とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料957:差別観念

ぷ~た(和風PTA)を論じるサイト(新聞etc.の報道記事やBBSやブログ)を流し読みすると、差別事象を事実として書いているものがある。
私は事実に基づいて考えるタイプのインテリ人間で、しかも、「事実に基づいて考える」と自称する人の書いた記事の中で、事実が書かれた箇所にしか興味がないタイプのヤクザ人間ゆえ、「事実に基づいて考える」と自称する人が「考えた」という文章はほとんど読まない。
つまり、私は、私自身が「事実に基づいて考える」ことを優先するインテリヤクザ(自嘲)。

一例を挙げる。
スティングのファン同士が、互いを罵り合って、
  「アンタなんかがファンだなんてスティングにしたって迷惑だ!」
  「オマエみたいなヤツがファンだったらスティングのファンがみんな変な目で見られる!」
という場合、事実は、
  「アンタなんかがファンだ」
  「オマエみたいなヤツがファンだ」
というところだと私は読む。
そして、そこから、
  「スティングにとって迷惑だ!」
  「スティングのファンがみんな変な目で見られる!」
と考えるのは、本人が「考えた」と言ったにせよ、間違った考えだと判断する。
ふつうは、
  「スティングでない人に、スティングが『迷惑だ!』と思うかどうか、わからない」
  「スティングのファンの中には変な人もいる」
と考える。
私は、そのような読み方をする。

・・・結局、「事実に基づいて考える」と自称する人が「考えた」という文章を一応読み、ほとんど歯牙にかけない、というのが私なのだろう(微苦笑)。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する