とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料909-01:杉村房彦に学ぶ(1)

今年2月に急逝した杉村が、8年前、2004(平成16)年10月23日(土)に行なった講演で次のように述べた。私は生で聞きたかったと思う。彼に直に問いかけ学びたいことが山ほどあったと痛感している。
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戦後PTAがスタートしてしばらくの間は単位PTA、P連、文部省自身も
 「教員養成課程の正規の講義の中に『親の参加』とか『PTA』というものを組み立てよ」
と強く要求していました。
ところがそれがずっとなおざりにされてきています。
それに、教育学を教えている先生で親の参加とかPTAについてしゃべることが出来る人はほとんどいません。
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(出典は、この連載エントリのどこかで明記する予定)

cf.彼の急逝を悼むウェブ記事――
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