とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料964:人権がぶつかり合うとき

《人権Q&Aシリーズ1 学校と人権》(2011)の「はじめに」の最終段落に、こうある(文中の「私たち」は「執筆者一同」のこと)。
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 本書において,私たちが強く意識したことは,子どもも,親も,教師も,学校に関わるすべての人たちの人権が守られないのであれば,子どもの人権が実現されることなどあり得ないということです。もちろん,それぞれの人権は,ぶつかり合うときもあるでしょう。しかし,ぶつかり合って,お互いをつぶし合うのではなく,ぶつかり合うことで,お互いの人権をより高め合うことはできないでしょうか。私たちは,そんな思いをこめて,本書をみなさんのところへ送り届けたいと思います。
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cf.01――ぷ~た資料366:学校と人権
cf.02――mextの人権教育サイト
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