とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料20:6年前の週刊誌記事――ST県ぷ~た連騒動(2)

当時、つまり世紀末から世紀初にかけて、私の知悉する単位プ~タは、
  【パパパトロンでマママフィア!】
といった情況であったが、その上部団体系の連合体プ~タ各層は、
  【パパパ~プリンでマママッツァオ!!】
といった様相を呈していた。
以下、〈週刊朝日〉2002年7月19日号pp.22-26の概要である。
1県名と2市名はST・KKBと置換した。[ ]内は拙註。

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ぷ~た資料19:面倒なPTAのことなんて、お金出しときゃいいんだろ?――ST県ぷ~た連騒動(1)

6年前の盛夏、〈週刊朝日〉2002年7月26日号のp.160に、同誌前号記事を踏まえた一読者からの投書が載った。

――まだ、はっきりと事実関係がわかったわけではありませんが、もし本当なら、悲しいことですね。しかし、こういう事件が起きると、必ず言われるのが、「信用して、出していたのに……」という言葉です。確かに、任されるほうは信用を裏切らないようにやらなければいけないのですが、問題は、頼むほうにもあると思います。心のどこかに、「面倒なPTAのことなんて、お金出しときゃいいんだろう」みたいな気持ちがないでしょうか。きちんと会計報告を読んでいますか? 国会議員の犯罪が問題になりますが、ああいうのが起こる温床は国民の「任せてある」という聞こえのいい言葉に隠された無関心のせいじゃないかと思うのです。政治もPTAも、お金を出しているほうはもっと真剣な気持ちでかかわるべきなのです。――

読んだ私は、マザー=テレサの、
「『愛する』の反対語は『嫌う』『憎む』ではありません。『無関心』です」
という名言を想起した。
そして『大方の国民にとって、政治もPTAも、愛する対象じゃ~ね~よな~確かに』と思った。
6年後の今もそう思う。

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ぷ~た資料18:議員と会長①――市会議員に出るため、PTA会長になりたい人がいた

【議員 PTA 会長】でネット検索するとその少なくなさに慄然とする。
私はウブなのだろうか。
ナれるけれどもスれはしない――それをウブの定義としたい(微笑)。
とまれ、会長経験者の議員がいる。現会長の議員もいる。
そのような御歴々は慣れていらっしゃるのだろうか、擦れていらっしゃるのだろうか。
cf.
ex01.http://www.epocaclub.com/epoca3/5-ikeda.html
ex02.http://www.y-fujino.jp/profile.html

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ぷ~た資料17:KKK研究――①

KKKとは私の命名。

私はかつてT都STY区WBの住民で、旧家の離れに下宿していた。
週に2度、アルバイトで、WBから電車に乗ってSTIDで乗り換え、CTKYで降りて家庭教師先に通った(家教先の御宅はその後転居した)。
だからKY界隈は懐かしい地域だ。
先日、調べ事があって30数年ぶりに出かけた。
そして小学生に英語を教えていた当時のことを思い出した。
アルファベットを何とか覚えた頃、A…ant、B…bed、C…capといった短い単語を書く練習に入った。
その小学生は大文字B・Dと小文字b・dの違いに悩んだ。
「ディーは小文字になると出っ張る向きが逆になるのかぁ…ビーは同じ向きなのに。やだなあ、ややこしいなあ」
そして、ベッドを時々書き間違えては「あ、またデブって書いちゃったみたい」と照れ笑いした。
――そんなことを回想しながら私は界隈を散策した。

図書館で調べ事関連の資料を5冊借りた。
STY区史上もっとも有名なPTA会長は山岡荘八だと知った(1953年から6年間、区立小#22の会長)。
ある人は彼をこう評している。
〈山岡さんは日本人の特長を「向日性」「善い事がしたくてしかたがない」点とも言っています。この見方をあてはめれば、山岡さんは典型的な日本人――「善い事」を率先して実行する人でした。「善い事」を実践する人はともすれば近づき難い印象を与える場合が少なくありませんが、山岡さんは例外でした。〉
また石川達三が区立小#42の初代PTA会長(1952年に就任)だったことも知った。

さて、私が懐旧モードで調べ始めた一つはKYエリアの8つの区立校PTA絡みの案件である。
学校#は48・53・55・58・62・125・127・129。
物の本によれば「48の、子が53・55で、孫が58・62だ」とされる。

以上も以下も面白半分に私は書いたし書く。
面白半分、つまりhalf-serious(ハーフ-シリアス=半ば真面目)に。

私が苦手な演歌系の歌に《昭和枯れすすき》がある。
苦手ゆえ歌詞はうろ覚えだが、出だしは、
「♪寂しさに負けたぁ~いいえ世間に負けたぁ~」
だったような気がする。いや、「寂しさ」は「貧しさ」だったかもしれない。
ともあれ、私の感ずるところ、この、
  「♪寂しさに負けたぁ~いいえ世間に負けたぁ~」
の乗りで、
ノリノリで、あるいはイヤイヤながら、あるいはシブシブ、あるいはズルズルと、
およそ半世紀ほど続いてきた会合が厳存する。
それがKKKである。
山岡が生きていたら感想を聞いてみたい(微笑)。

本日の記事は以上。誤記は適宜訂正する。参照資料はコメント欄に補記した。

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ぷ~た資料16:ゲーム脳とPTA――②

承前。
【テレビゲームに夢中になっている子どもの脳の状態は、認知症の脳波に似ているという研究もあります】でネット検索して、
「そうか、このカルトの教祖も信徒もNHKフェチだったからなのか!」
と合点がいった。
NHK-fetishism系なら現象理解ができそうだ。
cf.http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%98%AD%E9%9B%84
私はNHK視聴習慣が久しく無い。
殺生肯定理念が常に漂う歴史大河ドラマを厚顔無恥にも制作放映し続けているせいかもしれない。
仏弟子になった武将が戦闘前(≒殺生前)に仏に祈念するのやらハラキリやら問答無用とばかり命で償うやら等の筋書きは、まともな仏教学徒が視聴したら『チョウ発狂的…』と判断せざるを得まい。
とはいえ、日本国が仏教国ではないという事実を傍証するTVプログラムを放映(含再放送)し続けている努力は買う。貴重な歴史的資料となる営為だから。
なお、私はJ仏教徒ではない。
釈迦仏教徒、あるいは仏教ファンダメンタリストである。
――以上、Jプ~タに関係なさそうなことも記した。
しかし関係あると考えて記した。
(なお、関連する各教育委員会宛に「常勤教育委員は非常勤教育委員をしっかり教育しろよ!」という趣旨を丁寧語で通告する予定である。その結果はいずれリポートできよう)

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ぷ~た資料15:ゲーム脳とPTA――①

ああ、【ゲーム脳理論】絶賛がらみの講演は、高校PTAの成人教育イヴェントにまで侵食(笑)していた。
こんな講演をした教育委員(パートタイマー系)に、まさかギャラを払っていないだろうな…払っているのかなぁ(吐息)。
ほとんどのパートタイマー系教育委員にリテラシーなど無さそうなのは幾つかの教育委員会の会議を傍聴して判っていたけれど(憫笑)、今時の高校PTAにもリテラシーを期待するのは無駄らしい…悲しい(苦笑)。
http://plaza.rakuten.co.jp/urara0115/diary/200707010000/
…ゾンビ同士(ゲーム脳&PTA)が手に手を取って褒め合っている図なのかしらん。
cf.http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1138982513

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ぷ~た資料14:意味不明の鉄の掟!

【教師 FA制】で検索サーフィンしていて見つけたサイト。
紹介されている【意味不明の鉄の掟】が切ない。
――…冷たい雨の日に乳飲み子を背負ってレインコートを着て半泣きで交差点に立ち、ヤケクソで黄色い旗を振る…――
http://edupoison.blog53.fc2.com/blog-entry-145.html

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一般人であることをやめざるを得ない。

以下の文章を鍵にネット検索すると、一般人の私にも公開されてしまった。
【このホームページは、小中学校事務職員の支援を目的としていますので、一般の方にURLを公開しないようにしてください。】
…行きがかり上、私は一般人をやめて「小中学校事務職員支援人」を名乗ることにした。
私のこの記事を読んでネット検索して『公開された』と感じてしまった一般の方も、適宜御高配を願う(微笑)。

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teacherなのかcheaterなのか!?

倫理観を裁くのは本人しかいなかろうに…。
これはいったい何なんだ?! え?
http://www.kodaira.ed.jp/35kodaira/gakkou/keiei/5tyuudayori01.htm
http://www.ome-tky.ed.jp/jhs/shinmati-jhs/PAGES/TAYORI/KAKO/4.htm

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ぷ~た資料13:PTAの歌①――USA

ハーパー=ヴァリー中学校PTAの御高い連中の卑俗性を描写したC&Wの名曲。
幾人かの女性歌手が唄っている。
【HARPER VALLEY PTA 】by JEANNIE C RILEY
http://www.youtube.com/watch?v=4ivUOnnstpg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=j6ByJf91jYo
http://www.youtube.com/watch?v=kn4-2qMErgM
◆歌詞◆
I wanna tell you all a story 'bout a Harper Valley widowed wife,
Who had a teenage daughter who attended Harper Valley Junior High,
Well her daughter came home one afternoon and didn't even stop to play,
And she said."Mom I got a note here from the Harper Valley PTA."
Well the note said, "Mrs. Johnson, you're wearing your dresses way too high.
It's reported you've been drinkin' and runnin' round with men and goin' wild.
And we don't believe you oughta be a bringin' up your little girl this way."
And it was signed by the secretary, "Harper Valley PTA."
Well it happened that the PTA was gonna meet that very afternoon.
And they were sure surprised when Mrs. Johnson wore her mini-skirt into the room.
And as she walked up to the black board, I still recall the words she had to say.
She said I'd like to address this meeting of the Harper Valley PTA.
Well, there's Bobby Taylor sittin' there, and seven tims he's asked me for a date.
And Mrs. Taylor seems to use a lotta ice, whenever he's away.
And Mr. Baker can you tell us why your secretary had to leave this town?
And shouldn't widow Jones be told to keep her window shades a pulled completely down.
Well Mr. Harper couldn't be here cause he stayed too long at Kelly's Bar again.
And if you smell Shirley Thompson's breath you'll find she's had a little nip of gin.
And then you have the nerve to tell me, you think that as a mother I'm not fit.
Well this is just a little Peyton Place, and you're all Harper Valley hypocrites.
No, I wouldn't put you on because, it really did happen just this way.
The day my momma socked it to, the Harper Valley PTA.
The day my momma socked it to, the Harper Valley PTA
註:
・note――短い文書
・hypocrite――a person who pretends to have goodness
           which the person does not really have
           (偽善者)
・sock it to ~ ―― ~を(言葉や態度で)思い切りやっつける、圧倒する、退治する

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ぷ~た論05-02:T都SN区立W中PTAが成人教育委員会を廃止?!

信頼できる筋から聞いたのだが、事実だろうか?
事実だとしたら画期的なことだ。
Jぷ~たシステムが作動して以来、やっと、オコチャマ系ではないオトナの単位Jぷ~た誕生の知らせだからだ。
「行政からの補助金ねだりの任意団体」という語義矛盾を解消する方向性も伺える。
(上部団体系はwin-win感覚で妥協したのかもしれぬが蜃気楼だろうなぁ、その感覚は)。
…文科省がらみの知恵者がバックアップしている気配がナキニシモアラズだけれど、快挙だ。
しかし、快挙だと理解できるマスコミ記者がいるのかしらん?
いたなら、それも快挙だゼ!(笑)!

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日本人的「善意」

《日本人的「善意」が世界中で目の敵にされている!!》(海原治、講談社、1987)のp.67には、【日本人の三つの特異な意識構造】という小見出しで以下の文章がある。
―― 日本人の特異な意識の一つは、物事を検討、論議するのに抽象的、観念的な言葉しか使わず、具体的で明確な表現をしないことである。あいまいで玉虫色の文章で事が処理される。“言葉の遊び”をたのしむことだ。
 二つ目は、願望を目標に定め、その目標に到達するための具体的な方法論を考えないことである。不可能を可能にするという精神主義が、日本人の方法論である。そして世の中は、自分の希望する通りになると考え、華麗な作文で空中楼閣をつくり、そこに安住する。
 三つ目は、日本人の考えが、外国のどこにも通用すると信じて疑わないことである。相手の考え方を知ろうとしない、“井の中の蛙”的思考である。――
cf.http://www3.grips.ac.jp/~oral/Japanese/Summary/kaihara.htm

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ぷ~た資料12:社会教育②――学習性の弱い団体PTA/女性差別性/男性優位性

《社会教育の紛争と法―大人の「特別活動」を考える―》(徳村烝、阿吽社、2000)より;
 p.183に以下の文章がある。
―― 巷間でのPTAへの批判は強い。
(中略)
 その問題点を列挙してみると、会計がどんぶり勘定、先生に出産祝いや餞別、学校行事反省会への飲み代提供、文部省の追随団体、広報の学校側検閲、教師の無関心と対岸視など挙げれば切りがない。
(中略)
 全国PTA問題研究会事務局長、味岡尚子氏は、「日本のPTAは、日本の女性差別社会を鏡のように映し出していると思うのですよ」と述べ、「内なる保守性」として、男性優位、校長の広報紙検閲、任意加入制反対、学校の附属機関、といった問題点を指摘した。
 これらの問題点がPTA発足以来五〇年にわたって蓄積した活動の結果であるとすれば、いかに学習性の弱い団体であるかがわかる。――
cf.http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30666380

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ぷ~た資料11:社会教育①――市民性の未成熟

《社会教育の終焉》(松下圭一、1986、筑摩書房)より;
序章のpp.3-4に以下の文章がある。
―― 「教育」という言葉を辞書でひいてみよう。必ずそこには「オシエ・ソダテル」という定義がでている。「オシエ・ハグクム」ともでている。
 教育とは教え育てる、つまり未成年への文化同化としての基礎教育を意味するとみなければならない。今日の日本ではこれは高等学校水準であろう。
 ここから決定的な問題がでてくる。なぜ、日本で、〈社会教育〉の名によって、成人市民が行政による教育の対象となるのか、という問題である。国民主権の主体である成人市民が、国民主権による「信託」をうけているにすぎない道具としての政府ないし行政によって、なぜ「オシエ・ソダテ」られなければならないのだろうか。
(中略)
 日本の国民が政治主体たる市民として「成熟」しつつあるとするならば、今度は逆に社会教育行政が、日本型文脈で生涯教育行政へと解消されても、「死滅」しなければならないことになる。事態はすでにこのように進行しているのである。社会教育行政は国民の市民性の未熟のうえにのみなりたつにすぎない。――
cf.http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E5%9C%AD%E4%B8%80

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ぷ~た資料10:教職員会員――役員決めと総会

前世紀末の年度始めの4月某日、私は公立小学校の1年生の授業参観・保護者会に初めて行き、「学級崩壊」以前の光景を見た。
保護者崩壊。
この光景のトリガーの一つがPTAシステムにあるとオボロゲに理解したのは、翌5月の総会のときである。
それから約10年、状況は変わっていないように思う。
cf.↓。
http://shiozaki.info/mt/archives/2007/04/pta_3.html
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/04/pta_4.html
http://shiozaki.info/mt/archives/2008/04/pta_5.html

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ぷ~た資料09:MEXT③――ワークライフバランスとPTA活動

中教審の資料に以下の文章があった。
【ワークライフバランスは、保護者が安心して仕事ができる社会というよりも、子どもと過ごし、子育ての喜びを味わえる時間も保障される社会を築くために必要。その確保はPTA活動の充実にもつながる。 】
一読した私は、
「保護者が安心して仕事ができる社会というよりも」

「よりも」
の使い方に茫然とした。
てゆ~か、過労実感度が増した(微笑)。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo2/siryou/001/08020712/001.htm
cf.↓。
http://blog.canpan.info/nfukujimukyoku/archive/20
http://www.stresscare.com/info/wlb.html

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ぷ~た資料08:MEXT②――子どもの学習費調査

↓の 「9 子どもの学習費調査 項目別定義」によると、PTA会費は、「学校教育費」のうちの「学校が一律に徴収する経費」に分類されている。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/006/07120312/002.htm
『だから口座から一律に引き落としとかするわけね』と思わされた、自然に。
マヂ不自然なんだけど(笑)。

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ぷ~た資料07:MEXT①――共済的保険事業の廃止系処理要請??

 PTA活動の「振興」を所管している文部科学省が、「廃業」処理を指導(微爆笑)。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080428-OYT1T00001.htm?from=navr

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ぷ~た論07:相談されないと拗ねる?!

世間知らずの私は、かつて「高等学校にまでぷ~たがあるのか」と驚いたことがある。
しかし、ある以上、実態を知っても驚かない。
●拗ねる●http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/23/news132.html
●モラル●http://www.ohmynews.co.jp/news/20070826/14392
●ヤラセの仕出屋●http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/015816520061114011.htm

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ぷ~た資料06-02:JC②「教育委員会の後援となっておりましたが、諸事情により…」

http://www.kashiwajc.jp/2008/info/4gatu/rei04owabi.pdf
青年よ、うっかりしたのか? しっかりしろ! はっきり言え! どんな会議をしているのだ?!
cf.↓。
http://diary.e-yazawa.her.jp/?day=20080413

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ぷ~た資料06-01:JC①「PTAに関するアンケート」

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ぷ~た資料04:so good / SG


【役員を引き受けることで地域社会に浸透】しているらしい。
 註――【 】内を鍵にネット検索すると当該資料に辿り着く。

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ぷ~た論06:ヤラセの仕出屋!?

日本のPTA系団体は【ヤラセの仕出屋】として重宝な存在となっている。
このことが、PTAを解散できないササヤカナ理由の一つではあるまいか。

http://iitaizou.at.webry.info/200611/article_13.html
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/5a27131f60fad9f2dc857072fdbfb518

こういうロボットライクな方々が何故に『自分は教育を語れる』と思い込んでしまわれるのか。
ロボットライクだからだろう。
このような大人が育っちまった以上、【自己教育】する習慣付けができなかったという一点において、敗戦後日本の義務教育は超ダメだったといえる。

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地域再編作戦…?

内閣府大臣官房政府広報室より。
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200805/3.html

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教育委員の遠吼え

一般に教育委員会とはコミカルな存在である。
リーガルであればあるほどコミカル。
例えば人事采配権が無い、といえるのだ。
どこにあるか?
教育長(と教育委員会事務局)にある。
教育長は教育委員会の一委員だが、唯一の常勤委員(他はパートタイマー)で、教育委員長を含めた他の委員とは比較にならぬほど能吏である場合が多い(教育長が能吏でない場合は次長が能吏)。
以上は一般論で、以下はそのケイススタディ。
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/library/file/kyokai19_20.pdf
↑のp.17冒頭12行の結論は二つであろう。
「おもしろくないっ!」
「すっきりしないっ!」
アトノマツリの遠吼えとはいえ、このパートタイマー委員の発言は好い。
これを議事録に残す職業倫理観も評価できる。

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宗教定義

宗教とは遊びである――と思う。
神/神ぽい何か との遊び、神/神ぽい何か と遊んでやること――である。
【神遊び】の本質はそういうことだと私は考える。cf.↓。
http://dictionary.goo.ne.jp/search/0381800-0000/jn/5/

なお橋本治は「宗教とは、この現代に生き残っている過去である」と断言している。
明快だ。

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憲法の掲げる国民三大義務の記憶法

教育・労働・納税の組み合わせゆえ各人各様の覚え方をすれば好いのだが、私は次の如く記憶して悦に入っていたことがある。
――労働して納税するよう教育する、国民を。
平たく言うと、
「まじめに働いて税金を納めなさいと、学校で教わったろ!」
である。
(微笑)。
マトモな論考は、例えば↓。
http://www.citizens-i.org/kenpo/paper/duty.html

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ぷ~た資料03:某スクールマスター(学校長)の見解

◆PTA活動は、いわゆる「学校と家庭との連携」とは無縁である。
◆PTAはなくても、学校としては困ることはなにもない。
◆この国では、PTAの是非を論じることさえ非国民のそしりを受けかねない。

http://blog.goo.ne.jp/belbetring/e/2ad9965b5a8fd8af300304dee16f0784

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PTA再編作戦は地域再編作戦の部分集合と推断する

私は短気ゆえか、ある仮説を立てると、その証明に都合の好い情報ばかりを集約して物語化する癖がある(微笑)。
http://masaqui.exblog.jp/5727333/
http://www.soumu.go.jp/menu_03/shingi_kenkyu/kenkyu/community/pdf/070604_tyukan.pdf
http://202.164.229.61/blog/2008/01/0123_.html

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安易な道を選ばずに、より難しい道をあえて選ぶことはできる

↓以降数頁にわたる、安藤忠雄の祝辞の中の言葉。
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1372/19.html
大学生に、死にもの狂いで勉強することと自立することとを説き、親子分離を勧めている。
私は、ファイティング原田を見てプロボクサー継続を断念したという彼の慧眼に感嘆した。

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