とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

憲法改正権

今日の朝日新聞の朝刊で、こんなふうに始まる寄稿記事を読んだ。
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日本国憲法のもとに、立法権と行政権と司法権があり、国会と内閣と裁判所がある。それは誰でも知っている。たとえば立法権は国会に分配され、国会は立法府として単純多数決(つまりは過半数の賛成)で法律をつくっている。これも常識だろう。ところが、それらとは別に、憲法改正権という、もうひとつの「権力」がある。
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cf.――http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201305020463.html?ref=com_fbox_u

記事全体の趣旨が実に面白かった。

所々の言い回しは気に掛かった。
たとえば上掲した引用文でいうと「誰でも知っている」という言い回し。
・・・「知らない誰か」くらい少なからずいるにちがいない――と私は思う(苦笑)。
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