とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

大阪の子の理屈

藤本義一が《東京の窓から日本を 2》(2002)のp.201で、こう言っている(適宜改行byFJN)。
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中学校へ講演に行った時に、生徒自治会の子たちと会ったんです。
その時に、
親のことをどう思うって言ったら、
みんな「うるさいですよ」って言うんだな。
その中のひとりが、
  「親という字は“木”と“立”と“見”でできている。
   木の上に立って見ていてくれたらいい。
   それが下りて来るからうるさい」。
大阪の子は、そういう理屈を付けるんだな。
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コメント


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大阪の賢い子がそういう理屈を付けたのね。

ぽぽ | URL | 2013年07月08日(Mon)09:57 [EDIT]


Re:

ぽぽさん、ども!
はい、筋の通った理屈という感じです(微笑)。

FJN | URL | 2013年07月08日(Mon)19:52 [EDIT]