とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料309:学校長と土地柄?

学校長の怠慢だ、と記事を読んだ当初は思った。
ぷ~た古狸と学校教員、その双方への目配りが心許ない気がしたからだ。
その後は、ぷ~た古狸が校長室によく出没するようじゃ『御土地柄かもな』と考えた。
↓【小学校教諭暴行で前PTA役員逮捕】という見出しの報道記事↓

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ぶっきょ~資料0021:勤勉 → 信頼

《信頼社会の勤勉さ : その原因と崩壊》(1992)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110004061454/
◆抄録――
日本人にとっては,まわりからいかに評価されているかが人生の最大の関心事の1つである。
勤勉に働き,まわりから評価・信頼されればさらに勤勉に働く。
この勤勉→信頼の相互関係が日本人をワークホリックにさせてきた。
勤勉を普遍的,最高の価値とする考え方は,
古くは大乗仏教の,
世の中には「関係しか存在しない」だから「よりよい関係をつくる」のだ
という宗教倫理に根ざすが,
具体的には江戸時代の儒教,朱子学の「信義」を重んずる思想によって強化され,
さらにその時代の安定した共同体の習慣として定着していった。
この勤勉→信頼の相互関係のチェーンが
日本の富裕化,核家族化による若者の価値観の変化によって崩れはじめた。
しかしこの新しい若者を評価する新しい評価システムは未だできていない。――

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不信社会

《ポスト格差社会論 : 信頼社会の構築に向けて》(2007)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110006563506/

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バイクと勇気

外国の通信社の報道(日本語)――
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オートバイにひかれて「勇気示す」児童たち インド■
  2009年07月29日 23:38 発信地:チェンナイ/インド
〔写真のキャプション:インド・タミルナド(Tamil Nadu)州Villupuramの小学校で行われた「勇気を示す」イベントで、オートバイに手をひかせる児童たち(2009年7月27日撮影)。(c)AFP〕
【7月29日 AFP】インド・タミルナド(Tamil Nadu)州Villupuramの公立小学校で27日、体や指をオートバイにひかせることで「勇気を示す」イベントが行われた。このイベントに対しては、児童の権利擁護団体が抗議しているが、小学校の校長によると、同校のPTAの同意を得て実施されているという。(c)AFP
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see⇒http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2625799/4404200

↓別の報道(英語)↓

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公圏と私圏

若者(私の観察では15歳から30歳くらい)が「どこでも物喰いソク廃棄」する現象を目の当たりにするようになって5年ほど経つ。
公圏私圏を闖入させる】といった感じ。
かつて携帯電話の街中発話にも似た感じを抱いた。
慣れたせいか今の所どちらも気にならない。
(缶や瓶やビニルなど滑って事故に繋がりそうな放置ゴミを見つけた場合は拾って然るべき所に棄てる習慣は身に着いた<微笑>。)

10年以上前、まだ携帯電話器が大きめで希少でメール機能無しだった頃、JR京浜東北線の田端あたりで、
「お、携帯電話って痛快だな」
と感服したことがあった。
日中で車内は空いていた。
その持主は小声での通話を終えて間もなく再度掛かってきた電話に、出るなり、
「だからもう別れるって、終わりだって、言っただろうがぁっ!」
と叫んだ。
叫んで電話をOFFった。
見た目に二十歳前のカワイコワイ少女だった。
私は、その場で決着がつく文明の利器にいたく感激した。

フライドポテト、ポテチ、ハンバーガー、握り飯、ペットボトル飲料、缶飲料、スナック菓子、アイスクリーム、アイスバー、ソフトクリーム、コンビニ弁当、チョコレート、飴玉etc.街頭の路上や地下鉄・私鉄・JRの車中で、立っていても座っていても無邪気に飲食する若者、飲食し終えたら無邪気にその場に残骸を置いていく若者――私は何人も何人も見た。
中年・壮年・老年世代が顔を顰めるのも見た。
私は『たぶん【無邪気さ】【ウシロメタサの無さ】がイラつくのだろうな』と思っている。
私の印象では、この国の住民は多かれ少なかれ平気の平左で【公圏に私圏を闖入させる】という行為をする。
道端への唾棄、煙草のポイ捨て、公園やコンビニのゴミ箱への家庭ゴミ押し込みetc.――
昨今の、若者と比べての中年・壮年・老年世代も、一定の割合で、そういう行為をしてきたのではあるまいか。
【公圏に私圏を闖入させる】にあたってウシロメタサのあった連中は、昨今の若者が【公圏に私圏を闖入させる】にあたって無邪気すぎることに対してイラつき顔を顰めるような気もする。
【公圏への私圏の闖入】に対する反応を見ていると【公圏意識と私圏意識】は世代によって違う、または、人によって違う――ということが判る。

「どこでも物喰いソク廃棄」する現象は、その場で決着がつく文明の産物かもしれない。

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野口英世は狩人だった

《野口英世博士歯科学報論文と微生物学講座スピロヘータ研究の現在》(2003)
 http://ir.tdc.ac.jp/irucaa/handle/10130/779
  ↑のp.6左下の「おわりに」に、こう↓評されている。
  ***************************************************************
   野口博士は,蛇毒研究からスタートされ,
   最後は黄熱病の病原体を明らかにしようとなされ,
   その感染予防ワクチン開発をしようと取り組まれていた途中で亡くなられた。
   感染症のあるところに,
   先頭にたって出かけられた真の病原微生物の狩人であった。
   そのなかで,スピロヘータに関する研究は際だって高い評価がなされている。
  ***************************************************************

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自分の伝記を読んで憤慨した男

そのような「伝記」なるものが書かれて出版された経緯に関心が湧く。
 http://kurazoh.blog53.fc2.com/blog-entry-35.html

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世知/世智/世間智

《「社会的かしこさ」の構造,
 及び,家庭でのしつけ,学校生活経験,地域の教育力との関連》(2009)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110007017071

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ぷ~た資料308:規程の一部改正

あるPDF文書で、
  【議事(3) 負担金に関する規程の一部改正について】
とゆ~のを見た。
よく判らなかった。
しかし、
「125円を200円にしたい」「0.8を0.9にしたい」
という意図が、
ナントナク面白かった。
   cf.↓の2枚目(p.63)
     http://www.miyagi-pta.gr.jp/data/2009youkou5-1.pdf

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ぷ~た論51-03:日本PTAから子供を守れ(03)

日本ぷ~た全協の2009例大祭に関するサイトがある。
  http://www.miyagi-pta.gr.jp/nip/
私は数年前、日本ぷ~た全協の例大祭で幾つかの会場をハシゴしたことがある。
スポーツ新聞がその例大祭がらみの記事を書いた。
ある会場で長嶋が「松井君は来年、メイジャーリーグに行きます」と予言したからだ。
予言は翌年ピタリ当たった。

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ぷ~た論51-02:日本PTAから子供を守れ(02)

あるサイトで、いわゆる「一日一言」カレンダーを見た(〔 〕内は私の類推)。
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 28日 運命はその人の性格の中にあ〔るという場合の包含関係は「運命⊂性格」で表せる〕
 29日 「微差」「僅差」を大切にする
 30日 丁寧に暮らせば心が豊かになる
 31日 唱道の人多けれど 行道の人少なし
*************************************************************************
see⇒http://www.php.co.jp/keiei/detail.php?product=manual&code=62855
で、今日は30日、7月の。
で、で、グローバルに本日ネット公開された挨拶文を瞥見した。
私はヒットソング研究やカルト研究やパクリ研究etc.が趣味。
『どこぞの市の一流教育委員とかもカルト系「一日一言」カレンダーをパクリ元内緒で引用していた時期があったなぁ…』
と思い出した。
ぷ~た(和風PTA)って最低限の仁義や礼儀を弁えない連中が、
「子供たちのために!」
って仰りがちなんだよなぁ、大概。
一種罰当たりだけれど、確かに、子供たちのためには一種教材になっているよね。
「あ~ゆ~大人のゆ~ことはき~たふりだけしておこ~」
って、子供はソク理解するもんね。
子供らには耳タコだろうけれど、また言おう。
 PTAから子供を守ろう!
 日本PTAから子供を守ろう!

↓本日7月30日にグロ―バルにネット公開された挨拶文↓

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ぷ~た資料307:MEXTウザきもッ!

ある報道記事を読んじまった――
「泣き笑いしながら怒る人」になりそうな気がした。
校訓てナニ?!
有識者ってダレ?!
今風の愚民政策なのか徳治主義なのかマキャヴェリズムなのか…。
こんな「報告書」と「活用事例集」、
地方の教育委員会事務局系と研究者(含む私)くらいしか読まないだろうなぁ。
あ、待てよ、日本ぷ~た全協の例大祭でも配布しそうだな。
でも、あの例大祭参加者の独特のリテラシーって超ナイ~ヴ!!(=おめでたい!!)だからなぁ。
ま、いいや、判った。
8月中に国内配布されるわけね、ゴミが、というか資源回収事業推進用のブツが(苦笑)。
↓その報道記事(見出しの■挟みや恣意的改行などbyFJN)↓

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「公職=公的性質を持つ地位」?

最初の頁で「公職」を「一般職公務員より広範囲な公的性質を持つ地位」としている論文。
《日本における「公職」と外国人 :
  日本学術会議の会員資格における国籍要件を手掛かりに》(2008)
   http://ci.nii.ac.jp/naid/110007058847
国語辞典――
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%85%AC%E8%81%B7&stype=0&dtype=0
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%8F&dtype=0&stype=1&dname=0ss

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ぷ~た資料306:全日私幼PTA連

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ぷ~た論54-01:PTAのPTAをPTA(1)

記事タイトルの最初のPTA=ポスト・タロウ・アソウ。
記事タイトルの真中のPTA=ぷ~た(=和風PTA)。
記事タイトルの最後のPTA=ピント外れに・とぼけて・あれこれ思考してみる。
(微笑)
まず、PMTAとPTAのことを回想する。
                     (註:PM=Prime Minister=首相)
こんな報道記事があった(見出しの■挟みや恣意的改行などbyFJN)。
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■首相 教員会合と勘違い?PTA大会で親批判■
 麻生太郎首相は19日、
都内で開かれた全日本私立幼稚園PTA連合会全国大会であいさつし
「しつけるべきは子どもより母親だと言った幼稚園の園長を尊敬している」
などと保護者側に厳しい発言を繰り返した。
 首相は「妹が幼稚園の先生をしていたので苦労を聞かされた」と切り出し、
「お子さんの後ろに付いている親で苦労している人もいると思う」
「はしの持ち方のしつけは家庭でやるものだと言おうものなら、
 あの先生は親切じゃないという話になる」
と教員に話しかけるような表現が続いたことから
教員の会合と勘違いした可能性が高い。
 ただ、途中で保護者が多いと気付いたのか
「子どもは愛情を持って育てるべきだ」
と急に批判をトーンダウンさせた。
                   [ 2008年11月19日 23:35 ]
*********Copyright © SPORTS NIPPON NEWSPAPERS. All Right Reserved.**********
see⇒http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20081119066.html
cf.http://horonisshi.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/pta-e373.html

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ぷ~た論53-03:(財)全国PTA協会――3

【全国PTA協会】と【日本PTA全国協議会】とは、少なくとも電網上、区別が付いているやらいないやら、判然としない。
ややこしさ狙いのネイミングだったのかな(笑)。
ex.1――http://www.maitou.gr.jp/dorif/
ex.2――http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1999/00599/contents/004.htm
ex.3――http://homepage1.nifty.com/alx/novel/ricky25.htm
ex.4――http://www.cin.ne.jp/~takanosu-club/katudou-2006.html
…(以下続くがどうか不明です<微笑>)

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ぷ~た論53-02:(財)全国PTA協会――2

【財団法人全国PTA協会】の関連資料。
今のところ3つ出ているシリーズ《学校の中の事件と犯罪》1・2・3。
  1――http://www.hihyosya.co.jp/isbn978-4-8265-0360-0.html
  2――http://www.hihyosya.co.jp/isbn978-4-8265-0361-7.html
  3――http://www.hihyosya.co.jp/isbn978-4-8265-0362-4.html
各々に【戦後教育事件史年表】が付載され、1・2は「1945-2002」、3は「1970-2005」を扱う。
1(p.173)と2(p.177)に、こう書かれている(「S」は昭和、「3」は3月)。
 ******************************************************
 1963(S38) 3  全国PTA協会発足(「自民党PTA」と批判おこる)
 ******************************************************
cf.本blog過去記事――http://todoct.blog85.fc2.com/blog-entry-1243.html

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よそ者と若者とバカ者

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たのしいJC

【遊びを覚えるなら青年会議所の間くらいだ】
 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090725AT3S2500A25072009.html
【JCは“遊び”の中で成長できる唯一の団体だ】
 http://torijc.hal.ne.jp/jc_2005/rijiblog/data/2005/11/post_101.html

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五輪招致系交際費?

http://www.shochi-honbu.metro.tokyo.jp/
 ↑の画面右下の【NEWS】で、
   【東京オリンピック・パラリンピック招致本部における交際費の執行状況】
をクリックしたところ、いきなり「・パラリンピック」が省略されている記載↓が読めた。
**********************************************************************
~東京オリンピック招致本部における交際費の執行状況(毎月更新)~
  東京オリンピック招致本部における交際費の執行状況を掲載しています。
公開の考え方
・交際費の項目には、慶祝、弔慰、見舞い、会費、接遇、その他、があり、支出日、支出内容、支出金額等を1件別に公開します。
・相手方が個人であり、病気見舞等相手方のプライバシーに特段の配慮が必要な場合は、相手方の氏名等は公開しません。
・公開は平成19年4月執行分からとし、毎月15日頃に更新します。
 ――〔後 略〕――
**********************************************************************
cf.http://www.shochi-honbu.metro.tokyo.jp/kousaihi.html
…「更新します」というのは「上書きします」という意味なのだろうか?
…「プライバシーに特段の配慮が必要な場合は、相手方の氏名等は公開しません」というのは「ほとんどの場合なにも公開しません」ということなのだろうか?
 ? ? ?
……どうも、私には、この記載の解読法が見当つかない(苦笑)。

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ぷ~た資料305-01:PTA再考(1)

月刊高校教育 2009年5月号↓の特集タイトル。
http://www.gakuji.co.jp/book/03413-5-2009.html
…「再興」でなくて好かった(笑)。
ところで私は、
 公立高校ぷ~た会員のうち教職員会員系は会費を現金払いしていないところがある!
――という話を耳にしたことがある(微笑)。
「エェっ? ぷ~たって公立高校にまであんの?!」と驚いた後だったから、全然ちっとも驚かなかった。
おかしな組織/システムは、おかしくなかったら、おかしい(日本語変)。

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ぷ~た論53-01:(財)全国PTA協会――1

1962年の暮れ、仕事納めの頃、満を持してのことか電光石火の乗りで【財団法人全国PTA協会】とゆ~のが出現した。
――ということが【ぷ~た資料304:日本ぷ~た分裂騒動】で読めた。
で、出現動機が何となく素人コントロール(「支援」と称する「介入操作」)っぽいこの【財団法人全国PTA協会】とゆ~財団法人の出現経緯やら発展的解消の顛末やら(?)を、望見しようかと思う。
面喰うことに、何故か国会会議録を【財団法人全国PTA協会】で検索すると、あの会議録、すなわち【19630524F国会衆議院文教委員会会議録】しかヒットしない(苦笑)。
ま、まずは専門月刊誌のバックナンバー↓を探し出すつもり。
  http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E5%85%A8%E5%9B%BD%EF%BC%B0%EF%BC%B4%EF%BC%A1%E5%8D%94%E4%BC%9A&range=0&count=100&sortorder=1

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愛が真か否か知りたい

…I want to know if love is real…
走るために生まれた…
生れたんだから走る…
《Born To Run》(by Bruce Springsteen)
 http://www.youtube.com/watch?v=mfzov0Cq90o
  http://www.youtube.com/watch?v=f3t9SfrfDZM

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ぷ~た資料304:日本ぷ~た分裂騒動

46年前の国会会議録↓を読んだ。
   http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/043/0462/04305240462017c.html
1963(昭和38)年5月24日(金)の11:02a.m.から開かれた衆議院文教委員会。
「何のためにPTAというのはあるのか」という質問から始まる。
それから暫くして、
「日本PTAに大分裂の危機がきておると書いてある」
と、【日本週報の三月十五日特大号】を手にした時の驚きが述べられている。
大臣の「自発的にでき上がり、今日まで足取りをみずからのものとして踏まえてまいりました団体が、分裂しようとしまいと自由だと思います」という答弁が読める。
古めかしい「父兄」という熟語も散見される。
「財団法人全国PTA協会」という名称もチラチラ見える。
この「財団法人全国PTA協会」に関し、私が常々「アンフェア度超ハイ!」と評価してやまない日本ぷ~た全協のサイトでは、こう↓書かれている(適宜改行した)。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 また、昭和37年12月、PTAを財政面から援助して育成することを目的として、
財団法人全国PTA協会が設立された。
もともとは、日本PTA全国協議会の法人問題から発展して構想されたものであるが、
行政ばかりでなく民間の中からも、
PTAを財政的に支援することの必要が感じられたことの現れであろう。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
see⇒http://www.nippon-pta.or.jp/ayumi/thesis/chapter2_2_2.html
当時「日本PTAに大分裂の危機」とも報道されたこの事態を、現時点で敗戦後の日本教育史上にどう位置づけるかは追い追い考えるとして、まずは以下に【19630524F国会衆議院文教委員会会議録】の関連部分を転写貼付する。
なお「PTA」や「P」や「T」や「日本PTA」や「日本PTA全国協議会」を大文字化した。
また単純誤植と判断できるものは放置した。
↓【19630524F国会衆議院文教委員会会議録】の転写貼付↓

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ぷ~た資料174-08:辞事典のPTA(8)

《がっこう百科》(ジャパンマシニスト、2005)http://www.japama.jp/cgi-bin/detail.cgi?data_id=189は五十音順に項目が並んでいて、そのp.253下-p.255上に【PTA】の項目・解説がある。
以下は抜粋。適宜改行した。「●」で始まる文は小見出し。
*********************************************************
 たいていの学校にPTAがあるけれど、この組織は、
実は学校の「下請け機関」ではありません。
学校のお手伝いのための保護者の集まり……
みたいな感じを持っている人が多いと思いますが、
もともとは戦後、民主主義を学ぶ親のためにGHQがお膳立てした、
「社会教育」の組織だったのでした
(正式名は、Parent-Teacher Associationです)。
先生も会員ではあるのですが、
学校組織とは一線を画す、自立したものだったのです。
 賢い親になって、
子どもの教育について先生と同じくらいの目線と教養で考えていこう、
というのが本筋でした。
なんとも格調高い組織をめざしていたものですね。
  ――〔中 略〕――

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オリンピックムーブメント共同推進事業?!

【オリンピックムーブメント共同推進事業】で電網検索すると↓が見られた。
                  http://www.shochi-honbu.metro.tokyo.jp/kushi.html
【62区市町村】というと、ひょっとして都の区市町村↓の凡てではないか?
                  http://www.metro.tokyo.jp/PROFILE/map_to.htm
…正気の沙汰ではない(苦笑)。
cf.1――民意偽装と指弾する月刊誌記事↓
          http://www.iwanami.co.jp/sekai/2009/07/directory.html

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ぷ~た資料番外編07:特許有効期限…

Patent Term Adjustment――
 「特許有効期限の保証」とか「特許有効期限延長」という意味らしい。
cf.http://www.bekkoame.ne.jp/~yabz/PTAFINAL.htm

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ぷ~た資料303:PTAと総選挙

去る7月22日付のMEXT文書を見た。
文書名は⇒【教職員等の選挙運動の禁止等について(通知)】see↓
      http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/jinji/1282324.htm
PDFファイルを開き、表になっている【違反行為の具体例】というのを見た。
1番目と2番目の具体例、そのどちらもトップに【PTA】がある。
***********************************************************
1 候補者の推薦等
 (1)特定の候補者の当選を図るため、PTA等の会合の席で、その候補者の推薦を決定させること。
2 投票の依頼又は勧誘
 (1)PTA等の会合の席上で特定の候補者へ投票するよう依頼すること。
***********************************************************

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ツィター

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計算系のサイコロ

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