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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

F1NPP情報――034:大人の責任

朝日新聞・奈良版の報道記事。
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被曝がんリスク 全原発停止訴え
                       2011年05月22日
写真キャプション:原発の危険性について話す小出助教=奈良市の奈良女子大学
 ◇京大実験所助教が講演
 「今だから考えたい 原発のこと、未来のこと」と題した講演会が21日、奈良市の奈良女子大であった。原発の危険性に警鐘を鳴らしてきた京都大学原子炉実験所(大阪府熊取町)の小出(こいで)裕章助教(61)が放射線被曝(ひばく)によるがんのリスクを指摘し、全原発の停止を訴えた。
 小出さんは冒頭、「長年脱原発を主張してきたのに事故を止められず悔しい」と述べ、当時のソ連政府が情報公開せず被害が拡大したチェルノブイリ原発事故を引き合いに出し、福島第一原発事故で何度も避難命令の内容を変更した国の対応を批判した。
 国が計画的避難区域の設定や学校の校庭使用制限の基準に定めた放射線被曝の数値(年間20ミリシーベルト)は、子どもにとって将来のがんなどのリスクが大きすぎると主張。全ての原発を停止しても電力供給は維持できると指摘し、「現状は原発を推進してきた私たち大人の責任。子どもの将来のために今すぐ全ての原発を止めるべきだ」と訴えた。
 アースデイ奈良2011実行委員会などが主催。約360人が聴講し、立ち見も出た。
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see⇒http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000001105220002
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