とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

現実と自己否定と日常と。

昨日、
【東大卒無職男がネットで文科省官僚殺害予告をして脅迫の容疑で逮捕され、「教科書の内容と違う現実があることを知って文科省に騙されたと感じた」と動機を述べた〔――との警察系発表があった〕】
という電網ニュース↓を読んだ。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081129/crm0811291717024-n1.htm
同じく昨日の朝日新聞夕刊10面で長谷川宏の随想記事、
《日常を哲学する試み ― 全共闘運動から40年―》
を読んだ。その最終段落はこう。
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全共闘運動の渦中では「自己否定」という言葉がしきりに飛び交った。当時はやや倫理的にすぎる観念語に思えたが、あれから四十年、かつての闘いといまとのつながりを考えると、日常生活に近づこうとする哲学的な歩みを自己否定の名で呼んでいいかもしれないと思う。
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The Role of Buddhism in the World History

邦題は《将来の世界をつくる仏教》。
1995年、鶴見大学仏教文化研究所の開所式における記念講演。
読むとフリージャズが連想される(笑)。
「教義の末端なんかでけんかする時世ではないということです」の言が光る。
  http://ci.nii.ac.jp/naid/110004777645/

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浅川、真崎

浅川マキ、真崎守。
あさかわまき、まさきもり。

《港の彼岸花》
《少年》

《はみだし野郎の子守唄》
《共犯幻想》

カコちゃん
今日子ちゃん
ミキちゃん

過去
未来

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INOCHI no JUGYOU

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Achieving Your Childhood Dreams

フルタイトルは《Randy Pausch Last Lecture: Achieving Your Childhood Dreams》。
1h16m27s。
 http://jp.youtube.com/watch?v=ji5_MqicxSo&feature=related

↓が日本語字幕ありシリーズの#1。ここから#9まで辿れます。
  http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA&feature=related

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ぷ~た資料97:教育フォ~ラム系画像

…「告発モノ」ともフィクションとも受け取れる、1時間超のプログラムです(微笑)。

《教育フォーラム―理想の教育とは》 01-13
◆01◆――約5分――
 http://jp.youtube.com/watch?v=xHJCx7umTHU&feature=related
◆02◆――約5分半――
 http://jp.youtube.com/watch?v=Oyc-tgp58Gs&feature=related
◆03◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=LvY4SZnGVhE&feature=related
◆04◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=v6GTHp-tF5I&feature=related
◆05◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=LP47YpQx5b8&feature=related
◆06◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=z-0n0lABHRU&feature=related
◆07◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=8oV9VInrJjM&feature=related
◆08◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=59FjnK2fn-s&feature=related
◆09◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=7fg4bJfo9tg&feature=related
◆10◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=BSLrIHTX4OA&feature=related
◆11◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=rhvAljnpZ2M&feature=related
◆12◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=kLsccoBpNBs
◆13◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=wIPh1MLIszk&feature=related

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ぷ~た資料96:超1時間の講演!

演題はマトモです(微笑)。

《今、教育に求められるもの》01-12
◆01◆――約5分半――
 http://jp.youtube.com/watch?v=U9dMACqbwuc&feature=related
◆02◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=aOD1zr1UPIU&feature=related
◆03◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=JsQ9CPjyR3I&feature=related
◆04◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=adqlJ4dOMOw
◆05◆――5分半強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=Wnn9jNeM6Ho&feature=related
◆06◆――5分半強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=xkZBTgWp1q8&feature=related
◆07◆――5分半強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=_VTAccTdLWk&feature=related
◆08◆――5分半強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=DvDzHlB9pAg&feature=related
◆09◆――4分半強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=lZlaOpEYKcA&feature=related
◆10◆――4分半――
 http://jp.youtube.com/watch?v=_hfeQfa9af0&feature=related
◆11◆――5分強――
 http://jp.youtube.com/watch?v=aAMaueR88f8&feature=related
◆12◆――9分半――
 http://jp.youtube.com/watch?v=L35SZnw-xCE&feature=related

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ぷ~た資料95:研修会系画像

某セミナーの、始まり…のようです。
http://jp.youtube.com/watch?v=fduNDZGsjZY

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ぷ~た資料94:「PTA同士の協議ばかり行事がてんこもり!」

『ぉ、だんだん判ってきたみたいじゃん』と思います。
http://jp.youtube.com/watch?v=xhCWGcUGzec

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On the meaning of the body

邦題は【身体の意味について (その1) 】。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004476541/
収載学術誌名は〈こころとことば〉。
cf.http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AA11676696_jp.html

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マンガに登場する熱血教師像の解読

面白そうな本の面白い書評。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002545888/

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マンガに描かれる女性の体形と日本人若年女性のボディイメージ

コンパクトな力作(微笑)。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004786217/

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Nobody's words : on the aspects of language in Japanese comics in the 1970s-80s

邦題は【誰のものでもない言葉 : 1970-80年代のマンガの言語位相について】。
↓からFull Textをクリックすると紀要一冊分がドカッと出る。当該論文はそのうちのpp.29-44。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004719219/

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A Structural Study on Cartoons and Animations

邦題は【マンガ・アニメ構造論】。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004497009/

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MANGA ACADEMY

邦題も【マンガ・アカデミー】。
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110006175638/

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恋愛マニュアルとしての少女マンガ

論文のサブタイトルは〈「天使なんかじゃない」を読み解く〉。その論文要旨。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110005050302/
神戸女学院大学の〈女性学評論〉より。
cf.http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN10066294_jp.html

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欧米の“Shoujo”ブーム

論文タイトルは【欧米における日本マンガ受容の新たな展開 : 少女マンガブームをめぐって】。
その英訳が【A Research on the reception of Japanese manga in Europe and America, focusing on the popularity of Shoujo】
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110005859098/

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拡がる日本マンガ文化と笑い

http://ci.nii.ac.jp/naid/110004775732/
【日本笑い学会】の学会誌名は〈笑い学研究〉
  http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AA11849524_jp.html

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Le manga des années soixante : à la croisée des histoires culturelle, sociale et politique

フランス語で書かれた論文。私には読めない(苦笑)。
邦訳タイトルは【60年代マンガの歴史における 文化、社会、政治】。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006782545/

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タイの和製マンガ

論文タイトルは【タイにおける日本製マンガの受容 ―文化のグローバル化とローカル化― 】。
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/handle/2065/27648

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MANGA CRISIS

危機感をもってMANGAを論じる(微笑)。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006391185/
以下は抄録。
  ◆
MANGAが世界に流通するようになった経緯背景を探り、The Worlds of Japanese Popular Cultureとしての位置を考えます。
そして、It was never for kids と発信される日本マンガの役割、日本のグローバル化対策、大学教育のあり方について考察。
大多数の中のかなりのパーセンテージを占める、社会的弱者とMANGAの関係に言及、現状維持に讃美だけでは、将来展望や問題解決にならない点をクローズアップ、MANGAを危機感をもって論じます。
  ◆

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About the possibility of the cartoon

邦題は【カートゥーンの可能性】。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006391186/

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マンガを用いた漢文学習

論文タイトルは【生き生きとした国語教室の創造 : マンガを用いた漢文学習・『史記』項羽本紀の授業実践】。
指示や命令の形をとらずに、教えたいことを自然に学習させる…なるほどね(微笑)。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006427415/

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Japanese Literature and Manga in the1980's (I)

日本語の原題は【一九八〇年代の文学とマンガ (前) 】。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006624822/

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「アニメ・マンガ」調査研究-地域事情と日本語教材-

英訳タイトルは【An Examination of "ANIME & MANGA": Regional Information Overseas and Japanese-Language Materials】。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006605219/

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MANGA Kyoto University

《マンガ京都大学》。
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/66065
京大の高頻度ダウンロード文献、先月ランキング断トツ!
cf.http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/dac-access-rank

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対案/代案要請主義

【対案/代案要請主義】は幼稚で脆弱だろう?
――と私は本blogの過去記事で書いた(http://todoct.blog85.fc2.com/blog-entry-14.html)。
続きを少し書く。

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1964年に流行った歌

1963年の師走から翌年正月いっぱい放送された歌がある。
http://www.fan.gr.jp/~izuha/muse/mnth1963.html
山本直純が巧く歌にしたもののアンチサイエンス系の歌詞が難。
加えて、命令口調だったり、独り相撲っぽかったり、「ぜ」で気取り威張っていたりetc.、作詞者のその後の言動習性について実に予言的――と今だから評せる(微笑)。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/saataiyouwo.html

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ぷ~た資料93-01:半強制的であるがゆえに

特集が【PTA再発見】という〈月刊社会教育〉の2008年11月号を読んでいる。
全88頁(うち2頁は目次)中、53頁が特集記事。
  http://www.kokudosha.co.jp/magazine/info.php?isbn=4910034091188
最終頁の〈編集コーナーから〉では編集担当者5氏のうち編集長以外の4氏がPTAに触れていて、内容も結構チャレンジング。以下、適宜抜粋する。〈 … 〉は前略または中略または後略。

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軽微で粗雑な燃え方

プロフェッショナル系の野球の話。
「個人の好きにさせろよ!」と、私も当事者なら主張する。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/198212/

ゆえに、この燃える御仁の言にはブーイングを浴びせる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/199860/

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