とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料888:PTA錬金術

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PTA協議会が札幌市内で開業した「PTA共済」も問題です。
PTAと同じく全員加入が原則で、申し込み意思の有り無しを問わず、強制で口座引き落としで保険料を取られます。
保険料と言っても年間わずか数百円なので、「まあいいか」という気に一瞬なるのですが、でもよく考えると、札幌市内約15万世帯から集めた保険料は巨額の資金になります。
この共済は学校外の事故だけを対象としています。
たとえば公園で犬にかまれたときに何百円か保険金が下りる、というもので、起きる事故がそもそも少なく、給付額も少ないので、年間では数千万円の利益がPTAに残る仕組みであることが私の調べで分かっています。
「札幌市PTA協議会」には、こうしてこれまでのPTA活動で積み立てた資金が1億円以上眠っています。
つまり、PTAを名目とした錬金術が、「PTA共済」なのです。
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see⇒電網検索with【PTAを名目とした錬金術が、「PTA共済」

cf.01――ぷ~た資料879:PTAと保険
cf.02――ぷ~た資料373:ぷ~た連と保険会社

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閃き検索(375)――1942 横浜事件

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閃き検索(374)――橋本 みんなの時代

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閃き検索(373)――阿修羅 都小P

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ぷ~た資料882-12:サッポロのPTA(12)

金子市議会議員のブログ記事。
see⇒2012年09月27日 PTA問題で議場騒然!

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疑惑の社団法人東京都小学校PTA協議会(3)

1)今年(2012年)3月に疑惑の社団法人東京都小学校PTA協議会(2)というblog記事を書いた。
2)サイト<一般社団法人 東京都小学校PTA協議会>の【会長挨拶】(平成18年度・19年度・20年度・21年度・22年度・23年度・24年度)を見ると、会長が7人とも同姓同名だった。

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海老名市のスカタン教育行政(04)

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閃き検索(372)――安倍 武士道 チキン

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達意の文を書く方法

mextサイトに【よい文章を書くための15か条】が載っている。

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ぷ~た資料882-11:サッポロのPTA(11)

1)本日午前11時現在、【札幌市PTA協議会】のHPの左下に、
  「日本PTA共済会」
という看板のブロックがある。
看板の下に「・概要」「・諸規定」「・加入する共済」「・事故報告」「・共済会請求」「・役員」と箇条書きされている。
オレンジ色の看板に白い文字で書かれた
  「日本PTA共済会」
は誤植だ。
いつごろ訂正されるか、わからない。
いつから誤植を曝していたのかも、わからない。
(苦笑)

2)本日午後4時50分ごろ現在、オレンジ色の看板は赤っぽい色の看板に変わり、白い文字で、
  「札幌市PTA共済会」
と訂正されていた。
ちなみにgoogleの2012年9月14日 17:29:01 GMT に取得されたキャッシュを見ると、「日本PTA共済会」も「札幌市PTA共済会」も、HP左下の看板には、ない(微笑)。

3)120929Saの午後1時すぎ現在、青っぽい色の看板に変わり、白い文字列は2行書きで、
 「一般社団法人 札幌市PTA共済会」
と訂正されていた。
27日の市議会が騒然とした――という報道と関係あるのだろうか?(微笑)?

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閃き検索(371)――阿久沢 コスプレ 橋下

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海老名市のスカタン教育行政(03)

神奈川新聞報道記事。
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門沢橋保育園移転、白紙撤回で決着/海老名
                             2012年9月21日
 老朽化による建て替えに伴い、海老名市が市立門沢橋保育園(同市門沢橋)を近くの市立門沢橋小学校の敷地内に移転させる計画で、設計費などを盛り込んだ補正予算案が20日、市議会文教社会常任委員会で継続審議された。市側が関連予算を0円に減額する補正議案を出すことなどを受け、賛成多数で可決。多くの保護者が反対を唱えた問題は白紙撤回で収束に向かうことになった。
 冒頭、内野優市長が「説明不足で関係者に混乱を招き、心からおわびします」と謝罪。移転について、昨年2月に市教育委員会から了承を得た段階で「保護者からも得たものと思っていた」と弁解した。
 「保護者の反対を考えると、無理に進めていくことはプラスにならない」と判断。19日に市教委からあらためて「事業の執行を停止したい」と報告を受けて同日に最高経営会議を開き、白紙撤回を決定した。
 ただ、補正予算案自体は取り下げられないとし、「市議会本会議で可決後、追加提案で建て替え関連の予算を(0円に)減額する補正議案を出す」と理解を求めた。
 これを受けて常任委では、「地元の合意なしに進めた結果」などと市の手法への批判が出る一方で、「建て替えは必要」「待機児童の課題もある。新たな候補地を」など建て替え自体は求める意見が続出した。
 「本来、執行しない予算を盛り込んだ予算案を可決するのはあり得ない」というジレンマに悩む委員もいたが、賛成多数で可決。「減額措置するよう強く求める」付帯決議をした。
 いったん議案を撤回し、修正議案を出すことはあるが、可決後に減額補正案を出すのは「異例」(市議)という。市当局は「議案は複数の常任委で審議されているため、撤回はできず、後から削るしかなかった」と説明した。
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see⇒カナロコ

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海老名市のスカタン教育行政(02)

神奈川新聞報道記事。
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門沢橋保育園移転問題:白紙撤回の公算大、市長「19日に最終判断」/海老名
                      2012年9月18日
写真説明――保護者らを前に説明する内野市長(中央)=16日、海老名市立門沢橋小学校

 老朽化に伴い建て替え計画がある海老名市立門沢橋保育園(同市門沢橋)が、近くの市立門沢橋小学校の敷地内に移転する問題で、市は16日、保育園・小学校の保護者らへ説明会を同小学校で開いた。出席した内野優市長は「再度、19日までに最終判断する」と話し、計画を白紙撤回する公算が大きくなった。
 市は7月下旬に保育園の移転と民営化を決定、市議会9月定例会に園舎設計費などを盛り込んだ補正予算案を提出した。しかし保護者らへの連絡がその前後と遅れた形となり、突然ともいえる決定に多くの保護者に不信感が広がっている。
 説明会では冒頭、内野市長が「皆さんには、混乱を生じ心からおわびします。しっかり説明責任を果たしていく」と謝罪し、なぜ移転の判断に至ったのか経過を説明。大災害や少子高齢化への対応、新しい土地に建てると時間がかかることなどを挙げた。
 その上で、「責任を持って、信頼してほしいと言いたいが、子どもに関係することなのでここは慎重に考え、最終判断をする」と、19日の最高経営会議で方針を決め、翌20日に議案が継続審議される文教社会常任委員会の冒頭で発表すると述べた。
 250人を超える保護者らからは「安全対策をこれから考えるという段階では賛成できない」「小学校と保育園で別々に行われた説明会では答えが違っていた」などの批判が出た。同小PTAが実施した緊急アンケートでは、384世帯を対象に351世帯から回答を得て、うち319世帯が反対だったという。
 内野市長は18日、神奈川新聞社の取材に計画の凍結を示唆。議案は修正しないが「成立しても保育園関係の予算を執行しない」という確約をするという。
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see⇒カナロコ

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閃き検索(370)――安東 pta 素敵な暮らし

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海老名市のスカタン教育行政(01)

毎日新聞報道記事。
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海老名市立門沢橋保育園:小学校校庭移転に反発 市がきょう保護者説明会 /神奈川
                     2012年09月16日 地方版
 海老名市が市立門沢橋保育園の老朽化を理由に近隣の市立門沢橋小学校校庭に建て替える計画を立てたところ、保育園と小学校双方の保護者から「事前に説明がなかった」「校庭が狭くなる」と猛反発の声が上がっている。16日も同小で内野優市長が質疑に応じる説明会を開くが、保護者の怒りは収まりそうもない。 
 市は同園が築40年が経過して老朽化したとして今年2月、市教育委員会に対し、小学校敷地での園舎の移転新築を打診。これを受け、市教委は門沢橋小校庭の使用を了承した。7月、市幹部で構成する最高経営者会議で計画決定し、9月定例議会に設計費などを計上した補正予算案を提出した。
 しかし、同園の保護者会に計画を知らせたのが7月中旬で、同小PTAには今月1日だったため、保護者らが反発。今月、それぞれが市担当者を呼んで開いた説明会では、反対する声が大勢を占めた。
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see⇒http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20120916ddlk14100149000c.html

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閃き検索(369)――セシウム検出食材 給食使用

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閃き検索(368)――東京都教育委員会 pta 委員 役員 一生免除

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ぷ~た資料887:昨年、東京都国分寺市の教育長いわく…

…東京都国分寺市では「御存知のとおり、PTA活動が大変盛んです」なのだそうだ(苦笑)。
以下、その発言が載った会議録より抜粋(なお、まともな日本語を学習した場合に「ごぞんじ」を「御存知」と漢字表記するのは間違いだと気付く人間は少なくないのだが、この際、東京都教育庁の文書アップ担当者の日本語能力などどうでもいいゆえ、私は放置する〈朗笑〉)。
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【田中委員長】 国分寺はいかがでしょうか。
【松井委員】 御存知のとおり、PTA活動が大変盛んです。
【田中委員長】 そうですね。
【松井委員】 PTA活動して育っていくんですよね。育っていって、次は放課後子供教室のコーディネーターをやってくれる。その次、今度は地域に出てくれて、例えば公民館活動であったり、様々なところで活動するようになる。そういう方がたくさんいらっしゃいますね。それは今までの積み上げでそうなったのだと思うのですけれども、そういった意味では、PTA活動から何かが始まって発展していくという典型的な例をたくさん見ているような気がします。
【田中委員長】 なるほど。
【松井委員】 それで、学校支援地域本部はないのですが、学校支援地域本部を名乗ろうと思えば、もう小学校10校は全部名乗れると思います。それは放課後子供教室のコーディネーターがしっかりしていて、それをそのまま移行すればいいぐらいのところに今なっているからなんです。あとは、やはり父親の参加をどうするかというのが今課題でして、夏休みに入って、毎週土・日に学校でテントを25張りぐらい張って校庭キャンプというのをやっています。学校で一泊キャンプをするというものです。それには父親もかなり出てくるんです。そういうものをもっともっと充実していくことで、より父親の参画を促していくということが重要なのかなというふうに思っています。
【田中委員長】 なるほど、父親の参加の問題もありますね。
【松井委員】 そうすると、かなりPTAの役員さんのなり手というのもそんなに負担ではなくなってくると思います。
【田中委員長】 はい、ありがとうございました。今おっしゃったように、それぞれ、PTAからだんだん地域の役割に育っていくという、それが結局、地域の中での複数団体をつなぐという役割にも結び付いていくということなのでしょうね。
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cf.――110727W開催《第8期東京都生涯学習審議会起草委員会 第1回会議録/議事録

・・・一体全体、何を根拠に、
  「PTA活動が大変盛ん」
とか、
  「もう小学校10校は全部名乗れる」
とか、
  「そうすると、かなりPTAの役員さんのなり手というのもそんなに負担ではなくなってくる」
とかと、ほざきあそばしたのやら(苦笑)。

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閃き検索(367)――ginny markell pta

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閃き検索(366)――道徳教育教材 中学校 心みつめて

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ぷ~た資料883-05:神奈川県PTA協議会ストーリー(5)

野放しにするとヤバいこと歴然なウソツキ(会長)とチンピラ(副会長の1人)を囲い込んでいるゆえ貴重な更生組織と判断される。
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現在「心が疲れてしまう」様なPTAを取り巻く環境を時に耳にします。
事実とかけ離れ歪曲され、あたかもPTA活動を揶揄するようなテレビ番組、報道。
PTA入退会に関する動き。
行き過ぎた権利主義とはきちがえた自由から疲弊する学校現場。
このような課題に対して、私たちの活動目的の大きな部分をしめる市郡・単位PTAへの支援として毅然としたサポート・側面支援を行わなくては成りません。
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see⇒

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閃き検索(365)――江戸 穢土

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村長と国旗

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 人々を従わせようとする空気に抵抗することによって、日本という国はどうあるべきか、ひとりひとりが考えを表明し、自由に議論しあえる空気が生まれ、それによって日本は良い方向に動き出すことができるようになります。
 人々に同じ空気を強制して現状のままの日本を肯定させようとする風潮に対して、風穴を開け、誰もが考えを自由に表明しあい、あるべき日本、目指すべき日本を皆で模索しあうことによって、誇りにできる日本、世界から敬愛され信頼される日本が築かれる。日本を誇りにできる国、世界から敬愛される国にするために、頭ごなしに押しつけ型にはめようとする風潮があるうちは、国旗への一礼はなるべく控えようと考えております。
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see⇒村議会6月定例会「国旗と国歌について村長の認識は」との一般質問を頂きました。

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閃き検索(364)――利己 利他

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閃き検索(363)――お疲れ様 長谷川一夫

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閃き検索(362)――宮越 命 電池

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ぷ~た資料886:保護者とPTAは別物

文部科学省サイトから抜粋。
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PTAの役員だけのアンケートでは保護者の考えを反映していない。
保護者へのアンケートは全般的に行うことが必要。
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see⇒学校評価の推進に関する調査研究協力者会議(第12回)議事要旨

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ぷ~た資料885:PTA総会と文科相

以下、120828Tu記者会見録から抜粋。
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私は先週の土曜日に全国のPTA総会に参りました。
特にいじめの問題、あるいは国会でも指摘されましたPTAの会費の問題について、しっかりとPTAの皆さんにもそういう認識を持って対処していただきたいということと、いじめの問題についてはこれも国民全体でやろうと、是非PTAにも協力いただきたいと、こういうふうにお願いをしてまいりました。
加えて学校の登下校の通学路の安全確保についてもお願いをしてきたところでございます。いずれにしてもこの問題、子どもの安全確保については徹底的に私はやろうと思っておりますし、関係府省にも協力要請をしているところであります。
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see⇒平野博文文部科学大臣記者会見録(平成24年8月28日)

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ぷ~た資料882-10:サッポロのPTA(10)

広報紙<日本PTA>#334(発行は2011年7月31日付)のp.4に以下の記事がある。
(事務局長関連で「雇用」「派遣」「執行」「折衝」と書かれた箇所が札幌市のPTA連合体の特色らしいゆえ緑化byFJN)
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県P自慢 シリーズ64 札幌市P
「あったかい大人 頼れる大人 子どもとともに 地域とともに」
   ~人とのかかわり合いの大切さ~
                        札幌市PTA協議会会長 山本 清和
 札幌市PTA協議会(札P協)は、市内10区のPTA連合会(区P連)で組織され、市立幼稚園13園、小学校206校、中学校99校に会員数は約13万人を擁しております。昭和23年4月に発足し、平成20年には創立60周年を迎えました。今日に至るまで、多くの先輩方に築いていただいた組織体制のもと、毎年充実した活動を続けております。
 その活動の一つに、各区P連で様々な発想と工夫を凝らして実施されている、親子ふれあい事業があります。この事業は、札幌市からの助成金の一部を活用し、親子体験学習や他の家族との交流を通して、親子の絆を深め、人とのかかわり合いの大切さを学ぶことを目的としています。
 昨年の例を参考に上げると、ある区P連では、30台余りのバスに1400名ほどの親子を乗せ、「夜の動物園見学」と題して市内にある札幌円山動物園で夜間の見学会を実施しました。参加者の大部分が、夜の動物園見学は初めてということもあり、昼間では見られない動物の生態に大人も子どもも興味津々で、楽しいうえに勉強になったと大評判でした。
 また、ある区P連では、約200名の親子で日本海に面した漁業の盛んな町へ行き、地元の漁師さんの指導のもと、地引き網の体験学習を実施しました。最初は不漁でしたが、2回目には最盛期のニシン漁を彷彿させるような大漁となり、大きな歓声が海岸線に響き渡ったそうです。地引き網が終了した後、地元の教育委員会の方から、魚についてのレクチャーも受け、さかなクン並みの知識もたくさん得ることができ、こちらも大好評でした。
 他のいくつかの区P連では、札幌市郊外の「滝野すずらん丘陵公園」にある「札幌市青少年山の家」に行き、自然あふれる丘陵地帯の中を親子でのハイキングやオリエンテーリングで汗を流し、その後に他の家族と協力して屋外炊事を行っています。メニューは、カレーライスや北海道名物のジンギスカンが多いようですが、準備の段階で薪割りや炭火おこしなども含まれており、お父さんの存在価値が試される場面もありました。親子ふれあい事業の多くは、普段体験できない非日常的な活動や他の家族との交流を通して、家族の役割や協力関係を再認識し、親子の絆を深めることに役立っているようです。
 しかし、他の区P連と異なり、毎年頑なに同じ内容の事業を繰り返し実施している区があります。札幌が誇るコンサートホールKitara(キタラ)を休日の昼間に貸し切って、区内の小・中学校の合唱や吹奏楽の発表会を実施するという内容です。このKitaraというコンサートホールは、地元の札幌交響楽団の定期演奏会のほか、世界の若手音楽家の育成を目的とした国際教育音楽祭であるパシフィックミュージックフェスティバル(PMF)のオーケストラ演奏会の会場になっており、毎年著名な楽団や演奏家の公演が行われる東京以北随一の本格的コンサートホールです。そんなステージで発表できる機会を与えようと、その区P連の役員の方々は、毎月祈る思いで抽選会に臨んでいます。休日は、利用の申し込みが多いため必ず抽選になり、当てるのに一苦労も二苦労もしています。そんな辛い思いを乗り越えて実施される発表会は、子どもたちや先生方の気合の入った真剣な姿に圧倒される素晴らしいものです。
 どの区P連の事業においても、参加された親子にとっては特別な思い出となり、大変貴重な一日になっているようです。札P協としては、今後も継続してこの事業が実施できるよう支援をしてまいります。
 さて、従来まで札P協では、各区P連の役員を対象に指導者セミナーを実施してきましたが、札P協の活動をもっと広く理解してもらうことと家庭の教育力向上を目的に、昨年から一般会員を対象にした研修セミナーを実施しております。昨年は、親野智可等氏を講師として講演会を企画したところ、定員を上回る1600名もの応募がありました。学校単位や区P連単位では、金銭的な問題などで招待できないような講師の講演会を今年も実施する予定です。このような規模の講演会を実施できるのは、ブロック研究大会を4年に1度の割合で開催し、全国研究大会を過去に3度(平成27年度に4度目の開催が決定済)も開催した実績と経験があるからです。そのことによって、研究大会の実施運営のノウハウが蓄積されるだけではなく、教育に関する最新の情報や貴重な提言等を得ることができ、それが保護者の意識レベルの向上をもたらし、結果として、北海道にあっても札幌市の教育水準は、全国上位の位置を保っていることにつながっていると言えます。
 そもそも、これらの事業や研究大会などが実施できるのは、我々の諸先輩が築き上げてきた万全の組織体制があるからです。札P協は、現在13名の専従職員を雇用し、10区の区P連事務局に1名ずつ事務局長を派遣しています。各区P連は、区内の学校の空き教室を借用し、専用の事務局を設置しています。この区P連事務局には、毎日のように区P連関係者が集まり、理事会や委員会等を開催しています。区P連の事務局長は、これら諸会議の準備や予算の執行、関係先との折衝など、様々な職務を担って区P連活動を支えています。札P協の一番の自慢は、この10区のPTA連合会の存在そのものです。その影には、市教委をはじめとする行政の理解と協力があり、まさに官民一体となって札幌の子どもたちを見守り続ける体制が、連綿と引き継がれています。
 今後もこの体制を維持しながら、子どもたちの健やかな成長のために、札幌らしい活動を続けてまいります。
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cf.――http://www.nippon-pta.or.jp/material/index.html#data02

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ぷ~た資料212-24:広報紙〈日本PTA〉を読む(24)――広報委員全員留任?!

毎号<そよ風通信>というコラムがある。編集後記に当たるものだ。
広報紙を編集している広報委員会(の誰か)が書いた文章である。
最新号(2012年7月31日付で発行の#338)の第8面で読めた全文を以下にコピペする。
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 新聞紙上では、単位PTAの活動が重視され、上部組織の活動はその意義さえ疑問視される昨今ですが、その一翼を担うならば身近な活動に終始せず、俯瞰の目を持ちたいものです。子どもたちの教育環境をより良くしたいと思う時には、市区町村や都道府県の単位で各教育委員会へ、また、日本PTAとして文科省への働きかけが必要なのです。
 昨年度から全員留任となったチームワークの良い日本PTA広報委員会では、分かりやすい紙面を作り、日本PTAと都道府県やその中にある市区のP連の活動をお伝えしたいと思います。
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cf.――広報紙〈日本PTA〉のサイト

「全員留任」に関係してか、過去5年載せていた広報委員会メンバー名簿が見当たらなかった(苦笑)。

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