とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

我都知道

「うち 知ってんねん」の中国語訳。
see⇒

cf.――「うち 知ってんねん」の音読授業をデザインする

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ぷ~た資料1147:PTA会長にボンクラが多い理由

PTA会長にボンクラが多い理由を私は知らない。
ボンクラが多いということは判る。
判っていれば、とりあえず理由は要らない。
PTA会員がボンクラだから会長もボンクラなのだ、という主張が間違っていないとはいえない。
PTA会長と学校長と副校長の3人が仲よしこよしのボンクラという現象は珍しくない。
その理由も私は知らない。
珍しくないと判っていれば、とりあえず理由は要らない。

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ぷ~た資料1059-14:tweetの花束(14)

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そもそも免除という言葉が何故PTAに出て来るのか
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わがランボーの私

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《私》ってのは他者なんです。
                  アルチュール・ランボー
私は自分のことを「私は」と語りだす。
が、「私」は私だけが使う語ではない。
だれもが自分のことを「私」と言う。
そのかぎりで「私」はもう私に固有のものではない
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see⇒

アイ・ラヴ・ランボー, イエス・アイ・ドゥー(微笑)。

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ぷ~た資料1059-13:tweetの花束(13)

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もっと豊かな気持ちにできないものか?
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追悼小特集

<文献センター通信>第32号を入手して繰り返し熟読中。
「アメリカ哲学…戦争の傷口からプラグマティズムは生まれた」という箇所に惹かれる。
cf.――<鶴見俊輔集>(全12巻)

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ぷ~た資料1059-12:tweetの花束(12)

木村准教授のPTA講義。
その1――
その2――
その3――
その4――
その5――

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閃き検索(1029)――#3k_morning_poem

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PTAに参加しない理由

#強制加入PTAのポイント制は絶対悪 についてのまとめ(暫定版)≫からコピペ。
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『仕事が忙しいからPTAに参加できない』
『現状のPTAが自分に合わないから』
という理由も、当然認められてしかるべきと考えております。
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理由を尋ねられるのは鬱陶しい。
「わけを申す筋合ではありません。ご想像にお任せもしません」
と応じてもくどくど尋ねてくる輩には塩水をまく。
高く大きく盛塩する。
悪霊退散の呪文を唱える。
宗教行為には宗教行為で抵抗する。
――というのもOKだと思う(微笑)。

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閃き検索(1028)――英会話は知っている動詞を使えばいいのだ

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いるとおもう

「まだ九十二でしょう? いますよ。いますとも!」
see⇒シルバー川柳の大賞

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反社会の話

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カテゴリーは<戦う主婦>

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閃き検索(1027)――八潮市 個人情報 PTA

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閃き検索(1026)――個人情報 町内会

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閃き検索(1025)――自治会 加入 促進 条例

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閃き検索(1024)――八潮市町会自治会への加入及び参加を進めるための条例

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加入しなければなりません

今日の朝日新聞で読み、以下、小諸市自治基本条例から抜粋する。
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第3条 この条例において、使用する用語の意義は、次のとおりとします。
(1) 市民 住民のほか、市内で働く人、学ぶ人、活動する人若しくは団体をいいます。
(2) 住民 本市の区域内に住所を有する人(定住外国人を含む。)をいいます。
(3) 市民活動団体 ボランティア団体等、自主的に公益活動を行う組織をいいます。
(4) 区 本市の一定の地域に住む人等が、自治意識に基づき主体的に活動する地域自治組織をいいます。
・・・・・・・
(8) 自治 自分たちのことは、自分たちの意思と責任に基づき決定し、互いを認め合い、助け合いながらまちづくりを行うことをいいます。
・・・・・・・
第8条 区は、対象地域における共通課題を解決し、福祉の向上を図ります。
2 区は、まちづくりを推進するため、対象地域に住む人等の意見の把握と集約に努めます。
3 区は、対象地域に住む人等の参加の機会を確保するとともに、参加、協力に必要な環境づくりに努めなければなりません。
4 区長は、区の代表者として、第1項の目的の達成に努めます。
第9条 本市に住む人は、前条第1項の目的を達成するため、区へ加入しなければなりません。
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閃き検索(1023)――強制加入PTAのポイント制は絶対悪

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閃き検索(1022)――教育委員会 facebook

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閃き検索(1021)――教育委員会 twitter

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閃き検索(1020)――合唱曲 PTAのお母さん 井上武士

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冒険家ジャコメッティー

ジャコメッティーの言葉、「偉大な冒険とは、同じ顔の中に日毎見知らぬものが現れるのを見ることだ」を読んだ。
鶴見俊輔対談集 未来におきたいものは≫(2002)のp.162で読んだ。

cf.――

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ぷ~たアレコレ――動員

私はtweetしない。
が、tweetされた記事を読むことがある。
こんな記事を読んだ。
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講演会や分科会への『動員』ってどういう発想でやってるの?
がんばって参加者を増やす努力を主宰者がするのは当然だけど、
最初から各校何名参加をお願いしますって、ちょっとわからない。
これにつき、どなたか理由などをご存知の方はぜひ教えてください。
単なる怠慢のかその他の理由があるのか。
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see⇒

動員をかけるのは、必要最小限の参加者を維持するためのガンバリ、なのではなかろうか。
自治体からの補助金が絡んでいる場合もある。
イヴェントに一定程度の人数が集まらなければ補助金はカットされる可能性があるので、動員をかける。
ぷ~た(和風PTA)は自動的に入会/参加させたり詐欺的に入会/参加させたりしている。
その自動性と詐欺性は、単体ぷ~たでは隠蔽されがちだ。
一方、連合体ぷ~たでは隠蔽しないで「動員」という形の参加要請をする。
要請とは強制だ。
任意的参加を強制するのが要請であり、自発的隷従を強制するのが要請である。
したがって、連合体ぷ~た人は単体ぷ~た人に、
「アンタらは親も先生も自動的かつ詐欺的に入会させているのだから、ウチらの自動的かつ詐欺的な動員に応じろ!」
と呼びかけているのだ。
この呼びかけに「御意」と応じる単体ぷ~たは多い。
そういう単体ぷ~たは、動員要請に応じることによって、日ごろ「PTA入会は保護者・教員として当然の義務です」と虚言を吐いている事実に対して無意識のうちにツミホロボシする機会を得る。
「御意」と応じない単体ぷ~たはツミホロボシする機会を逃す。
とはいうものの、ツミホロボシする単体ぷ~たもツミホロボシしない単体ぷ~たも「PTA入会は保護者・教員として当然の義務!」と虚言を吐くことはやめない。
「ソレとコレは同じ話だから」と気づいて連合体ぷ~たイヴェントに動員される単体ぷ~たも、
「ソレとコレは別の話だから」と気づいて連合体ぷ~たイヴェントに動員されない単体ぷ~たも、
虚言を吐き続ける点では一緒である。

――という理解こそ冷静かつ穏当なのではないでしょうか。

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beingとdoing

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ウィニコットは、〈あること〉(being)と〈すること〉(doing)の区別に基づいて、
前者を子どもと母親との原初的な同一化を可能にする「基盤(base)」と見なしている。
これは力動的で破壊的な〈すること〉という「男性的要素」と鋭く対立する。
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see⇒http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/blog/2010/07/post-373/

・・・赤ん坊と共にいることを喜び楽しむのがビーイング・マザーで、赤ん坊に何かをさせたがってあれこれ押しつけるのがドゥーイング・マザー、といったこともウィニコットはどこかに書いているらしい。
その書物を探して読む予定。

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2つの知識

信時潔≫(2005,構想社)を1度だけ流し読みして2つの知識を手に入れた。

1つは信時潔作曲≪海ゆかば≫よりも前に東儀季芳作曲≪海ゆかば≫があり、歌詞が七文字違うということ。
もう1つは阪田寛夫の≪海道東征を読む必要があるということ。

再読時は熟読しようかとも思う。

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ぷ~たアレコレ――定義

定義:
「学校とは独立した組織です」と自己紹介するよう学校から指導される「学校に付随し従属する組織」です。

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湖のあたりから発する霧

see⇒しいんとしたとこがなくちゃいけないんだ

・・・小中学生の登下校時の会話は面白い。
私もインスパイアされることが多々ある。
その1つ――ぶっきょ~話0004:白蓮と日蓮と目連

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読みたくなる論文

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読みかけの論文

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