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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

2元性

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Robot学(16)

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リチウムイオン電池/ノーベル化学賞

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ヘンテコリンさ対応能力

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青梅エリアの「婦人組織」

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封建的な家父長制家族制度が支配的な「家」から女性達を開放し,啓蒙し学習主体とすることは民主化の要素であった。
そしてそれは婦人団体よりPTAによってなされることが期待されていた。
戦後いち早く婦人協力会などが大日本婦人会役員を中心にできたが,GHQの意向を受けて2ヶ月ほどで解散し,「婦人団体の育て方」等の審議内容も廃案となったことや社会学級の設置でもそれは明らかである。
しかし,その方針も徹底はせず,事実,地方の軍政部等では占領政策の徹底は網羅性のある団体に呼びかけていた。
占領期の女性施策はこの2つの流れがあった。
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see⇒昭和30年代の婦人学級にみる女性の学習-西多摩(青梅,福生)を事例として-≫(2003)

cf.――web検索with【青梅 婦人会

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PTAのあり方にギモナハ

「ギモナハ」=「疑問を持つ悩める母親」

以下は岩竹論文(参照)から記憶に基づく引用2つ。

記憶に基づく引用その1。
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入会申込書には、加入するとしないの選択肢があった。
私は「加入しない」に○をつけた加入申込書を出した。
1週間ほどたった夜、副会長と名乗る女性から電話があり、冷ややかな口調で
「全校で加入しないとなど言っているのはお宅だけ」で、
「加入しないのなら、お子さんはPTA主催の催しに参加できない」
と告げられた。
参加できないというのは参加させないということであり、
参加させないというのはのけものにするということである。
それは、いじめの手法の一つであり、脅しでもある。
「いじめ根絶に向け、各会員に趣旨の徹底をはかる」ことは日本PTA全国協議会の基本方針の一つであるが、根絶しなければならないいじめの手法を使って、加入に圧力をかけているのである。
参加できないというPTA主催の催しとは具体的にどういうものなのか知らなかったが、よどみもためらいもなく有無は言わせないという口調は、余計な質問をしたり、逆らったりしないほうが身のためだという無言のメッセージを発していた。
それは、漠然とした恐れをひきおこす手法である。
日本では、皆と同じにしていた方がいいんだ、何か嫌な思いをするかもしれないから。
子どもがいじめられるかもしれないし。
加入に関しては、選択肢があるかのような申込書を用意しながら、実際には選択はできない。
また、入会しないと言っているのは親であるにもかかわらず、不利益は子どもに与えられる。
いわば親の「身勝手」によって、子どもが困らされるという連帯責任的手法をとる。
学校に「子どもを人質に取られている」という発言は、その後何度か聞いたが、これもそのケースであるだろう。
私は、結果的に加入した。
PTAは何かただならぬ組織であり、「フィールド」になると思ったからである。
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【フィールド】とは「研究対象領域」みたいな意味だろう。

記憶に基づく引用その2。
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副会長からの電話の内容について、クラス委員を含む同じクラスの複数の母親に話したところ、彼女はそういう人ではない、立場上そういう言い方をせざるを得なかったのだろうと理解を示し、むしろ同情の気持ちを持っていた。
また、後になって聞いた話では、その副会長は態度が甘いとして硬派の役員から過去につるしあげを受け、精神性の下痢が止まらなくなった経緯があったという。
つまり、抑圧されている側が、抑圧する側にまわるという構造がある。
私は2002年春以降、クラスの母親を中心に何回かPTAについて、学校の外で話し合いの機会を持った。
その流れで、その元副会長と2003年になって直接会う機会があった。
会ってみるとその人は、意外なことに私の考えに理解を示し、PTAのあり方に疑問を持つ悩める母親の一人なのだった。
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二元性一原論に基づく応用仏教の実証研究

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「登校」の類義語

科学研究費助成事業研究成果報告書。
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背景には江戸時代の藩校の存在も考えられ、
地域性を形作った。
例えば「登校」については、
熊本時習館には「参校・赴校・赴館」の用語がみられ、
明治期には「登校・上校・参校・昇校・出校」などの語が、
全国の種々の教育史資料から得られる。
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see⇒PDFファイル↓
研究課題名≪学校方言の成立と展開に関する基礎的研究―学校建築用語を軸に―≫(2014)

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この世の二重のリアリティー

〈もの〉について:日本語で考える≫(2013)

抄録。
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主著『存在と意味』第一巻(1982年)において、当時の日本の指導的な哲学者であった廣松渉は、物的世界像から事的世界観への転回を宣言し、関係の第一次性を主張した。
彼の師であった山本信は、西洋近代哲学史を吟味し直したうえで、あえて実体概念を復権させ、さらに各自の身体こそ最も基本的な実体であると規定した。
両哲学者の没した今でも、彼らの思考の痕跡は、彼らの本を読むことを通して、われわれに接近可能である。
書物のような存在者は、恒常的に現前し続けることができるのである。
このことは、物は世界の諸元素を取り集める、とするハイデガーの説を思い起こさせる。
少なくとも、物と事とは等根源的であって、この世の二重のリアリティーを形づくる、と言えよう。
日本語の物と事の区別は、アーレントが活動的生を仕事と活動に分節化したことに対応するのである。
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閃き検索(1364)

PTA親会員の不満とその要因構造に関する研究

論文に挙げられた参考文献リストを中心に5分ほど目を通した。
東京大学の本流の教育行政学者が書いた「PTA系論文/著書」の読み込みが足りないままリリースすることにした論文かもしれないと思った。

論文のp.10に「社会教育法では、PTAは社会教育関係団体とされている。」という胡乱な1文がある。
社会教育法に用語【社会教育関係団体】は有るが用語【PTA】など無い。
また、論文のp.49の「約1000万人」と「約2400万人」を扱った論脈を読むと、算数/数学の「概数」の認識が欠けている。
一夫一婦制を考慮すればカップルの片方を捉えた概数とカップルの両方をを捉えた概数に過ぎないと理解できるのではなかろうか。

なお、今時の「PTA学者」ならば国会会議録のPTA関連発言を精査しないとダメだ。
ともあれ、眉唾で読めば面白く読めそうな論文だとは思う。

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創造性開発方法

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閃き検索(1354)

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おもしろそうな論文

PTA組織の設立・発展と活動の展開に関する地域史的研究:岐阜県内を事例として
未読。
2018年の夏ごろリリースされたらしい。
つまり、中日新聞の記事≪PTA退会、子どもに制裁 集団通学"追放"学校は傍観≫(20180630Sa朝刊)がリリースされた後のリリースである。
ちなみに中日新聞の記事は現場を「岐阜県西濃地方の小学校」と報じた。
で、私は『この論文、おもしろそう』と思う。
繰り返すが私は未読。
なお、当該論文執筆者には、岐阜県社会教育委員の会の委員(参照)、大垣市社会教育委員の会(参照)の委員、というキャリアがある。

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小特集 どこへ行く? PTA

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多様性

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令和さん

「のりかず」と読む名前。
see☛

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日文研サイトを「元号」で検索した

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<武蔵野文学館紀要>第8号

see☛
信時潔の作曲した校歌を調べていて遭遇した紀要。

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閃き検索(1295)

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「不登校」言説の変遷

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Robot学(13)

ロボット倫理学。
see☛☛☛

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科学と科学を超えるもの

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大嘗祭の考察

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百度詣/同情

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2018ノーベル賞学者の幸福観

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幸福感を十二分に味わうためには,欲望充足型の幸福感だけに頼るのではなく,不安除去型の幸福感により重点を移して,その閾値制御方式により幸福感を味わうことが生物学的にも極めて合理的である.
従って,生物学的に考えられる安定な幸福感への道は,まず永続的な安らぎ感を得ることであり,それに時折程々の快感刺激を加えるのが望ましい.
つまりリラックスして,時折おいしいワインを飲むことが一番の幸福ではなかろうか.
(2001年 「文藝春秋」9 月臨時増刊号 第79 巻第10 号掲載)
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see⇒≪幸福感の生物学≫(前京都大学大学院医学研究科長・京都大学名誉教授 本庶佑)

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校則の拘束性

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キリスト教的人間学者

坂本堯のことを勉強しはじめた。

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クザーヌスは対立的精神をキリスト教的愛の精神により克服し、
対立したヨーロッパ・キリスト教世界の中に、
また、キリスト数〔→教〕世界とイスラムの世界の間に、
さらに、東方のキリスト教世界と西方キリスト教世界の間に
平和を実現しようとして全力を捧げた。
こうして、対立物の一致の原理は認識の世界と現実の世界の支配原理となった。
クザーヌスはこの原理をイエズス・キリストの十字架の中に確立した真のキリスト教的人間学者であった。
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see⇒ニコラウス・クザーヌスの人間像≫(1987)

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小木曽史明さんの教育実践研究論文

大垣市文教協会サイトで≪自らコミュニケーションを図り,自分の考えや気持ちを伝え合う生徒の育成~意思をもち,より豊かな表現を追求/追究する学習集団の育成を通して~≫が読める。
んでザザザッと読んだ。
小木曽さんが「相手に伝わるまで粘り強く自分の考えや気持ちを表現」する姿勢を重んじる人物だとわかった。
わかって安心した。
『そういう小木曽さんなら、日本語で小木曽さんに伝わるまで粘り強く自分の考えや気持ちを表現する保護者と真摯に向き合うだろうな』と思った。
また小木曽さんが手塚治虫のブラックジャックのファンらしいこともわかった。
うむ、小木曽さんが軽率な言動をした時は「アッチョンブリケっ!」と叫んでたしなめてやろう。

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万国宗教会議125周年

ciniiサイトの関連論文☛

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aum05:cinii検索

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