とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

アレルゲン給食の誤配膳

東京都の荒川区と新宿区の場合。

毎日新聞130426F報道記事。
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アレルギー:原因食材入り料理、学校給食で誤提供−−荒川・新宿区 /東京
                     毎日新聞 2013年04月26日 地方版
 荒川区と新宿区の区立学校の給食で、食物アレルギーを持つ児童、生徒にアレルギーの原因食材の入った食品を誤って提供する事故が各1件あった。いずれも食後にかゆみを訴えたため病院で治療を受け、その日のうちに帰宅した。両区とも臨時の校長会を開き、今後は学校給食でのアレルギー対策委員会を設置して再発防止に取り組むとしている。
 荒川区では尾久第六小の23日の給食で、ゴマ及びごま油にアレルギーがある4年生男子児童に、両食材の除去食ではない一般児童用の「ジャージャー麺」を配膳したのを、児童が食べきった後に気付いた。除去食が用意されていたものの、担任教師が不在だったことなどから正しく配膳されなかったという。
 新宿区の中学校では、24日のエビ、アサリのアレルギーを持つ生徒に、エビ入りのかき揚げうどんを配膳した。生徒は半分程度食べたところでエビの感触に気付いて口から出した。調理員が除かなければいけない食材をアサリのみと誤認して作り、チーフ調理員や栄養士による目視などの確認でも誤りに気付かなかったという。
〔都内版〕
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see⇒http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130426ddlk13040143000c.html

cf.01――日経新聞130426F報道記事(新宿)↓
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アレルギー生徒にエビ 新宿の区立中、給食を誤配膳
                         2013/4/26 12:22
 東京都新宿区教育委員会は26日までに、同区立中学校の24日の給食で、エビとアサリにアレルギーのある1年生の女子生徒に誤ってエビ入りのかき揚げうどんを給食で配膳したと発表した。生徒は食後にかゆみや呼吸がしにくくなるなどの症状を訴えて病院に搬送されたが、当日中に回復して帰宅した。
 区教委によると、給食は委託業者が校内で調理。事前に同校の栄養士がエビとアサリを除いたかき揚げを作るよう伝えたが、業者がアサリのみを除くと勘違いした。生徒がかき揚げを半分ほど食べたところでエビに気付き、誤配膳が発覚した。
 区教委は「あってはならないこと。再発防止に努める」とコメントしている。
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see⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2505E_W3A420C1CC0000/

cf.02――荒川区役所サイト
cf.03――新宿区役所サイト

cf.04――<きょういくブログ>130427Saエントリ
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