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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料882-24:サッポロのPTA(24)

札幌市のPTA行政で画期的なのは、
 「PTAに入る入らないは個人の自由」
  という事実の確認と周知を
  行政当局がバックアップしている

――という点である。
公立学校(この場合は札幌市立の小学校)の校舎の中で「PTA臨時総会」が開かれ、
その様子をテレビ局が取材してニュース番組で放映した。
札幌市当局が直接的に、北海道当局が間接的に、撮影を許可したとしか考えられない。
(市立学校の校域での取材を許可するのは学校長。市立学校の管轄は市教委/市。校長人事を担当するのは道教委/道)。

この「PTA臨時総会」では、
  「PTAに入る入らないは個人の自由ですよ」
という事実を入念に確認するため、この事実を明記した会則が承認された。
その様子が放映された。
画期的な善政だよね(微笑)。
  see⇒取材光景を撮影したフォトグラフ
  cf.――上記フォトグラフを掲載したブログ記事
ジンギスカン料理に舌鼓を打つ時など、私は自分がサッポロ生まれの道産子であることを少々快く誇りに思う。
今回も、行政当局の善政の一端を垣間見て、少々快く誇らしく思った(微笑)。

なお、時の愚かな学校長のリクエストで「学校関係者全員の加入が望ましい」といったニュアンスの文言を含む会則となったらしい。
会則本文の解釈文を会則に盛り込むという、ぷ~た(和風PTA)によくある陳腐なテクニックである。
しかし、このテクニックは、今回に限ってか実に巧妙に駆使された。
PTA会員の多くが『バカにつける薬はない』と思い、バカ(この場合は時の学校長)がいた痕跡を巧妙に会則に残すことを承認したのである。
  「クラス全員が百点満点を取ることが望ましい」
  「いじめゼロの学校が望ましい」
等々、愚かな学校長は責任逃れの発言をして事を済ませるきらいがあり、実現したい目標を掲げるだけで実現した達成感を抱いてしまうのだ、愚かな学校長は、愚かな学校長だから。
しかも今回は、「学校関係者全員の加入が望ましい」など、望む「望ましさ」を錯誤している。
愚かな学校長につける薬はない。
貼る絆創膏や巻く包帯ならあるかもしれない。
包帯は、こんな感じ↓だろう。
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PTA入会もPTA退会も個人の自由であり、
個人すべてが自由を発揮することが望ましい。
ただし、個人すべてが自由を発揮した場合に学校で差別事象が起こる可能性もある。
しかし、そのような差別事象については、
学校長が、どんなに愚かで無能であっても、
教育公務員であると同時に学校経営現場の最高責任者である立場上、
責任を持って対処するにちがいない。
学校長を応援しよう!
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・・・あ、会則本文の解釈文を会則に盛り込むというぷ~たによくある陳腐なテクニックを駆使した「会則改正案」を書いてしまった(笑)。
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