とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

記憶能力の実態

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人間の記憶能力の実態が
アメリカの心理学者エリザベス・ロフタスの研究をきっかけに
急激に明らかになってきた。
録音機やコンピューターに比べると遙かにあやふやで頼りないが,
それは必ずしも短所とはいえない。
たとえばもし失恋の痛手をいつまでも正確に記憶し,
忘れたり,新しい発想で置き換えたりすることができなかったら,
われわれの多くは生き残れなかったろう。
以上のようにこの論文は人間の記憶能力の実態や長所や短所,
問題点について考察したものである。
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see⇒≪人間の記憶能力についての一考察≫(1999)
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