とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

義務教育の公共性

≪学校・家庭・地域社会の連携に関する考察:義務教育の公共性という観点から≫(2008)

以下、まえがき部分(適宜改行byFJN)。
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本稿では,
今日,学校・家庭・地域社会は,
何のために,どのような形で連携すべきなのか,また有効な連携のための条件は何か,
を原理的な面から明らかにしたい。
それは,
具体的で即効性のある提案をしたり,保護者や学校に心構え論を説くということではなく,
学校,家庭,地域社会のそれぞれが,
自然な形で向かうべくして連携へと向かって行くようにするための,
現状を踏まえた上で打てる手だてとその理路を考えることを目指すものである。
研究の方法としては,
上記のような問題設定にもとづき,
学校,家庭,地域社会の変容と現状について書かれた政策文書や研究文献,
および学校教育の公共性について論じられている研究文献を整理・検討し,
各論者の主張の妥当性を考察するなかから,ありうべき結論を導くという方法を取る。
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