とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料919-01:PTAも処分なし!?(1)

琉球新報121219W報道記事。
******************************************************
ゼロ校時 教員らは処分せず 教育庁管理職が責任
                           2012年12月19日
 県立高校の多くで実施されている「ゼロ校時」と呼ばれる早朝講座を教員が受け持つ際、兼職兼業の届け出がなく、違法状態だったことについて、県教育庁は18日までに、学校現場の校長や教員を処分しない方針を決めた。処分対象は本年度の県教育庁管理職で、過去にさかのぼって責任を問うことはしない。19日に開く県教育委員会議で処分案を提案し、議決を求める。
 処分の対象となる管理職の内容や人数は同会議で正式決定する見通し。会議で議決されれば、大城浩県教育長は年内にも上京し、文部科学省に処分結果や改善内容などを報告する。
 同庁幹部は「違法状態を続けてきたことに、組織として責任を取る必要がある。早朝講座について調査した本年度の県教育庁で責任を取りたい」と語った。
 同庁は7月、兼職兼業の届けを出すことや授業時間との区別を明確にすることなどを条件に、早朝講座で教員が報酬を受け取ることを容認した。
 同庁は違法状態を続けてきたことに対する責任の所在について検討するため、学校長を対象に、過去10年間の歴任校での実施状況や過去3年間の各教員の課外講座実施回数などを調べていた。この調査に対し、校長や教員からは「教員の士気を下げる」「現場を萎縮させる」などの懸念の声が上がっていた。(当銘寿夫)
******************************************************
see⇒http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200487-storytopic-7.html

産経新聞121219W夜の報道記事。
******************************************************
沖縄県教育長を戒告処分 教員が謝礼もらい早朝授業
                           2012.12.19 22:14
 沖縄県教育委員会は19日、県立高校で教員が謝礼を得て早朝授業をしていた問題で、大城浩教育長を戒告処分にした。教育公務員特例法に基づく兼業の手続きを踏まず、管理監督が不十分だった。教育管理統括監ら3人も文書訓告の処分にした。
 県教委によると、勤務時間外の早朝授業は平成23年度、県立高校全60校のうち58校で実施され、教員2206人がかかわっていた。
 特例法は教員が兼業をする場合、公務に支障がないかを判断するため、事前に校長や教委の承認を得るよう定めている。
******************************************************
see⇒http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121219/crm12121922150039-n1.htm
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する