とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ことなかれ主義とは

以下(適宜改行byFJN)を読んで『うむ、好い感じ』と思った。
***********************************
ことなかれ主義の定義を
「解決すべき問題が発生しているのにもかかわらず,
それを避けたり,あるいは見て見ぬふりをしたりして,
係わり合いになるのを避け,
決断をすることなく問題を放置する消極的な考え方」
とし,
大きく分けて
「現状維持」

「責任回避」
の二つの要素があると考えた.
***********************************
cf.――google検索with【ことなかれ主義が利他的行動に与える影響】の結果

スポンサーサイト

PageTop

レノンの実話エピソード

傘寿ジャーナリストの映画評論記事が実に読ませる(適宜改行エtc.byFJN)。
********************************
9月5日公開の『Dearダニー 君への歌』。
40年も歌い続けてきたロック歌手のダニー。
いまも変わらずツアーに出て喝采を浴びているが、この30年は歌を作ることもなく過ごしてきた。
ある日マネジャーで盟友のフランク(クリストファー・プラマー)が、1通の手紙を見せる。
ダニーがデビューした当時、音楽雑誌のインタビューに答えた内容に、ビートルズのジョン・レノンが、手厚い感想をしたためていた。
「富を手に入れたからと言って、モノの見方は変わらない」
と記され、自宅の電話番号が添えてあった。
手紙はダニーのもとに届かないまま、オークションに出品され、高価な額で落札されていた。
人生にはさまざまな<if>が付きまとう。
もしあの頃手紙を受け取っていたら、自分の人生は変わっただろうかと振り返るダニー。
酒を浴び、クスリに手を出し、女遊びにふける。
自家用ジェット機で派手にツアーをこなすロックスターだが、いささか人生にくたびれ、自殺願望すらよぎることもあった。
へこめば思うのは、気持の行き違いもあって別れたままの息子のこと。
思いたって息子が住むニュージャージーの町に乗り込みホテルに長逗留する。
そして息子の家を訪れるが、まるでにべもない。
妻と多動性障害の娘と静かに暮しており、父との確執は解けていなかった。
一方でホテルの女主人メアリー(アネット・ベニング)が気にかかる。
すると気持ちが高揚し、歌を書く気にもなってくる。
多動性障害児を受け入れるニューヨークの名高い学校に孫を入れようと腐心し、なんとか息子と気持ちを通わせようとする。
その息子は血液のガンを患っている。
そしてホテルで催したワンナイト・ライヴ…。
ヒット曲「ヘイ・ベイビードール」を歌うダニー。
気持ちのいいハッピーエンドが待っている。
物語のきっかけになったジョン・レノンのエピソードは実話だ。
英国のシンガーソング・ライターでいまも活躍するスティーブ・ティルストン(1950~)に、1971年、レノンが手紙を書いたが、2005年にコレクターがスティーブに伝えるまで知らなかった。
手紙の末尾には「Love John and Yoko」と記されていた。
もうひとつの見どころは、ダニーが立つ舞台、ロサンジェルスの伝説の劇場The Greek Theatre。
歴史は1882年にさかのぼり、1929年にグリフィンパークに建てられた収容者数5900人のLAのランドマークになっている。
パチーノはここで歌とダンスを披露する。
その躍動感、パチーノはやはり役者だなあ。
アネット・ベニングがとてもいい。
********************************
see⇒Dearパチーノ、役者だね

cf.――本blogエントリ≪all shine on

PageTop

閃き検索(1013)――トップヘビー 復原力

yahoo検索結果

重心と浮心のバランスがものをいうもよう。

PageTop

閃き検索(1012)――小規模特認校 PTA

yahoo検索結果

cf.――web検索with【特認校の教育活動やPTA活動等に賛同、協力できること。

?!
入会は強制できないが賛同・協力等々は強制できるということなのだろうか?
!?

・・・ともあれ、賛同/協力できるかどうか検討するためには当該PTAの会則や経理や活動資料etc.を見なければならない。
「検討したいので見せてね!」と住民にリクエストされたら、行政は「はい、どうぞ!」と応じなければならない。
そう思う。

PageTop

閃き検索(1011)――の雑記帳 PTA

yahoo検索結果

・・・2004年のを面白く読んだ。

PageTop

富くじ発行禁止

see⇒web検索with【この会は、会員に対しても非会員に対しても、一切の富くじ 発行 禁止

cf.――web検索with【pta 貧乏くじ

・・・ぷ~た(和風PTA)では一切の貧乏くじ発行が禁止されていない、のかもしれない。

つづきを表示

PageTop

閃き検索(1010)――PTAの3つの禁止事項

PageTop

閃き検索(1009)――栗東市保護者連絡協議会

yahoo検索結果

・・・何とも不可解な名称ですね(苦笑)。

PageTop

閃き検索(1008)――PTAテスト初級篇

PageTop

徴兵制のこと

いま、日本には文民しかいない、日本国民には。
軍人がいない。
軍「人」と文「民」の【人】と【民】との異同は別の話になるけれど。

でもって今般、例の「安保法制」とやらが国会で決まった。

戦争法案ではない、徴兵制になどならない、と立案者らが言った法案が、
2院制議会を歌舞伎ドラマ(台本どおりのパフォーマンス)のごとく通った。

日本の自衛隊員(志願制)が、いわゆる【戦場】に行く。
そういう法律群が成立した。

私が現役の自衛隊員ならば「…あのさ、話が違うんじゃないの?!」と呟く。
呟きますとも。

だってオイラやアタシは「戦場に行かない組織」の自衛隊だということで志願し入隊したのだもの。
それが今般のアトダシジャンケンで「戦場に行く組織」の1員となってしまった。

えぇえ~っ?!?! って感じ。
入口が「志願制だよ!」だったのに出口が「徴兵制になったよ!」って感じ。
文民隊員が軍人隊員になった気がする。
(文員と軍員、という対語を新作してほしいものだ)
これって…あとづけ徴兵制じゃん

・・・くわばらクワバラだよっ、ったくもうっ!

PageTop

閃き検索(1007)――072:都道府県別ランキング棒グラフ

yahoo検索結果

・・・「ネタ元」がリンク切れになっていたので修整した(微笑)。

PageTop

表現されたものが思想であるような演技

竹内らが追求した演技。
(思想を表現するような演技ではなく、ということらしい。)

see⇒「からだ」と声:竹内敏晴「呼びかけのレッスン」についての考察≫(2014)のp.82

cf.――論文はで読める

PageTop

閃き検索(1006)――三角 体育 竹内敏晴

PageTop

閃き検索(1005)――人形遊びの効用

PageTop

ぷ~た資料1146-07:PTAテスト初級篇#7

論文≪PTAに関する現代的問題点≫(by星野豊,2015)―参照―を読み、「3 PTAの今後の方向性」の箇所でテストを試作した。
選択肢つきの空欄補充問題である。
********************************
7.次の文章の空欄に入る言葉を賢く選べ。選択肢は文章の後ろにある。がんばれ。
以上見てきたとおり、各( ア )における生活様式や経済状態、学校の活動に対する基本的な考え方が単一でなくなっている現在では、従来の( イ )活動を基礎づけてきた前提が成り立たなくなっており、法的紛争のおそれもあることを認識しなければならない。
そのような状況の中で、今後における( イ )のあり方と活動の方向性について考えるためには、以下の点に( ウ )ことが必要であると思われる。
第一に、( イ )の活動と、学校の活動とは、理論上も事実上も、分離していく方が無難である。
この点に関して、( イ )に教員の参加が本当に必要であるか否か、あるいは、( イ )の活動が学校の敷地内で行われ、学校の設備備品を事実上( エ )ことに果たして問題点はないのかどうか、改めて検討する余地がある。
第二に、今後の( イ )においては、理論上も事実上も「( オ )」の団体として、その性格や行動原理を徹底させる方が望ましい。
具体的には、( イ )としての目的を明確にし、その目的や活動方針に明確に( カ )者の共同活動とすることが、本稿で指摘してきた( キ )上の問題の大半を未然に( ク )要因となる。
第三に、( イ )の目的と学校の教育目的との接合点をなお模索することも、決して否定されるべきではない。
本稿冒頭で若干述べたとおり、「学校」としての活動に制約のある部分に関して、児童生徒の成長に有益な活動を( ケ )役割を( イ )が果たすことは十分な意義があることであり、必要に応じて、学校外の( コ )との連携をすることも、一つの合理的な考え方として検討されるべきである。
   1:法律  2:使用する  3:補完する  4:賛同する
   5:防止する  6:留意する  7:NPOないしボランティア団体
   8:PTA  9:家庭  10:任意
解答欄――
ア=   イ=   ウ=   エ=   オ=   
カ=   キ=   ク=   ケ=   コ=   
********************************

↓模範解答(準備中)↓

つづきを表示

PageTop

閃き検索(1004)――山岡鉄舟 教育勅語

PageTop

ぷ~た資料1146-06:PTAテスト初級篇#6

論文≪PTAに関する現代的問題点≫(by星野豊,2015)―参照―を読み、「2 PTAの現代的問題点」のうち「③PTAからの脱退は可能か」の箇所でテストを試作した。
選択肢つきの空欄補充問題である。
********************************
6.次の文章の空欄に入る言葉を賢く選べ。選択肢は文章の後ろにある。がんばれ。
( ア )が特定の( イ )の規制を受けない「( ウ )」の団体である以上、そこに加入するか( エ )するかは、各個人の( オ )であることが原則である。
従って、( ア )の( カ )に( エ )手続に関する明文の規定がない限り、( イ )上はいつでも( エ )が可能であることとなるが、現実に( エ )しようとする者に対しては、相当な( キ )が加えられることは想像に難くない。
( ア )からの( エ )に関して、裁判で争われた事案はいまだごく少数のようであり、判例雑誌や裁判例データベース上でも見つけることが難しいが、県営住宅の自治会からの( エ )に関しては、最高裁判所の判例があり、( カ )に( エ )を制限する規定がない限り、原則として個々の( ク )の判断で( エ )することができる旨が判示されている。
しかも、仮に( カ )上、( エ )を禁止する条項を設けたとしても、その条項が( イ )上有効と解釈されるか否かは別の次元の問題であり、裁判所の判断がどのような傾向を示すかは定かでない部分がある。
実際、共同でヨットを所有していた民法上の組合に関して、一切( エ )を認めないとする組合の( カ )が、( ケ )に反して無効であるとされた最高裁の判例がある。
さらに、一部の者が( エ )した後において、当該( エ )者とその保護する子どもとが、当該学校においてどのような関係を( ア )と構成することとなるかについても、( イ )上の解釈の余地は大きい。
特に、現在のように、学校と( ア )との関係がやや( コ )なまま活動が行われている多くの学校においては、例えば( ア )が主催する行事等に( ア )に属しない者の保護する子どもは参加できるのか、個々の行事ごとに特別に費用負担を行うか否かによって結論が変わるのか、というやや複雑な問題点が存在している。
そもそも、( ア )からの( エ )が問題となる以前に、現在のほぼ全ての学校では、児童生徒が当該学校に入学した際に、( サ )に( ア )に加入したとする扱いが行われているが、これが( イ )上有効であるかも問題となる。
学校と児童生徒ないし保護者との間の「( シ )」は、あくまで「学校」に対する関係でのみ成立しているものであり、学校と( ア )とが( ス )である以上、( シ )の存在だけで( ア )への( サ )な加入を説明することは、少なくとも理論上は困難である。
実際には、初回の( ア )会費等の徴収や、( ア )行事への参加あるいは役員への就任の( セ )をもって、事実上、児童生徒の入学時に遡って加入を( セ )したものとみなすことがせいぜいであり、一度明確に( ソ )が述べられた場合には、( イ )上の問題の発生は、避けられないものと考えるべきである。
   1:承諾  2:任意  3:自動的  4:構成員  5:公序良俗
   6:曖昧  7:在学関係  8:異なる団体  9:規約  10:法律
   11:異議  12:社会的圧力  13:脱退  14:PTA  15:自由
解答欄――
ア=   イ=   ウ=   エ=   オ=   
カ=   キ=   ク=   ケ=   コ=   
サ=   シ=   ス=   セ=   ソ=
********************************

↓模範解答(準備中)↓

つづきを表示

PageTop

カリスマの助言

see⇒<週刊女性>最新号記事≪ママのPTA活動のポイント 「できません」と断言しない

cf.――

・・・断言しないでノラリクラリ「…えぇ、まぁ、できないと思います…なんとなく…」と言えばよい
――というアドヴァイスのような気がする。

PageTop

ぷ~た資料1146-05:PTAテスト初級篇#5

論文≪PTAに関する現代的問題点≫(by星野豊,2015)―参照―を読み、「2 PTAの現代的問題点」のうち「②PTAの情報管理の問題点」の箇所でテストを試作した。
選択肢つきの空欄補充問題である。
********************************
5.次の文章の空欄に入る言葉を賢く選べ。選択肢は文章の後ろにある。がんばれ。
( ア )の活動は、学校の児童生徒の保護者と教員との共同活動である以上、( イ )の過程において、各( ウ )に関する( エ )情報や( オ )情報が、複雑に関係してくることが避けられない。
かなり最近までは、( エ )情報に関しては( カ )上の規制がそもそもなく、児童生徒および保護者を含めた学校関係者相互間の( オ )は、事実上、当該地域社会の相互関係の中で位置づけられ、あるいは解決される傾向があったから、これらが( キ )の対象となることもなかったわけであるが、現在の( ア )が抱える最も重大な問題点は、この( エ )情報・( オ )情報の管理にあると考えて差し支えない。
例えば、前述のとおり、学校と( ア )とが( ク )である以上、学校は、( エ )情報保護の規制の範囲内でなければ、( ア )に児童生徒ないし保護者の情報を( ケ )することはできない。
従って、全ての児童生徒ないし保護者の( コ )を逐一取り付けるか、あるいは、( サ )と認められる特別な事情がある場合(大災害時の( シ )がこれに当たるかは、現時点では定かでない)でない限り、( ス )を調製することも、( セ )を知らせることもできないこととなる。
また、仮に( ア )に( エ )情報が提供されたとしても、その後( ア )の内部でどのように( エ )情報を「管理」すべきかは、全く別の問題であり、( ア )から( エ )情報保護規制に反して情報が( ソ )した場合、その「責任」は誰にあるか、という点も、( タ )問題である。
この点に関して、従来の( ア )は、要するに、関係者全員で情報を「共有」し、特定の「管理者」「責任者」を定めずに情報管理を行ってきた感があるが、これは、児童生徒がある程度( チ )してしまうと、かかる情報の内容を直接把握することができることを意味しており、そこからの外部への情報( ソ )の危険性にどのように対処すべきかが、極めて深刻な問題となる。
さらに、例えば( ア )活動における各( ウ )の負担配分に際して、同じ学校に( ツ)が在学している場合については調整を行う等の対処は、( オ )について深刻な問題を引き起こしかねない。
実際、児童生徒同士が「( ツ )」であるか否かは、その保護者の( オ )であることが明らかな( テ )の実情を解明しない限り判明せず、かつ、その状況が常に( ト )とも限らないからである。
他方、従来の学校も、学校として行うべき事務連絡の一部を、( ア )ないし各( ウ )の相互連絡関係に( ナ )することを行ってきており、いわゆる「連絡網」による伝言などが典型例である。
しかしながら、この方法は、必要な伝言が正確に行われなかったり、誤った情報が伝達されたりした場合に、明らかな( カ )上の問題点を発生させるおそれがあるため、近時においては、学校からの( ニ )の配信や、学校の作成したホームページ上に、特定の者に対してしか開示しない形態で情報を提供する等、情報管理体制としてはより穏当な方法も、徐々に普及するに至っているところである。
   1:委託  2:法律  3:漏洩  4:家庭  5:不変  6:名簿
   7:男女関係  8:連絡調整  9:プライバシー  10:一斉電子メール
   11:安否確認  12:解決困難な  13:異なる団体  14:成長  15:承諾
   16:議論  17:提供ないし開示  18:公益を図るためにやむを得ない
   19:兄弟姉妹  20:連絡先  21:PTA  22:個人
解答欄――
ア=   イ=   ウ=   エ=   オ=   
カ=   キ=   ク=   ケ=   コ=   
サ=   シ=   ス=   セ=   ソ=   
タ=   チ=   ツ=   テ=   ト=   
ナ=   ニ=   
********************************

↓模範解答(準備中)↓

つづきを表示

PageTop

ぷ~た資料1146-04:PTAテスト初級篇#4

論文≪PTAに関する現代的問題点≫(by星野豊,2015)―参照―を読み、「2 PTAの現代的問題点」のうち「①PTAの活動範囲の限界」の箇所でテストを試作した。
選択肢つきの空欄補充問題である。
********************************
4.次の文章の空欄に入る言葉を賢く選べ。選択肢は文章の後ろにある。がんばれ。
( ア )は、特定の( イ )の規制を受けて成立しているわけではないため、原則としては行動が自由な部分が多いが、逆に、特定の( イ )の規制に従っているわけでないために、活動範囲に制約が加えられることがある。
例えば、( ア )は( ウ )法上の「( ウ )」ではないから、営利活動を行って( エ )を( オ )に配分することは認められず、また、( オ )でない者から( カ )を募ることもできない(条件のない( キ )を受けることはできる)。
従って、( ア )の活動は、原則として( オ )の共同( カ )によって賄うほかないが、( ア )( オ )の人数は、当該学校の児童生徒数に依存するから、小規模な学校の( ア )では、( オ )の負担が様々な意味において大きくなることが避けられない。
なお、( オ )の活動に対して( ク )を支払うことは特に規制されていないが、多くの( ア )では役員その他の業務が( ケ )で行われており、( オ )相互間の「( コ )」が問題とされていることは、( サ )事実と思われる。
他方、( ア )は「学校」の機関ではないため、特に国公立学校の場合は、学校として行う( シ )については一切関与することができない。
しかしながら、( ア )で雇用した職員が事実上学校の事務を補助している場合や、進路説明会や高大連携企画等において( ア )が「援助」「協賛」等を行っている場合は少なからず存在するようであり、不幸にして( ス )が生じた場合における( イ )上の( セ )は、かなり( ソ )なものとなりかねない。
   1:報酬  2:紛争  3:法律  4:不平等  5:寄附  6:出資
   7:会社  8:PTA  9:複雑  10:構成員  11:業務ないし事務
   12:解釈ないし説明  13:無償  14:利益  15:周知の
解答欄――
ア=   イ=   ウ=   エ=   オ=   
カ=   キ=   ク=   ケ=   コ=   
サ=   シ=   ス=   セ=   ソ=
********************************

↓模範解答(準備中)↓

つづきを表示

PageTop

ぷ~た資料1146-03:PTAテスト初級篇#3

論文≪PTAに関する現代的問題点≫(by星野豊,2015)―参照―を読み、「2 PTAの現代的問題点」の冒頭箇所でテストを試作した。
選択肢つきの空欄補充問題である。
********************************
3.次の文章の空欄に入る言葉を賢く選べ。選択肢は文章の後ろにある。がんばれ。
前述のとおり、( ア )は、ほとんど全ての( イ )で存在し、おのおの活動しているわけであるが、( ウ )厳密に検討してみると、以下に述べるとおり、( エ )多くの( オ )上の問題点を抱えているものと言わざるを得ない。
   1:法律  2:やや  3:かなり  4:PTA  5:学校
解答欄――ア=   イ=   ウ=   エ=   オ=   
********************************

↓模範解答(準備中)↓

つづきを表示

PageTop

ぷ~た資料1146-02:PTAテスト初級篇#2

論文≪PTAに関する現代的問題点≫(by星野豊,2015)―参照―を読み、「1 PTAの法律上の性格」の箇所でテストを試作した。
選択肢つきの空欄補充問題である。
********************************
2.次の文章の空欄に入る言葉を賢く選べ。選択肢は文章の後ろにある。がんばれ。
( ア )に関しては、その発祥時から現在に到るまで、( イ )では特別の規制が存在しておらず、そもそも( ウ )ないとされているものでもない。
組織としての( ア )の( イ )上の性格は、専門用語でいう「( エ )ない社団」、すなわち、
   ①( オ )の集合体としての団体
であって、
   ②組織の構造と運営とについて定めた( カ )が存在
し、
   ③( キ )による運営
が行われ、
   ④個々の( ク )の変動によって( ケ )ない、
という要件を満たした団体のうち、特に具体的な( イ )の規制を受けておらず、従って、( ク )と独立した( イ )上の( オ )としての団体、すなわち「( コ )」ではない団体の一種である。
もっとも、( コ )であるか否かは、不動産に関する権利を団体の名義で直接登記できるか否かという点以外は、現在ではほとんど差異がなく、例えば( イ )上の行動の典型である( サ )については、( コ )でない団体であっても、団体自身の名で( シ )となることができる。
他方、( ア )は、学校の設置管理に関する( イ )上の根拠や規制と全く異なる次元で存在するものであるから、国公私立を問わず、学校とは完全に( ス )であり、国公立の学校の( ア )が( セ )を持つことはない。
従って、特に国公立学校の( ア )に関しては、( イ )ないし条例上の理由ないし制限により個々の学校の判断のみでは実現が困難であることを、( ソ )として個別かつ自由に実現できる性格を持つものである。
従って、現在において個々の学校に事実上要求されることがあり得る、個別かつ柔軟な対応ないし活動に関して、学校の活動の( タ )役割を担うことも、十分期待できるものと考えられる。
   1:人  2:構成員  3:規約  4:法律  5:法人  6:公的性格
   7:訴訟  8:多数決原理  9:別団体  10:任意団体
   11:原告または被告  12:権利能力の  13:PTA
   14:多様性や独自性を補完する
   15:団体としての性格が根本的に変化し
   16:各学校で設置しなければなら
解答欄――
ア=   イ=   ウ=   エ=   オ=   カ=  
キ=   ク=   ケ=   コ=   サ=   シ=  
ス=   セ=   ソ=   タ=  
********************************

↓模範解答(準備中)↓

つづきを表示

PageTop

閃き検索(1003)――心理学 PTA

cinii検索結果

cf.――↓
****************************************
PTAは、保護者と教職員が協力しながら、こどもの成長に貢献すべく活動を行っている。
そのよりよい在り方を模索し、実践することは、
こどものよりよい成長・生活の場を作っていくということに他ならない。
その意味で、PTA問題は、
教育心理学および発達心理学における重要な研究テーマでありながら、
今まで、十分な研究がなされているとはいいがたい。
PTAの現状については、最近、メディア等では扱われており、
そこでは、
自動入会の是非、
人権に配慮できていない役員・委員決め、
業務の過大な負担と改善の先送り、
保護者と教職員の関係性の問題
などが指摘されている。
メディアの言説に任せるのではなく、
PTA問題を学際的にとらえて問題を「可視化」する第一歩として、
本シンポジウムでは、
PTA言説を研究レベルに載せるための方法論や視点について、
多角的に話題提供いただく。
指定討論をうけ、PTA問題の心理学研究の糸口と展望を探りたい。
****************************************
see⇒

・・・ナラティヴ心理学者系は当然≪PTAまんが≫を読んでいるはず、と思う。
また≪国家の装置としてのPTA≫も当然(カワバタブログ参照)。

PageTop

ぷ~た資料1146-01:PTAテスト初級篇#1

後生おそるべしの感を抱いた論文≪PTAに関する現代的問題点≫(by星野豊,2015)―参照―を読み、リード文の箇所でテストを試作した。
選択肢つきの空欄補充問題である。
********************************
1.次の文章の空欄に入る言葉を賢く選べ。選択肢は文章の後ろにある。がんばれ。
( ア )終了後、70年を経た現在に到るまで、ほぼ全ての学校に「( イ )」が存在していることは( ウ )事実である。
しかしながら、この間、( イ )について( エ )的な観点から厳密な検討がなされたことはほとんどなく、また、現に行われている( イ )活動の中には、学校の活動との関係がかなり( オ )なものや、( エ )律上の問題点を含む可能性が高いものが、少なからずあると言って差し支えない。
本稿では、( エ )律上の組織としての( イ )の性格について簡単に解説した後、( イ )が現在抱えていると思われる( エ )律上の問題点をいくつかの局面に絞って列挙する。
そのうえで、今後における( イ )のあり方と、活動の方向性とについて私見を述べる。
   1:周知の  2:法  3:第2次大戦  4:曖昧  5:PTA
解答欄――ア=   イ=   ウ=   エ=   オ=   
********************************

↓模範解答(準備中)↓

つづきを表示

PageTop

2番め3番めはどこ?

ウェブでこんな文章が読める(適宜改行etc.byFJN)。
********************************
日本PTAは、
昭和27年の日本父母と先生の会全国協議会結成大会で発足し、
昭和32年、日本PTA全国協議会に改称、
昭和60年に社団法人、
平成25年には公益社団法人となり現在に至る
日本最大の社会教育関係団体で、
子どもたちの健やかな育成と教育環境の向上、
社会教育及び家庭教育の充実などを目的とした全国組織として
歩みを進めてきました。
*********************************
see⇒http://nippon-pta.or.jp/about/

     日本PTA=日本最大の社会教育関係団体
ということらしい。
日本で2番めの大きさの社会教育関係団体はどこなのだろう?
3番めの大きさの社会教育関係団体はどこなのだろう?
どこに尋ねれば教えてくれるのだろう?
とりあえず、自称「最大」の「日本PTA」に尋ねてみようかな。
Emailアドレス【info@nippon-pta.or.jp】が公開されていることだし(微笑)。
cf.――http://www.syakaikyouiku.gr.jp/data/pta.htm

つづきを表示

PageTop

いうこときかせるばんだ

つづきを表示

PageTop

閃き検索(1002)――全国のPTAの皆さんが泣いて喜ぶ大改革

PageTop

閃き検索(1001)――日本PTA 我々小中学生

yahoo検索結果

前エントリで触れた広報紙<日本PTA>第348号の第1面に【企画戦略室設置で組織力強化】という小見出しの記事がある。
以下、抜粋(適宜改行etc.byFJN)。
*********************************
企画戦略室設置で組織力強化
 PTAの存在意義の明確化と
その発信力及び連携を高めていくために
新たに企画戦略室を立ち上げ、・・・〔中略〕・・・
デジタル教科書の導入や
学習指導要領の改定、
マイナンバー制度の発行、
主権者の教育に関しては
我々小中学生も
積極的に議論に入っていかなければならないと
思っております・・・〔後略〕・・・
*********************************
・・・こーゆー記事をチェックする小中学生がいるのかどうか私は知らない。
この号の第1面の「企画戦略室」と第4面の「企画戦略会議」とが同じなのか同じでないのかも私は知らない。

PageTop

閃き検索(1000)――日本PTA 企画戦略会議

yahoo検索結果

・・・で見られる広報紙<日本PTA>第348号を見てみた。
第4面に【「企画戦略会議」の設置について】という見出しの記事があった。

PageTop

ぷ~た資料1145:現場の「しにくい雰囲気」

see⇒「任意加入」が原則だが、現場には「脱退しにくい雰囲気」がある

・・・「任意加入」が原則だけれども現場には「加入しにくい雰囲気」がある
――てぇのもアリだと思う(微笑)。

cf.――横浜のPTAの現場系コメント

PageTop