FC2ブログ

とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

その方が反社会勢力かどうかっていう判断

************************************************************
記者)
ありがとうございます。
すいません2点目です。
2点目は、桜を見る会についてです。
反社会的勢力が来ていたとされていますが、
大臣御自身は、桜を見る会で反社会勢力に会われましたでしょうか。
また、
大臣が招待された、また推薦された人に
反社会的勢力が紛れ込んでいた可能性はありますでしょうか。

大臣)
現場で反社会勢力の人とお会いをしたという記憶はないですし、
また、その方が反社会勢力かどうかっていう判断は、
その場ではよく分かりませんでしたけども、
意識して会ったことはございません。
もちろん私がですね、そういう方を推薦をするようなこともございません。
************************************************************
see⇒20191129Fr萩生田光一文部科学大臣記者会見テキスト版

スポンサーサイト



PageTop

東川勝哉を呼べ!

cf.――西前ゆう子を呼べ!
see01⇒
see02⇒☆☆
see03⇒☆☆☆

PageTop

「学校における働き方改革」と「保護者」と「PTA」

MEXTサイトの中央教育審議会の≪学校における働き方改革特別部会 議事要旨・議事録・配付資料≫のペイジからアプローチして読める議事録の全部を、逐一、【保護者】と【PTA】で検索してみると面白いような気がする。

PageTop

日本PTA事案(30)

*********************************************************************
教員の変形労働時間制、
11月28日全日本教職員連盟(全日教連)と日本PTA全国協議会などが参考人出席。
両団体とも賛成とか。
全日教連はともかく、日Pは全国の教員が加入している組織。
どこをどう押せば『賛成』が出てくるのか、教員はせめてその根拠を訊くべきでは?
3:45 - 2019年12月1日
*********************************************************************
see⇒

cf.――日本ぷ~た全協の顧問が国会で発言

PageTop

ぷ~た資料1059-61:tweetの花束(61)

つづきを表示

PageTop

広報に関する研究会

*********************************************************
日本PTAは、全国の公立の小・中学校の保護者でできている組織で、
今、会員数でいくと、少子化の影響もあって減っているが、八百五十万人ということで、
恐らく最大の団体かと思う。
同じような悩みを持っている、例えば、国立大学附属の小・中学校とも今連携をし、
高等学校のPTA、幼稚園・こども園のPTA、その他、全国連合小学校長会・全日中の先生方、
あとは教育新聞社さんとか、いろいろ入った中での、
いわゆる広報に関する研究会というのを昨年から立ち上げて、
いろいろな成果物はできるが、どうやったら浸透するのかと話合いをしている。
**********************************************************
see⇒MEXTサイト20160822Mo≪いじめ防止対策協議会(平成28年度)(第2回)議事録≫

cf.――広報に関する研究会リンク

この研究会の影響なのかもしれないが、広報紙<日本PTA>のウェブ公開は、ひところ中断されていた。
昨年(2018年)の357号の公開からこっち、1年以上ずっと公開中断中だった。
**********************************************
2018.10.18 357号
平成30年度定時総会・協議会懇談会・全国大会新潟大会
※1面リード文に誤りがございました。深くお詫び申し上げます
**********************************************
see⇒

359号の公開は今年の12月9日だったらしい。
cf.――⦿

つづきを表示

PageTop

日本PTA事案(29)

広報紙<日本PTA>20160624Fr号の話。

広告のってないヴァージョン

広告のってるヴァージョン

PageTop

ぷ~た資料2019-034:川越市の旗当番・育成会

***************************************************************************
「#旗当番 中の #留守番 で子がケガしたらPTAや育成会の責任は?」の弁護士解説や、
各地の解決策、文科省のコメントも聞きました。
(記事後半に掲載)
***************************************************************************
see⇒

PageTop

優良PTA文部科学大臣表彰2019

関係各方面が「被表彰団体として一般国民から疑念を持たれることがないよう留意」した初めての表彰、にちがいない。

PDFファイル――令和元年度「優良PTA文部科学大臣表彰」被表彰団体一覧

mextサイト――

cf.01――大垣市立赤坂中学校系PTAの優良PTA文部科学大臣表彰インチキ被表彰疑惑

cf.02――優良PTA文部科学大臣表彰要項2019

cf.03――blog内検索with【表彰要項

PageTop

チラシ

PageTop

文化庁は文化統制庁?

PageTop

OUS獣医学部系メモ(49)

PageTop

閃き検索(1390)

PageTop

MEXTの不道徳人事

PageTop

学校における人権教育の基本

MEXTサイトに
全ての関係者の人権が尊重されている教育の場としての学校・学級
と書かれた画像がある。
see⇒

cf.――MEXTサイト≪学校における人権教育の改善・充実の基本的考え方

PageTop

MEXTサイト資料≪学校における保護者対応について≫(2011)

講演by佐藤晴雄(日本大学文理学部教授)の資料。

cf.――MEXTサイト<学校マネジメント支援推進協議会(平成22年度)

以下、資料からの抜粋。
**********************************************************
3.保護者のクレーム(苦情・要望)の原因をどう捉えるか
(1) 保護者の問題
① 原因は他所-着火点と発火点は別(原因は家庭問題、仕事問題、前の学校の問題など)
② 氷山の一角-本当の不満は見えない所に-
③ 不満蓄積-コップの水があふれる-(参考:嶋崎政男『学校崩壊と理不尽クレーム』集英社新書、2008 年)
④ 横ばい-学習と伝染-
⑤ ストレス発散-不満のはけ口がたまたま学校に-
⑥ 心の問題-対応困難、専門家に-
⑦ 過度の学校依存- 任せきりで、少しでも不満があるとクレーム
⑧ 親の問題行動化型-非常識な保護者のクレーム
⑨ 被誘発- 最初は紳士的な姿勢だったが、学校の初期対応に問題があったため爆発
⑩ 報復-学校の対応に不満があったので、その仕返しとしてクレーム
⑪ 正当-確実に受け止める-
(2)社会的背景
① 保護者の高学歴化-先生と対等もしくは対等以上-
② 少子化-わが子かわいさ意識-
③ 問題行動の学習化-自分だけでない、言わなきゃ損という風潮の浸透-
④ 公務員に対する批判的見方の進展-公務員は身分が安定-
⑤ 保護者の消費者意識の強まり-保護者・子どもは顧客-
⑥ ストレス社会-ストレスの蓄積-
⑦ 学校問題の露呈-問題だけが強調されて見えてしまう-
⑧ 保護者の二極化-自己主義と自子主義-(参考:小野田正利『悲鳴をあげる学校』旬報社、2006 年)

4.問題になるクレーマーの特質
(1)自己本位(利己的)である-実は、わが子より自分が大事-
(2)他者を巻き込む(わが子だけ目立つのを嫌う=全員一緒
(3)他者(学校・教職員等)の受け止めや立場を認識できない
(4)しつこい(長時間・何度も・尾を引く)
(5)感情に支配される
(6)実現性の可否を認識できない
(7)教師が嫌い
(8)特定のことにこだわる
(9)苦情ではなく、要望だと認識している-「自分はまとも」意識-
(10)被害者意識が強い

5.学校の問題点
(1)大人相手は慣れていない-前捌きが下手-
(2)専門家意識が強すぎる
(3)隠匿姿勢の残存
(4)閉鎖性-窓口が不明確なため、不満を強めてから苦情に-
(5)人の話をきけない/きかない教師
(6)問題を過小評価する傾向-事なかれ意識-
(7)変化について行けない学校文化
(8)ミスを認めたがらない
(9)謝り下手
(10)まとも過ぎる

7.クレーム対応の基本視点
(1)相手の枠組み(間合い)に無闇に入らない/入れられない
校外では会わないのが原則/時間を区切る/
(2)初動を見極める
すぐに反応しない/理屈は後で/裁判調にならないように
(3)ねらいを読み取る
お金、不満のはけ口、それとも?
(4)単独で行動/判断しない
問題の予想外発展
(5)直接関係ない者が同席する場合は要注意
数と力で勝負/専門家を装う
(6)服装・室の雰囲気づくりにも工夫
対峙しない座り方/時にはダークスーツ/目の前が記録/
(7)説明の工夫
内容を伝える/理解を促す/気持ちを伝える/見通しを伝える
(8)敵視しない
(9)落としどころを見いだす
(10)学校と保護者の話し合いの機会を設ける
******************************************************
see⇒MEXTサイトPDFファイル:≪学校における保護者対応について≫(2011)

PageTop

ぷ~た/MEXT/割当寄附

PageTop

文部科学省の「ぼっち」

君は、けっして一人ぼっちじゃないんだよ。(2006年11月)

cf.――(2019年)

cf.――フィンランドのいじめ対策(2006年9月)

PageTop

閃き検索(1380)

PageTop

MEXT系19681227通達

半世紀ほど前の年の暮れの仕事納めに出された感じの通達。
文部省体育局長通達。
****************************************************
文体保第二五一号
昭和四三年一二月二七日
各都道府県教育委員会教育長・各都道府県知事・附属学校を置く各国立大学長あて
文部省体育局長通達
****************************************************
see⇒MEXTサイト≪集団登下校の実施について

cf.――tweets

cf.――Mr井上哲也の神tweet:「この通達は生きている 文部科学省に確認」

PageTop

ぷ~た資料1059-55:tweetの花束(55)

PageTop

文科省のPTA作戦(17)

MEXT大臣PTA行政関連想定問答の作成責任者は総合教育政策局の地域学習推進課の課長。
今後は彼女宛に電話やメールで質疑・情報提供・激励をする手がある。
人事異動があっても次の課長宛に電話やメールで質疑・情報提供・激励をすれば好い。
この吉報系朗報は例によって抜群の取材力を発揮する愛知のtweeterによってもたらされた。
拍手喝采!☛
cf.――ぷ~た資料2019-020:優良ぷ~た表彰要項2019

cf.――MEXTの地域学習推進課

cf.――

PageTop

文科省のPTA作戦(16)

以下、MEXT文書≪平成31年度 優良PTA文部科学大臣表彰 チェック項目≫から抜粋した文字データ(適宜改行byFJN)。
***************************************

団体名は学校名ではなく、PTAとしての団体名になっているか。
(一例)
×千代田区立文科小学校
○千代田区立文科小学校PTA
※団体名の誤字脱字がないかチェックをお願いします。


団体名のふりがなは振ってあるか。


保護者会員数、教員会員数が最低でも各1名以上となっているか。
※その他会員(賛助会員)については0人でも推薦可能です。
***************************************
see⇒PDFファイル
cf.――

PageTop

PTA活動振興功労者表彰Q&A2018

**********************************************
個人表彰
平成30年度PTA活動振興功労者表彰Q&A
※平成30年度優良PTA文部科学大臣表彰(団体表彰)のQ&Aではありません。
御注意ください。
**********************************************
see⇒PDFファイル

cf.――

どこかに≪平成30年度優良PTA文部科学大臣表彰(団体表彰)のQ&A≫という文書もあるような気がしないでもない。

つづきを表示

PageTop

優良PTA文部科学大臣表彰要項2019

以下、文字データ。
要注目箇所を赤化した。
要項2018(参照:ぷ~た資料2018-039:優良PTA文部科学大臣表彰要項2018)との違いを青化した。
***************************************************************
優良PTA文部科学大臣表彰要項

平成13年5月7日
文部科学大臣決定
平成3年4月1
一部改正

1 趣旨
PTAの本来の目的・性格に照らし,優秀な実績を上げているPTAを表彰し,PTAの
健全な育成,発展に資することを目的とする。

2 表彰基準
組織・運営及び活動について,次に掲げる要件を満たす団体であること。
(1)組織・運営
適切な組織が構成され,効果的な運営が行われていること。
イ 会員の総意を十分反映して運営が行われていること。
ウ 保護者と教師との協力が円滑に行われていること。
エ 予算,経理が適切であること。
オ 地域の諸機関・団体との連携・協力が図られていること。
カ 組織運営に関する適切な情報公開及び活動に関する活発な広報が行われていること。
(2)活動
ア 地域住民等と協働して行う「地域学校協働活動」(学校支援活動、放課後や休業日等
における教育・体験活動,学校外における教育・体験活動,その他地域の住民・団体等
と協働して行う諸活動)が活発に行われていること。
イ 学校教育,家庭教育,社会教育に関する学習活動その他会員相互の学びに関する諸活
動が活発に行われていること。
ウ 児童・生徒等の生活指導に関する活動が活発に行われていること。

3 被表彰候補団体の選考及び推薦の方法
(1)都道府県教育委員会は,上記表彰基準に従い,各都道府県内のPTAのうち優良と認め
られるPTAを原則として3団体以内(ただし,指定都市を含む道府県にあっては1市あ
たり2団体以内,特別区を含む東京都にあっては5団体以内の推薦分をこれに加えること
が出来る。)を選考し(選考にあたっては,幼稚園,認定こども園,高等学校,特別支援
学校のPTAのうち,必ず1団体は含むこととする。),別紙様式により文部科学大臣あ
てに推薦すること。
(2)選考にあたっては,各都道府県内の校種別校数や設置者別校数等の状況等を考慮するこ
と。
(3)被表彰候補団体の選考に当たっては,都道府県教育委員会に関係者からなる選考委員会
を設けるなど適切な措置を講ずること。

4 被表彰団体の選考
文部科学省に優良PTA審査委員会を設け,都道府県教育委員会から推薦された
PTAについて書類審査により選考する。

5 その他
被表彰候補団体から虚偽申請等があった場合は,選考・決定を取り消すことができる
***************************************************************
seePDFファイル2つ⇒

cf.――ぷ~た資料2019-020:優良ぷ~た表彰要項2019

PageTop

大垣市制百周年記念イヴェント(81)

昨年度の大垣市立赤坂中学校系PTAの優良PTA文部科学大臣表彰インチキ被表彰疑惑をMEXT(文部科学省)は最大限に反面教師とした様子が見て取れる、くっきりと。
インチキ被表彰疑惑をMEXTに通報した関係各位の尽力が少々報われた感じだ。
以下はMEXT文書≪平成31年度優良PTA文部科学大臣表彰Q&A≫から抜粋した文字データ(適宜改行byFJN)。
*****************************************
Q6.
推薦団体を選定するにあたり,留意すべき事項はあるか?
A6:
個人情報の適正な取り扱いに配慮していること,
団体加入時に活動内容や入退会に関する説明が適切に行われていることなど,
被表彰団体として一般国民から疑念を持たれることがないよう留意願います.
*****************************************
see⇒PDFファイル◎

つまり、昨年度、大垣市立赤坂中学校系PTAは「被表彰団体として一般国民から疑念を持たれること」があったというわけだ。
つまりつまり、昨年度、岐阜県教育委員会は「被表彰団体として一般国民から疑念を持たれることがないよう留意」しなかったというわけだ。

cf.――大垣市制百周年記念イヴェント(49)

つづきを表示

PageTop

文科省のPTA作戦(15)


cf.――
いわゆる自称「日P」とかに対してはある時期から一貫して【生かさぬように殺さぬように】という方針が文部省/文科省にあるように思われる。

それはそうと、1954年ごろにリリースされた文部省系のPTAガイドラインには「脱会するのは自由である」と明記されている。
see⇒ぷ~た資料438-02:二宮徳馬研究(02)

PageTop

ぷ~た資料2019-020:優良ぷ~た表彰要項2019

cf.――

このtweeterの情報入手のセンスとテクニックは抜群。
人の褌で記事を仕上げる新聞記者もどき連中やジャーナリストもどき連中と雲泥の差がある、明らかに。
学者だ。
MEXTの吉谷係長との連携パワーも好い感じ。

PageTop

文科省のPTA作戦(14)

PageTop

MEXT総合教育政策局長の奇怪な答弁(2)

MEXT総合教育政策局長の奇怪な答弁(1)で触れた局長に取材したウェブ記事↓。

教育新聞≪重要課題にどう取り組むか 清水明総合教育政策局長に聞く≫(2018年11月28日)

このウェブ記事↑によると清水局長は物凄く凄い。
『超すごいっ!』と私は感じた。
1984(昭和59)年1月の第60回箱根駅伝で17位だった東京大学ティームの1stランナーだからだ。
参照☛
この物凄く凄くて超すごい人物が国会で奇怪な答弁をしたのも一種すごいが『んな答弁なんざぁ全く大したことではないゼ』と思うことにした、私は。

PageTop