とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

PTA不倫の法的リスク

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帯山西小学校と階上小学校の交流

朝日新聞の大型連載<てんでんこ>熊本避難ルポ#1-#10。
その#7-#10は熊本市立帯山西小学校の避難所運営。
#10で気仙沼市立階上小学校との交流を報じている。
7 誤算
8 決断
9 ノウハウ
10 交流

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ぷ~た(和風PTA)の強制力

いわゆる「日P」とかのサイト で【(27) 26年度-教育に関する保護者の意識調査】というのを見た。
p.1にこう書かれていた。
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「教育に関する保護者の意識調査」結果の解説と感想
                      文教大学教授 松田素行
1 はじめに
(1)PTAという組織
 PTA(Parent-Teacher Association)とは、その名のとおりParent(親)とTeacher(教師)で構成されるAssociation(会)のことです。Associationは、つながる(associate)意味であり、一般に共通の目的で任意に組織された団体や会を表すことが多いことから、その活動に賛同する会員で構成されるのが原義に基づく姿であるといえます。全国の多くの小・中・高等学校で組織されているPTAにおいても、親・保護者と教師が協力して家庭、学校、社会における児童生徒の幸福な成長を図ることを目的として、それに賛同する多くのPとTによって活動が行われています。
 またPTAへの加入の任意性に対して、「父母と教師の会」と称してある程度の強制力を持たせたり、「○○会」などの呼称で逆に一層任意性を強めたりして、学校を核として子育てを推進しようとする各学校固有の組織もあります。さらに近年では、当該組織の社会教育的な意義を前面に出し、構成員を保護者と教師とだけに限らず学校職員(Staff)や地域社会(Community)に拡大し、一体となって学び合い、その成果を児童生徒に還元しようとする“PTSA”や“PTCA”と呼称する組織も現れています。とりわけ、学校支援や学び合いなどと、設置の目的をいっそう明確にして、目的に適った固有の取組を推進しようとするところが多くなってきているようです。
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・・・『大学教授というのは凄い! ぷ~たの【違法性】【詐欺性】【欺瞞性】【不潔さ愛好性】を実に見事に表現している!! この凄くて見事な箇所を太く大文字にしなければ大学教授に申し訳ない!!!』と思った。
それで太く大文字にした。

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世界のどこにも類を見ない【日本のPTA】

国立国会図書館にPTA年鑑:総集版≫(1972,PTA年鑑編集委員会編,PTA新聞社≫がある。

以下、その冒頭の「刊行のことば」全文。
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刊行のことば
 日本にPTAという言葉が入ってきたのは、昭和21年3月、アメリカ教育使節団が来日して、教育の民主化を勧告したときです。以来その言葉は日本語として着実に定着し、その団体は日本じゅう、どこの町や村にもあります。そして、子どものしあわせという純粋素朴なヒューマニズムの一点で結ばれ、活動をつづけてきましたがやがて単純素朴な「子どものしあわせのため」主義ばかりでなく、本当の子どものしあわせのためには、良い親、良い教師になることだと気づいて以来、そのための学習団体となって、PTAは日本の成人教育に大きな功績をしるしております。
 アメリカ教育使節団の勧告に端を発しながら、世界のどこにも類を見ない「親と教師の学習団体」という独自な歩みを開始した日本のPTAには、今日大きな課題が山積しています。子どもの幸福を広い視野で守り育てるために、親と教師が何をともに学び合うのか。
 家庭がその本来の教育機能を低下させ、社会の変化はとみに激しくなり、環境はいよいよ複雑になってきています。そうしたなかで、家庭はなにをなすべきか、学校はなにをなすべきか、家庭と学校はどこでどう手をつないで、その複雑怪奇な現代社会に立ち向っていくか。
 PTA新聞社はここに想いを至し、「PTA年鑑」刊行に踏みきることになりました。このささやかな事業がPTA活動の実際に資するとともに、その歴史を築き、日本の教育にいささかなりと寄与できればこれにまさる喜びはありません。
                        PTA新聞社
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cf.――ぷ~た資料415-01:保護者とPTA会員の区別(1)

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くるくるまわる 重版出来 るわまるくるく

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クマモトえきすぷれす

東京エキスプレスの替え歌。

■クマモトえきすぷれす■

ノン・ストップ ノン・ストップ in熊本 ノン・ストップ
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!!!重版出来!!!

tweet記事からコピペ。
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川端裕人さんの、『PTA再活用論―悩ましき現実を超えて』が重版になりました!
今読んでも、大抵のPTA問題がこの一冊に網羅されていることに驚きます。
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see⇒☆☆☆☆☆

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