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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

犬山市教委騒動に学ぶ

教育委員会のお仕事ぶり関連。
教育長がいて、教育委員長がいて、教育委員がいる。
いずれの人事案も議会に上程するのは首長。
教育委員会の会議は、教育行政に関する情報咀嚼力と見識に濃淡がある約5人の委員が集まる。
ちんぷんかんぷん系の報告を頷きながら聞いている教育委員らを傍視聴することは、傍聴手続きさえ取れば、誰にでも可能。
cf.081220Saと22Mの報道。
  http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008122090073828.html
  http://mainichi.jp/life/edu/news/20081222k0000e040062000c.html

私は、首長も議員も教育委員も、政治や教育を論じるにふさわしい人物か否かを客観的に判断するための、免許・資格のようなものの有無を条件にするべきだと考える。
その免許・資格のようなものを判定する試験に、件の学力テストは使えると思う。
首長も議員も教育委員も、小学生・中学生と同じ問題を、同じ時間内で解くわけ。
そして、首長・議員・教育委員らの得点を、個々の氏名・肩書付きで公表するのがよい。
…地方公共団体に限らず中央(国会・政府)に関しても同様にするべきだと考える(微笑)。

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