまうことがあるということである。集団志向の強い日本人には特にこの傾向が強い。津波到来時に我先に逃げる重要性は、このバイアスから見ても正しい。

同化性バイアスとは、異常を背景の中に埋没させてしまう傾向のことである。異常を発見してもシルエットのように背景に埋没させ、無意識のうちに心理的負担を軽減させてしまうのである。これによって異常であることに気付かず、被害を大きくしてしまうことがある。日常から意識的にリスクを発見できる能力がないと、このバイアスは乗り越えられない。

平和慣れしてしまっている日本人にはこの三つのバイアスが特徴的で、危機に対して脆い傾向にある。
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see⇒http://www.mskj.or.jp/report/3272.html

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合理と差別

140515Th朝日新聞朝刊<耕論>掲載の談話コメント(適宜改行byFJN)。
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私が気になったのは、浦和レッズのサポーターが「JAPANESE ONLY」という横断幕を掲げた理由として、「外国人が来ることで応援の統制が取れなくなるのは嫌」と説明したという話です。
これは一見、合理的な説明に聞こえますね。
応援の「統制」の問題だというのですから。
でも、実際は差別以外の何物でもない。
・・・・・〔中 略〕・・・・・
雇用面での男女差別です。
男女間で平均勤続年数に差があり、女性は結婚や出産で早く辞めるという統計数字をもとに、経営者は長く働く男性を雇い入れる。
つまり、合理的な判断が差別を生む。
・・・・・〔中 略〕・・・・・
日本社会は差別を生み出す行動を「合理的な対応」と考えてしまう社会だ。
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聞き手は萩一晶。談話者は山岸俊男。

人類一般が普遍的に持つ特性を日本人は突出させがち、ということの1つかもしれない。

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ほっぺたまわし

長野のほうの言葉で「面倒な役でも順番が回ってきたら引き受けること」といった意味らしい。
 see⇒NHKのサイト記事

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閃き検索(794)――掲示板 ベルマーク びっくりしたいの

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閃き検索(768)――ジッポン ジパング

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