とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た論99-09:PTA系ブログ散策(09)

札幌のブログのコメント欄に好い投稿があった。
「『AERA』はPTAについて継続して追いかけています。」で始まる投稿。
好い投稿ゆえ本エントリ追記エリアにその全文をコピペする。

なお、アエラのPTA関連記事については本ブログにも幾つか資料系エントリがある。
  cf.01――閃き検索(765)――aera pta
  cf.02――ぷ~た資料889-01:保護者間交流の自粛(1)
  cf.03――ぷ~た資料889-02:保護者間交流の自粛(2)
  cf.04――ぷ~た資料893:PTAとママ友トラブル
  cf.05――ぷ~た資料963:「保育園ママ」と「幼稚園ママ」

***************************************************
2. 土着民 2014年02月25日 00:01
『AERA』はPTAについて継続して追いかけています。

2001年4月9日号
働くママVS専業主婦働くママ
「所得税、住民税、社会保険料などを負担し社会貢献している。専業主婦と平等に担うべきと主張するのは不愉快」と発言.専業主婦は「乳児がいる」「親の介護が必要」と発言し大激論解消する為にポイント制を導入したりするケースもあるらしい父親の参加を呼びかけもおこなっているようだが実態は「知らぬ存ぜぬ」といった父親が多いらしい。

2008年6月16日号
「PTAはなぜ変わらないのか」
対象は杉並区立・和田中学和田中学でPTA廃止が正式に決まったのは、校長が勝手に決めたのではなく規約通り総会での議決によるものらしい。が、この大事なPTA総会に出席をした会員がわずか25人。委任状が329人。この状況でどうやって空気を変えると言うのでしょう。これで決めちゃって本当にいいのか。またこの記事では、作家の川端裕人氏がこの反対派5名に突撃インタビューをしていますが・・・。

2010年11月1日号
PTAは本当に変われないのか

2013 with kids夏号
PTA活動のススメ ――PTAやれば楽し、一度はおいで座談会
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15018

自分の住む地区にある社会体育(以前の小学校部活動)を応援する後援会組織(地域の皆さんが任意で賛助)も、何年か継続的に話し合ってきて、今年度いっぱいで解散するようです。子ども会も町内ごとに話し合ってきて、継続または解散や合併を決めています。PTAもここ数年話し合いを続けていて、来年度は委員会を減らすようですし、また近い将来、現状の活動が継続できなくなる可能性が高い活動は、止めることも視野にどうするか、別の方法があるのかをずっと探っています。会員の方全てとまではいかないようですが、年々自分たちのことは自分たちで考えて決める!が浸透してきているように思えます。
***************************************************
see⇒

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する