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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

TEPCOの部屋(008)――掲げた目標に変更なし

時事通信配信記事(緑化byFJN)。
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「循環注水」で原子炉冷却=汚染水対策を強化-東電が工程表改訂・福島第1
 東京電力は17日、福島第1原発事故の収束に向けた「工程表」の改訂版を公表した。原子炉格納容器を水で満たす冠水(水棺)計画を見直し、建屋地下などにたまった汚染水を浄化して原子炉注水に再利用する「循環注水冷却」を先行させる方針を示した。原子炉を安定させる時期として4月公表の工程表で掲げた「6~9カ月後」の目標は変更しなかった。
 東電は改訂版で、循環注水冷却の実現や浄化装置の運転開始までは、放射能汚染水が増加するとして、地下水や海洋汚染の防止対策を強化する方針を示した。また、使用済み燃料プールの熱交換機設置も、当初の予定より前倒しするという。(2011/05/17-18:41)
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see⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011051700688

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免職になるルール

読売新聞報道記事。
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橋下知事「国歌斉唱で起立しない教員は免職」
 大阪府の橋下徹知事は17日、入学式や卒業式の国歌斉唱時に起立しない府立学校や公立小中学校の教員を免職する処分基準を定めた条例を9月の定例府議会に提案する考えを示した。
 府によると、同様の条例は全国でも例がないという。
 知事は報道陣に、「府教育委員会が国歌は立って歌うと決めている以上、公務員に個人の自由はない。従わない教員は大阪府にはいらない」と指摘し、「繰り返し違反すれば、免職になるというルールを作り、9月議会をめどに成立を目指したい」と述べた。
 学校での国歌斉唱では、府議会会派「大阪維新の会」が府立学校や公立小中学校の教員に起立を義務付ける条例案を19日開会の5月議会に提出する予定。
 大阪府教委によると、政令市の大阪、堺両市を除く府内の公立小中学校教員の処分権は府教委にある。ただ、府教委はこれまで、起立しなかった教員に対しては、懲戒処分で最も軽い戒告にとどめていた。府立高校関係者は「大阪だけ厳しい処分基準を設けるのはおかしい。処分権の乱用だ」と反発している。
(2011年5月17日12時04分 読売新聞)
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see⇒http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110517-OYT1T00478.htm

毎日新聞報道記事。
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大阪維新の会:「君が代起立」条例案 橋下・大阪府知事、不起立教員「辞めてもらう」
 首長政党「大阪維新の会」大阪府議団は16日、君が代斉唱時に起立を義務付ける条例案について、府立学校だけでなく、府内の政令市を除く市町村立小中学校の教員も対象にする方針を固めた。5月定例府議会に提案し、可決される見通し。
 橋下徹知事は16日、「政令市も含め、府議会が決めたルールに従うべきだ」として、大阪、堺両市の教員も対象にするよう求めた。また、同条例案には罰則がないが、「国旗・国歌を否定するなら、公務員を辞めればよい。自分の職場環境だけでしかバカな主義主張を貫けない教員はとっとと辞めてもらう。辞めさせるルールを考える」と述べ、そのための仕組みを検討する意向を示した。
             毎日新聞 2011年5月17日 東京夕刊
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see⇒http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110517dde041010072000c.html

朝日新聞報道記事その1。
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君が代条例、橋下前面 「起立せずは、府民への挑戦」
2011年5月17日
 「公務員が国歌、国旗を否定するなら辞めればいい」「起立しないのなら、府民への挑戦と捉える」
 16日午後、橋下氏は維新の会の条例案について報道陣に問われると、積極的な姿勢をむき出しにした。
 維新の会は当初、府教委が設置する府立学校だけを条例案の対象にすることを検討。しかし、橋下氏は数日前、同会幹部に対し、市町村が設置する小中学校にも対象を広げるべきだと提案していたという。
 「起立して国歌を歌うのは(公務員として)当然の規範だ」。条例成立にこだわる理由を、橋下氏はこう説明する。府教委が文書での指示を繰り返してきたことに対し、起立を拒む教師が続いていることにいらだちも隠さなかった。「教委がマネジメントできないから条例化せざるを得ない」
 橋下氏はさらに、大阪市も含む府全域に「投網」をかける条例案に込めた、もう一つの意図を明かした。
 人事や予算の権限をめぐり国・都道府県・市町村の役割が複雑に入り組んでいる教育委員会制度を「教員に対する責任者がはっきりしない」と批判。今回の議員提案条例を行政の役割分担をはっきりさせる「問題提起」にすると強調し、知事・市長のダブル選を狙う「秋の陣」への布石にする考えもほのめかした。
 「大阪、堺市選出の府議も加わって大阪全体のルールを決める。大阪都構想の重大な問題提起になる」
    ◇
 条例案を学校現場はどう受け止めたのか。
 府南部の中学校の50代男性教諭は若い頃、「日の丸・君が代反対」を声高に唱える同僚を見て「公務員としていかがなものか」と思っていた。だがここ数年、君が代の不起立が処分の対象となり不起立を貫く教員はめっきり減った。「威圧感を感じる」という。「国や郷土を愛する気持ちを育てるのは大切だが、問題はやり方。条例で人の心を縛るのは乱暴ではないか」
 大阪は教職員組合が強かったこともあり、日の丸・君が代への抵抗は大きかった。1985年の調査では、入学・卒業式で君が代を斉唱した高校は0。だが府教委が2003年度から指導を強めると急速に空気は変わっていく。
 08年の府立高校の入学式は100%が日の丸を掲げ君が代を斉唱。さらに09年度、不起立の教員の処分が始まる。今年の入学式で不起立だったのは38人。「心情的には反対でも、せっかくの式を混乱させたくないと従う教員が多い」とベテランの小学校教諭は話す。
 府立高校の30代の男性教諭も、君が代の歌詞に違和感はあるが、起立を求められれば素直に応じている。だが心の中では、起立しない教員がいても「それはそれで個人の自由じゃないか」と思っている。
 幼いころ通った東京の区立小学校では、君が代を歌えないと教員に頭をはたかれた。だが引っ越した先の大阪の小学校では、君が代の歌詞を知らない級友がほとんど。「どっちもどっちで、極端やなあ」。だがいま思えば両方が貴重な体験だった。「先生も人それぞれなんやなあと、子どもに伝わるくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか」
 条例ができても、あくまで不起立を貫くという教員もいる。
 府立高校の50代男性教諭は、戦争で父親がシベリアに送られ、体を壊して帰国。物心つく前に亡くなった。戦争を想起させる「強制」は「おかしいやろ」。式では国歌斉唱時に遅刻したり、起立を拒んだりして抵抗してきた。
 16日、校長室に呼び出され「公務員なんだから条例ができれば従わなあかん」と説かれたが、「理屈は分かるが納得できへん」と答えた。「このままでは教員も生徒も、自分の頭で考えるより周りに違和感のない振る舞いをすることが大事と思うようにならないか」(池尻和生、左古将規)
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see⇒http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201105170007.html

朝日新聞報道記事その2。
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君が代不起立「複数回で免職」 橋下知事が処分条例案
2011年5月17日13時13分
 地域政党「大阪維新の会」の府議団が提出をめざす君が代斉唱時に教員の起立を義務化する条例案について、同会代表の橋下徹知事は17日午前、同条例案とは別に、教員の処分基準を定める条例案を9月府議会に提出する方針を明らかにした。教員が不起立を繰り返せば、懲戒免職処分にできるルール化を目指す。
 橋下氏は、新たな処分条例案について「職務命令違反を繰り返した場合は段階を踏んで最後は免職。9月議会の(条例)成立をめざす」と表明。狙いについて「どういう処分にするのか、今は(教育委員会の)自由裁量。そこに枠をはめる。処分しなければ、処分権者が条例違反になるだろう」と述べた。処分条例案は、維新の会による議員提案か府側が提出するかは「検討中」とした。
 地方公務員法は、教職員が違法行為などをした場合に「懲戒処分として戒告、減給、停職または免職の処分をすることができる」と規定。処分の基準は自治体の裁量となっていた。
 各都道府県教委は文書などで君が代斉唱時の教員の起立を求め、不起立の教員を処分。大阪府教委は、同教委の文書指示に基づく校長の命令に違反して起立を拒んだ教員を他の都道府県の例を参考に戒告処分としてきた。
 東京都教委では、不起立の教員に対し1回目は戒告、2回目は減給、3回以上繰り返すと停職の懲戒処分とするケースが多かった。2003~10年度に延べ15人が停職処分となった。免職となった事例はないという。
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see⇒http://www.asahi.com/national/update/0517/OSK201105170034.html

共同通信配信記事。
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教員免職の条例案検討 君が代起立で橋下知事
 大阪府の橋下徹知事は17日、君が代斉唱時に起立しない教職員を「辞めさせる」とした自身の考えに関し、免職処分の基準を定めた条例案を9月議会で審議する意向を表明した。「(校長などからの)職務命令違反を繰り返した場合、段階を踏み停職を入れるが、最後は免職処分とする」と述べた。
 同時に「免職になるルールを作った後は政治が介入せず、どういう職務命令を出すかは学校現場に任せればいい」と述べ、最終的な処分の判断は学校側に委ねる意向を示した。教育基本法で教育委員会が首長から独立した存在と位置付けられていることを考慮したとみられる。
2011/05/17 13:25 【共同通信】
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see⇒http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051701000460.html

産経新聞報道記事。
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橋下知事、国歌不起立の処分基準も条例化 ルール守らぬ教職員「府にいらぬ」
2011.5.17 12:30
 大阪府の橋下徹知事は17日、5月府議会で提出される入学式や卒業式での国歌斉唱時に起立することを府内の公立学校の教職員に義務付ける条例案に関連し、「知事は処分権者ではないが、違反教職員の処分基準を条例化したい」と述べ、義務化条例とは別に処分基準を明文化した条例案を9月府議会に提出する方針を示した。府庁で取材に答えた。
 起立を義務化する条例案は、橋下知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の府議団が提出する方針だが、罰則規定は盛り込まれない見通し。
 橋下知事は「一定のルールを作って(処分権者である教育委員会の)裁量の幅をきっちりコントロールする」と語り、専門家の意見も聞きながら条例化を目指す考えを明らかにした。
 また、処分条例が整備されても教育委員会が処分しない場合は「処分権者が処分される」との見解を示し、「ルールを守らない教職員は府にはいらない」とも語った。
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see⇒http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110517/lcl11051712310004-n1.htm

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ぷ~た川柳670:いじめや偏見を助長するPTA

   670:いじめや偏見を助長するPTA  

パクり元――時事通信配信記事↓(適宜改行byFJN)。
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「ロンハー」8年連続1位=見せたくない番組-PTA調査
 日本PTA全国協議会は16日、2010年度の調査で、親が子どもに見せたくない番組として、
   テレビ朝日系のバラエティー番組「ロンドンハーツ」
が8年連続で1位となったと発表した。
 「内容がばかばかしい」
 「いじめや偏見を助長する場面が多い」
が主な理由だった。
 次いで
   「クレヨンしんちゃん」(テレ朝系)、
   「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)、
   「志村けんのバカ殿様」(フジ系)
が続いた。
理由はいずれも
 「ばかばかしい」
が最も多く、
 「言葉が乱暴」
 「いじめや偏見を助長」
も多かった。
 親が見せたい番組トップは
   「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)で、
理由として
 「知識が豊富になる。学習の助けになる」
が最も多く挙げられた。
   「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」(テレビ朝日系)、
   「龍馬伝」(NHK)
などが続いた。(2011/05/16-20:06)
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see⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011051600788

類句1――PTAの内容がばかばかしい
類句2――世界一めちゃ×2乱暴PTA
類句3――PTA「うそだったのか!」PTA
類句4――02:入退会自由なはずだよPTA
類句5――114:日本PTA全国協欺会
類句6――377:見せたくないとか言って見るPTA
類句7――178:PTA欠落している人情・理性
類句8――PTA「そうだったのか!」PTA
類句9――「龍馬伝」見せたいみたい伏魔殿

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閃き検索(040)――ベルマーク財団 掲示板 5347

その1:yahoo検索

その2:キャッシュの1つ

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たかはしたかしのことのはすさび

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常時教員

   指を折り春休み待つ子どもらにその日が別れと今日も言えずに

電網典拠は国会会議録(緑化byFJN)↓。
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○宮本委員 本当に今の状況というのは、先ほど言ったように穴があくような事態まで現場で起こっているわけですから、ぜひともしっかりつかんでいただいて、そして、やはり本当に適切になるように努力をしなければならぬと思うんですね。
 私は、きょうただしたいのは、常勤講師、つまり臨時的任用教員、いわゆる臨時教員の問題なんです。
 今回の文科省調査によると、各都道府県の教職員定数に対し正規教員数だけで定数を上回っているのは財政に余裕のある東京都だけであり、他の道府県はすべて、正規教員数は定められた定数にも足りていない。つまり、もとから定数を正規教員でない臨時採用で埋めなければ成り立たないという状況に東京以外の道府県がなっているということが毎日の報道でも書かれております。
 埼玉県のある市立小学校では、教職員四十八人中臨時教職員が十九人で、全体の何と四割を占めております。二十八学級のうち七学級は臨時教員が学級担任を引き受け、正規教員と全く同じ仕事をしております。全体の四割、学級担任の四分の一もが臨時教員というのでは、もはや臨時でも何でもないわけですよ。常時教員と言わなければなりません。
 そして、定数内臨時採用などといって臨時教員を常時の教育に使ってしまっているから、冒頭紹介した、朝日が報じたように、病休代替、産休代替など、本当に臨時教員の出番だというときに、もう臨時教員が残っておらず穴があくという事態になっているわけです。結局、そのしわ寄せを受けるのは子供たちだと言わなければなりません。
 そして、子供たちと同じく、臨時教員の先生方もつらい思いをしています。臨時的任用の教員は、正規教員と同じように学級担任を持ち、授業をし、日々子供たちと接しています。しかし、任期は長くて一年、次の四月からどうなるかわからない。
 私が直接お話を聞いた中でも、学級崩壊を立て直して、保護者からは来年も担任にと言われたけれども、一年限りの任用で別れなければならないとか、高校の臨時教員の方からは、離任式の日に子供から、先生がいてくれたから学校やめぬと来てたのにと告げられ、本当につらいという話も伺いました。
 この臨時教職員制度の改善を求める全国連絡会が出版した「教育に臨時はない」という本の序文に、次のような短歌が掲げられております。「指を折り 春休み待つ 子どもらに その日が別れと 今日も言えずに」。終業式が終われば直ちに離任式。保護者とあいさつをする間もなく、次の学校へ。まさにこの三月を、子供たちも臨時教員もそんなやるせない思いで過ごしているわけであります。
 今や、学校現場に欠かせない教育の一端を担っているのが非正規、臨時の教員の人たちでありますから、学級担任など必要な教員はやはり原則的に正規で雇用されるべきではないか、私はまずそう思うんですけれども、大臣の御答弁をいただきたいと思います。
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see⇒第177国会 衆議院 文部科学委員会 110309W

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過剰な均質性への衝動

《学校は家庭・地域と連携できるのか》(2001)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/40000708381

サイニィでは読めないが内閣府サイトで読める(微笑)。
◆抜粋◆******************************************************
「家庭」を一枚岩ではなく、異質なものの糾合体と考えるならば、
学校と親との関係、あるいは親と親との関係は、
葛藤や妥協こそがむしろ常態ではないだろうか、ということである。
   ・・・〔中略〕・・・
「連携」のない状態をプラスに評価してもよいのかもしれない。
日本の社会は、常に過剰な均質性へと向かいがちな衝動を持っている。
「地域ぐるみ」「学校ぐるみ」の運動や、「一人ひとりの親がちゃんとやれ」といった議論は、
過剰な同調を強いるシステムを呼び込みかねない。
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cf.――http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/ikuseikon/kondan020705/04gaiyou.html

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閃き検索(039)――坂西志保 てふてふ

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ぷ~た川柳669:日本PTA史に残る参考規約

   669:日本PTA史に残る参考規約

ネタ元――電網検索with↓(適宜太字化byFJN)。
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骨ヌキにされたPTA
1947年の文部省「父母と先生の会」第1次参考規約に明記されていたものが、54年の第2次参考規約では、国の教育行政の後退にともない、PTAに対しても、次の条文が取り除かれてしまいました。

 ◇「PTAの目的 第2条」
  2、民主社会における市民の権利と義務とに関する理解を促すために、父母に対して成人教育を盛んにする。
  3、新しい民主的教育に対する理解を深め、これを推進する。
  4、適当な法律上の手段により、公立学校に対する、公費による適正な支持を確保することに協力する。
 ◇「PTAの方針 第6条」
  本会は、自主独立のものであって、他のいかなる団体の支配、統制、干渉も受けてはならない。
 ◇「PTAの方針 第7条」
  本会は、教員、校長および教育委員会の委員と学校問題について討議し、またその活動をたすけるために
  意見を具申し、参考資料を提供する。
 ◇「PTAの方針 第8条」
  本会は、国および地方公共団体の適正な教育予算の充実を期するために努力する。

PTAもまた教育行政とともに後退したといえます。PTAの大切な部分が骨抜きにされてしまったのです。
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see⇒全国PTA問題研究会のサイト記事

類句――日本PTA史に残る骨ヌキ

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F1NPP情報――032:事務連絡

文部科学省5.11事務連絡から抜粋(適宜改行byFJN)。
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児童生徒等の受ける線量を減らしていく観点から,
  「まとめて地下に集中的に置く方法」

  「上下置換法」
の2つの方法は有効であるとされております。
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see⇒《実地調査を踏まえた学校等の校庭・園庭における空間線量低減策について》

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ぷ~た川柳403:日本PTA史に残る署名 ◎622◎

   403:日本PTA史に残る署名

ネタ元――PTAの入退会自由に関する要望書

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F1NPP情報――031:私は不思議

電網検索with↓。
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原発は電気が足りようが、足りなかろうが、即刻全廃すべきものです。
福島原発の悲劇を見ながらそう思うことができない人がいるとすれば、
私は不思議です。
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from【「第11回、終焉に向かう原子力、集会」at明治大学(2011/4/29)のレジュメ】
cf.――みまもりファームの栽培日記

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一日何回させている?

《学校の先生には視えないこと》(1998,ジャパンマシニスト)

p.16の中ほどにある文章(改行byFJN)。
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日本では、教師が教室にはいったときに生徒が立ちますよね。
スタンドアップ、スィットダウンを必ず毎回やらせます。
頭をさげて、授業が終わったら、また立って、同じことをやらせる。
一日何回させているんでしょうか。
アメリカでは授業は自然にはじまって、自然に終わります。
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ずっと考えていたこと

ぼくにとっての学校―教育という幻想―》(1999,講談社)

p.98の最終行あたりにある一文。
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ぼくは子どものころからずっと、チョウはなぜそこを飛ぶのかということを考えていました。
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F1NPP情報――030:はかるくんWeb

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閃き検索(038)――geronimo killed in action

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ぷ~た川柳668:日本PTA史に残る質疑応答集

   668:日本PTA史に残る質疑応答集

ネタ元その1――《PTA質疑応答集:111問答》(1949)
ネタ元その2――《PTA質疑応答集:PTAの正しい発展のために》(1954)       

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小学校社会科のプルサーマル問題

《価値判断力を高める社会科論争問題授業の開発:中等後期単元「プルサーマル問題」》(2006)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110007874444

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F1NPP情報――029:<世界>2011年1月号

【特集 原子力復興という危険な夢】

cf.――ガジェット通信↓。
      http://getnews.jp/archives/107158

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閃き検索(037)――情報 つうか 民主主義

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     Information is the currency of democracy.(T.J.)

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教育私費の研究

《教育私費に関する研究(その1)-理容美容学校生徒について-》(1966)
 http://ir.iwate-u.ac.jp/dspace/handle/10140/1031

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《蜘蛛の糸》と《THE SPIDER-WEB》――19

スポニチ報道記事。
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芥川龍之介「蜘蛛の糸」平幹二朗主演で映画化
 芥川龍之介の代表作「蜘蛛(くも)の糸」が映画化され、俳優の平幹二朗(77)が主演する。同作の映像化は初めてで、平のスクリーン主演は1977年の「錆(さ)びた炎」以来34年ぶり。太宰治の「斜陽」や幸田露伴の「五重塔」など数多くの文芸作品を手掛けてきた秋原正俊監督がメガホンを取る。10月公開予定。
 「蜘蛛の糸」はお釈迦(しゃか)様が垂らしたクモの糸をたぐり、地獄から逃れようとした罪人カンダタの哀れを描いた小説。映画は現実社会で香典を盗んだ直後、事故死したカンダタが黄泉(よみ)の国で、なぜ香典を盗んだのか過去を振り返る形で物語が展開。すべてが明らかになった時、天国からクモの糸が垂れてくるという物語だ。
 文芸作品の主演にふさわしい重厚感と、人間味あふれる演技力を買われた平は「舞台を中心に活動してきましたが、カメラは現在の自分を客観的に映してくれる。この年になって、映像として残る映画で自分を見てみたいと思うようになりました」とオファーを受けた理由を説明。「カンダタをどう演じるか。これから考えながら、役作りをしていくのが大変楽しみ」と意気込んでいる。
 また、女優の高畑淳子(56)と長女こと美(24)が初共演。劇中でも母娘役を演じる。映画初出演のこと美は「役者“高畑淳子”はなんの手加減もなくぶつかってくるでしょうから、こちらも容赦なくそれに応えようとワクワクしています」と話している。
[ 2011年5月5日 06:00 ]
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see⇒↓
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/05/05/kiji/K20110505000756530.html

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ぷ~た川柳667:日本PTA史に残る申入書

   667:日本PTA史に残る申入書

ネタ元――《日本PTA協会(仮称)設立に関する申入書について》

cf.――ぷ~た論53-05:(財)全国PTA協会――5

類句1――日本PTA史に残る協会
類句2――373:日本PTA史に残る財団

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F1NPP情報――028:110314M夜のメール

電網検索with↓。
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※この記事は当初、メールのやりとりをそのまま掲載していましたが、数名の方から、表現が刺激的であるとの意見をいただいたため、事実関係はそのままに、表現を変えさせて頂きました。
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see⇒http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/879

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閃き検索(036)――河野太郎 逆立ち

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閃き検索(035)――名曲 ジャコブ通り

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閃き検索(034)――ビン 口なし 水葬 批判

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閃き検索(033)――金子國義 ビュフェ

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ぷ~た資料726:日本のPTAの愚かしい実態は不変

MEXTの《学制百年史》サイトから転写貼付(改行etc.byFJN)。
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PTAについては、講和条約締結後、わが国の実情によりよく適応させるために、社会教育審議会分科審議会で「父母と先生の会」参考規約の検討をはじめ、昭和二十九年に小学校「父母と先生の会」(PTA)参考規約が改訂・作成され、全国に配布された。
現在、多くのPTAがこれに準拠した規約に基づいて活動を行なっている。
ただ、PTAの実態としては、ややもすると学校後援会的な性格を帯びやすいので、三十四年の地方財政法の改正に伴い、三十五年「教育費に対する住民の税外負担の解消について」を次官通達して、地方公共団体にPTA寄附金などの軽減を呼びかけ、PTA寄附金の学校教育費に占める割合は、年々減少してきている。
しかし、成人教育関係団体としてのPTAのあり方にはまだ国民はじゅうぶんなじんでいるとはいえず、四十二年には社会教育審議会報告「父母と先生の会のあり方について」が報告され、四十六年度からは全国的にPTA指導者の研修が行なわれている。
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see⇒http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpbz198101/hpbz198101_2_235.html

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閃き検索(032)――名作 ママの狙撃銃

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