とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

飲酒/効用

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あちきおみな?

…と想うほど、時々、やたら、ちあきなおみが聴きたくなる。
今日はカヴァー曲を聴きまくった。
《カスバの女》
  《断絶》
    《かもめ》 
      《朝日楼》
        《さとうきび畑》

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「ニート」と唄う歌

私の記憶では「未来を愛して」と唄ったこれ↓しかない!(笑)!
                         《ニートな午後3時》by 松原みき

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「あはん」と唄う歌

私の半生ではこれ↓が最初だった(笑)。
     《ヘンチョコリンなヘンテコリンな娘》by 谷啓

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急ぎ足の通り

《空飛ぶくじら》by 大瀧詠一
 http://www.youtube.com/watch?v=mxJDLog-edE

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あがたかおり/桃井森魚

《昭和柔侠伝の唄》
 http://www.youtube.com/watch?v=zn-vu3ic6K4

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ぷ~た資料238:携帯電話とイヂメ

<ケータイのおかげで「学校のいじめ」がなくなった!>というリポートをネットで読んだ。
好い感じだった。
コメントも二つ読めた。
「1のコメントはプ~タ系かもな」と思った。
cf.http://www.j-cast.com/kaisha/2009/05/08040698.html?ly=cm&p=1

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投手梶原英夫

【投手梶原のこと】と題した内藤濯(ウィキ)の随想がある。
《未知の人への返書》(1978,中公文庫)のpp.161-162に収録されている。
好エッセイ。
cf.1――http://www.shikoku-np.co.jp/feature/baseball/2005/spring/senbatsu/tokusyuu/2/index.htm

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「同調圧力」に対応する参考書

SC(ソーシャル=キャピタル/社会的資本)を勉強中だったことを思い出して図書館で借りた本、
そのp.071にこうある。
――私はパットナムの主張とは一線を画したつもりでいる。――
お、その意気や好し!
で、この本の、ネットで読める内容紹介↓。
***********************************
 社会と自由とは相対立し、
 憂慮される社会の連帯の喪失に自由の進展が手を貸してきた
 と見られている。
 この連帯を取り戻そうとするあまり、
 無責任な「コミュニティ」なる「仲良し」が蔓延し、
 それによって自由は制約を強いられているが、
 自由には社会を自らが責任を持って担う面もあるのではないか。
 この「社会をつくる自由」は、
 同調圧力に屈しない「反コミュニティのデモクラシー」を契機として現れる。
 これを出発点に、
 本書は自らと異なる他者とも社会をつくる方途を鮮やかに描き出そうとする。
***********************************************************

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ソサィエティとパブリック 

承前、これで終了。
ソサィエティという概念がない日本では非常識だけれど、フランスでは常識、
と紹介される3つ↓が面白い。
 1)非正規雇用者は正社員より賃銀が高い。
 2)職場での能力主義は時に違法である。
 3)左翼が徴兵制を断固支持する。
●6●
 《パネル・ディスカッション:
  国際シンポジウム2006「格差と差別-アメリカ型新自由主義とヨーロッパ型社会民主主義-」》
  http://ci.nii.ac.jp/Detail/detail.do?LOCALID=ART0008509937&lang=ja
 cf.http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN10393075/ISS0000414429_ja.html

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「社会」は翻訳語

承前。
仏米のレストランガイドを比較することによって、両国の民主主義が比較できるという。
「ソサイエティ」と「コミュニティ」の違いが説かれる。
「グローバル化」や「テロとの戦い」が「帝国主義の新名称だ」とするフランス人学者の言も紹介される。
●5●
 《アメリカ型自由民主主義とフランス型社会民主主義》
  http://ci.nii.ac.jp/Detail/detail.do?LOCALID=ART0008509936&lang=ja

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エリート作りを嫌う風土

承前。
日本の大学についてこんなことが述べられている。
――1945年以降の6・3・3の学校制度は、国民に、
 表面的には本家のアメリカを凌ぐ一般教養の標準化をもたらした。
 そのことでは
 昔ながらの出生による(階級的な)教育制度の分離に悩むヨーロッパの国々も
 日本をうらやんでいる。
 対するに、日本の大学は、例外はあるにしろ、
 その高い授業料に見合う水準にはなく、
 アメリカやヨーロッパの良い(といわれる)大学に及ばない。
 これは、日本人がエリートを作ることを嫌う風土にも関係があろう。――
●4●
 《政治構造の比較》
  http://ci.nii.ac.jp/Detail/detail.do?LOCALID=ART0008509935&lang=ja

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特異性/例外主義

承前。
格差社会を英語で「ギャップ=ソサイエティ」と言うことが判った(微笑)。
●3●
 《アメリカの格差社会》
  http://ci.nii.ac.jp/Detail/detail.do?LOCALID=ART0008509934&lang=ja

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ナショナリティとネイション

承前。
伝統的なスペインの昼食は2時半から始まり、一杯飲んでシェスタ(昼寝)。4時ごろから午後の仕事を再開して8時ごろ終業。…私はスペインに馴染めそうだ(微笑)。
●2●
 《地域社会(ヨーロッパの核心)の個性化 : スペイン・バスクの例から》
   http://ci.nii.ac.jp/Detail/detail.do?LOCALID=ART0008509933&lang=ja

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ネオ階級社会

<国際比較政治研究>#16(2007)を読み始めた。
特集が【国際シンポジウム2006「格差と差別-アメリカ型新自由主義とヨーロッパ型社会民主主義-」】。基調講演とディスカッション。
http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN10393075/ISS0000414429_ja.html
●1●
 《英国型階級社会と日本型ネオ階級社会》
  http://ci.nii.ac.jp/Detail/detail.do?LOCALID=ART0008509932&lang=ja

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好きな先生

キヨシロ~の唄った《ぼくの好きな先生》のモデルになった美術教員の御子さんと、
先週電話で10分くらい話した。
キヨシロ~は今年の春先に、
「元気になりました!」
って、
その先生に会いに行ったんだとさ。
(涙笑)

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drive

《Heaven's Drive》by L'arc~en~Ciel
  http://www.youtube.com/watch?v=uZXidDbbiMQ

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ocean

《哀しみのオーシャン》by 葛城ユキ
 http://www.youtube.com/watch?v=cZgLN5tuva8

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あきれて物も言えない

《あきれて物も言えない》by RC Succession
 http://www.youtube.com/watch?v=b1yhd09zUWA

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沖縄の教育史

《沖縄教育史の研究(その1):教育「近代化」の遅進現象》(1967)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110007026279
《沖繩教育史の研究(その2) : 諸資料による近代初期の教育実態》(1968)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110007026328
《沖繩教育史の研究(その3) : 垣花恵辰の「辞令」資料をめぐって》(1971)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110007026401
《沖縄における(1969年度)学習指導要領の改訂の問題について》(1973)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110001169454

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ぷ~た資料237:PTA改革

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地域と文化

聖心女子大学第3代学長を務めた相良惟一について調べていて、
地域科学研究会というサイトに行き当たった。
http://www.chiikikagaku-k.co.jp/
↓を瞥見して後、↑が親サイトだと知った。
http://www.chiikikagaku-k.co.jp/kkjhp/shironkohron/04/04_f.html

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ぷ~た資料233-03:PTA会長とカルテ

新聞報道でON県ぷ~た連会長のコメントらしきものが読めた。
2003年ごろからあった【子ども理解のための指導・支援カルテ】について、
2009年になってこんなことを言ったらしい。
****************************************************
 「どのように扱われ、
 保存されているのか分からない。
 資料が独り歩きする可能性もあり、
 教育的な成果について疑問が残る」
 と同カルテの意義を疑問視。
 「教育は信頼関係から成り立つ。
 行政は、
 教職員が子どもと向き合う時間をつくれるように努力してほしい」
 と要望した。
****************************************************
けっこう信じ難いコメントだ。
2003年から5年以上、この御仁は何の疑問も持たずにいたのだろうか。
そんな人物が、今頃になって、どうして突然「疑問視」なんかできるわけ?
できるわけないじゃん、疑問視力がなかったんだろ?
『疑問視する力がなかった』という自覚すらないんだろ?
――と私は思う。
私が「行政」ならば、期に便乗してキ~タセリフをノタマうこの手の御仁は丁重にシカトさせていただくね。
「御もっともです」と言ってから『?!』とガン飛ばして終わり、だよ(微笑)。
↓当該報道記事【指導カルテ問題、全市町村教委に聴取へ】の転写貼付↓

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「公」という呼称

①「信玄公」「家康公」etc.は尊敬系用法。
②「先公」「ポリ公」etc.は軽蔑系用法。

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ぷ~た資料233-02:カルテを残したい?!

「誤情報/インチキ情報/捏造情報」を共有したって「支援/指導」の「連携/協働」ができるわけないじゃん!?
システムが誤作動しただけじゃないんだよ!
カルテ(核情報)がデタラメだったんだよ!
…OK?
「県としては、今後もできる限り(指導カルテを)残したい」という発言を報じられたのが県の教育長。私は、
 この県の教育長や教育委員会の【支援/指導カルテ】を適宜作成することこそが急務だ!
――と思うよ。
また、
 文科省あたりで既製/既成系の【都道府県教委の支援/指導カルテ】の公開も急務だ!
――とも思う(…勘違いしてるかなぁ<微笑>)。
(…まず【カルテ】というネイミングが邪悪系だよね。「病気」「病院」「患者」「医者」しか連想しないもの、日本語文化圏の人々は…)
cf.http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-05-26-M_1-001-1_001.html
  http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-05-26-M_1-029-1_004.html

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ぷ~た資料236:PTA入門23分

《ネットで入門、PTA!》って感じのユーチューブ22分22秒番組。
   その1――6分33秒
   その2――8分36秒
   その3――7分13秒
「その1」の0分43秒あたりに、基本的な質疑応答がある。
日本ぷ~た全協HQ(=社団法人日本PTA全国協議会執行部&事務局)は必見だ。
(あ、見るだけじゃ判らないようになっている!<苦笑>!…ま、いいや…)
聴いてみると、こんな質疑応答である。
******************************
 「PTAに入会するのは義務なの?
 「義務ではありません
******************************
その後、
学校教育と社会教育の区別に決して触れず、混ぜこぜにして、
いわばカルト系に展開するけれど、
このオリジナルヴィディオ作成ティームも、
その海賊版をネットに上げた人も、
VGJ!(ベリー・グッド・ジョブ!)
…法律学者こそ必見かも。

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ぷ~た論43:日本PTAから子供を守れ!

内容の真偽は不明だが、ネットで読めるブログ記事にこうある。
***********************************************
  午後からは、臨時総会
  議題は「会費の値上げ額」について → 承認されました
***********************************************
期日の真偽も不明だが、2009年5月23日付の記事である。

同じブログの、同年5月16日付の記事にはこうある(単純誤植は放置した)。
********************************************************
  日本PTAへの国庫補助金が全額カットになり・・・(○千万)
  (一部は委託費に変更になっていますが)
  様々な事業の見直しに着手して経費削減の努力をしていますが・・・
  経費の値上げが避けられない状況です(23年度より)
  その「値上げ額」の試算がでましたので、その説明です。
  来週東京で開催れる「臨時総会」で議題にあがります。
********************************************************
これも内容と期日の真偽は不明だが辻褄は合っている。
cf.1――http://turezurenikki.e-know.jp/e156693.html
cf.2――http://turezurenikki.e-know.jp/e155852.html
以下、「これらの記事の内容と期日は真である」と仮定して書く。

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ぷ~た論42:PTA不要論

私は、かつて【今どき「PTA不要論」などない】という趣旨の記事(註1)を書いた。
その後、【1973年頃の「PTA不要論」には「学校後援団体に成り下がっているから不要」という理由があった】という趣旨の記事(註2)を書いた。
今日は、
『そういえば数年前に「PTA不要論」というタイトルのサイト記事を読んだっけなぁ』
と思い出したので、記憶に基づき、その記事を紹介する。
私の記憶に基づくゆえ、どうしても文体は私の文体になってしまうし、文字遣いも私の文字遣いになってしまう。その点を含み置き、以下、高覧されたい。
(後日、いわば【PTA検定試験】に出題されそうな重要箇所は、太字化するかもしれない<微笑>)
 註1――http://todoct.blog85.fc2.com/blog-entry-112.html
 註2――http://todoct.blog85.fc2.com/blog-entry-830.html

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ぷ~た論41:学校の世話になってる?

ぷ~た単位体の集まりで、学校教員のこんな発言を聞いた。
「保護者の皆さんは『子供が学校のお世話になっているから』という動機でPTA活動に参加くださっている方ばかりだと思いますが…」
ばかりなものか! そんな動機、オレには無いぞ!
――と私は思った。
私の参加動機は一種防衛本能系で、学校教育の現況に対する危機意識と善導義務感だ。
第一、私には「子供が学校の世話になっている」という感覚などさらさら無い。
  平和裏の共存共生、ギヴ&テイク
それが、学校と児童生徒の関係、学校と保護者の関係だと認識している。
教員に対する「世話しないでよね」「仕事してよね」という感覚なら、私にある。
教職は仕事の一種にすぎないもの。
「せいぜい『児童生徒の世話をするのが私の仕事』くらいに考えてほしいよね」と思う。
どうやら私は「賃銀ゲットの仕事を超えた言動」を「世話」だと考えているらしい(笑)。
それにしても、『うちの子供は学校のお世話になっている』と考える保護者って多いのかなぁ、疑問だよなぁ。
学校で勉強させる義務が保護者にあり、学校で勉強する権利が児童生徒にある――
といった程度にしか私は考えないがなぁ…。

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謙虚さ――ON県の教育事情(2)

【信頼される教職員をめざして ― 人権ガイドブック(改訂版) ― 】
という70頁ほどの冊子がある。
「めざして」とある以上、やはり、
私は『信頼されていなかったんだろうな』と考えてしまう(微笑)。
p.5あたりに、こんな記述↓がある。
*****************************************************
 3 家庭や地域社会との連携を深めよう。
 学校教育・家庭教育・社会教育が、それぞれの機能を発揮しつつ、
 相互に補完しあうことが必要である。
 そのために、教師は積極的に地域社会にとけ込み、
 保護者や地域住民・教師が深い信頼関係を築くことが重要である。
  ◎ 教師は、子どもを取り巻く環境の理解者になること。
  ◎ 保護者の悩みを真剣に受け止めてくれる教師になること。
  ◎ 教師は、地域社会をよく理解すること。
  ◎ 教師に対する保護者、地域からの批判や要望は、
   教師に対する強い期待の表れであると、
   謙虚に受け止めたい。
*****************************************************
やはりやはり、私は『謙虚でなかったんだろうな』と思ってしまう(微笑)。
cf.http://www-edu.pref.okinawa.jp/kenritsu/jinkengaido/index.html

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