とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た川柳651:学校と連携したい愚連隊

   651:学校と連携したい愚連隊

類句――472:「学校の応援団!」と言う暴力団!!

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ぷ~た川柳650:拒否されたくらいでビビる管理職

   650:拒否されたくらいでビビる管理職

ネタ元――電網検索with↓。
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 うちの学校では、他の学校と同様、新入生の保護者にはPTAに加入いただくようお願いしています。
今年度も、入学式の後にPTA会長からPTAの役割・活動や会費について説明を行いましたが、
数日後、2名の保護者から「加入しない」との手紙が届きました。
うち1名は「多忙」が理由で、もう1名は「必要性を感じないから」という理由です。
PTA会長は役員会を開いて対策を練りましたが、いい案が浮かばずに困っています。
管理職として、どう対処すべきでしょうか。
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see⇒http://www.daiichihoki.co.jp/dh/information/detail.html?infomationId=2289

類句――プロポーズお断りするのも礼儀

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ぷ~た川柳649:多様化に対応しないPTA

   649:多様化に対応しないPTA

ネタ元――電網検索with↓。
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 PTAの目的は「保護者と教師が協力して、児童生徒の健全な成長をはかっていくこと」です。
言い換えれば、保護者の協力なくして、子どもの健やかな成長はあり得ないわけで、
その意味でも学校と保護者が連携・協力していくことは必要不可欠です。
PTAは、その象徴ともいえる存在で、果たす役割は大きなものがあります。
 加入を拒む保護者の中には、PTAの存在意義を理解せず、
子どもの教育を「学校任せ」にしたいと考えている人もいます。
そうした人は、PTAに限らず、学校に非協力的な姿勢を示す傾向があるので、
子どもの良き育ちには保護者の協力が不可欠であることを伝えていく必要があります。
そして、PTAに関しても、
子どもの生活面における健全育成や安全保持まで活動範囲が及び、
子どもの良き育ちに欠かせない存在であることを繰り返し説明していくことが大切です。
 保護者の多様化が進む中、今後はそれでも加入を拒む保護者が増えることでしょう。
そうした事例への対応については、事前にPTA執行部と十分に話し合っておく必要があります。
また、実際にどう対応するにしても、
なるべく児童生徒への影響が出ないよう配慮することが大切です。
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see⇒http://www.daiichihoki.co.jp/dh/information/detail.html?infomationId=2292

類句1――協力のオプションを象徴と言う?!
類句2――不可欠というよりガス欠PTA
類句3――十分も話し合えない執行部
類句4――児童生徒に疎まれるPTA
類句5――PTAに配慮の文字は無い

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オペレーションともだち思いやり予算

時事川柳。

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ぷ~た川柳648:法的な加入義務ゼロPTA

   648:法的な加入義務ゼロPTA

パクり元――電網検索with↓。
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 PTAには法的な加入義務がありません。
それを盾に、加入を拒む保護者は増えてきています。
加入している保護者の中にも、
PTAの存在意義に疑問を感じ、
会費納入に負担を感じている人が少なくないでしょう。
そんな状況の中で、安易に加入しないことを認めると、
脱会者が相次いでしまう可能性もあります。
それだけに、粘り強く説明を繰り返し、理解を求めていくことが大切です。
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see⇒http://www.daiichihoki.co.jp/dh/information/detail.html?infomationId=2291

類句1――法的な事実を盾に拒みましょう
類句2――PTA存在意義に疑問あり
類句3――脱会者が相次ぐのは好い傾向
類句4――説明をクドクド繰り返すカルト
類句5――粘り強く説明するストーカー
類句6――安易に加入しないことが大切

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ぷ~た川柳647:キモいから加入しませんPTA

   647:キモいから加入しませんPTA

ネタ元――電網検索with↓。
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 PTA(Parent Teacher Association)は別名「父母と教師の会」といい、
戦後GHQの改革により導入され、全国的に組織化が進みました。
組織自体は任意の民間団体であり、保護者の法的な加入義務はありません。
しかし、実際には入学とともに自動的に加入となる学校が多く、
「義務」ではないものの加入が「当たり前」という状況にあります。
そんな不思議な状況が長らく続いてきましたが、
最近では保護者の多様化が進み、
「忙しくて参加できない」「会費を払いたくない」などの理由から、
加入に難色を示す保護者が増えています。
今後、こうしたケースはますます増加していくことと予想されます。
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see⇒http://www.daiichihoki.co.jp/dh/information/detail.html?infomationId=2290

類句1――法的な加入義務などありません
類句2――不思議な状況が長く続いてきた
類句3――難色を示す保護者が増えている
類句4――非加入は増加していくとの予想
類句5――不思議なというか無気味なPTA

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ぷ~た資料712:学校長のPTA理解度判定テスト

第一法規のサイト記事から転写貼付。ただし〔 〕内は注記byFJN。
【入会を拒否する】という表現は御愛嬌と考えることにしよう(笑)。正しくは単に【入会を選択しない】なのだ。したがって、入会を選択する人は単に【非入会を拒否する】人だと表現できよう。
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 PTA関連のトラブル 入会を拒否する保護者
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 うちの学校では、他の学校と同様、新入生の保護者にはPTAに加入いただくようお願いしています。今年度も、入学式の後にPTA会長からPTAの役割・活動や会費について説明を行いましたが、数日後、2名の保護者から「加入しない」との手紙が届きました。うち1名は「多忙」が理由で、もう1名は「必要性を感じないから」という理由です。PTA会長は役員会を開いて対策を練りましたが、いい案が浮かばずに困っています。管理職として、どう対処すべきでしょうか。
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【回答選択肢】
 特例を認めると、さらなる未加入者が増える可能性があるので、PTAには実質的に加入義務があることを伝え、半ば強制的にでも加入してもらう。
 →Aの解説はこちらをクリック!〔後掲予定〕
 PTAは任意の組織なので加入しないことを認め、その代わりにPTA関連の文書などは一切配布しないなどの措置を取る。
 →Bの解説はこちらをクリック!〔後掲予定〕
 PTA加入の意義や必要性などを繰り返し伝え、それでも加入してもらえない場合でも、児童生徒には影響が出ないよう配慮する。
 →Cの解説はこちらをクリック! 〔後掲予定〕
『学校経営の危機管理-トラブル対応と法的解説-』(第一法規)P8179~を基に作成
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see⇒http://www.daiichihoki.co.jp/dh/information/detail.html?infomationId=2289

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ぷ~た資料711:ワーストアンサー

Q&Aサイトから抜粋。
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thokorapapaさん
一般的にPTAは「入会自由な団体」ではなく、その学校に関わるすべての「教職員と保護者」の総称のことです。
営利企業ではないので、会費や活動にご意見があれば、PTA総会に出席し、意見を述べるのが1番良いのではないかと思います。
回答日時:2011/3/20 23:42:36
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see⇒http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1358175078

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ぷ~た川柳646:日本PTA史に残る横浜市

   646:日本PTA史に残る横浜市

ネタ元――電網検索with↓。
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<回答>PTAは任意団体であり、入退会も自由です。
      この点については、校長会等を通じて、学校長へ説明しています。
<問い合わせ先> 教育委員会事務局総務部生涯学習文化財課
             電話:045-671-3281 FAX:045-681-1414
<公表日> 2011年3月17日
※上記の公表内容はすべて公表日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。
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see1⇒http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/22005170.html
see2⇒http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/22005207.html

類句1――説明されているらしい学校長
類句2――理解力ある学校長なのかしらん
類句3――学校長にイロハ説く教委事務局
類句4――教育委員にも説明してやってほしい
類句5――横浜市のPTAって文化財?
類句6――150:校長の人権感覚を疑う
類句7――校長の校長資格も疑う
類句8――校長はPTAを知りたがらない
類句9――10:この国の教育に悪いPTA
類句10――330:学校から出て行きなさいPTA
類句11――学校から出て行きなさい学校長

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親鸞が妻帯した理由

《親鸞再考》(2010,NHKブックス)のp.103ラスト3行に、こうある。
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親鸞の公然たる結婚というきわめて革命的な行為を、親鸞一人の判断でできたとは考えがたい。法然門下として、法然の指示、言い換えれば法然の「命令」があったとすれば容易に理解できる。
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ぷ~た資料710:PTA会費を払うのは会員だけ

fonteのサイト記事から抜粋。
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 PTAは親と教師がつながって、その学校や子どものための活動をやったり、親睦を深めたりしましょうという組織であり、それを支える会費です。子どもが登校しようと不登校していようと、親がPTAに入会していれば納入すべきで、会員でないならば払う必要はありません。
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see⇒http://www.futoko.org/special/special-37/page0328-1212.html

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ぷ~た資料709:PTA系ラジオドラマ

NHK-FMで放送予定。
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『PTA広報委員長の渡辺です』
【放送日】
2011年4月2日(土曜日)22:00-22:50
※放送予定は変更となる場合がございます。
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作:飯野陽子
音楽:谷川賢作
演出:小見山佳典
技術:高橋英明
音響効果:岩崎進
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出演:田中美里 阿南健治 山口愛 吉見一豊
大島蓉子 田村まどか 平田裕香 木村智早
藤代三千代 関俊彦 山千惠子
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あらすじ:渡辺千秋は、小学校4年生のひとり娘・双葉の母。初めてPTA広報委員長を引き受けることになった。リストラされた夫の代わりに、スーパーのパートで家計を支えている千秋にとって、泣く泣く引き受けた委員長だ。PTA広報部の仕事は、「海岸小学校だより」を年に二回発行すること。大した内容ではないのだが、委員長を引き受けた初日から、家の電話は鳴りっぱなしだ。雑用の嵐に、きりきり舞いが始まる。当てにしていたはずの仲間は皆いざとなると逃げてしまった。千秋は、PTAの仕事はなるべく合理的に簡潔に済ませようと、会議に「PTA仕分け」提案をかけるが・・・。PTA活動での"たった一人の反乱"を通して、家族のあり方をもう一度見つめ直す物語。
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see⇒http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html

cf.01――http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2011-04-02&ch=07&eid=88402

cf.02――読売新聞報道記事。
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PTA活動扱ったラジオドラマ「広報委員長の渡辺です」
.NHKFM
 PTA活動を通して家族のあり方を見つめ直すラジオドラマ「PTA広報委員長の渡辺です」が4月2日午後10時からNHKFMで放送される。
 小学生の娘(山口愛=写真中央)を持つ千秋(田中美里=同右)はPTAの広報委員長を引き受けるよう頼まれる。リストラされた夫(阿南健治=同左)の代わりにパートで家計を支える彼女にとっては大きな負担だったが、くじ引きで引き受けることに。
 主な仕事は年2回、学校便りを発行することのようだったが、初日から家の電話が鳴りっぱなしとなり、千秋はきりきり舞い。そこで不要な仕事を切り捨てようと“PTA仕分け”を提案するが、それが思わぬ波乱を呼ぶ。
 現代的なテーマをコミカルに扱った作品。FMラジオに縁遠い30~40代の主婦層の取り込みを目指す。
                         (2011年3月22日 読売新聞)
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see⇒http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20110322-OYT8T00584.htm

cf.03――ひらたゆかの日記
       http://yaplog.jp/nigun-niiba/archive/946

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MODの東北地方太平洋沖地震関連サイト

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ぷ~た資料708-03:大震災とPTA(03)――隣接市にホームステイ

共同通信配信記事。
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児童ら一般家庭に集団避難検討 南三陸町から登米市へ
 東日本大震災で授業再開のめどが立たない宮城県南三陸町の小中学校の児童・生徒が、保護者とともに隣接する登米市の一般家庭にホームステイし、同市の学校に通学する方向で検討が進められていることが25日、両市町のPTA関係者への取材で分かった。
 26日に南三陸町の小学校で、両市町のPTA関係者がそれぞれの学校職員も交え、希望者数の把握や時期、受け入れ態勢などの具体案を協議する。
 実現すれば、地方自治体ではなく、一般家庭が集団避難を分担して受け入れる初のケース。二次避難先の確保に悩むほかの被災地にとっても、モデルになりそうだ。
 登米市PTA連合会の岩淵善郎会長によると、PTA会員の家庭で、同年代の子どもを持つ被災家族を受け入れ、子どもは最寄りの学校に通う。食事は地区ごとに集会場などを割り当て、避難者らが煮炊きして受け入れ先の負担を抑える。
 賃料は取らず、希望者が多い場合は市内の廃校も利用する考え。当面は仮設住宅が行き渡るまでの期間を想定している。
 南三陸町の統計によると、2008年度の小学校は5校で児童数は約千人。中学校は4校で生徒数は約580人。しかし、同町は津波で多くの行方不明者が出ており、住民1万8千人のうち約半数の行方が分かっておらず、現時点では対象となる児童・生徒数は不明。
 全国の地方自治体などが、被災家族などの受け入れを表明しているが、「地域や家族が離れ離れになる不安から、大半が二の足を踏んでいる」(高橋長泰・同町志津川小避難所自治会長)のが現状だ。
 沿岸の南三陸町と内陸の登米市は人的、物的交流が深かったため、登米市PTA側が受け入れを提案。岩淵会長は「同じ親として、被災した子どもに何ができるか考えた。近所同士助け合い、共に復興を目指したい」と話す。
 南三陸町PTA連合会の佐藤信一会長は「隣町なら安心して行ける。申し出はありがたい」と歓迎している。
2011/03/25 20:42 【共同通信】
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see⇒http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032501001083.html

cf.――産経新聞報道記事
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児童らの集団生活を検討 宮城県南三陸町のPTA
                               2011.3.26 21:11
 宮城県南三陸町の小中学生が保護者とともに隣接する同県登米市にホームステイすることを検討している両市町のPTAは26日、南三陸町の避難所で今後の方針を協議。保護者側から研修施設などでの集団生活を要望する声があり、さらに検討を続けることにした。次回協議は4月2日の予定。
 この日の協議では、「町が進めている集団避難は子どもが同級生らと離れ離れになる」などの意見が相次いだ。ホームステイについては「気が休まらない」との指摘もあった。
 小学生2人の母臼井恵美さん(34)は「子どもたちが一緒に学校に通えるのはうれしいが、他人の家で暮らすのは難しい。施設利用ならぜひ考えたい」と話した。
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see⇒http://sankei.jp.msn.com/region/news/110326/myg11032622220011-n1.htm

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ぷ~た資料708-02:大震災とPTA(02)――被災地のブログ

仙台市PTA協議会のブログ――http://blog.canpan.info/sendaipta/

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1次史料の保存

加藤陽子《原発を「許容していた」私》(毎日新聞3月26日付朝刊)より。
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 敗戦の総括については自力では行えなかった日本。ならば、せめて今回の事故について、同じ過ちを繰りかえしたくはない。政府に求めたいのは、事故発生直後からの記録を完全な形で残し、その一次史料を、第三者からなる外部の調査委員会に委ねてほしいということだ。
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see⇒http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20110326ddm004070183000c.html

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ぷ~た資料708-01:大震災とPTA(01)――被災した小中学生の受け入れ

福井新聞報道記事。
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被災小中生受け入れへ 県PTA連、1~3カ月程度
                         (2011年3月25日午前8時23分)
 東日本大震災で、福井県PTA連合会は被災した小中学生を会員宅で受け入れることを決めた。同連合会によると、全国のPTA組織で小中学生の受け入れは初めて。受け入れてくれる会員を募っている。
 対象は震災、津波で家や学校を失った児童生徒で、事情に応じてきょうだいも受け入れる方針。父母ら大人や、原発事故の避難者は除いた。親を失った子どもも「専門的な心のケアに対する不安がある」として対象から外した。
 受け入れ期間は1~3カ月程度。被災地の学校やPTA関係者の依頼、紹介を受けて対応する。県や市町、各教委と連携し、受け入れ宅や学校を紹介する。受け入れてくれた会員には謝礼を支払う。
 同会は小中学生の保護者や教職員6万3千人で構成している。木村正俊会長は「活動が被災者の力になればうれしい。被災地のPTA連合会に通知したが、伝わる情報が少ない避難所も多いと聞いている。被災地に知人や親類のいる方はメールなどでこの活動を伝えてほしい」と話している。
 申し込み、問い合わせは同会事務局=電話0776(41)4253、ファクス0776(41)4333。メールアドレスはmail@www.fukui-pta.jp
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see⇒http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/27122.html

cf.――福井県PTA連合会サイト記事
1)http://www.fukui-pta.jp/others/index.html
2)http://www.fukui-pta.jp/others/shien.html

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嵐の去ったその後に・・・

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震度5弱――110311F東京都国分寺市

市役所サイトのトップページから転写貼付。
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地震情報
3月11日午後2時46分ごろ、国分寺市内で大きな地震(東北地方太平洋沖地震)がありました。
本市戸倉の震度計は震度5弱を記録しました。
同日午後3時に市役所内に国分寺市災害対策本部を設置しました。
現時点で市内に火災など大きな被害報告はありません。
被害状況などは、随時、更新していきます。余震の際は、火の元に注意し落ち着いて行動してください。
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see⇒http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/

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閃き検索(005)――アンケートは憎悪の的

今日の朝日新聞朝刊で中井久夫の言を読んだ(聞き手は高津祐典)。
こう書かれていた。
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「気の毒、かわいそう」という言葉は逆に反発を買うこともある。「わかってたまるか」という気持ちもある。被災者の事は被災者でないと分からない、とも言うから。
 失ったものへの思いは人それぞれだし、共感するのが簡単ではないくらい、災害は一人ひとり違う。
  ・・・〔中略〕・・・
自尊心を尊重するのが大切だと思う。
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うむ、自尊者は他尊者だ。
個尊者なのだから。

記事中にある【アンケートは憎悪の的】でgoogle検索してみた。
私の仲間がいた(微笑)。
see⇒http://plaza.rakuten.co.jp/lawer52/diary/201103150002/

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浅慮な小説家

続報。
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東日本大震災:石原都知事、「天罰」発言撤回 会見し謝罪
 東京都の石原慎太郎知事は15日午後、記者会見し、東日本大震災を14日に「天罰」と表現したことに対し、「発言を撤回し、深くおわびいたします」と謝罪した。石原知事は14日、蓮舫節電啓発担当相から節電への協力要請を受けた後、報道陣に「この津波をうまく利用してだね、我欲を一回洗い落とす必要がある。積年たまった日本人の心のあかをね。これはやっぱり天罰だと思う。被災者の方々、かわいそうですよ」などと発言した。【石川隆宣】
【関連記事】
東日本大震災:石原知事「天罰」発言撤回
都知事選:松沢氏、出馬取りやめ 石原氏との争い避ける
東日本大震災:石原知事「津波は天罰」
都知事選:「心身衰え」と弱音も…石原知事出馬表明
都知事選:石原氏が4選目指し出馬表明「逡巡したが決心」
             毎日新聞 2011年3月15日 東京夕刊
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see⇒http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110315dde041040055000c.html

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その翌年の弥生に

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ぷ~た資料707:PTC

参考サイト:
1●――http://www.inokuchimyoujin-e.edu.city.hiroshima.jp/faq.html#25
2●――http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1040273260
3●――http://oshiete.goo.ne.jp/qa/304393.html

広島県議会、広島市議会の会議録を【ptc】や【ピーティーシー】で検索すると、この用語の使われ始めが判るかもしれない(微笑)。

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プチ否定歌

田中綾の命名。
例が2首、《<いま>を読みかえる――「この時代」の終わり》(2007,インパクト出版会)のp.42上段に挙げられている。
 ◇見つからない だってもともと隠してない つうかそもそも探してもない
                                   by妹尾咲子
 ◇救われているとかいないとかじゃないタオルケットのやわらかい殻
                                   by田丸まひる

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ぷ~た川柳645:日本PTA史に残る国語辞典

   645:日本PTA史に残る国語辞典

ネタ元――《大辞泉》↓(適宜改行&緑化byFJN)
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ピー‐ティー‐エー【PTA】
《Parent-Teacher Association》
父母と教師の会。
子供の福祉と教育効果の向上を目的とし、
父母・教師が相互に協力して学校単位に組織された団体。
日本では米国に範をとり、第二次大戦後に発足。
一般に、PTAの会員になるかどうかは保護者が自由に決められる。
********************************************
see⇒http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=0&dname=0na&p=PTA

類句1――教職員だって自由に決められる
類句2――日本では特殊なPTAが一般
類句3――35:PTA 実は入退会自由
類句4――本部役員が自由に決めている
類句5――本部役員の自由にされている
類句6――124:根も葉もないこと言う役員がナサケナイ
類句7――341:役員が大法螺を吹くPTA
類句8――日本PTA史に残る《大辞泉》

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虚実皮膜論

《虚実皮膜論 ():芭蕉及び近松の作品行為論》(1976)
《虚実皮膜論の現象学的考察 ()》(1978)
《近松世話浄瑠璃『夕霧阿波鳴門』にみる《虚実皮膜論》》(2003)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110000040616

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亡きあとの針も錆びゆく秋の雨

高桑闌更の句、と《未知の人への返書》(1978,中公文庫)のp.157にある。

cf.コトバンク――【高桑闌更】

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街の一隅にいる文学者

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内藤濯訳『星の王子さま』の誤訳

《誤訳を考える:内藤濯訳『星の王子さま』の幾つかの誤訳について》(2006)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110006442633

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なぜ青島知事は「都政」を運営できたか

《都政論再考 - 統治システムの管理を中心に -》(2010)
 http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00066647
  ※↑の掲載誌情報に【page.1-3】とあるが全13頁の論考。

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