とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

江戸時代のシアワセ

《江戸時代にみる仕合わせの基準》(2006)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110006687585

スポンサーサイト

PageTop

ぷ~た資料743:PTAと戦争・平和

中国新聞報道記事。
**********************************************************
'11/8/27
広島でPTA全国大会開幕
 第59回日本PTA全国研究大会ひろしま大会が26日、広島県で開幕した。9市町の10会場で小中学校のPTA会員など計約8千人が、東日本大震災を踏まえた地域連携や家庭教育について分科会で論議した。27日まで。
 日本PTA全国協議会などの主催。廿日市市のはつかいち文化ホールさくらぴあでは、平和教育をテーマにした分科会に約1100人が参加した。パネル討議では、山下三郎前廿日市市長や山川肖美(あゆみ)広島修道大教授、地元PTAの代表たち4人が「家庭で戦争について話すことが大切」「PTA活動の中で平和を考える場を提供したい」などと提言した。
【写真説明】平和教育についてパネル討議した廿日市市での分科会
**********************************************************
see⇒http://www.chugoku-np.co.jp/news/tn201108270016.html

つづきを表示

PageTop

閃き検索(066)――曽野 巨きな 誤読

PageTop

閃き検索(065)――2002年 8月29日 佐藤栄佐久

PageTop

閃き検索(064)――竹富町 教科書

PageTop

ぷ~た資料742:のびのび、はれやか

沖縄タイムス報道記事。
******************************************************
八重山教科書:竹富教育長「晴れやか」
                2011年8月28日 09時28分
 【八重山】「子どものための選択ができた。自信がある」。竹富町教育委員会の慶田盛安三教育長は27日の教科書採択を終え、そう語った。同教委は中学社会の公民教科書に「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版ではなく、東京書籍版を採択。会議が開かれた同町役場の一室には、傍聴した住民ら約20人から喜びの拍手と歓声が起こった。(堀川幸太郎)
 「緊急動議を出したい」。東京書籍版の採択を求めた大田綾子委員は、「協議会では手続きの是非に焦点が当たってきた。ようやく、子どもの将来そのものを考える議論ができた」と語った。責任感による緊張はあったものの、伸び伸びとした口調だった。
 「少し、顔が晴れやかでしょう」とは、慶田盛教育長。大田委員とともに八重山採択地区協議会のメンバーも務め、苦悩を重ねてきたころとは違い、笑みもこぼれた。
 同協議会は会議の非公開、選定答申のための無記名投票、教科書を事前調査する現場教諭の差し替えを追認する形の規約改定などを次々と打ち出した。この変更を厳しい言葉で批判した同教育長だが、その横顔には自責の念も漂う。
 「自分も協議会のメンバー。子どもたちのためとはいえ、矛盾する結論を出していいのか」
 公民教科書をめぐって地区協議会を構成する石垣、竹富、与那国の3市町教委で分裂採択。教育現場や地域社会に対する悪影響も与えかねない。「協議会と各教委で決定権を持つ人間が重複し、議論に対するチェック機能が働きにくくなった結果」と嘆いた。
 竹富町教委のこの日の議論を見守った人々には喜びの一方、不安も入り交じった。傍聴に訪れた石垣市の元中学校教諭、宮良純一郎さん(61)は「竹富町の結果を見て、同町が求めている再協議で石垣、与那国の2市町が考えを変えてくれないだろうか」と期待する。
 八重山地区PTA連合会の平良守弘会長は「再協議の場は3教育長の役員会。もし、実現しても、最後は多数決で決めるとなれば2対1で、育鵬社になってしまう」と懸念し、指導・助言する立場の県に「3市町の教育長だけではなく、各教育委員長や県教委も加えた形でやってほしい」と語った。
 石垣、与那国の2市町に翻意を迫る「子どもと教科書を考える八重山地区住民の会」や八重山地区PTA連合会、沖教組などは9月2日、市民集会を開き、協議会の議事録などの情報公開を求めていく方針だ。
******************************************************
see⇒http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-28_22681/

PageTop

俳句見出し

今日の朝日新聞朝刊p.37で読めたリポート記事の見出し。

   鳴り響く 線量計の警告音

PageTop

と祈られるべきである

《健全なる身体に健全なる精神:ユウェナーリスの『風刺詩』第10編について》(2009)

 ――健全な精神が健全な肉体にありますように、と祈られるべきである――

PageTop

閃き検索(063)――かけおち 亡命

PageTop

ぷ~た資料741:【PTA】と1947年6月10日作成《社会教育法草案第2案》

PageTop

不登校とリスク社会

《子どもの生きづらさとは何か―リスク社会における不登校―》(2010)
 http://nwudir.lib.nara-wu.ac.jp/dspace/handle/123456789/2557

PageTop

はんがく/坂額/板額

《国語辞書における「板額」の語釈に対する疑義》(2003)
 http://repo.lib.yamagata-u.ac.jp/handle/123456789/2023

PageTop

非・リアリズム小説

《高橋源一郎と連合赤軍事件:「ジョン・レノン対火星人」試論》(2008)
 http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/00028546

PageTop

東日本大震災と民主主義再構築

《2011年統一地方選を振り返って
 ―東日本大震災の影響と民主主義再構築の道標へ―》(2011)
  http://ci.nii.ac.jp/naid/110008511608
   (サイニィ画面の「2010年」は間違い<微笑>)

PageTop

孔子の倫理哲学

PageTop

建築は住宅に始まる

《建築家はどこにいる》(1995)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110003800528

PageTop

F1NPP情報――045:福島 子 甲状腺 被

PageTop

戦争に加担した新聞

《新聞はなぜ戦争に加担したのか:平和を考える上での新聞昭和前史再検証》(2010)
 http://repository.ipu-japan.ac.jp/47/

PageTop

F1NPP情報――044:NHKKMK

PageTop

閃き検索(062)――幸 上下左右対称

PageTop

閃き検索(061)――社会教育主事 35%の自治体で空席 財政難

つづきを表示

PageTop

【王道】の使用法

世間では、どうやら、
  ――学問に王道なし――
とは別の使用法が蔓延しているようだ。
【学問】が廃れたのだろうか?

PageTop

めいわく

《「迷惑」の意味変化:虎明本狂言から四迷・漱石まで》(2011)
 http://dspace.lib.kanazawa-u.ac.jp/dspace/handle/2297/27244

PageTop

世紀送迎会

PageTop

げつばた

《三言でいえば》(1980,毎日新聞社)のp.193に、
――スムーズに歩いて行きたいのだが、げつばた立ち止る。――
の1文がある。

cf.――【げつばた】を解説するサイト

PageTop

ぷ~た資料740:北海道の高校PTA会長の【監督責任】

北海道新聞報道記事。
********************************************************
PTA会費など530万円着服も 道教委が9人処分
(08/10 23:52)
 道教委は10日、PTA会費など計約530万円を着服した石狩管内の高校の男性事務職員(44)を懲戒免職、同校校長らを戒告とするなど計9人の処分を発表した。
 道教委によると、事務職員は勤務していた札幌市内の高校で、2007年度から10年度までに、PTA会計と後援会会計から計518万9696円を着服。4月に赴任した石狩管内の高校でも後援会会計から10万円を着服した。監督責任などを問い、両校の校長と事務長ら6人を戒告とした。
 また、5月に42キロ超過の速度違反を起こした釧路教育局の女性臨時職員と、同月に30キロ超過の速度違反を起こした小樽市の小学校の男性教頭をいずれも減給10%1カ月とした。
********************************************************
see⇒http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/311145.html

つづきを表示

PageTop

コミュニケーションギャップ

《原発をめぐる情報伝達に関する意見交換会から得られた
 コミュニケーションギャップ》(2011.07.21)
  http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/45785

PageTop

原発災害避難者

《原発災害避難者の実態調査(1次)》(2011.07)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110008511607

PageTop

F1NPP情報――043:原発転校

毎日新聞報道記事。
****************************************************************
福島小中生:震災後1万4000人転校 放射線不安などで
 福島県内の公立小中校に通っていた児童・生徒のうち、東日本大震災と福島第1原発事故以降に転校したか、夏休み中に転校予定の小中学生が計約1万4000人に上ることが、県教委のまとめで分かった。夏休み中に県外に転校予定の小中学生は1081人で、4分の3は放射線への不安を理由に挙げた。当初は原発から30キロ圏など避難区域からの転校例が多かったが、区域指定されていない県央部(中通り地方)からの例が多くなっているという。
 県教委によると、震災発生から7月15日までに県外へ転校した児童・生徒は7672人。県内への転校が約4500人。夏休み中に県外へ転校を予定しているのは1081人、県内への転校予定が755人。
 文部科学省によると、県内の公立小中校の児童・生徒は5月1日現在で約16万5000人だった。1割近くが転校を余儀なくされた形だ。私立学校生や就学前の幼児、高校生らを含めると「疎開」した未成年者の数はさらに増える。
 原発事故後、同県では、原発30キロ圏内の学校の多くが県内他校の校舎を借りて授業を行っている。県教委の分析では、7月15日までの転校者計約1万2000人の半数以上は、元々は原発30キロ圏内の学校に通っていた児童・生徒とみられる。今回、1学期終了に合わせて実態を調査した。調査に携わった関係者によると、夏休み中の県外転校予定者の半数以上が福島、郡山両市など中通りの学校に通学していたという。
 一方、夏休み中の県内転校予定者の約半数は「仮設住宅などへの転居」を理由に挙げた。同県相馬市に避難先から戻るケースもある。県教委は「子供の負担を考えて、区切りとなる1学期終了後の転校を決めた人が多いのでは」と推測している。【安高晋、関雄輔】
毎日新聞 2011年8月9日 2時30分
****************************************************************
see⇒http://mainichi.jp/select/science/news/20110809k0000m040166000c.html

PageTop

ガイアドック

出版社のマークが好い(微笑)。
cf.――http://www.hikaruland.co.jp/books/2011/07/27153403.html

PageTop