とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

愛の鞭

以下、書名にある「悲鳴」に「クレーム」とルビが振られている本のp.173から抜粋。
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愛の鞭という俗語を追放すべきです。
愛と鞭とは異質のもので、愛はどこまでいっても愛、鞭は常に鞭です。
たって行う懲戒となれば親自身が行うべきものです。
赤の他人の教師に自分の代役を用付けるのは親の卑怯というものです。
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cf.――《子どもたちの悲鳴(クレーム)―体罰シンドロームの学校で―》(1985,風媒社)

「たって」は【理を断って】【何が何でも】【むりやり】といった意味合い――だと思う。
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