とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

1995年3月の第三月曜日、と、モラル

前日19日はもちろん日曜日。
翌日21日火曜日は春分の日だった。
休日と祭日の間の月曜日…。

以下、《アンダーグラウンド》(1997.3.20 第一刷発行,定価2575円(本体2500円))のp.82上段-下段から(適宜改行byFJN)。
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オウムみたいな人間たちが出てこざるを得なかった社会風土というものを、私は既に知っていたんです。
日々の勤務でお客様と接しているうちに、それくらいは自然にわかります。
それはモラルの問題です。
駅にいると、人間の負の面、マイナスの面がほんとうに良く見えるんです。
たとえば私たちがちりとりとほうきを持って駅の掃除をしていると、
今掃き終えたところにひょいとタバコやごみを捨てる人がいるんです。
自分に与えられた責任を果たすことより、他人の悪いところを見て自己主張する人が多すぎます。
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cf.――http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2085755
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