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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料446-05:読売連載記事の数値系データ(05)

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日本PTA全国協議会の調査(2006年)によると、
平日に3時間以上テレビを見ているのは
 小学5年の25.4%、
 中学2年の28.7%、
平日に1時間以上テレビゲームをしているのは
 小5の31.2%、
 中2の22.3%。
時間について家庭内のルールがあるのは、
テレビでは
 小5が15.5%、
 中2が 5.5%、
ゲームでは
 小5が48.2%、
 中2が24.1%
だった。
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see⇒2008年3月22日――http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20080322us41.htm

私は、調査方法の実態を知っているゆえ、日本ぷ~た全協の調査データについて、信憑性が皆無とは言わないまでも皆無に近いと判断しているが、読売新聞が記事で資料として載せたことには価値を感じる(苦笑)。
なお、TVやゲームの持つ「依存過剰による危険性」は、むろん、ぷ~た(和風PTA)の持つ「依存過剰による危険性」と同様だ――と私は判断している。
つまり、昨今のいわゆる「PTA活動」に「1時間」とか「3時間」とか時間を費やすことには弊害が伴うと判断している(微笑)。
かといって、昨今のいわゆる「PTA」に対して、その「活動のルール」などは求めない。
基盤がアンフェアな「PTA」に規範を求めるのは愚の骨頂だと思われるからだ(再苦笑)。

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