とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

Her sweetheart To capture alive She knits.

英訳川柳。
川柳歳時記にある元の形は↓。

    あの人を 生け捕りにする 毛糸編む

…何だかジンと来るようなドキッとするような(笑)。

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危険な国立大学法人

かような国立大学法人は危険だよ。
学長以下経営主体や附属校の校長・副校長・教頭がグルで不明朗会計を容認している。
倫理的に月系漢(lunatic guys)だよ。

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こ~ゆ~ポリ~スメンが野放しになっている。

∴要注意!!

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「小学校2年生から、まったく勉強していない」

電車の吊広告で見て、《アポロ》でデビューしたバンドの記事を読もうと思い買った雑誌で、全く別のcoolでdeepな記事も耽読した。
小2以来勉強放棄を強いられてきたある中学生が向学心を燃え上がらせた直後の場面。
――首から単語帳を何冊もぶら下げて、夜中まで勉強した。――
読んでいて私は戦慄した。

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「私どもは非常勤ですから、そう全体の姿を熟知するために動く時間があるわけではありません」

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/gaiyo/kokuji.htm
↑から辿れる今年8月(080824Th)の定例会#14のpdf会議録↓のp.9末からp.12過半まで、400字詰稿紙8枚弱に相当する、一委員の発言がある。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/gaiyo/gijiroku/2014teirei.pdf
以下がその抜粋。固有名詞は適宜アルファベ化し、1文毎に改行した。

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ぷ~た資料62:排除の体質

先行世代の義務の一つに「次世代に汚濁の引継ぎなどしない」ということがある、と私は考える。
【多くのPTAには学校・行政と一体化して「地域」の名誉を守るため、ある事象の被害者を徹底的に攻撃する「排除の体質」があります】と書かれている電子掲示板ロビー(http://cebc.jp/bbs/)から辿って、某小学校の「教頭が謝罪した経緯」を明快に紹介する記事を読んだ。
物事の道理を弁えない「教頭」を保護者が「教育」しなければならないところに昨今の日本の教育事情の不幸がある――という感想を私は持つ。

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「なぜうちの学校はこんなときに試験やるの?」

記事タイトルは、「あぶれた」関連のイヴェント(http://todoct.blog85.fc2.com/blog-entry-127.html)における西原博史の発言から。
「私も公立学校に通う中学生の親だ」で始めた西原は、
「学校でおかしなことがあっても、おかしいということになかなか気づかない」
と言い、また、
「誰も説明してくれないことが学校には一杯ある。誰も説明しないのは変だということが育ちにくいのが学校」
とも言っている。
的確な言だ。
  http://blog.goo.ne.jp/ganbaredohi/e/1cd23db4b3ef121ee85d0508c56e8069

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ぷ~た論18:SCパラダイムとPTA

岩竹論文(cf.http://todoct.blog85.fc2.com/blog-entry-130.html)を熟読して圧倒的に触発された後、いわゆる「地域主義」を勉強する必要性を痛感し、その勉強の一環として宮崎論文《批判的ソーシャル・キャピタル論の提起 : 協同性の発展との関わりで》↓を読んだ。
     http://ci.nii.ac.jp/naid/120000951672/
以下、宮崎論文の読後メモ【その1】である。

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ぷ~た資料61:ある本のブックリヴュー

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現代の宗教に触れた新刊新書

未見のまま備忘としてメモ書きする。
著者は宗教学界の賢明系中堅重鎮の一人。
四半世紀ほど前、彼が新進の新々宗教学者だった頃に喫茶店で会話した。
http://www.chuko.co.jp/new/2008/10/150293.html

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ぷ~た資料60:『PTA再活用論――悩ましき現実を超えて』

読み始めた好著。
中公新書ラクレ#294。
私は著者の心身フル回転で考究する姿勢を買う。
行動する科学哲学者であるとも思う。
  http://www.chuko.co.jp/new/2008/10/150294.html

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ぷ~た資料59:ネットで読むPTA論文(10)――人間関係構築の研究

21頁。
 2004――http://ci.nii.ac.jp/naid/110000080700/

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ぷ~た資料58:ネットで読むPTA論文(09)――スポーツとPTA系

44頁。
 1999――http://ci.nii.ac.jp/naid/110004533821/

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ぷ~た資料57:ネットで読むPTA論文(08)――国立大学附属校PTA系

順に4頁、9頁、4頁、8頁。
 1970――http://ci.nii.ac.jp/naid/110001054119/
 1989――http://ci.nii.ac.jp/naid/110001194645/
 1995――http://ci.nii.ac.jp/naid/110000197799/
 2003――http://ci.nii.ac.jp/naid/110000961425/

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ぷ~た資料56:国会会議録とガッチ本部

今春―080327Th―の参議院文部科学委員会の会議録(http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/169/0061/16903270061003a.html)が、ところどころスリリング。
キーセンテンスは2つかしらん。
なお、ガッチ本部=学校支援地域本部。

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ぷ~た資料55:ネットで読むPTA論文(07)――父親出動系

2頁。
 2004――http://ci.nii.ac.jp/naid/110002672038/

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ぷ~た資料54:ネットで読むPTA論文(06)――地域性による4類型

2頁。
 1995――http://ci.nii.ac.jp/naid/110001168220/

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ぷ~た資料53:ネットで読むPTA論文(05)――PTA役員経験の教育的効果?!

30頁と2頁。

1995――http://ci.nii.ac.jp/naid/110004715489/
2000――http://ci.nii.ac.jp/naid/110001168374/

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ぷ~た資料52:ネットで読むPTA論文(04)――幼稚園のPTA

手書き、全10頁。
 1987――http://ci.nii.ac.jp/naid/110002951685/
 1988――http://ci.nii.ac.jp/naid/110002951685/
 1989――http://ci.nii.ac.jp/naid/110002915249/
 1991――http://ci.nii.ac.jp/naid/110002916232/
 1996――http://ci.nii.ac.jp/naid/110002926410/

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ぷ~た資料51:ネットで読むPTA論文(03)――USAのPTA

成立事情、7頁。
 2002――http://ci.nii.ac.jp/naid/110004680777/
その後、2頁。
 2006――http://ci.nii.ac.jp/naid/110006173688/

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ぷ~た資料50:ネットで読むPTA論文(02)――ジャパニ~ズPTA草創期

2本で約70頁の論文。
 1984――http://ci.nii.ac.jp/naid/110000476689/
 1985――http://ci.nii.ac.jp/naid/110000466662/
手書き1頁。
 1990――http://ci.nii.ac.jp/naid/110001174971/

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ぷ~た資料49:ネットで読むPTA論文(01)――防犯活動とPTA

以下、このシリーズはサイニイ(CiNii)のナビゲ【http://ci.nii.ac.jp/】から。
西暦数字は発表年。

1頁と2頁。
 2004――http://ci.nii.ac.jp/naid/110004062037/
 2007――http://ci.nii.ac.jp/naid/110006642203/

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ぷ~た資料48:議員と教委と会長

【しっかりしろ!PTA会長 PTAが役所の下受け機関だなんて】を鍵にネット検索すると某サイトの記事(*1)が読めた。
こう書かれていた。
――ある小学校の放課後クラブで、賞味期限切れの乳酸飲料がおやつに出されたことが問題になっております。8月8日に、あるサイトで本件が報道されると、教育委員会はその日の夕方に、これを全面否定する通知文書を配布いたしました。――

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