とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ガンジーと真理とツジツマ

電網検索with↓。
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わたしは物を書くときに、自分が前に言ったことを考えたことはない。
わたしが意図するのは、与えられた問題について、
自分が以前に述べたこととツジツマを合わせるのではなく、
その時点において、自分にとって真理であると思われることに一致させることである。
その結果、わたしは真理から真理へと成長してきたと言えよう。
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cf.――

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閃き検索(475)――静勝寺 安岡章太郎

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閃き検索(474)――モンスター校長

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自由と革命

《論語の論理構造》(2007)

安冨は面白い。
cf.01――電網検索with↓
      ********************************************
      「選択の自由」という幻想を克服し、
      「自分自身であり続ける」という意味での「自由」を探求することが必要

      ********************************************
      see⇒
cf.02――YouTube《安冨歩『論語』という革命思想》(約83分) 今さっきの再生回数514

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閃き検索(473)――pta 辞退権不行使届

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論戦的なユーモア

《ボリス・ヴィアンとシャンソン:ユーモア、異化、ロックンロール》(2008)
 http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/handle/11094/6366

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ぷ~た資料932-02:青森県のPTA(2)

ぷ~た資料917:PTA活動と保護者負担で紹介した雑誌記事を読んだ。
冒頭は、こう始まる(p.54下段の8行入力&適宜改行etc.byFJN)。
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 学校の先生やPTAの役員の方に、
  「このお金の使い方、おかしくないですか」
と言うことが、なぜこんなに気を遣い、心苦しいことなのでしょう。
学校事務職員の私でさえ、
厚く高い壁の前で、勇気を振り絞って発言しているような感じですので、
多くの親御さんは、おかしいと感じながら言い出せず、
卒業するまでの我慢と思っているかもしれません。
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以下はp.55上段始めの9行(入力&適宜改行etc.byFJN)。
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 私の住む地域では、学校納入金額のうち、
教材等は学校間でそれほど差はありません。
差が出てくるのは、
  PTA会費や部活動後援会費、
  卒業関係費用(祝賀会・学校への卒業記念品等)
です。
PTA役員のなかにある、
  「教育委員会でやってくれないことをPTAでやってあげる」
ことを誇りに思う風潮、
教育委員会へ何度も要望することに抵抗がある管理職の態度が、
集金増につながっていると感じています。
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ぷ~た資料933:760901W茨木市教育長通達

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ぷ~た資料932-01:青森県のPTA(1)

某ブログ記事によると、昨年、つまり2012年の七夕の日の朝日新聞が、ある八戸市立中学校に関し、こう↓報じている。
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同校のPTAは今年5月、全保護者に加入意思を確認するアンケートを配った。
 「PTAに入ると会費がかかります」
 「入らないことで、生徒や保護者が不当な扱いを受けることはありません」
の2点も明記。
今のところ9割の保護者が加入を表明したという。
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その市立中学校の公式サイトを見てみた。
すると《平成24年度 教育活動に関するアンケート 集計結果》というA4で3枚の文書が公開されていて、冒頭に、
 「7月末に実施したアンケート(保護者対象)の集計結果をお知らせいたします」
とある。
2枚目の
 「3 保護者ご自身やご家庭に関する内容について「1:はい 2:いいえ」でお答えください)」
では、
  【⑩ PTA活動や各種委員会活動に積極的に参加していますか。】
に対する「はいの割合」が「56.3%」とあり、この結果は昨年度と比較していない。
比較するに足る昨年度データが明示できないかららしい。
新規の質問だったと推断しても構わないだろう。
なお、「このアンケートは幾つ配布して幾つ回収した」といった基本情報に、このA4で3枚の文書(PDF文書でプロパティに「作成日:2012年9月17日11:01:19」とある)は触れていない。

時系列で押さえると、この中学校関連では、昨年、
  5月:PTA会長(?)が保護者にPTA加入意思確認のアンケート
  7月上旬:そのアンケート結果を朝日新聞が報道
  7月末:学校長(?)が保護者対象のアンケート
  9月:そのアンケート結果を作成、公表
――といった出来事があったわけだ。
同じようなアンケートが教員向けにもされたかどうかは不明。

・・・私は、
   保護者の9割が加入意思を表明したPTA
   活動に積極的に参加している(と答えた)割合が56.3%
の数字、9、5、6、3を見て、奇数二つを入れ替え、「ゴクロウサン!」と読んだ(微笑)。

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閃き検索(472)――権利を主張する義務を果たせ

google検索結果

・・・私は【権利を主張する】という義務を果たす人に惹かれる(微笑)。

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ぷ~た資料931-01:PTA会長のスピーチ原稿(1)

ある筋から《2013年度PTA会長のスピーチ原稿》の執筆を依頼された。私は「原稿料は幾らですか?」と尋ね、400字1枚当たりの単価を聞いて引き受けることにした。実際のスピーチに採用されなくても原稿料を出す、というのも気に入った(笑)。
で、書き始めた。
こんな感じ。
*****◆01◆***************************************
皆さん、こんにちは。
本日はお日柄も佳く、ようこそいらっしゃいました。

さて、21世紀に入ってから、日本のPTAは非難ばかり浴びております。
内閣総理大臣が「PTAが日本の教育を悪くした」とおっしゃったこともありました。
ここ数年は「PTAはウソばっかりついている」と非難されます。
「本部役員がウソばっかりつく」
「会長がウソばっかりつく」
「校長がウソばっかりつく」
「教頭がうそばっかりつく」
「教育委員会がウソばっかりつく」
などなど、さんざんな言われようです。

私も「ウソつき!」と言われたので、つい「どこがウソなんですか?」と聞き返しました。
すると「PTA会長って保護者の代表じゃないだろ!?」と言われました。
仕方がない、私は「はい、おっしゃるとおりです、ゴメンナサイ!」と謝りました。
確かに、PTA会長は保護者の代表ではありません。
PTAの代表です。
PTA会員の代表です。
PTA総会でPTA会長に選ばれた時は「委任状の代表かもしれない」と思いました。
出席者の数よりも欠席者の数よりも圧倒的にケタちがいに委任状の数のほうが多かったからです。

「保護者会員と先生会員が平等でも対等でもないでしょ!?」とも言われました。
仕方がない、私は「はい、おっしゃるとおりです、ゴメンナサイ!」と謝りました。
確かに、先生会員はPTA会長になれない仕組みになっています。
会員どうしなのに不平等・非対等です。
(つづく)
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ぷ~た川柳723:日本PTA史に残るベネッセ

   723:日本PTA史に残るベネッセ

ネタ元――ベネッセのサイトのコメント記事↓。
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ぱりさん(2010/11/16)
私にとってPTAは嫌な思い出 酷い目にあった事しかありません。
PTAが強制でないことを なぜ隠す?
何度PTA会長、校長に要望しても 無視
強制だと思い込んだ役員のすごいことすごいこと。
「子どもを学校にあずけっぱなしで なにもしないってどういうこと?」
って、義務教育なので、PTAに預けているというのは誤解ですよね。
なにもしてもらいたくないです、後が怖いから。
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see⇒http://benesse.jp/blog/20051109/p1.html

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ぷ~た資料930:同調と非属

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震災を経て、
「これからは同調はいけない」と、
お母さんたちがそれぞれに思っているのを感じます。
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see⇒

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江戸に犬が多かった時代

犬公方の生類憐令があったから多かった。
ゆえに赤穂浪士には犬係がいた。
see⇒歌川国芳の浮世絵

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ぷ~た資料929:PTAの可能性

世界を見渡すとPTAには様々な可能性がある。
日本を見渡すと、和風PTA(ぷ~た)には、こんな可能性↓がある。
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表向き、教育のためといいつつ、その実、反社会的・人権侵害的な運営(本人の意思確認をしないまま会員として扱う団体は人権を侵す可能性が常にあります)を行っているPTAがある可能性を考え、慎重に考慮いただきたいのです。
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cf.――ブログ<リヴァイアさん、日々のわざ>の130120Suエントリ

「日本のPTAには反社会的・人権侵害的な運営をする可能性しかない!」
――といったほうがいいかもしれない。
「日本のPTAには反社会的・人権侵害的な運営をしている容疑がある!」
――といってもいいのかもしれない。

・・・「日本では、今現在、
    反社会的で人権侵害的な運営をしているか、
    反社会的で人権侵害的な運営をする可能性を秘めていないかぎり、
    決してPTAとはいえない!」
――というのが正確なのかもしれない。

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抒情・郷愁・喜劇・悲劇

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閃き検索(471)――桜宮高校体育系入試 中止的実施

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視点

《「ノン・フィクション・ノヴェル」再考:『冷血』と映画『カポーティ』に見る視点の問題》(2007)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110006248148

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棄教と自伝

《片山潜の棄教と自伝――四つの自伝におけるキリスト教記述の変遷について》(2004)
 http://doors.doshisha.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=TB10123335&displaylang=en

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閃き検索(470)――日本国憲法 behalf of

google検索結果

・・・「on/in behalf of A」は「Aのパシリとなって」と訳せる、という話を聞いた。

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人権とパターナリズム

《パターナリズムは基本的人権を制約するものなのだろうか》(2011)
 http://nirr.lib.niigata-u.ac.jp/handle/10623/32056

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大震災と表現行為

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ぷ~た資料928:任意団体への任意参加

ブログ<リヴァイアさん、日々のわざ>の081206エントリ《「PTAは任意団体だから任意加入」というのは間違いではないけれど、ミスリーディングだということ》からコピペ。
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「PTAは任意団体だから任意加入」と言ってしまうと、
どこか
 「我々の社会では、何か特別な場合でもないかぎり、
  自分が所属する集団は自分の意志で決めてよい」
という大原則をスポイルしているような気がしてならないのだ。
********************************************

・・・「PTAは暴力的団体だから暴力的加入」と言い切ってしまうのはかまわない気がする、というか、問題点を正確に指弾しているような気がしてならない(笑)。
おそらく私は、
   【任意団体=任侠団体】と了解するメンバーが過多な団体
というふうにPTAを理解している。
そして、私のこの理解について『大誤解でも大曲解でもなく大正解である』と思い込んでいる(自嘲)。

なお数年前、以下のコメントを私は書いた。
**********************************************
刑事もののTVドラマで、こんなセリフの遣り取りを視聴しました。
  市民:「刑事さん、任意同行だから強制できないんですよね」
  刑事:「そのとおりだけれど、同行しないと面倒なことになるよ」
『なるほどな』と感心してから、じんわりゾォっと来ました(苦笑)。
**********************************************
see⇒ぷ~た資料31:民間の組織が熱心にかつ自発的にだます側に協力

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閃き検索(469)――全国目標金額 9億5千万円 募集期間 平成24年~28年 募金強化期間 毎年5/7~5/31

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閃き検索(468)――「心のきずな61キャンペーン」Q&A

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ぷ~た資料212-26:広報紙〈日本PTA〉を読む(26)――Q&A

#340号(2012(平成24)年12月10日(月曜日)付)の第1面を読んだ。

震災対応委員会委員長による署名記事に、こう書かれている(文字データ入力byFJN)。
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 震災対応委員会では、孤児・遺児となった子どもたちへ就学支援を開始するための、公益信託基金の設立に向けて準備を進めております。しかし、現状では、目標通りの支援が厳しい状況です。一日も早い支給に向けて取り組んで参りますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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同じく第1面に《「心のきずな61キャンペーン」Q&A》というタイトルのコラム記事がある。
以下は、その全文(文字データ入力byFJN)。
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「心のきずな61キャンペーン」Q&A

Q1:「心のきずな61キャンペーン」の内容を具体的に教えて下さい。
A――「心のきずな61キャンペーン」は、平成23年3月11日の東日本大震災により、孤児、遺児となった子どもたちの就学支援をするために、全国に61あるPTA協議会が、心をひとつにして実施している募金等の支援活動です。
 募金活動等で集まった支援金を原資とし、公益信託基金を設立し月額1万円(15歳に達する学年の終了月まで)の就学支援をすることを目的とした、(社)日本PTA全国協議会の支援活動です。

Q2:現時点で、支援金はいくら集まっていますか。
A――平成24年11月30日現在で、2億5412万646円です。

Q3:集まった支援金は、どのような形で公表し、使われますか。
A――三井住友信託銀行へ支援金を委託し、対象者へ文書等で通知する予定です。他に、(社)日本PTA全国協議会のホームページ等、公の場でお知らせする予定です。
 使途は、大震災による孤児、遺児へ月額1万円(年額12万円)を就学資金として、支給します。

Q4:就学支援の対象者を教えてください。
A――対象者は、平成23年4月1日時点の小学1年生から中学3年生(15歳に達する学年の終了月まで)の東日本大震災を起因とする孤児、遺児です。既に卒業した児童、生徒も遡及適用し支給します。

Q5:就学支援はいつから始まり、どのような方法で支給しますか。
A――平成25年4月より就学支援対象者から応募を受け付け、申請のあった方々を運営委員会で審査、支給開始は8月ごろを予定しています。支給方法は、銀行等通帳への口座振込みを考えています。

Q6:目標金額が掲げられていますが、目標金額に達しない場合はどのように考えていますか。
A――月額1万円(年額12万円)を支給する予定です。目標額に達しない場合は、募金総額を対象者数の比率で算出した減額支給も想定されますが、目標額達成に向けてぜひご協力くださいますようお願いいたします。

Q7:孤児、遺児以外にも、支援が必要な(例えば、仮設校舎で生活している)子どもたちが、まだまだたくさんいると思いますが、今後、そのような方への支援はどのように考えていますか。
A――孤児、遺児への就学支援を開始し、その後、支援をと考えています。
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cf.01――http://www.nippon-pta.or.jp/material/index.html#data02

cf.02――ぷ~た資料912:胡乱な組織の胡乱なブログ

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多数決・抑圧・権利・自由

在日USA大使館系サイト《About the USA》からコピペ。
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• 多数決の原理は、政府を組織し、公共の課題に関する決断を下すための手段であり、抑圧への道ではない。
ひとりよがりで作った集団が他を抑圧する権利がないのと同様に、民主主義国においてさえも、多数派が、少数派や個人の基本的な権利と自由を取り上げることがあってはならない。
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see⇒【民主主義の原則――多数決の原理と少数派の権利】

上掲和文は英文↓の和訳。
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• Majority rule is a means for organizing government and deciding public issues; it is not another road to oppression.
Just as no self-appointed group has the right to oppress others, so no majority, even in a democracy, should take away the basic rights and freedoms of a minority group or individual.
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see⇒【Principles of Democracy――Majority Rule, Minority Rights】(2008.05.06)

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ぷ~た川柳722:日本PTA史に残る龍ヶ崎市

   722:日本PTA史に残る龍ヶ崎市

ネタ元――電網検索with【コンパルソリー委員制度

・・・十年以上も続く「非常識と無教養に満ちた制度」の文化史的価値は高いゆえとことん続き続けてくれ、と私は思う(笑)。

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閃き検索(467)――加藤周一 戦後責任

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閃き検索(466)――mext 食に関する指導の手引 食物アレルギー

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