とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

閃き検索(924)――撞木

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閃き検索(923)――勉強して身分の差別を生み出しましょう

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ぷ~た資料1118:PTA問題研究会1998

≪新しいPTAを考えるための資料集③≫(1998)の「あとがき」にこうある。
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私ごとながら、…
小学校PTAを退会しました…
中学校のPTAは、既に昨年度から入会していません。入会をするかどうかを考えるにあたって、説明がなく、また大事な決め手になる「PTA会則」がPTA会員の集まる「総会」の日まで配布されなかったこと、さらにまた、そのPTA会則からは、このPTAが小学校PTAよりもお粗末な組織であることが伺えたからでした
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cf.――

・・・大分県の杵築市には好漢が複数いる感じ(微笑)。

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閃き検索(922)――おしめの問題と教育勅語の問題

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ぷ~た資料1117-01:JICAの調査研究(01)

JICAの調査研究『日本の教育経験 途上国の教育開発を考える』≫(2003.11)の【第II部 日本の教育経験 第4章 学校経営】で和風PTAの歴史が概観できる。
以下、p.58右上から転写貼付。
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米国のPTA運動を受けて、1899年(明治32年)に東京都に「学校後援会」が結成された後、多くの学校に同様の団体が組織された。1900年(明治33年)には無償制を原則とする4年制義務教育が、1907年(明治40年)には6年制義務教育が実現したが、多くの団体は学校整備や催しへの寄付が主な活動であり、教育の振興を目的としているものの、実際は学校に対する財政支援組織であったと考えられる。
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・・・1899年当時ゆえ【東京都】は【東京市】を指す、と読める。

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閃き検索(921)――PTA っ子見守り隊

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閃き検索(920)――群れるから無力なのだ

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iconic singer Joe

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閃き検索(919)――宮坂広作 PTA

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・・・東京大学教育学部の教授連中は「和風PTA」研究について責任がある、と私は思う。
ひところ責任を果たす連中がいた。
今、どうなんだろう?

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閃き検索(918)――横浜P連、そうは問屋がおろさんぞ!!

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閃き検索(917)―― ジ インタビュー ザ インタビュー

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・・・「なぜジじゃなくてザなんですか?」と尋ねられて「その方がかっこいいという理由でザになりました」と答えるのはカッコイイかもしれないと私は思う。

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閃き検索(916)――狛江第四小学校PTA事件

yahoo検索結果

・・・1971年ころの事件。そのうち私が関連エントリをアップしそうな気がする(微苦笑)。
当時の学校長が以下のコメントを発表してPTA再編案を提示し、PTA会員が賛否について投票した。
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学校あってのPTAなのだから、あくまでも学校協力団体以外のなにものでもないと思っている。
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投票結果は、こう。
  ・賛成:741
  ・反対: 89
  ・白票: 22
  ・無効:  4

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閃き検索(915)――北方領土 アイヌ

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首相官邸フォーキッズ

see⇒

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秋葉原と神田で

呑んで喰った。
午後4時から5時まで仕事の打合せ。
移動して店を探して6時から7時半すぎまでアキバで1次会。
カンダに行って2次会。
話題は神道や仏教や理研の記者会見、その他。
9時半前におひらき。
帰還する電車で寝過ごして1駅もどった。
午前1時には就寝の見込み。

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閃き検索(914)――もう立ちゆかないPTA

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締切クリア

今週は15日、16日、17日と三日連続の締切設定だった。
それぞれ21時ころ、24時ころ、10時半ころに納品した。
今日は徹夜明け。
無事にクリアし、正午すぎから呑んだくれている。
美味い。

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なにやらおかしな掲示板

いわゆるベルマ財団の掲示板。
一体全体なんなんだ?!
・・・see⇒

ちなみに、ほとんど関係ないが、ベルマークの≪2005年度 県別集票点数(上位20県)≫(棒グラフ)てぇのがウェブで見られるのでURLを貼る。これ

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閃き検索(913)――一茶 かたつむり そろそろ

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閃き検索(912)――箱根山 駕籠に乗る人

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閃き検索(911)――文科省 江戸しぐさ インチキ

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閃き検索(910)――全力坂

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・・・山藤が自分史ときどき昭和史≫(2014)のp.148で紹介している深夜番組。

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杉村と持田

1980年台に書かれた杉村の論文(PTA系)の註や参考文献に、持田が1970年台に発表した論文や著書が挙げられていない。
ざっと見たところ皆無、という印象を受ける。
奇異なことだ。
当時の大学閥や思想閥や研究閥が影響しているのだろうか。
事情のわかる教育学者がいるならいつか尋ねてみたい。
今のところ誰に尋ねたらいいかわからない(苦笑)。
 cf.01――ぷ~た資料1112-04:持田に学ぶ(4)
 cf.02――

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ぷ~た資料1112-09:持田に学ぶ(9)

CiNiiサイトを【持田栄一】で検索する。
see⇒

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選挙公報が来た

昨日、来た。
見て、今週あたまに期日前投票を済ませていたことを私は思い出した。
これでいいのか。
これでいいのだ。

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ぷ~た資料1115:1966年文部省社会教育局長通知

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PTAとは、児童生徒の健全な成長をはかることを目的として、親と教師とが協力して学校および家庭における教育に関して理解をふかめ、その教育の振興につとめ、さらに児童生徒の校外における生活の指導、地域における教育環境の改善充実をはかるために、会員相互の学習その他必要な活動を行う団体である。
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これ↑が、1966(昭和41)年に文部省の社会教育局長(おそらく木田宏)が出した通知の文章らしい。
この文章は、酷似した形で、翌年、社会教育審議会の「父母と先生の会のあり方について」の報告で読める。

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「父母と先生の会(PTA)は、児童生徒の健全な成長をはかることを目的とし、親と教師とが協力して、学校および家庭における教育に関し、理解を深め、その教育の振興につとめ、さらに、児童生徒の校外における生活の指導、地域における教育環境の改善、充実をはかるための会員相互の学習その他必要な活動を行う団体である。」
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see⇒

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閃き検索(909)――集団的自衛 集団安全保障

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ぷ~た資料1114:熊本PTA訴訟系3団体

今日現在、名称の字数が少ない順から書くと、以下の3つがあるように思う。
  ・PTAと学校問題を考える会
  ・PTA強制加入をストップする会
  ・熊本市の強制加入PTA裁判を応援する会

・・・あと3つほど団体ができると連合体もできそうな気がする。

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真珠湾アタック計画

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山本五十六提督はアメリカ駐在武官も勤め、同国の実力を熟知していたが故に、アメリカとの間の戦争に反対であったといわれている。
したがって日独伊三国同盟にも反対であった。
しかしながら、日米関係が緊張してくると、アメリカ太平洋艦隊の基地真珠湾を攻撃する計画を作成、その計画実現に向けて強引な働きかけを行った。
これをみると、山本は果たして本当に平和を望んでいたのかどうかについて疑問が起こってくる。
一方で平和を望みその実現に努力したと言われながら、実際にはアメリカとの戦争実現に向けて最大限の努力を行った人物でもある。
本論は
 山本が軍令部に提出した真珠湾攻撃の計画が実際にどのようにして採択されたのか。
 それは具体的にはいつのことなのか。
 またその際用兵の最高責任者、軍令部総長であった永野修身はどのような役割を果たしたのか
について言及する。
これを通じて、もし山本の計画が存在しなければ、あるいはこれほどまでに計画実現に執着しなければアメリカとの戦争実現は困難だったのではないだろうかという点について論述する。
日米開戦原因については多くの研究の蓄積がある。
しかしながら山本五十六の果たした役割についてはいまだに不明の部分が多いと考える。
それが、従来あまり触れられることのなかった山本五十六の開戦責任について、この試論を書いた理由である。
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see⇒日米戦争勃発と山本五十六に関する一考察≫(2014)

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ぷ~た資料1112-08:持田に学ぶ(8)

持田がこう書いている(原文は縦書き)。
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PTA論が社会教育論として論ぜられるのは「体制」側の論理としては諒解できることだが、教育運動の側においては、PTA論を社会教育論から解放し、むしろ公教育運営論の一環に位置づけるべきことこそ必要なのではないか。わたしは、教育経営学者や教育行政学者がもっと真面目にPTA論を問題とすべきだと考えている。今後追求されるべき一つの問題として提起しておくこととしよう。
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典拠は、現代家庭教育新書58≪教育における親の復権≫(1973)―参照―のp.124、と、≪持田栄一著作集4 学制改革論≫(1980)―参照―のp.230。

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