とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

閃き検索(799)――jtb中部 pta総会

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ぷ~た資料1034:指導しない指導部?

「校長会を通じて、学校説明会等で保護者に周知するよう説明すること」は学校の責任者に【指導】することに当たらないのだろうか?!――と私は思う。

横浜市役所サイトの<市民の声>の1記事を転写貼付(一部オレンジ化byFJN)。
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PTAの規約と運営に問題があります

受付年月:2014年03月
要望区:青葉区
事業名:市民からの提案
内容分類:教育 > 教育内容 > PTA
対応区分:要望等にお応えできません

<投稿要旨>
PTAを入りたい人が入って活動するボランティア組織としての規約に変更し、運営を見直しをするように学校の責任者に指導してください。

<回答>
PTAは任意団体であり、入退会も自由ということについては、校長会や横浜市PTA連絡協議会等を通じて、学校説明会等で保護者に周知するよう説明しております。
PTAは、子どもたちの幸せを願い、保護者と教職員が協力して、子どもたちの健やかな成長を支えあう活動であり、その趣旨に賛同する保護者と教職員によって、運営される自主性をもった団体です。
そのため、PTAに関してのご要望は、直接、学校又はPTA役員にご提案くださいますよう、お願いいたします。
今後ともご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。

<問合せ先>
教育委員会事務局指導部学校支援・地域連携課
電話:045-671-3281 FAX:045-681-1414

<公表内容基準日>
2014年3月18日 ※上記の内容はすべて左記の日付時点のものであり、現在とは異なる場合があります。
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see⇒

cf.――≪PTAの運営について監督する部署の設置してください≫

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閃き検索(798)――横浜市 pta 教育委員会 指導部 学校支援・地域連携課

yahoo検索結果

横浜市の教育委員会事務局の【PTA担当】は昨年度から【指導部】のセクションに変わった。
一昨年度までは【総務部】のセクション(生涯学習文化財課)だった。

・・・今日現在、横構市役所サイトの≪はまなび≫を見ると、まだPTA担当が【指導部 学校支援・地域連携課】となっていない、ゆえに少々面喰う(苦笑)。

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閃き検索(797)――姑とpta 昔のptaについて

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閃き検索(796)――出生率を上げるには ptaを廃止する

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ぷ~た資料1033:連合体の事務局

≪尼崎市PTA連合会規約≫からの抜粋。
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(名 称)
第1条 本会は、尼崎市PTA連合会(以下「本会」)という。

(事務局)
第2条 本会の事務局は、尼崎市教育委員会事務局社会教育課内に置く。
 2  事務局は、本会の事務のうち、別に定める事項を処理する。
 3  事務局に職員を置く。
 4  事務職員は、会長が役員会の承認を得て任免する。
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事務局関連の決まり事を上掲サイトは【事務局職員の職務規程】ほかでも記載している。

・・・安城市の連合体の【規約】を見てみたい感じ(微苦笑)。
 cf.――まるおさんのコメント≪市の職員とのことです。≫

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どの小学校だろう?

2010年2月ごろの2chスレ≪PTAって何のためにあるの?2≫からコピペ(適宜改行byFJN)。
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291 :実習生さん:2010/02/13(土) 22:37:29 ID:xisiK+mq

安城市で市役所に一番近い小学校では、PTAは強制。
入会確認もなく、
PTA主要役員(会長・副会長・書記・会計等)は地区町内会に割り振られ、
子ども会に入会しなくとも候補とされる。
子ども会役員にもPTA役員が組み込まれている。
教員の手抜き勤務とは正反対に強制労働に辟易させられる。
子どもたちは日々の授業、運動会等普通のこと以外望みません。
保護者の強制労働(学校にはボランティアと称される)はやめてください。
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ぷ~た論99-20:PTA系ブログ散策(20)

安城のブログが面白い。
途方もなく面白い。
面白くてたまらない。
今さっきを読んだ。
やはり面白い。
すごい!

なお、上掲エントリに「生涯教育課」とあるのは「生涯学習部の生涯学習課の生涯学習係」のことだと思う。
cf.――https://www.city.anjo.aichi.jp/soshiki/gakusyubu/gakusyu.html

・・・「Y氏」とある人物はパートタイマー/嘱託/アルバイターの職員かもしれない。

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閃き検索(795)――安城 pta 選出時期

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閃き検索(794)――掲示板 ベルマーク びっくりしたいの

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おばまのえま

写真――★☆★
英文記事――☆★☆

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ぷ~た資料1032:PTAへの奉仕活動

教育会がある市の公立中学校のサイト記事から抜粋。
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急きょ,吹奏楽部が図書室に集まり,PTA総会の冊子とじをしました!
奉仕の精神を養ってくれて,うれしいです。
全校生徒分を30分ほどで仕上げました。
部員のみなさん,ご協力ありがとうございました!
また、明日の授業参観及びPTA総会へのご参加、よろしくお願いいたします。
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see⇒【部活動奮闘記・生徒会】 2014-04-24 21:00 up!

・・・総会前日に急きょ仕上げなければならなかった【PTA総会の冊子】って何だろう?

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閃き検索(793)――change org 文部科学省 ptaは任意である

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ぷ~た資料1031:PTA会長は文科省官僚

月刊<社会教育>2014年3月号の目次の一部を抜粋する。p.30-p.56に掲載されている記事の紹介である。
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[座談会]平成25年度の社会教育・生涯学習の課題と今後の展望
         -社会教育の「これまで」と「これから」-

坪田知広 前 文部科学省 生涯学習政策局 社会教育課長 
稲葉隆 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課 計画係長・社会教育主事 
坪内一 横浜市中央図書館企画運営課長 
吉田博彦 NPO法人教育支援協会代表理事 
金藤ふゆ子 文教大学教授 <司会>
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この座談会は2014年1月10日(金)に日本青年館会議室で開かれた。

以下、p.45上段冒頭の段落(実際は縦組み)。
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 私はPTA会長もやっているのです
が、保護者の7割、8割は「完全六日制
か隔週かで、ちゃんとした土曜授業を復
活してほしい」というのが本音です。子
育てをしている保護者の現実的な要望は
踏まえなければならないと思います。
********************************

発言者はMr坪田。座談会のあった日は文科省生涯学習政策局社会教育課長であったが2月1日に同省スポーツ・青少年局競技スポーツ課長に異動し、現在に至る。
  cf.――mextサイトの幹部名簿(今月1日現在)

彼には2度、本blog過去記事で触れた。
  see⇒ぷ~た資料522-01:【おやじ日本】と住民監査請求(1)
  see⇒ぷ~た資料525:MEXT=文部科学省の【おやじの会】

ちなみに彼のバスタブフォトが内閣府サイト≪文部科学省で初めて育休を取得して≫に掲載中。

宮城教育大学サイトで≪平成25年度学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業 事業報告書≫の【第4章 シンポジウム・フォーラム報告 報告(2) 教育復興フォーラム「考えよう、子どもたちの未来を拓く学校と地域の再生支援」】を見ると、先月9日(日)に彼は対談で、
  「私は今でこそPTA会長をやっていますが、元々はPTA活動に批判的でした。
   会長は父親でも後はお母さんばかりで前年踏襲だけなんじゃないかと」
と発言している。
以下、その発言あたりを報告書から抜粋。
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坪田: 私は今年度小学校のPTA会長も引き受けておりまして、学校によく足を運んでいますし、有給休暇はもう30日ほど取得しています。部下は年間数日しか取得していないので、率先して実行することで「ライフ・ワーク・バランス」という風に周囲を変えていかないといけないと考えています。地域という面では、PTA会長という立場で町内会に呼ばれるようになりました。すると地域でのネットワークが、そこでまた新たにできていくというのを実感していますね。

川島: 「おやじ日本」の設立に尽力されたとありましたが、これはどういったものなのでしょうか。

坪田: 私は今でこそPTA会長をやっていますが、元々はPTA活動に批判的でした。会長は父親でも後はお母さんばかりで前年踏襲だけなんじゃないかと。
おやじたちが元気になる仕組みをと思い「おやじ日本」の立ち上げに関わりました。ここでは普段の仕事だけでは出会えない多種多様な人と出会い、地域コミュニティよりもっと広い概念になりますが、意義を感じます。今度の全国大会では防災をテーマに扱うのですが、おやじたちが喧々諤々で考え、それを子どもたちに見てもらい、おやじを見直してもらえるいい機会になっていると思います。
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ぷ~た論99-19:PTA系ブログ散策(19)

栗東のブログが朗報エントリを連発。最新のも正々堂々ノンフィクションだ。

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備忘録

なぜか無性に知りたくなり、ベルマーク教育助成財団の掲示板に投稿した。
  see⇒https://www.bellmark.or.jp/bbs/

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ぷ~た論99-18:PTA系ブログ散策(18)

札幌のブログの最新エントリは≪千葉県白井市に入退会自由化のPTA誕生!≫。朗報。
その前のエントリのコメント欄にブロガー(参照)が「今年は、私も活動家として暴れます(笑)」と書いた。
その言や好し!(微笑)!

八戸のブログの昨年1月のコメント欄に【「保護者」は一般に "parents and guardians"、または単に "guardians"】とある。ブロガーは日本語作文と論理的思考に難がある分、英語は慎重に勉強している様子。
cf.――Information for Parents and Guardians

町田のブログの最新エントリが面白い。好リポート。

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閃き検索(792)――文章を愛する 金井美恵子 普通に読むとほめているような、すごい皮肉

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ぷ~た論99-17:PTA系ブログ散策(17)

高松のブログが一段落した模様。
140420Suエントリ≪高専理事(役員)退任しました。≫が好い。最新エントリ()も好い。一方、最新エントリに投稿されたコメントのうちHN【まぼろし】のものは読解センスが劣化の一途をたどっていること明瞭で痛々しい。

札幌のブログのコメント欄で「アホには、きちんと(!)アホと言ってあげることが必要です。」という1行を読んだ。正しい、と思った(頷笑)。

鹿児島のブログで久しぶりに載ったエントリを読んだ。母親の町内会/自治会対応が適切で秀逸。

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ぷ~た資料1030:壮絶な争い

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閃き検索(791)――東スポ 役員になってしまったときの対処法

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ぷ~た資料1029:PTAの存在意義

昨日の毎日新聞夕刊から抜粋。
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 「『やらない人はずるい』『全員で平等に』という声が上がる時点で、
  そのPTAは存在意義を失いかけている。
  嫌な役目と皆が思うからロシアンルーレットか罰ゲームみたいに全員で回そう、となる」。
そう指摘するのは、子育て支援などに詳しい恵泉女学園大学の大日向雅美教授だ。
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see⇒http://mainichi.jp/select/news/20140422k0000m040031000c2.html

・・・記者のブログにエールを送りたくなった。新しいエントリが1年以上ないブログだし、そっと送りたい(微笑)。
cf.――

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ぷ~た資料1028:今週土曜<エデュカチオ!>

以下、番組予告記事から。
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番組アンケートによると、PTA役員を決めるため、調整役の担任が自宅まで相談に来る、じゃんけんで決めることもあるらしい。
しかしポイント制を導入した岐阜市立則武小学校では役職がすぐに決まるようになった。
また東京都大田区立嶺町小学校では、サポーター制を導入。行事が決まるとその都度、やりたい人を募集。すると行事が活発になった。
横浜市立釜利谷南小学校のわんわんパトロール隊も紹介。地域の人々も学校に参加する。
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see⇒http://www4.nhk.or.jp/educatio/

・・・『尾木ママのブログが再び炎上するかもしれない』と思う。
 cf.――yahoo検索with【尾木ママブログ 炎上 入学式】

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ぷ~た資料1027:訳知りふうの心得

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各校の事情もある

140415Tu東京新聞報道記事。
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わが子の式に出るので 1年生担任、入学式を欠席
                                2014年4月15日 朝刊
 埼玉県内の県立高校四校で、一年生の担任を務める教諭四人が自身の子どもの入学式に出席するため、それぞれの勤務先で八日に行われた入学式を欠席していたことが分かった。関根郁夫県教育長は十四日の会見で「いいか悪いかの判断はできないし、各校の事情もある。(県教委としては)具体的に指導はできない」と述べるにとどめた。
 県教委によると、四人は三十~五十代の男女の教諭。小中学生や高校生になる子どもの入学式への出席を理由に勤務校に休暇届を出していた。
 五十代の女性教諭が欠席した高校の入学式では、校長が欠席理由を説明した。教諭は「大切な日に担任として会えないことをおわびします」という文書を事前に作成。入学式後に副担任を通じ、担任のクラスの生徒全員に配ったという。
 県教委には十四日までに保護者らから「入学式に担任がいないのはどういうことだ」などと批判する電話が四十一件あった。一方、「子どもの入学式なら仕方ないのではないか」などと擁護する電話も四十五件あったという。
 関根教育長は「学校側は生徒や保護者から不安の声が上がらないようなフォローをするべきだった」と指摘したが、具体的な指導策は「学校での判断が必要」として示さなかった。県教委は四人の欠席について「処分につながるケースではない」としている。
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see⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014041502000109.html

cf.――本blog過去記事≪高校生の親の心理≫

つづきを表示

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ぷ~た資料212-30:広報紙〈日本PTA〉を読む(30)

第344号(参照)を読みはじめた。
第1面の最下段コラム<きざし>の最後の文は、こう。
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日本PTA連絡協議会としても震災を風化させないために支援を継続していく。
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執筆者は【日本PTA連絡協議会】とかいう組織の関係者らしい(笑)。

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貸本屋三昧

≪太陽の黙示録 建国編≫全9巻を借りた。
cf.――

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公民教科書ITマッチ(54)――教科書採択地区と教育行政区の食い違い

沖縄タイムス140417Th報道記事。
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教科書採択地区の再編、県教委5月に決定へ
                           2014年4月17日 07:13
 改正教科書無償措置法が一部施行されたことを受け、県教育委員会の諸見里明教育長は16日の定例会後「5月21日の(次回)定例会で採択地区の再編を決定することになる」との見通しを示した。竹富町が離脱を希望している八重山採択地区を含め、早ければ今夏の小学校教科書採択から新たな地区割りが導入される。
 県教委は全市町村教委を対象に、地区変更を希望するか調査中。5月2日に回収し、結果を踏まえて採択地区の再編を協議する。
 定例会では、竹富町教委の離脱方針について諸見里教育長から報告があった。採択地区と教育行政区が食い違う自治体が複数あることと合わせ、委員からは「県教委としても尊重しなければ」「しっかり検討したい」などの意見が出た。
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see⇒http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=67037

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閃き検索(790)――プロボノ pro bono publico

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高校生の親の心理

産経新聞140415Tu報道記事。
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高校教諭 勤務校欠席し息子の入学式へ 教育長「生徒が心配する事態招いた」
                        2014.4.15 07:54
 埼玉県立高校の女性教諭が長男の高校入学式に出席するため、日程の重なった勤務先の入学式を欠席していたことが14日、埼玉県教育委員会への取材で分かった。
 県教委によると、50代の女性教諭は8日、長男の入学式に出るため、勤務先の高校で担任を受け持つ1年生の入学式を欠席した。事前に休暇を願い出ていたうえ、あらかじめ欠席をわびる文書を作り、式当日、別の教諭が保護者や生徒らに配ったという。校長も入学式の担任紹介で理由を説明した。
 しかし同日、県教委に匿名で指摘があり、県教委が事実関係を確認。関根郁夫教育長は11日、県立高校長会で「生徒や保護者が心配になる事態を招いた」とし、適切なフォローや心配りを求めた。
 県教委では、欠席した女性教諭や校長らの処分などは検討していないという。
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see⇒当該記事URL

cf.――↓埼玉新聞140411F報道記事
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担任、息子の入学式へ…県立高校教諭勤務先を欠席、教育長が異例の注意
                           埼玉新聞 4月11日(金)22時48分配信
 県西部の県立高校で50代の女性教諭が長男が通う別の高校の入学式に出席するため、担任を務める1年生の入学式(8日)を欠席していたことが分かった。新入生の保護者らは「今の教員は教え子より息子の入学式が大切なのか」と困惑している。
 県教育局によると、県内の県立高校では、ほかに男女3人の担任教諭が子息の入学式出席を理由に休暇届を提出し、勤務先の入学式を欠席した。
 関根郁夫県教育長は11日に開いた県立高校の校長会で「担任がいないことに気付いた新入生や保護者から心配、不安の声が上がった」と、この事実を報告した上で「生徒が安心して高校生活をスタートできる体制づくりと心配りに努めてほしい」と異例の“注意”を促した。
 関係者によると、入学式の担任紹介の中で校長が女性教諭の欠席理由を説明。女性教諭は「入学式という大切な日に担任として皆さんに会うことができないことをおわびします」という文章を事前に作成し、当日、別の教諭が生徒らに配ったという。
 来賓として入学式に出席した江野幸一県議(刷新の会)は「担任の自覚、教師の倫理観が欠如している。欠席理由を聞いた新入生たちの気持ちを考えないのか。校長の管理責任も問われる」と憤慨。
 県教育局は「教員としての優先順位を考え行動するよう指導する」としている。
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