とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料1061:PTAにパラサイトする新聞社

共生/寄生をパラサイトと解釈すると、「PTA」と「新聞社」は相互パラサイト関係になることがある。
以下、佐賀の例を報じる佐賀新聞140622Su報道記事。
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広報紙の作り方学ぶ 本紙PTAセミナー70人参加
                                2014年06月22日 17時58分
【写真キャプション】――記者から取材や紙面レイアウトのコツを学ぶPTA広報委員ら=佐賀市天神の佐賀新聞社
 広報紙制作のノウハウを学ぶ「佐賀新聞PTA広報紙セミナー」が21日、佐賀新聞社(佐賀市天神)で開かれた。県内24小中学校のPTA広報委員約70人が、プロの記者やカメラマンからワンランク上の紙面レイアウト、写真撮影のコツを学んだ。
 講師を務めた映像写真部の川南慎司記者が「何を伝える写真か目的を考えて撮ること。アップで表情をとらえるのか、ロングで人をたくさん入れるのか、横長か縦長か、いろんなパターンを試してみて」と撮影のポイントをアドバイス。「広報紙の性格上、写りたくない人もいるので、できれば腕章をして自分が撮影していることを周囲に知らせる配慮も必要」と話した。
 続いて、参加者は6班に分かれてワークショップ形式で研修。整理部記者による見やすくてインパクトのある紙面レイアウトや見出しの付け方に聞き入っていた。本庄小(佐賀市)PTAの坂田一美さん(28)は「読む人の目線の動きにまで配慮した新聞紙面のレイアウトは勉強になった。広報紙制作に生かしたい」と話していた。
 本年度、広報紙セミナーは佐賀市と唐津市で3回開き、約60小中学校の160人が受講した。
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see⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/76589

セミナ―受講料/参加費のことは同紙140515Th↓が報じた。

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PTA広報紙セミナー 参加者募集
                     2014年05月15日 15時00分
 小中学校のPTAや育友会の広報紙担当者を対象にしたセミナーが6月14日、唐津市民会館会議室で開かれる。佐賀新聞社の主催で、唐津でのセミナーは9年ぶりに復活した。
 親しみやすい広報紙づくりをテーマに、佐賀新聞社唐津支社や本社スタッフが企画立案、記事の書き方、レイアウト、写真撮影などを説明、助言する。
 時間は午後2時から4時まで、受講料は1人1600円(テキスト代含む)、定員30人(定員に達し次第締め切る)。佐賀新聞社本社(佐賀市天神)でも5月17日と6月21日に開催する。いずれも午後1時半から、定員90人。
 申し込み、問い合わせは佐賀新聞社編集局、電話0952(28)2121(平日午前9時半~午後6時)
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see⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/63579

・・・私の経験では、受講料/参加費はPTA単体の会計から出る。したがって、新聞社が発行する領収証は【○○学校PTA広報紙担当者様】といった感じの宛名のものとなる。

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