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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た論88:人質の世話

「子供が学校の世話になっている」と言う親がいる。
「子供が学校に人質にとられている」と言う親がいる。
二つのセリフを同じ親が言うこともある。
紛らわしい。

ともあれ、
   学校は人質の世話をする
という考え方があるらしい。

私の経験では、教員が「世話」という言葉を使うことは多くないものの、ある。
「人質」という言葉を教員が使うことは滅多にない。
したがって、義務教育担当系公務員の教員が「御子さんを世話している」「御子さんは人質です」といった論脈で【世話】【人質】を使用したと判断できる場合は、そく、
   「ザケんじゃねえっ!」
と、その教員を言葉で殴り飛ばす。
冷静さって往々にして悪徳だもの。
第一、納税している以上、公僕の指導は公務員の上司である国民/住民の仕事だし(笑)。

義務教育現場において、
  学校は、親から人質にとった子供の、世話をしているのだろうか。
  親は、人質にとられた子供の、世話を学校にされているのだろうか。
  親は、子供を人質に差し出して、学校に世話を焼かれているのだろうか。
  親は、学校に世話をさせているのだろうか。

(未完)


cf.02――ネットでは読めない論文。
       《アメリカ式PTAの薦め--先生の負担にならず、
        子どもを人質にとられることもないパワフル集団》(1999)
         http://ci.nii.ac.jp/naid/40001640878/
cf.02――教員らしき御仁が、
      「PTAというのはもともと、
       学校を手伝うためのボランティア組織なのですよ。」
      と書いているサイト記事(苦笑)。
        《人質とPTA》

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