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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

PTAと学校の関係

しばらくブログのトップに掲示することにした。
初リリースは2018年01月17日(Wed)
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「PTAと学校とは別々の組織です」といった感じの言い回しが散見されるようになった。
しかし「別々」というのはにわかには信じがたい。
時間がたっても信じがたい。
両者は、つまり、PTAと学校とは「だらしない関係にあります」といった感じの言い回しのほうが信頼に値する。
「つかずはなれずのいかがわしい関係にあります」も信頼に値する。
だらしなさやいかがわしさを重んじる人たちがPTAにも学校にも多いからだ 。
きちんとすることをいさぎよしとしない人たちだ。
とはいえ、そういう人たちは「PTAのだらしなさいかがわしさ」と「学校のだらしなさいかがわしさ」を指摘して批難して「なんとかしなさい」「なんとかしましょう」と言う人たちの中にも少なくない。
・きちんとしたくない
・はっきりさせたくない
・うやむやのままでほったらかしにしておきたい
そのような「文化っぽい態度」と呼べるものが、PTAと学校のだらしなくいかがわしい関係にはあるし、だらしなくいかがわしい関係をよしとする側にもあるし、だらしなくいかがわしい関係に異を唱え非を鳴らして詰り改めようとする側にもある。
そこがおもしろいのだ、私には。
ゆえにおもしろく観察している。
観察しながら「だらしなくいかがわしい関係に異を唱え非を鳴らして詰りつづける人たち」を応援したく思う。
「だらしなくいかがわしい関係を改めようとする人たち」に対しては今のところ是々非々でいたい。
あ、是々非々というのも「文化っぽい態度」と呼べるものなのかもしれない。
「科学っぽい態度」と呼ぶほうがいいような気もするけれど。

私には「文句を言わないで代案を出しなさい」と言う人間をひとまず蔑む癖がある。
恋の道ではありえない言葉だから。
「アンタが嫌い!」と言われて「じゃあ誰が好きなの?」と言い返す人間は恋の道から外れている。
ゆえに代案主義者を蔑む、ひとまず。
異を唱え非を鳴らし詰る、それで必要十分だと思う。
文句を言うだけで必要十分だと思う。
cf.――↓
大人たちがみんな常に"モノ言える人 "でいないと、今の子供たちの将来にモノ言える世の中をプレゼントできへんと思うよ。
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