とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

閃き検索(834)――帝国議会 ホコトン

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ぷ~た資料1064-01:熊本市PTA協議会(01)

熊本市が政令市になって以来、熊本市PTA協議会の悲願の1つは「日本PTA全国協議会への直接加盟」らしい。
私も、その悲願が叶うことを切望する。
もう叶っているのなら拍手喝采して「おめでとう!」と絶賛したい。

≪熊本市PTA協議会会則≫の【第5条】にこう明記されている。
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第5条(会員)
本会は、熊本市内に設置された小・中学校のPTA(名称の如何を問わない)の会員たる児童・生徒の保護者をもって会員とする。
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・・・単体PTAの会員のうち【児童・生徒の保護者】だけを会員とする連合体PTAが「日本PTA全国協議会に直接加盟」を成し遂げたなら快挙だ。
直接加盟を申し出るほうも申し出るほうだしOKするほうもOKするほうだもの。
私は快挙の実現を切望してやまない。

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ぷ~た資料1063:PTAのプール開放事業

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ぷ~た論99-26:PTA系ブログ散策(26)

朗報。
see⇒サイト<みどりの風~識名小学校PTA>140628Sa付エントリ↓
                          ≪新PTA結成式が開催されました!!≫

cf.01――「原点回帰の新しいPTA」
       ↑のHPに「識名小学校ホームページへようこそ!!」とあるのは、
       「PTA」を御愛嬌で書き忘れたのだと私は思う。
cf.02――札幌のブログのエントリのコメント#9

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ぷ~た資料1062:権利を行使することの重要性

論文≪学生の憲法の認識度と国民投票 : 学生アンケート結果の分析から≫(2008) の【16/30】に以下の記述がある(適宜改行byFJN)。
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中学や高校の授業で日本国憲法を学ぶことはあっても、
抽象的で関心をひきにくいことが多いように思われる。
そこで、
日本国憲法が保障する様々な権利だけでなく、
その権利を行使することの重要性とともに、
こうした憲法の内容をどのように変えようという勢力があるのかまで
具体的にそれぞれの教師が教える工夫が必要であろう。
そうすることで、中学生や高校生の関心は大いに高まるものと考えられる。
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閃き検索(833)――波野村 オウム

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ぷ~た資料1059-02:tweetの花束(02)

オイラ、賢い人間が自分の賢さを持て余すかのように大口たたくのが好きで好きでたまらない。
いわゆる「熊本PTA訴訟」について木村がこうtweetした(適宜改行byFJN)。
*****************************
私の友人の友人の天才法学者
(つまり私)が
被告側を持って勝ちきる自信はない、
と言っていました。
******************************
see⇒

cf.――ぷ~た川柳734:日本PTA史に残る裁判

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ニホンとニッポンとサンポン

【日本】は「ニホン」とも「ニッポン」とも読む。
【日】には「ジツ」という読みがあるから【日本】を「ジポン」「ジッポン」と読むのも可。
そのほうが「ジパング」「ジャパン」を連想しやすい。

【二本】は「にほん」と読む。
【一本】は「いっぽん」と読む。
【三本】は「さんぼん」と読む。
たとえば、鉛筆を数えるとき、そう読む。

鉛筆などを数えるのではないときに【三本】を「さんん」と読む場合がある。

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閃き検索(832)――if you define niggers as

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ぷ~た川柳734:日本PTA史に残る裁判

   734:日本PTA史に残る裁判

ネタ元――

いわゆる「違法PTA」が被告。
したがって、いわゆる「違法PTA」の会長が被告代表。
今回、面白いのは、被告代表が刑事法研究専門の大学教授(熊本大学法学部)らしい点。
cf.――東京新聞131029Tu報道記事↓
 秘密保護法案265人反対 憲・刑法学者ら声明≫の【◆刑事法研究者の声明の賛同者】
・・・今回の裁判が、門前払い・和解・その他、どのように決着するにせよ、貴重なケーススタディとなる可能性大。

▼関連サイト▼
01――ブログ<SPIRIT WALKER>140624Tu付エントリ≪ついにPTA会長が訴えられました!≫
02――ブログ<シングルパパはPTA会長>140626Th付エントリ≪とうとうPTA会長を被告として告訴!≫
03――同上ブログ140628Sa付エントリ≪7月2日「任意加入PTA裁判」記者会見!≫
04――ブログ<PTAに思うこと。>140626Th付エントリ≪PTA会長が訴えられました。≫
05――ブログ<SPIRIT WALKER>140703Th付エントリ≪【PTA裁判】記者会見無事終了~≫

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ぷ~た資料1061:PTAにパラサイトする新聞社

共生/寄生をパラサイトと解釈すると、「PTA」と「新聞社」は相互パラサイト関係になることがある。
以下、佐賀の例を報じる佐賀新聞140622Su報道記事。
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広報紙の作り方学ぶ 本紙PTAセミナー70人参加
                                2014年06月22日 17時58分
【写真キャプション】――記者から取材や紙面レイアウトのコツを学ぶPTA広報委員ら=佐賀市天神の佐賀新聞社
 広報紙制作のノウハウを学ぶ「佐賀新聞PTA広報紙セミナー」が21日、佐賀新聞社(佐賀市天神)で開かれた。県内24小中学校のPTA広報委員約70人が、プロの記者やカメラマンからワンランク上の紙面レイアウト、写真撮影のコツを学んだ。
 講師を務めた映像写真部の川南慎司記者が「何を伝える写真か目的を考えて撮ること。アップで表情をとらえるのか、ロングで人をたくさん入れるのか、横長か縦長か、いろんなパターンを試してみて」と撮影のポイントをアドバイス。「広報紙の性格上、写りたくない人もいるので、できれば腕章をして自分が撮影していることを周囲に知らせる配慮も必要」と話した。
 続いて、参加者は6班に分かれてワークショップ形式で研修。整理部記者による見やすくてインパクトのある紙面レイアウトや見出しの付け方に聞き入っていた。本庄小(佐賀市)PTAの坂田一美さん(28)は「読む人の目線の動きにまで配慮した新聞紙面のレイアウトは勉強になった。広報紙制作に生かしたい」と話していた。
 本年度、広報紙セミナーは佐賀市と唐津市で3回開き、約60小中学校の160人が受講した。
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see⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/76589

セミナ―受講料/参加費のことは同紙140515Th↓が報じた。

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無常・流転・豹変

いつも新鮮(エヴリタイム・フレッシュ)、という核に基づけば、
  諸行無常
  万物流転
  君子豹変
は、ほぼ同じことを言っている。
「君子」が「小人」の対立概念ではなく「悠々とした自然」を指す――と判断すると、3者は同一のことを言っている。
・・・3者とおなじことをいうやまとことばをさがさねば(微笑)。

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読もうか読むまいか…

…と悩みながらある本の最初のほうを読むとこう書かれていた。
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私は批評しないといけない本は読まないことにしている。
読んだら影響を受けてしまうからだ。
                              オスカー・ワイルド
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で、ここから先を読まないことにして、一旦この本を閉じた。
・・・もっか私には1冊、読まずに批評したい本があり、その1冊の本の「あとがき」だけを読了したところ(自嘲)。

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ぷ~た資料1060-03:優れて憲法的なテーマ(3)

前々エントリ前エントリと本エントリの3回に分けて≪未完の憲法≫(140503初版/同05152刷,潮出版社)のp.108ℓ.8-p.112ℓ.2を抜粋し紹介する。
原書はタテ組。原文にあるルビは省き、原文の「木村」「奥平」は「▼」「▲」に置換した。
適宜改行etc.byFJN。
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▼ そうやって波風を立てる人がいて、
「暗黙の了解でやってきたけれど、それって本当はおかしいのではないですか?」
と問いただしてこそ、押し隠されている矛盾が明らかになるということがありますね。
それはもちろんPTAだけにかぎらず、あらゆる公共的団体が抱えている問題だと思います。
たとえば、「南九州税理士会事件」がそうでした。
税理士会に所属する税理士が、その税理士会が特定の政党に献金するために使われる「特別会費」を払わなかったことを理由に、税理士会の役員選挙権を与えられなかった。
それで当の税理士が訴えた裁判です。
▲ ああ、これもさっきのPTAの話とよく似ていますね。
▼ そうなんです。
しかも、税理士会は、税理士を規律するための公共的な強制加入団体です。
その「特別会費」は五〇〇〇円だったそうですから、
「それくらいならまあいいか。波風立てたくないし」
と思ってその税理士が払っていれば、波風は立たなかったわけです。
しかしそこで「これはおかしいのではないか」ということをあえて問いただした一人の税理士がいたことで、「暗黙の了解」でずっと行われてきたことの正当性が、問い直されるようになり、税理士会という「法人の目的」が何なのかが再検討されました。
▲ 税理士会の公共性が改めて問われたわけですね。
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ぷ~た資料1060-02:優れて憲法的なテーマ(2)

前エントリと本エントリと次エントリの3回に分けて≪未完の憲法≫(140503初版/同05152刷,潮出版社)のp.108ℓ.8-p.112ℓ.2を抜粋し紹介する。
原書はタテ組。原文にあるルビは省き、原文の「木村」「奥平」は「▼」「▲」に置換した。
適宜改行etc.byFJN。
***********************************************************
▼ 一つには、
「たかがPTAに対して、憲法とか結社の自由とか、堅苦しい事を言うな」
という反発。
それと、
「PTAという大事なコミュニティを、アンタは破壊するつもりか」
という反発ですね。
まあたしかに、コミュニティというのは重要な社会的要素ではあります。
しかし、加わらない人を排除するイジメが行われているような場合、外から私のような専門家が介入して、息苦しさを取り除いてあげなきゃいけないと思うんです。
そうやってこそ、公共というものの価値が発揮されるわけです。
しかしそもそも、PTAにかかわる人たちの中では、自分が公共にかかわっているという自覚すら希薄なんですね。
だからこそPTAがイジメの場になったりする。
憲法はさまざまな自由という価値を追求するものですが、同時に公共という価値を追求するものでもあります。
しかし、自由という憲法価値については広く知られているのに、もう一つの柱である公共という憲法価値については、十分知られていない気がするんですね。
▲ そういう面はあるかもしれない。
日本ではずっと長い間、公共性という観点で物事を判断するということに希薄なところがあったんですね。
PTAのような団体では、その内部の人たちが判断して決めたことを、そのまま公共性判断であるかのように見なすことを許す文化であった。
下世話な言葉で言えば「村社会の論理」みたいなものが生きながらえていた。
ところが、少しずつ日本人の中にも人権意識が涵養されてきて、本来の公共性の中で自分や子どもを取り扱ってくださいと訴える親御さんが増えてきたんでしょうね。
たとえば、
「自分は働いているのだから、平日昼間のPTAの集いには参加できません。そもそもPTAは強制加入にすべきではないはずです」
などということを堂々と主張する人が増えてきた。
その結果、伝統的なしきたりの世界であったPTAの中に、いろんな波風が起きてきたんでしょうね。
それはまさに、先ほどの「制度と自由」の問題に関連しています。
優れて憲法的なテーマですよ。
おっしゃるように、自由という側面ばかりが強調されてきた憲法について、公共というもう一つの価値を宣揚していくべき時期なのかもしれない。
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なお「村社会の論理」の【村社会】に「*4」と注記マークが付いている。注記本文は以下。
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*4 村社会――閉鎖的で因習にとらわれている社会を「村」に喩えていう言葉。「村」の掟に背く者は排除される理不尽が貫かれる。行政単位のものだけでなく、専門家集団に言われる場合もある。「原子力村」など。
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ぷ~た資料1060-01:優れて憲法的なテーマ(1)

佐藤が名著と評し(参照)た≪未完の憲法≫(2014.05.03初版発行)について<murrielzブログ>140502F付エントリが読後感を述べている。
以下、その抜粋。
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本書での木村氏の認識や発言については、雑に感じるところもなくはありませんが(とりわけヘイトスピーチやPTAに関するくだり)、多少のハレーションは恐れずに、若い感性で今後もどんどん問題提起をしていってほしいと思います。
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・・・「PTAに関するくだり」で「木村氏の認識や発言については、雑に感じるところもなくはありません」ということらしい。

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tw-の発音とカタカナ表記

薄い英和辞典を見て気づくことの1つはq/Qの項で、qの後にuしか来ないこと、そしてquの後には母音しか来ないこと。
もう1つはt/Tの項で、twの後にも母音しか来ないこと。

私は日本の義務教育の学校での英語学習の実態に暗いのだが、暗いまま書くと「tw-」の発音とカタカナ表記をどのように学習しているのかが軽く気になる。
2はtwoで「トゥー」と表記するような発音を学習するのではないだろうか。
つまり「tw-」の音は「ツ」よりも「トゥ」に近いと思う。が、twoのカタカナ表記は「ツー」が多い。
また、たとえばtwitterは「トゥィッター」ではなく「ツイッター」と表記されることが多い。
≪きらきら星≫の歌を英語で唄う時に「ツィンクル、ツィンクル…」と発音しているとは思えない。
一方、twilightのカタカナ表記は「ツワィラィト」でなく「トワイライト」が多く「トゥワィラィト」は極少。
・・・文科省系の資料に何らかの基準らしきものがあるのかもしれない。

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ぷ~た論99-25:PTA系ブログ散策(25)

江戸川区の<こどものこと。>がブログ全体好い感じ。
全部でエントリが7というのも好いし「PTA系」エントリも冷静沈着で好い。
とりわけ2012年エントリから2013年エントリへの推移が自然で完好。

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ウィンクの日

十月十一日がそう呼ばれる。
を読み進めて知った。
cf.――ウェブ検索with【ウィンクの日 十月十一日】

英語のwinkを日本語に訳すのは難しい。
「またたきめくばせ」「めくばせまたたき」だと長すぎて「wink」の軽妙な語感が失せる(苦笑)。

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ぷ~た資料1059-01:tweetの花束(01)

「あ、あとあれだ」と始まるのを読んだ。以下はその続き(適宜改行byFJN)。
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、「PTAとは保護者と教職員による教育団体のこと」
って総会資料にあった説明を
「社会教育関係団体」だから変に略さないでね
って言っておかなくちゃ。
**********************************
see⇒

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閃き検索(831)――パットナム ソーシャルキャピタル pta

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閃き検索(830)――JAPAN: PTA Pain (or maybe not)

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閃き検索(829)――空海は生きている

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閃き検索(828)――日本のpta

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ぷ~た資料883-09:神奈川県PTA協議会ストーリー(9)

今さっき現在、神奈川県PTA協議会とかいう組織のサイトで【会則】(参照)を見たところ、ぷ~た資料883-08:神奈川県PTA協議会ストーリー(8)で触れた「この法人」という箇所が「この本会」と変更されていた。
『さすがメチャクチャな神奈川県PTA協議会!』と唸らされた。
メチャクチャでなければ神奈川県PTA協議会の名がすたる。
・・・「この本会」の「この」が、未来永劫、このまま削除されないことを私は期待する(笑)。

いちおう今さっき現在の、その箇所を含む1文全体を転写貼付しておく。
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(1)本会の名誉を傷つけ、またはこの本会の目的に違反する行為があったとき
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ぷ~た資料1058:教育委員会会議で報告

まともな教育委員会の会議ではまともな事務局員がまともな報告をする。
以下、適宜改行byFJN。
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次に「狛江市立狛江第一小学校における個人情報の外部提供について」報告します。
狛江第一小学校において,学校が収集した個人情報を当該児童及び保護者の許諾を得ずにPTAの地区委員に提供していた事実が判明しました。
入学予定児童のうち,自宅の電話番号を教えた覚えのない地区委員から電話がかかってきたことを不審に思った保護者から3月13日に教育委員会に問い合わせがあり発覚しました。
外部に提供した個人情報の件数ですが,平成26年度入学予定児童が114人,同25年度86人の合計200人分です。
なお,他の小・中学校では,当該児童及び保護者の許諾なく個人情報を外部に提供していた事例はありませんでした。
今回,PTAに提供したリストについては,3月17日に回収したと報告を受けています。
児童及び保護者には入学後に開催した説明会において,校長が経過の説明と謝罪を行い,他の学年におきましても4月に開催した保護者会において順次経過の説明と謝罪を行いました。
東京都教育委員会には3月18日に報告したので,関係者の処分,取扱いは任命権者の東京都教育委員会に委ねることになります。
今後,二度とこのようなことを起こさないよう校長及び副校長を厳しく指導することは元より,服務規律と個人情報の取扱いに関する指導を市立学校に再度徹底し,併せて教育委員会の職員も全員が改めて襟を正し,適正な職務遂行に勤めることで,少しでも早く児童,保護者及び市民の信頼を取り戻せるよう努めてまいります。
市議会議員には4月15日に報告し,今後,報道機関に対して情報提供を行います。
*************************************************
see⇒狛江市教育委員会会議録(平成26年4月16日開催)

cf.――ぷ~た資料1040:保護者と教委職員の連携

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初恋の思い出

「初恋の【初】って単数系? 複数系?」
――と質問したら、すぐ、
「hats…だから複数系」
――といった返答を得た。
『シャッポを脱ぎます』って思った。
・・・愉しかったお喋り会での一コマ(微笑)。

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ぷ~た川柳733:日本PTA史に残る安城市

   733:日本PTA史に残る安城市

ネタ元――安城市役所サイト記事≪PTAについて≫

cf.――ブログ<PTAに思うこと。>140513Tuエントリ↓
         ≪PTAは入退会自由な任意団体であり、学校の下部組織ではありません。≫

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地教行法の改正

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ワンヒット

気まぐれに、
「強制加入」ではよくないけれど、「任意加入」だと成り立たないから、「当然加入」という新語を編み出した
――という文章でウェブ検索してみた。
その結果は

・・・なんとなく『日本のPTA史学に貢献しているかも』と思った。
・・・・・・私はいわゆるジガジサンオジサンだと思う(自嘲)。

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