とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

PTAとSDF

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桃華と隣よ(67)

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エライ人、オトナ、あやまりなさい

アンネと私の青春メモリー≫(1981p.158-p.160で当時小学4年女子の詩を落合恵子が紹介した。
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エライ人、あやまりなさい。オトナ、あやまりなさい
エライ人、あやまりなさい
センソウをしたことを、あやまりなさい
オトナ、あやまりなさい
センソウにハンタイしなかったオトナ、あやまりなさい
あのセンソウで、子どもが、いっぱい、
いっぱい、死んでいったんだよ
日本でも外国でも、
いっぱい、いっぱい死んだんだよ
お父さんやお母さんや
オトウトやイモウトや
おじいちゃんやおばあちゃんや
アカちゃんや友だちや……。
みんな、みんな、死んでったんだよ
死にたい人なんて、いないのに
だから、エライ人、あやまりなさい
だから、オトナ、あやまりなさい
でも、オトナも、いっぱい死んだんだね
みんなで、ごめんなさい、しなくちゃいけないね
みんなで、ぜったい、センソウはしない
と、ヤクソクしようね
センソウなんて、いやだ、いやだ。
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・・・作者は今46歳くらい(当時10歳くらい)の女性…いかなる御感慨あらん。

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毎日新聞19750710Th朝刊18面トップ記事

毎日新聞1975(昭和50)年7月10日(木)朝刊18面のトップ記事は結構な文字数の長文だ。
文責は藤田恭平記者、この時48歳の年男(1952年に毎日新聞社入社。前年東京大学文学部倫理学科卒業。入社後は社会部に配属され1953年から学芸部の教育関連担当)。
以下、その藤田記者筆当該取材記事の全文字データ。
ただし元記事の漢数字の算数字置換、所番地黒丸化、適宜改行、レイアウトetc.byFJN。

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