とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

四季制

会員制サイトに2011年のリポート《29 実践事例 平成23年度「四季制」への挑戦》がある。
  cf.01――
私は会員でないゆえリポートが読めなかった。
2012年秋の、保護者の感想・意見、と、学校の応答、とが読めた。
  cf.02――《アンケート結果から》
私は保護者でも学校でもないのだが読めた。
追ってコピペしようかと思う。

以下、プロパティによると2月8日の正午過ぎに作成された文書からのコピペ。
固有苗字のアルファベ化byFJN、気付いた単純誤植系の訂正案を〔→ ?〕と記し、小見出しの前に「――」を付し、学校の応答の前に「▲」を付したのも同じくbyFJN。

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アンケート結果から

○子どもは学校がとても楽しいといっており、とても充実した学校生活を送っております。先生方の日々のご指導のおかげと感謝しております。今後とも、よろしくお願いいたします。
○最近は元気になり明るく学校に行くようになりました。遅すぎですがやっと勉強もするようになってきました。
○先生方が生徒のために、一生懸命取り組んでいることが伝わっています。

――四季制について
●「四季制」の必要性をあまり感じられない。考査の時期が他の学校と異なり、受験の時に不安を感じる。
●四季制にあまり良さを感じません。テスト明けに新人戦だったり、どっちもおろそかになって中途半端な気がしました。
●何年か四季制を見てきましたが、やはり違和感があり慣れません。通信表も、長期休みごとではないためわかりにくい部分もあります。特別、学季を四つにしなくても季節感は感じられるようにも思え、親としては3学期制の方がわかりやすいです。子どもを見ても、特別喜んでいるようにも見えません。先生方の仕事が楽になっているのなら良いのですが、負担になっているのなら、先生方を楽にしてあげて、子どもたちにその分の時間をかけてほしいです。
●四季制については私自身は反対です。テストの回数が少ないからです。基本的に子どもはテストでもなければ勉強しようとはなかなかしないものだと思います。行事もビチビチと忙しく、子どもたちにとってプラス要素はないように感じます。きちんと保護者に賛否を問うべきではないでしょうか。それこそ四季制で区切るべきではなく、四季とは自分で感じるものであると私は考えます。決められたものではなく自分の五感で感じ取るものでは? 四季制であるメリットは何も私には感じられませんが、他の保護者の方はどうなのでしょうか?
●四季制について 市中体・県中その他の行事との兼ね合いについて考えると、準備・調整が難しく、四季制を廃止してほしい。季節を感じるのは、四季制を導入しなくても体感できる。
●考査を5回に戻してほしいです。集中して勉強する機会が多い方が、覚えるような気がします。
●「四季制」のコンセプトはいいが、現状のように3ヶ月ごとの区分で分ける体制では、行事の配置に無理が生じ、生徒に負担を課すことになっていると思う。中体連と学校行事のつながりを見直す等が必要だと考えます。
▲四季制では、1年間を4つの学季に分け、年間4回PDCAサイクルを回すことができます。目標を明確にして取り組み、達成状況を反省し次に生かすということは、生徒のこれからの人生において大変重要となります。中学校時代にPDCAサイクルを回すことに慣れさせ、自分の夢を叶えてもら〔→もらう?〕ために、本校では四季制に取り組んでいます。アンケートでご指摘いただいた、他校と行事が合わないことについては、来年度は振り返りと次の目標を立てること(CA)の部分を次の学季に行うことで、春季考査を6月初めから6月下旬に、夏季考査を8月下旬から9月下旬に、体育祭を7月上旬から8月下旬へと移行しました。また、考査については、5月下旬にプレ春季考査を実施することで、4回の考査の他に、1回のプレ考査を実施します。これらのことで、四季制の良さを生かしながら、保護者の皆様からのご指摘に答えられるよう配慮いたしました。

――学習等
●課題のワークを提出するとき、提出順で評価すると言われていることがあるそうです。クラスによって、授業時間が違うとは思いますが、そういう場合は、同じ日に渡してほしいです。課題を聞いた段階で「もう○人出してるよ」と言われると一気にやる気をなくしています。
●せっかく〔→せっかくの?〕授業参観日に、通常授業を行わず、外部講師によるレクチャーでお茶を濁そうするのはいかがなものかと思います。通常の「授業」参観の機会を賜りますよう、希望する次第です。学校HPにトリビアルな動画等をアップする余力があるのでしたら、「PTAの任意加入原則」に関する一文を掲載する時間もあるように思います。是非とも掲載をお願いいたします。
●生徒の能力、やる気、個性をもっと引き出したり、伸ばしてあげる教育をしてほしい。例えば、授業で退屈している生徒にはもっと高レベルの課題やプリントを与えたり、習熟度別クラス編成をさらに細分化して、伸びる生徒をさらに上に引き上げてほしいです。(Q先生はしていました〔 ) 〕教師は生徒に学業を教えることが最大の使命だと思うので、教科書を読み上げるだけではなく、生徒の理解が進むよう、一定のスピードで授業を進めてほしいです。学業をおろそかにして、部活動にのめり込んだり(のめり込ませたり)、生徒の人気取りするだけの教師は少なくとも親から見れば、信頼に足らない先生だと思います。我が家では幼い頃から、ルール、規律、時間、約束を守り〔→守る?〕人になるよう教育してきたつもりです。でも、長者中では先生が自らそれを守らなかったり、守らないことを黙認する態度を見聞きしていて、とても残念です。頑張った子が報いられ、そうでない子は何らかのペナルティーが必要ではと思っていますが、例えば宿題をやってこない子を放置することで、頑張ってやってきた子が心を痛め、心が折れてしまう危険があると思いますので、怠け者にはきちんとした対応が必要ではないでしょうか。県や市全体の中での長者中の学業のレベルはどうなのでしょうか。もう少し情報を提供してくれた方が進路決定などに有意義だと思います。
●高校への進学を意識させるようにしてほしいです。上の子のときは、1年生の頃から、志望校を聞かれましたが、2年生の今でも、あまりそういった話がありません。
▲ご指摘いただいたことを参考にして、今後取り組んでいきたいと思います。

――部活動等
●剣道部に所属していますが。部活の終了時間が、他の部に比べて遅くなっていると聞いています。熱心な指導はありがたいのですが、塾に通っている時間もあり、時間内に終わらせてほしいです。
●吹奏楽部に所属してまして、春季は春季考査、市中体、体育祭と行事が続き、その後すぐ吹奏楽コンクールがあり、とても忙しい思いをしていました。もう少し余裕があればよかったなと思います。考査が5回から4回になり、1回のテスト範囲も広がり子どもたちは大変だと思います。
▲部活動については、各部とも市中体・コンクール等に向け熱心に取り組んでいます。大会前などは、熱心になりすぎ時間を超過して練習したようです。今後は、終了時間を守り、効率よく練習するようにいたします。
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