とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

間違いは貴い

≪増補 教育の戦争責任 ―教育学者の思想と行動―≫(1992)のp.219-p.220から抜粋。
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間違いを貴しとする考えがなければならない。そして、間違ったことから正しい答えを引出す過程を重視しなくてはならない。教育者はその過程をできるだけ簡潔に整理し、あとの世代に引継ぐようにしなければならない。
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賢明な輩は賢明な間違いをし、凡愚な輩は凡愚な間違いをする。
・・・だからどちらも教育者になれる。
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