とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

コメント投稿ルールの守り方

某ブログでブログマスターが「言いたいことがあるなら自分でサイトを作ってそこで持論を展開すればよい」と述べ、コメント欄で特定HNの使用を禁じたことがある。
この某ブログのコメント欄の投稿ルールは、
  ・ブログマスターに対する誹謗中傷はOK
  ・ブログマスター以外のコメント者への誹謗中傷はNG
というものだった。
その後、投稿ルールを守るコメント者もいれば守らないコメント者もいる。

ブログマスター以外のコメント者に対する誹謗中傷をコメントしたい場合はどうすればいいのか。
投稿ルールを守るならば、
  「ヒドいコメントを放置するブログマスターはヒドい」
という言い回しのコメントが考えられる。

しかし、こんな言い回しのコメントを書くのは面倒だ。
自分のサイトで持論を展開するほうが楽だ。
ルールを守る精神にも基づいている。
したがって私なら私のブログで持論を述べる。
某ブログのコメント欄の阿呆に「阿呆!」と私のブログで書く。

ただし、自分のサイトで持論を述べると、つまり、某ブログのブログマスター以外のコメント者を誹謗中傷すると、「こっそり自分のサイトで言わないではっきり某ブログにコメントすればいいではないか」という誹謗中傷コメントが某ブログのコメント欄に載ることがある。
このコメントもルールを守っているといえる。
ブログマスター以外のキャラに対する誹謗中傷であるものの、そのキャラは某ブログのコメント欄に投稿するキャラではないからだ。

このような光景も「共生」や「共存共栄」と評して好いと思う。
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