とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料1013-01:名古屋ぷ~たメモ(01)

以下、適宜改行&緑化&オレンジ化etc.byFJN。
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(7)その他

【会長】ご意見等は。

【委員】名古屋市の職員にも、この考え方を訴えてほしい。
2人目の子どもの1歳児健診に妻と保健所へ行った際、
「(部屋が狭いので)お父さんは外に出て」
と言われた。
育った環境から男性の価値観は変わりにくいが、イクメンという言葉もあるように、子育ては考え方を変える機会である。
その機会をなくさないように、男女平等の概念を伝えてほしい。

【委員】地域の防災訓練実施のための町内会への声かけの際、
行政から
女性会PTA.、子ども会にも声かけを」
という1文を入れてもらったことにより、女性団体も行動がしやすくなった。
行政の力は大きいので、これからもよろしく頼みたい。

【事務局】先日も別の会議でも職員の意識の低さについてご指摘いただいた。
繰り返し研修も行っているが、なかなか定着しない現状はあるが、継続していくしかない。

【委員】PTAの問題について。
仕事の有無に関係なくPTAは母親の役割とされている。
子どもに男女平等についての教育を働きかけるという前に、PTAの状況に代表される保護者の意識を改善しないと意味がないと思う。
そのあたりを小中学校に働きかけてほしい。

【事務局】教育委員会生涯学習課PTAを担当している。
男性が参加するイベントも企画している。
自分もPTAで男性参加を呼びかけるため、もちつき大会を実施したことがある。

【委員】PTAに参加している女性自身が、男性の参加を拒み、女性でなくてはと思っている場合もある。
母親の意識を変える必要もあるし、男性が参加しやすい場づくりをする必要もある。

【委員】保健委員も男性の名簿だが、参加者はその妻であった。
違和感があった。

【会長】ここで議論しているときには、男女平等参画社会が進んでいるように感じるが、現実はそうではないこともある。
皆さんもできるだけ、この場だけではなくさまざまな場面で改善していってほしい。

お父さんのもちつき大会は、男は力持ちであるということを大前提として企画しているとしたら、むしろ男女平等参画の考え方としては逆のイメージをふりまくことになり、よくない。
所属女子大学では大学生のもちつき大会をやっている。
男女平等参画の視点で男性・女性が性別にかかわらず参加できるようなことを考えてほしい。
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see⇒130613Th≪第1回名古屋市男女平等参画審議会会議録≫

cf.――<第6期名古屋市男女平等参画審議会会議録>
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