とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料932-02:青森県のPTA(2)

ぷ~た資料917:PTA活動と保護者負担で紹介した雑誌記事を読んだ。
冒頭は、こう始まる(p.54下段の8行入力&適宜改行etc.byFJN)。
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 学校の先生やPTAの役員の方に、
  「このお金の使い方、おかしくないですか」
と言うことが、なぜこんなに気を遣い、心苦しいことなのでしょう。
学校事務職員の私でさえ、
厚く高い壁の前で、勇気を振り絞って発言しているような感じですので、
多くの親御さんは、おかしいと感じながら言い出せず、
卒業するまでの我慢と思っているかもしれません。
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以下はp.55上段始めの9行(入力&適宜改行etc.byFJN)。
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 私の住む地域では、学校納入金額のうち、
教材等は学校間でそれほど差はありません。
差が出てくるのは、
  PTA会費や部活動後援会費、
  卒業関係費用(祝賀会・学校への卒業記念品等)
です。
PTA役員のなかにある、
  「教育委員会でやってくれないことをPTAでやってあげる」
ことを誇りに思う風潮、
教育委員会へ何度も要望することに抵抗がある管理職の態度が、
集金増につながっていると感じています。
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