とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料1115:1966年文部省社会教育局長通知

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PTAとは、児童生徒の健全な成長をはかることを目的として、親と教師とが協力して学校および家庭における教育に関して理解をふかめ、その教育の振興につとめ、さらに児童生徒の校外における生活の指導、地域における教育環境の改善充実をはかるために、会員相互の学習その他必要な活動を行う団体である。
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これ↑が、1966(昭和41)年に文部省の社会教育局長(おそらく木田宏)が出した通知の文章らしい。
この文章は、酷似した形で、翌年、社会教育審議会の「父母と先生の会のあり方について」の報告で読める。

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「父母と先生の会(PTA)は、児童生徒の健全な成長をはかることを目的とし、親と教師とが協力して、学校および家庭における教育に関し、理解を深め、その教育の振興につとめ、さらに、児童生徒の校外における生活の指導、地域における教育環境の改善、充実をはかるための会員相互の学習その他必要な活動を行う団体である。」
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see⇒

1966年の文章と1967年の文章が、持田の本↓では並べて紹介されている。
  ・現代家庭教育新書58≪教育における親の復権≫(1973)―参照―のp.95-p.96
  ・≪持田栄一著作集4 学制改革論≫(1980)―参照―のp.208

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