とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

あの文部科学省がPTA系パブコメ受付中

締切は来月2日。
see⇒

以下はPDFファイル≪意見公募要領≫からのコピペ。
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宛先
住所:〒100-8959 東京都千代田区霞ヶ関3-2-2
文部科学省生涯学習政策局社会教育課PTA等共済室 宛
FAX番号:03-6734-3718
電子メールアドレス:pykyosai@mext.go.jp
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当面の人事

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トモイク!

2012年の師走の時事通信の配信記事。
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おやじの会が「トモイク!」に=文科省
                        2012年12月20日
 文科省職員による子育てや地域活動への参画を促すためのサークル「文部科学省おやじの会」が先週、「子ども・子育てコミュニティ トモイク!」に名称変更した。変更前の名称は、子どもの体験活動やスポーツ行事などの企画に取り組む父親を支援するNPO法人「おやじ日本」と連携する目的もあったことから付けられていた。
 しかし、「この名前では女性や若いお父さんが入りにくい」(布村幸彦初中局長)として改称を決めた。「トモイク!」の名称は主に若手会員が議論して考案。さまざまな大人が各機関などと「ともに子どもを育む」というメッセージを込めたという。先週、改称後初めて省内で開いたセミナーでは板東久美子高等教育局長が講演。集まった職員を前に、仕事と両立しながら子育てや視覚障害ランナーの伴走ボランティアなどに取り組んだ自身の経験を語った。事務局長を務める坪田知広広報官は「今後も2カ月に1回ぐらいはセミナーなどのイベントを開き、サークルを盛り上げたい」と意気込んでいる。
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see⇒

cf.01――ぷ~た資料525:MEXT=文部科学省の【おやじの会】
cf.02――ぷ~た資料1031:PTA会長は文科省官僚

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閃き検索(980)――伝統文化を子どもたちに継承する

yahoo検索結果
・・・「子どもたちが継承する」よりも新しい言い方かもしれない。

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閃き検索(957)――mext 総合教育会議

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閃き検索(845)――文部科学省に関するメールでの御意見・お問合せ窓口案内

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文科省と集団的自衛権

琉球新報140716W報道記事。
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「不適切」授業は指導 文科相、集団的自衛権で見解
2014年7月16日
【東京】下村博文文部科学相は15日の参院予算委員会で、政府が閣議決定した集団的自衛権の行使容認について学校現場で不適切な解説があった場合には、教育委員会を通じて指導する意向を示した。県内の中学校の授業で生徒に「誤解」を与える教師の言動があったと指摘する島尻安伊子氏(自民)の質問に答弁した。ただ、「誤解」を与えるとした発言内容について、島尻氏は琉球新報社の取材に対し、「本人から確認していないので、差し控えたい」とし、根拠を明らかにしなかった。
 取材に対し、文科省は現場の指導状況について情報収集はしないと説明した。その上で、不適切な発言があれば学校設置者の市町村が調査し指導するのが通常だとの見解を示した。
 同委員会で、下村氏は「詳細が分からないため、現時点で具体的な判断は差し控えたい」とした上で、「仮に個人的な考え方や一方的な主義主張による不適切な事案であれば、文科省としても必要に応じて教育委員会を通じ指導し、学習指導要領に基づく適切な教育が行われるよう取り組む」と述べた。
 下村氏は、授業で集団的自衛権など社会的な事象を扱う場合について「捉える観点によって恣意(しい)的な考察や判断に陥ることがないよう、さまざまな資料を適切に用いて多面的、多角的に考察することが求められる」とした。
 島尻氏は取材に対し、発言内容には「事実確認はしている」としつつも、「教師の名前や学校を挙げ、謝罪を求めているものでない。本人に確認していないので、コメントは差し控えたい」として明らかにしなかった。
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see⇒http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-228607-storytopic-7.html

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地教行法の改正

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ぷ~た資料1056:定時総会

いわゆる「日本ぷ~た全協」の定時総会は再来週の木曜日。
そう公益社団法人日本PTA全国協議会の公式サイトに載っているかどうか私は知らない。
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2014.6.26 木
平成26年度公益社団法人日本PTA全国協議会定時総会
時間  13:30~16:30
場所  ホテルフロラシオン青山 「ふじの間」
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see⇒

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公民教科書ITマッチ(56)――文科相コメント

140523F朝日新聞夕刊報道記事。
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文科省「竹富町教委を訴えない」 八重山の教科書問題
                                  2014年5月23日11時09分
 沖縄県八重山地区(石垣市、竹富町、与那国町)の教科書採択問題で、下村博文・文部科学相は23日、2市町と異なる教科書を使っている竹富町教育委員会を相手取った訴訟を起こさないことを表明した。2011年から続く教科書選びをめぐる国と町の対立が、決着することになる。
 下村文科相は同日の記者会見で「違法確認訴訟は可能だが、あえて提起することはしない」と明言。理由について、地区割りの決定権がある沖縄県教委が竹富町を2市町から分離させたことを挙げ、「来年度以降は違法性が生じなくなる。訴訟に時間がかかること、途中から教科書を変えさせることが子供たちにとって望ましいかということも考えた」と説明した。
 竹富町は11年8月、育鵬社版の中学校公民教書を選んだ3市町の協議会の決定に「手続きに問題がある」として反発。寄付で東京書籍版を購入し、使用を続けてきた。文科省は今年3月、竹富町が教科書の給付手続きを定めた無償措置法に反するとして、2市町と同じ教科書を選ぶように地方自治法に基づいて是正を要求。町教委が拒んだため、同法が定める高裁への提訴に踏み切るかどうかを検討していた。  
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see⇒http://www.asahi.com/articles/ASG5R346TG5RUTIL006.html

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ぷ~た資料1031:PTA会長は文科省官僚

月刊<社会教育>2014年3月号の目次の一部を抜粋する。p.30-p.56に掲載されている記事の紹介である。
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[座談会]平成25年度の社会教育・生涯学習の課題と今後の展望
         -社会教育の「これまで」と「これから」-

坪田知広 前 文部科学省 生涯学習政策局 社会教育課長 
稲葉隆 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課 計画係長・社会教育主事 
坪内一 横浜市中央図書館企画運営課長 
吉田博彦 NPO法人教育支援協会代表理事 
金藤ふゆ子 文教大学教授 <司会>
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この座談会は2014年1月10日(金)に日本青年館会議室で開かれた。

以下、p.45上段冒頭の段落(実際は縦組み)。
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 私はPTA会長もやっているのです
が、保護者の7割、8割は「完全六日制
か隔週かで、ちゃんとした土曜授業を復
活してほしい」というのが本音です。子
育てをしている保護者の現実的な要望は
踏まえなければならないと思います。
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発言者はMr坪田。座談会のあった日は文科省生涯学習政策局社会教育課長であったが2月1日に同省スポーツ・青少年局競技スポーツ課長に異動し、現在に至る。
  cf.――mextサイトの幹部名簿(今月1日現在)

彼には2度、本blog過去記事で触れた。
  see⇒ぷ~た資料522-01:【おやじ日本】と住民監査請求(1)
  see⇒ぷ~た資料525:MEXT=文部科学省の【おやじの会】

ちなみに彼のバスタブフォトが内閣府サイト≪文部科学省で初めて育休を取得して≫に掲載中。

宮城教育大学サイトで≪平成25年度学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業 事業報告書≫の【第4章 シンポジウム・フォーラム報告 報告(2) 教育復興フォーラム「考えよう、子どもたちの未来を拓く学校と地域の再生支援」】を見ると、先月9日(日)に彼は対談で、
  「私は今でこそPTA会長をやっていますが、元々はPTA活動に批判的でした。
   会長は父親でも後はお母さんばかりで前年踏襲だけなんじゃないかと」
と発言している。
以下、その発言あたりを報告書から抜粋。
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坪田: 私は今年度小学校のPTA会長も引き受けておりまして、学校によく足を運んでいますし、有給休暇はもう30日ほど取得しています。部下は年間数日しか取得していないので、率先して実行することで「ライフ・ワーク・バランス」という風に周囲を変えていかないといけないと考えています。地域という面では、PTA会長という立場で町内会に呼ばれるようになりました。すると地域でのネットワークが、そこでまた新たにできていくというのを実感していますね。

川島: 「おやじ日本」の設立に尽力されたとありましたが、これはどういったものなのでしょうか。

坪田: 私は今でこそPTA会長をやっていますが、元々はPTA活動に批判的でした。会長は父親でも後はお母さんばかりで前年踏襲だけなんじゃないかと。
おやじたちが元気になる仕組みをと思い「おやじ日本」の立ち上げに関わりました。ここでは普段の仕事だけでは出会えない多種多様な人と出会い、地域コミュニティよりもっと広い概念になりますが、意義を感じます。今度の全国大会では防災をテーマに扱うのですが、おやじたちが喧々諤々で考え、それを子どもたちに見てもらい、おやじを見直してもらえるいい機会になっていると思います。
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閃き検索(777)――竹富町 初

yahoo検索結果

・・・私は東京書籍の教科書が好きだ。
例の雪国はつらいよ条例」沙汰の時から一貫して好きなのだ(微笑)。

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大学でbe動詞を教える

好いことだと思う。
学問は自由なのだし。
be動詞は難しいのだから幼稚園でも小学校でも中学校でも高校でも大学でも大学院でも教えるのが好いと思う。

cf.01――CiNii検索with【be動詞】

cf.02――yahoo検索with【大学でbe動詞】

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文科省が教科書検定の意見募集中

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ぷ~た資料1003:みなみ野小を文科省は2003年に推奨

文部科学省は、「PTA」を「保護者組織」と見なすような書きっぷりに少々難があるものの、他省と協働で2003年9月に出したパンフレット≪地域に開かれた安全・安心な学校づくりガイドブック≫【事例1 新しいまちのコミュニティ形成拠点としての学校づくり (PDF:484KB)】で、東京都の八王子市立みなみ野小学校・中学校を、イチオシふうに――なにしろ「事例」のトップゆえ――紹介している。
以下、その推奨文から抜粋(適宜改行etc.byFJN)。
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八王子市立みなみ野小学校・中学校
  ・・・〔中 略〕・・・
通常のPTAではなく、地域住民や卒業生が参加できる保護者組織とした。
  ・・・〔中 略〕・・・
小・中学校の保護者組織は、入退会を個人の自由意思に任せている。
また、会長を置かずに、会員間の話し合いによる意思決定を進めている。
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see⇒http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/syuppan/03103101/004.pdf

cf.01――文科省の出版物サイト
cf.02――サイト<Think!PTA!>の資料「みなみ野会のページ」

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閃き検索(712)――いじめ 最多

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ぷ~た資料999:「保護者会活動(PTAなど)」

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閃き検索(679)――地方教育行政実務研修生

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ぷ~た資料986:いじめ調査研究

mext系の「いじめ」資料。
  see⇒教育政策研究所のサイト

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閃き検索(609)――優良PTA 表彰要項 文部科学大臣決定 平成25年4月12日 一部改正

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ぷ~た資料980-05:日P行事と第三者委員会(5)

関連するメモをサイト<Think!PTA!>のBBSに投稿した。
  see⇒

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ぷ~た資料980-04:日P行事と第三者委員会(4)

関連するメモをサイト<Think!PTA!>のBBSに投稿した。
  see⇒

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ぷ~た資料980-03:日P行事と第三者委員会(3)

関連するメモをサイト<Think!PTA!>のBBSに投稿した。
  see⇒

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ぷ~た資料980-02:日P行事と第三者委員会(2)

チバテレNEWS130724W報道記事。
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PTA全国大会運営資金私的流用の疑い
 3年前に千葉市で開かれたPTA団体の全国大会で当時の関係者の男性が大会の運営資金、1千数百万円を私的に流用していた疑いがあることがわかりました。県PTA連絡協議会によりますと、3年前に千葉市で開かれた「日本PTA全国研究大会ちば大会」で運営資金が私的に流用された疑いがあると今年2月、市川市のPTA連絡協議会から指摘がありました。
 県の連絡協議会で調査した結果、大会の実行委員だった男性が大会の運営資金1千数百万円を私的に流用していた疑いが強いことが判明しました。このため、県の連絡協議会では先月、新たに弁護士ら専門家からなる第3者委員会を設置し、事実関係の究明に乗り出しました。第3者委員会では、9月ごろまでに調査報告書をとりまとめる見通しです。
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see⇒http://www.chiba-tv.com/060chibatv_news/2013-0724-1752-10.html

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閃き検索(601)――教科書 教科用図書

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ぷ~た資料980-01:日P行事と第三者委員会(1)

読売新聞130723Tu報道記事。
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PTA全国大会 運営費不正流用の疑い…3年前千葉で
 千葉市で開催された日本PTA全国研究大会で、運営資金が不正に流用された疑いがあるとして、主催した県PTA連絡協議会が第三者委員会を設置し、調査に乗り出したことが分かった。
 不正流用は千数百万円に上る可能性もあり、協議会は「事実関係を早急に確認したい」としている。
 協議会関係者によると、不正流用が行われたとみられるのは、2010年8月27、28日に千葉市で開かれた「日本PTA全国研究大会ちば大会」。
 研究大会は各地で毎年開かれており、開催地のPTA連絡協議会などが主催している。ちば大会では、県PTA連絡協議会が事務局として大会運営などを行っていた。
 例年、全国研究大会には全国から約8000人のPTA関係者が参加。ちば大会では、幕張メッセでの全体会のほか、10の分科会が県内各会場で開催され、教育専門家らの講演や、子供の教育やPTAの在り方などについての発表や議論が行われた。参加費を支払って参加するが、今年度、三重県で開かれる研究大会の参加費は1人5000円。
 同協議会は、ちば大会での流用の指摘を受け、今年初めから調査。これまでの調べでは、約400万円については大会運営に関わっていた男性が流用していた疑いがあり、不正流用の総額は千数百万円に上るとみられるが、使途などもわかっていないという。
 協議会は内部調査は限界があるとして、弁護士を含む第三者委員会を設置。第三者委員会では関係者からの聞き取りなどを通じて事実解明を行う方針。協議会は既に県教委にも報告をしており、8月末にも調査結果をまとめる方針という。
(2013年7月23日 読売新聞)
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see⇒http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20130723-OYT8T00835.htm

毎日新聞130725Th報道記事。
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ちば経済:県PTA、1000万円超が不正流用 第三者委、来月末に総額など公表 /千葉
             毎日新聞 2013年07月25日 地方版
 県PTA連絡協議会(斎藤匠会長)は23日、2010年8月に千葉市などで開催された「日本PTA全国研究大会ちば大会」で、1000万円以上の資金が不正流用されたと発表した。同協議会は今年2月、構成団体から不正流用の疑いがあるとの指摘を受け、理事らによる特別調査委員会を設置。特別調査委の調査で、当時の同協議会関係者の男性が大会で集められた参加費などを流用したとみられることがわかった。男性は流用を認め、返済を進めているという。
 しかし、流用総額や目的がはっきりしないことなどから今月16日、弁護士や公認会計士らで構成する第三者委員会を設置。8月末をめどに結果を公表する。斎藤会長は「子供たちに模範を示すべき保護者と教職員の組織で不祥事が起きたことは大変残念だ」と話した。【宮地佳那子】
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see⇒http://mainichi.jp/area/chiba/news/20130725ddlk12040103000c.html

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閃き検索(566)――PTA 監督指針

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閃き検索(546)――mext 子どもの学習費調査 pta会費等

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文部科学省の恫喝系政務官

cf.――ブログ<週刊金曜日ニュース>の130405Fエントリ

・・・教員免許を持っていたことのある人物だという噂だが真偽は小生不知なり(苦笑)。

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閃き検索(505)――大学生 執筆 検定教科書

google検索結果

・・・阿久沢記者健在!

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