とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

国会会議録の「ぼったくりバー」

120322Th、第180回国会、参議院の文教科学委員会の会議録からのコピペと講評(「ぼったくりバー」のオレンジ化&適宜改行byFJN)。
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保護者の負担は全く変わっていないわけですね。
非常に言葉を選ばず言えば、ぼったくりバーみたいなものですよね。
今日は無料ですよと、高校は無料ですよと入って、
補習授業をやってもらいたいなら一こま幾ら、
玄関立ちしてもらいたいなら一こま幾ら、
家庭訪問してもらいたいなら一回幾らなんていう形で
PTA会費から取って、
最後は、
それしっかり出ていないから推薦は出しませんよ、
それしっかり出ていないから駄目ですよ
なんていう論理がまかり通るような高校だったら、
皆さんが標榜した高校無償化の理念とだって完全にそごがあるわけですね。
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see⇒http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/180/0061/18003220061003a.html

無償というなら小学校・中学校。
特に公立の小学校・中学校で「学校とPTAが共同経営しているぼったくりバー」に慣らされてしまっているから、公立の高校に行っても「ぼったくりバーに法外な金をボられたってしかたがない」ということなのではなかろうか。
論理云々よりも一目瞭然な視点があると、いつごろ国会議員は気付くのだろう?

・・・用心棒が本部役員でチイママがPTA会長で雇われマダムが学校長でオーナーが首長&教育委員会で総元締が文部科学省――というふうに一望できる視点のことを私は書いたつもりです(微笑)。
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