とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

なぜ12月8日に真珠湾攻撃をしたのか

並の仏教徒にとっては成道会の日。
釈迦が悟ったことを記念する日である。
神仏混淆――神道と仏教のミックス/ブレンド――の国が、一時、仏教信仰を捨てる決心をしたのかもしれない(笑)。
捨てるといえば、仏教には捨身施虎の逸話がある。
飢えた虎への施物として身体を呈した。
虎といえば、真珠湾攻撃成功を報せる暗号電文「トラトラトラ」が連想される。
・・・仏教信仰を捨て切れないままながら神国日本としてUSAに戦争を仕掛けたのかもしれない(苦笑)。
  cf.――google検索with【ほとけほっとけかみかまうな】の結果

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閃き検索(442)――12月23日 A級戦犯処刑

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閃き検索(441)――時間割係の憂鬱 pta

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ぷ~た資料911:現状やむなし?

好blog<時間割係の憂鬱>の120904Tuエントリから抜粋。
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果たして現場の教員がこのような現金の扱いを含む会計の作業をして良いのかどうかも疑問なのだが、
まあ現状己む無しなのだろう。行政から指導があれば、直ちに止めるが。
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see⇒《PTA諸費・伺い書の作成》

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閃き検索(440)――修羅場らしい

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原発と政治と法

《原発をめぐる政治と法》(2012)
  see⇒<専修大学法学研究所紀要>#37(2012-03-10)

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閃き検索(439)――嘉田 漢方薬

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閃き検索(438)――pta 放射能

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閃き検索(437)――日本pta あいさつ お願いいいたします

google検索結果

・・・い三過多(「い」が三つあるのは多すぎる)かも。

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閃き検索(436)――明宏 桃色

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映画館で煙草が吸えた頃

私が安い料金で旧作映画を観ていた頃、東京の、安い料金で旧作映画が観られる映画館では、喫煙OKだった。
観客席には灰皿がなかった。
灰も吸殻も映画館のフロアに捨てた。
何と野蛮な時代だったのだろう!(笑)!

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閃き検索(435)――良い逸脱

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閃き検索(434)――692年 12月31日 午前5時50分

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ぷ~た資料909-03:杉村房彦に学ぶ(3)

2004年の講演録は、こう始まる。
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50周年記念講演会をという御連絡と共に送って頂いた30周年記念誌に、
大田堯先生の講演が載っていました。
20年を経て大田先生の弟子の私、光栄なことと嬉しく思いました。
もう少し私が若くて生きのいいときに皆さんにお会いして、
はっぱをかけることができたらよかったと思います。
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そう、杉村は大田の弟子の一人だ。

cf.――映画《かすかな光へ》公式サイト

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幽霊と想い

《日本人のこころ―山伏の立場から―》(1996)
 http://lecrec.nipponkouen.com/freedl/?p=1428

*****抜粋********************************
お前が知らんことは幽霊に答えられるはずがなかろう。
お前の心の中の恋しいという想いが、幽霊を呼び寄せていたんじゃないかな
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【善意のでっち上げ】と【ユーモア】

松山の講演(2010年6月)録より(適宜改行byFJN)。
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ユーモアは人柄、教養、余裕といったものが出る笑いです。
チャーチル英首相の80歳の誕生日にインタビューした若い記者が、辞去する際
  「来年の誕生日にもお元気なご様子でお会いできることを期待します」
と言ったら
  「ああ、大丈夫と思うよ。お見かけしたところ、君は元気そうじゃないか」(笑)
私は昭和天皇の訪米の際、全行程をついてまわったのですが、
ニューヨークでロックフェラー・チェーズ・マンハッタン銀行頭取が
  「陛下、私の銀行の支店が皇居の前にありますので、どうぞご利用下さい」
と言ったところ
  「預金ですか?貸し出しですか?」
とユーモラスな答えをされた、との記事が、アメリカの新聞に出ました。
私には陛下がそんな発言をされたとは考えられないのですが、
アメリカのスポークスマンはよくそういう「善意のでっち上げ」をしますからね。
「お陰で天皇のイメージがぐんとよくなった」と米人記者が笑っていました。
社会全体がユーモアが好きで、ユーモアのある発言を待っているのですね。
NYメッツが優勝したとき、ラジオの天気予報が
  「本日、NY地方は全般に快晴。ただしところにより紙吹雪」(笑)
とやったことがあります。
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see⇒http://www.yuki-enishi.com/lounge/lounge-03.html

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ぷ~た資料909-02:杉村房彦に学ぶ(2)

彼の長めの論文が、5本ほど、鹿児島大学のサイトで読める。

  1)《PTAと成人教育(Ⅰ)》(1968)
  2)《PTAと成人教育(Ⅱ)》(1969)
  3)《日本PTAの原理・研究ノート(Ⅰ)》(1985)
  4)《日本PTAの原理・研究ノート(Ⅱ)》(1986)
  5)《日本PTAの原理・研究ノート(Ⅲ)》(1987)

論文【5】(p.179-p.198:全20頁)のp.194以降に、関連注記も含め、国分寺第一小学校でのレッドパージに触れた記述が載っている。

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閃き検索(433)――PTAのごく一部の話を全体としてとらえられないような報道

google検索結果

・・・討議した連中って新聞が読めるのだろうか?
  【PTAのごく一部の話が全体の話としてとらえられかねないように報道】
されているのではなくて、いわゆる自称《日本PTA》とかを始め、日本の、
  【PTAのすごく全体の悪弊が一部の話からでもとらえられるように報道】
されていると、ごくごくノーマルに読めないのだろうか?
読めないのだろうね。
ごくごくノーマルに新聞を読めない連中が新聞社に何か言って通じるのだろうか?
通じないだろうね。
でも、ごくごくノーマルに読めない連中だから、『通じる!』と思い込んでいるんだろうね(苦笑)。

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閃き検索(432)――PTAに入会しないと子どもが不利益となることはありますか。

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閃き検索(431)――PTAには必ず入会しないといけないのですか

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ぷ~た資料910:横浜市のフェアなPTA行政

横浜市の市民局の公聴相談課のサイトが好い。
たとえば<大分類:教育>にある<中分類名 教育内容>の<小分類名>にPTAがあるのが好い。

・・・行政がフェアならば市民のフェアネスは向上する可能性もある(微笑)。
cf.――ぷ~た資料831-05:横浜市のPTAと朝日新聞記事(5)

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丸谷才一の俳句

嵐山光三郎の連載随筆<コンセント抜いたか>の《バカかセンセイか》、ラスト4段落が好い。実にE(笑)。以下、今日発売の<週刊朝日>2012年11月30日号(#117巻#56号/通巻5166号)p.101より(適宜改行etc.byFJN)。
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丸谷さんと酒を飲むときに、生意気な文芸評論家を悪くいうと
 「バカモーン」
と叱られた。
 「上を見ろ、上を」
というのが丸谷さんの口ぐせだったが、そこには生徒を激励する先生の気魄があった。
丸谷さんはハガキの後半にブルーブラックの万年筆文字で俳句を添えてくださった。
嵐山が書いた手紙への返事である。
そのひとつを御紹介いたしましょう。
  拝復と書くまで長きふところ手
これぞ先生というものだ。
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・・・無季語俳句だよね、四季いつでもに通じるもの(微笑)。

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ぷ~た資料909-01:杉村房彦に学ぶ(1)

今年2月に急逝した杉村が、8年前、2004(平成16)年10月23日(土)に行なった講演で次のように述べた。私は生で聞きたかったと思う。彼に直に問いかけ学びたいことが山ほどあったと痛感している。
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戦後PTAがスタートしてしばらくの間は単位PTA、P連、文部省自身も
 「教員養成課程の正規の講義の中に『親の参加』とか『PTA』というものを組み立てよ」
と強く要求していました。
ところがそれがずっとなおざりにされてきています。
それに、教育学を教えている先生で親の参加とかPTAについてしゃべることが出来る人はほとんどいません。
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(出典は、この連載エントリのどこかで明記する予定)

cf.彼の急逝を悼むウェブ記事――

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昭和38年11月23日(土)

《ケネディ家の人びと-1-》(1991)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/120002908752

****イントロ**************************************
アメリカの第35代大統領J,F,ケネディ(1917~1963、在職1961~3)が遊説先のテキサス州ダラスで暗殺の惨事に見まわれたのは1963年11月22日の金曜日であった。
この日は、また別の意味で日本とアメリカにとって意義のある日でもあった。
日本時間でいうと、昭和38年11月23日、早朝より日本のマス・コミ関係者は大変な興奮状態に包まれていた。
それはこの日、日米間で初の宇宙中継による受信実験が試みられていたからである。
多くの人々がテレビの前にクギ付けになっていたし、誰もがその日に予定されていたケネディ大統領の肉声の第一声を心待ちにしていた。
しかし、多くの人々の期待に反して、ブラウン管から流れてきた音声は、現役大統領に関する不祥事のニュースであった。
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ぷ~た資料908:PTAが学校とグルになって

芥川也寸志が講演《音楽交際術》(1970)で次のように言っている(適宜改行byFJN)。
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この頃はフォークソングが若い方たちの間ではやって、
東京・新宿でのそうした集いが問題だというので、
警察が弾圧したりしました。
その少し前にはロックンロールがはやって、
あの時はPTAが学校とぐるになって、
ロックンロールを聞いたり歌ったりしている純真な生徒たちを叱ったことがありました。
エレキブームの時も、警察が不良化防止という名目のもとに弾圧しました。
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・・・当時の「ぐるになって」と昨今の「連携して」は同じ意味だと思う(微笑)。

なお上掲した文はp.21で読めるのだが、私は、その前のペイジ(p.20)で芥川が紹介する娘との会話が愉快だった。
当時、東京都のゴミ収集トラックは音楽を鳴らしていたらしい。
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私の娘が
 「お父さんあの曲なにか知ってる?」
と聞くものですから、音楽家の親父をばかにするなと思いながら
 「白鳥の湖というんだ」
と答えたところ
 「じゃ何調だか知ってる?」
といいます。
ますます腹を立てながら
 「あれはイ短調だ」
と答えたところ娘はニャッと笑って
 「あれは都庁の清掃局よ」
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・・・【都庁】が【ト調】の駄洒落で【清掃局】が【清掃曲】の駄洒落だよね(笑)。

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閃き検索(430)――ゆたんぽ たんぽぽ

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閃き検索(429)――ファザコン解散

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捉え難い自己

《内田百閒「由比駅」論:記憶の中に浮かびあがる捉え難い自己の姿》(2010)
 http://kgur.kwansei.ac.jp/dspace/handle/10236/8517

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閃き検索(428)――いつさん 残り鬼

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閃き検索(427)――小林清親

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