とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料985:提案と口ごもり

沖縄タイムスの130814Wコラム記事[大弦小弦]。
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                  2013年8月14日 09時30分
校長先生、PTA会長のみなさん。あいさつ文が占めているPTA広報誌の一等地を、譲ってはもらえないでしょうか▼
広報誌作りの研修会に招かれた。目を通すうち力を入れた企画が後ろに追いやられていることに気付いた。あいさつと入れ替えたらどう? と提案すると担当の保護者は「何て言われるか…」と口ごもった▼
意外と、校長も会長も冒頭にあいさつを載せることには、こだわらないのかもしれない。学校と保護者の間には「移動」を申し出るのを拒ませる力関係があるのだろうか▼
教員が名前と顔写真を載せるのを嫌がったり保護者が子どもの写真を載せることを承知しない例がある。入学の際、文書で広報誌と学校便りなどに掲載する許可を得ておく学校もあるくらいだ。米国政府による大規模な電子情報の収集が暴露された。地域で情報を共有するためのミニコミ誌でさえ、個人情報の流出に神経質にならざるを得ない時代になった▼
気になるのは研修会参加者のほとんどが女性だったこと。全員が専業主婦ということはあるまい。男性も頑張ってほしい▼
人から話を聞いてモノを書くという作業は、初めは大変だと思うけど、完成すれば苦労に見合うだけの喜びは感じられる。広報誌は学校と地域をつなぐ大事な器。楽しみながら作ってみませんか。(具志堅学)
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see⇒http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-08-14_52877

・・・研修会に招かれた新聞人のモノした知識も思考も散漫愚昧な綴り方。
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